
グルマンズメンバーから、船橋に美味いミソラーメンがあるから、食べてみないか・との電報が入った。
このメール全盛期に電報とは味な奴だ。
早速、行って見た。
しかし、私は、内心、そうでもないんじゃないか・・と思っていました。つまり、ミソラーメンと言うのは、ある意味、楽でもあり、難しいラーメンでもあるんです。ラーメン発見伝と言う漫画にもエピソードがあるのですが、ミソラーメンは、強烈なミソの味のために、手抜きして作ってもそこそこ美味しい。でも、頑張って作っても、そこまで美味しくならない・・と、言う、そんな調味量なんです。
ラーメン発見伝では、スープが減ったら、味噌を入れて、水を入れる・・まさに「水増し」していた。と、書かれていましたが、私も、実は同じような現場を目撃した事があります。
私が、それを見たのは、あるラーメン屋なんですが、寸胴(ずんどう)から、スープを丼に入れるでしょ。3つ注文があったので、3つスープを入れたんですよ。すると、かなり寸胴のスープが減ったんです。で、次の瞬間驚くべき事を、そのラーメン屋はやったんです。なんと、その寸胴に「水」を入れたんですね。
私は「エエッ!!」って、思いました。
つまり、水を入れるのであれば、具も入れなきゃいけないでしょ。トリガラとか、野菜とか、ニンニクとか、・・そういうのを追加してから、水を加えるのであれば、納得行きます。しかし、ただ、「水」を加えるのであれば、「スープ薄くならない?」って、言うことです。
まさに、言葉どおり「水増し」です。
その後に食べるお客さんは、完全に味の薄いスープを飲む事になるんですよね・・
個人的には、とても客商売ではないと思います。
ただ、観光名所にあるラーメンなんかは、放っておいても客が入るので、そういうのもアルみたいではあります。つまり、飲食店って、1回しか来ないお客さんを相手にする場合だと、上記のようになりやすいんですよね。逆に同じ人にリピートしてもらいたいのであれば、こんなことはやってられません。私も、北海道に出張とかで行きましたが、ぶっちゃけ、観光客を食い物にしている地区もあったように思います。でも、一昔ならまだしも、ネットで個人が不特定多数に情報を発信出来る時代、そんな事をやっていると、確実に自分の首を絞めている事になると思います。
また、来たい!と、思わせる。リピーターを獲得する!!と、言うのは、どの業界でも最重要課題の一つと言っても過言ではないでしょう。
そんなこんなで、隆弦。http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/DETAIL/V-CHIBA-7RTAG186/
ここは、ミソラーメンの専門店と言う、非常に珍しい店だと思います。しかも、面白いのが、「ミソ」を選べるんですね。大豆味噌。胡麻味噌、米味噌。同じ、チャーシュー麺でも、ミソを3種類から選べると、バリエーションはかなり広がります。
でもって、店主一押しの、「米味噌、炙りチャーシュー麺」880円を注文しました。
きました。
おおー、なんか、丼も雰囲気が良くて、かなり見た感じから「美味しそう」って、感じですね。
では、
ミゾベー「いかさせて、いただきます!!
」 ←ミソソソソーー!!
バクリリリー!!
ミゾベー「う、う、う、美味いぞー!!
」
おおー!!出ました「う」が3つ。これは、久々に、味噌ラーメンで、「うまい」と、思いました。なんというか、やはり、ミソが違うのか、深みがまったく違います。「ど○んこ」とは、雲泥の差。なんというか、まろやかなミソの味に、深みが加わった感じ。つまり、土台がしっかりしていて、ミソ味なんですよね。楽をするラーメン屋は、土台を簡単にして、ミソをたくさんいれて、ミソラーメンにします。それでも、そこそこ食べれてしまうのが、ミソラーメンのある意味怖い所ですが、そんなラーメンは、味噌の主張が強すぎるんですよね。本当に「味噌を水で溶いたようなラーメン」になります。
ここは、そんなことはありません。ベースのタレが、しっかりしているのか、それとも、味噌がそもそも違うのか・・詳しくはわかりませんが、非常にマイルドで奥のある味噌ラーメンです。
そして、チャーシューが美味い!!写真4枚目。かなり大きくて分厚いチャーシューが3枚入っております。表面を炙ってあるので、香ばしくて、非常に美味いです。これだけでも、すごいと思うのですが、この味噌ラーメンには、トッピングに、「山菜と、なめこ」が入っているんですよ!なんか、ウドンの具見たいです。だけど、これが結構美味いです。ラーメンに「なめこ」入っているのなんて、初めて見ましたよ。ただ、こういうのが「主張」なんでしょうね。最近のラーメン屋は、こういう「主張」をよくやってます。つまり、「家」だけの個性を出しているんですね。この向かいにあるラーメン屋の「竈の番人」は、タマネギを焦がしたのを付け麺に入れてるし・・
最近のラーメン業界は、ワンポイント、家だけの主張!と、言うのをあえて作っている気がします。
うーん、ひるがえって、私たち鍼灸院も、そういう、「家だけの主張!」と、言うのを作ったほうがいいのでしょうか?
具は、他に、ひき肉とかも入っていて、淡々麺の感じもあります。写真5枚目。タマネギを揚げているのか、なんか、パリパリした歯ごたえのがあります。これが、非常に心地よいです。
まあ、そんなこんなで、バクバク食べていたのですが、そんな時、店員が暖簾を下げてしまいました。
私は「あれ?」と思いました。
ここは、昼の営業は2時までやっています。
でも、暖簾を下げたのは1時50分。
つまり、10分も早いのです。
個人的にいわせてもらえば、これは、やってはいけないんじゃないかなー・・と、思ってしまいました。つまり、店員、たぶんパートの人からしてみれば、2時から休憩・・と、すると、もし、2時ギリギリにお客さんが来て、ラーメンを食べたら、下手すれば、2時30分ぐらいまでいるかも知れません。そうすると、休憩時間が減ります。だから、1時50分ぐらいに暖簾を下げて、1時30分ぐらいに来たお客さんが、帰ったら休憩にする・・・そうすれば、2時から休憩できるって、感じです。
雇われている店員やパートから、すれば、2時から休憩したいものです。
でも、客の立場からすると、2時まで昼の営業ならば、1時50分に暖簾がしまわれていれば、ショボーンです。もし、2時から休憩にしたいのであれば、昼の営業は1時30分まで・・と、書いておけばいいのではないでしょうか?営業時間内は、店を開けておくのは、鉄則です。私が、色々な飲食店を見てきた経験上、続いている店は、例えば、2時に一度閉めるなら、2時ちょっと過ぎても、客を入れています。2,3分遅れたら、ダメよ!と、言うのはあまりにも厳しいので、それぐらいはOKにしている・・と、某店長は言ってました。でも、ダメになった飲食店は、結構、2時ならば、1時50分とか、早めに店を閉めたりしていました。
まあ、その辺の店長の意識レベルの差が、結局、自分に帰ってくるのでしょう。
とにもかくにも、ちょっと、思うところもありましたが、味噌ラーメンは美味しかったと思います。基本的に、接客が悪いわけでもなかったので、十分リピートしたい!って、思わせます。
いやあー、それにしても、かなりポイント高い味噌ラーメンを食べました。グルマンズ情報も、すごいものです。
あと、最近、結構写真綺麗だと思いませんか?
写真って、もちろんカメラの性能もありますが、「光」って重要ですね。微妙な位置とか、角度を変えるだけで、写真が別物になります。せっかくの飲食ブログなので、写真も綺麗に撮りたいと思っております!!そういえば、知り合いにプロカメラマンがいるので、今度色々伝授してもらおうかなーーー・・・
このメール全盛期に電報とは味な奴だ。

早速、行って見た。

しかし、私は、内心、そうでもないんじゃないか・・と思っていました。つまり、ミソラーメンと言うのは、ある意味、楽でもあり、難しいラーメンでもあるんです。ラーメン発見伝と言う漫画にもエピソードがあるのですが、ミソラーメンは、強烈なミソの味のために、手抜きして作ってもそこそこ美味しい。でも、頑張って作っても、そこまで美味しくならない・・と、言う、そんな調味量なんです。
ラーメン発見伝では、スープが減ったら、味噌を入れて、水を入れる・・まさに「水増し」していた。と、書かれていましたが、私も、実は同じような現場を目撃した事があります。
私が、それを見たのは、あるラーメン屋なんですが、寸胴(ずんどう)から、スープを丼に入れるでしょ。3つ注文があったので、3つスープを入れたんですよ。すると、かなり寸胴のスープが減ったんです。で、次の瞬間驚くべき事を、そのラーメン屋はやったんです。なんと、その寸胴に「水」を入れたんですね。
私は「エエッ!!」って、思いました。

つまり、水を入れるのであれば、具も入れなきゃいけないでしょ。トリガラとか、野菜とか、ニンニクとか、・・そういうのを追加してから、水を加えるのであれば、納得行きます。しかし、ただ、「水」を加えるのであれば、「スープ薄くならない?」って、言うことです。
まさに、言葉どおり「水増し」です。

その後に食べるお客さんは、完全に味の薄いスープを飲む事になるんですよね・・

個人的には、とても客商売ではないと思います。

ただ、観光名所にあるラーメンなんかは、放っておいても客が入るので、そういうのもアルみたいではあります。つまり、飲食店って、1回しか来ないお客さんを相手にする場合だと、上記のようになりやすいんですよね。逆に同じ人にリピートしてもらいたいのであれば、こんなことはやってられません。私も、北海道に出張とかで行きましたが、ぶっちゃけ、観光客を食い物にしている地区もあったように思います。でも、一昔ならまだしも、ネットで個人が不特定多数に情報を発信出来る時代、そんな事をやっていると、確実に自分の首を絞めている事になると思います。

また、来たい!と、思わせる。リピーターを獲得する!!と、言うのは、どの業界でも最重要課題の一つと言っても過言ではないでしょう。
そんなこんなで、隆弦。http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/DETAIL/V-CHIBA-7RTAG186/
ここは、ミソラーメンの専門店と言う、非常に珍しい店だと思います。しかも、面白いのが、「ミソ」を選べるんですね。大豆味噌。胡麻味噌、米味噌。同じ、チャーシュー麺でも、ミソを3種類から選べると、バリエーションはかなり広がります。
でもって、店主一押しの、「米味噌、炙りチャーシュー麺」880円を注文しました。

きました。

おおー、なんか、丼も雰囲気が良くて、かなり見た感じから「美味しそう」って、感じですね。

では、
ミゾベー「いかさせて、いただきます!!
」 ←ミソソソソーー!!バクリリリー!!
ミゾベー「う、う、う、美味いぞー!!
」おおー!!出ました「う」が3つ。これは、久々に、味噌ラーメンで、「うまい」と、思いました。なんというか、やはり、ミソが違うのか、深みがまったく違います。「ど○んこ」とは、雲泥の差。なんというか、まろやかなミソの味に、深みが加わった感じ。つまり、土台がしっかりしていて、ミソ味なんですよね。楽をするラーメン屋は、土台を簡単にして、ミソをたくさんいれて、ミソラーメンにします。それでも、そこそこ食べれてしまうのが、ミソラーメンのある意味怖い所ですが、そんなラーメンは、味噌の主張が強すぎるんですよね。本当に「味噌を水で溶いたようなラーメン」になります。
ここは、そんなことはありません。ベースのタレが、しっかりしているのか、それとも、味噌がそもそも違うのか・・詳しくはわかりませんが、非常にマイルドで奥のある味噌ラーメンです。
そして、チャーシューが美味い!!写真4枚目。かなり大きくて分厚いチャーシューが3枚入っております。表面を炙ってあるので、香ばしくて、非常に美味いです。これだけでも、すごいと思うのですが、この味噌ラーメンには、トッピングに、「山菜と、なめこ」が入っているんですよ!なんか、ウドンの具見たいです。だけど、これが結構美味いです。ラーメンに「なめこ」入っているのなんて、初めて見ましたよ。ただ、こういうのが「主張」なんでしょうね。最近のラーメン屋は、こういう「主張」をよくやってます。つまり、「家」だけの個性を出しているんですね。この向かいにあるラーメン屋の「竈の番人」は、タマネギを焦がしたのを付け麺に入れてるし・・
最近のラーメン業界は、ワンポイント、家だけの主張!と、言うのをあえて作っている気がします。

うーん、ひるがえって、私たち鍼灸院も、そういう、「家だけの主張!」と、言うのを作ったほうがいいのでしょうか?

具は、他に、ひき肉とかも入っていて、淡々麺の感じもあります。写真5枚目。タマネギを揚げているのか、なんか、パリパリした歯ごたえのがあります。これが、非常に心地よいです。
まあ、そんなこんなで、バクバク食べていたのですが、そんな時、店員が暖簾を下げてしまいました。
私は「あれ?」と思いました。

ここは、昼の営業は2時までやっています。

でも、暖簾を下げたのは1時50分。

つまり、10分も早いのです。
個人的にいわせてもらえば、これは、やってはいけないんじゃないかなー・・と、思ってしまいました。つまり、店員、たぶんパートの人からしてみれば、2時から休憩・・と、すると、もし、2時ギリギリにお客さんが来て、ラーメンを食べたら、下手すれば、2時30分ぐらいまでいるかも知れません。そうすると、休憩時間が減ります。だから、1時50分ぐらいに暖簾を下げて、1時30分ぐらいに来たお客さんが、帰ったら休憩にする・・・そうすれば、2時から休憩できるって、感じです。
雇われている店員やパートから、すれば、2時から休憩したいものです。

でも、客の立場からすると、2時まで昼の営業ならば、1時50分に暖簾がしまわれていれば、ショボーンです。もし、2時から休憩にしたいのであれば、昼の営業は1時30分まで・・と、書いておけばいいのではないでしょうか?営業時間内は、店を開けておくのは、鉄則です。私が、色々な飲食店を見てきた経験上、続いている店は、例えば、2時に一度閉めるなら、2時ちょっと過ぎても、客を入れています。2,3分遅れたら、ダメよ!と、言うのはあまりにも厳しいので、それぐらいはOKにしている・・と、某店長は言ってました。でも、ダメになった飲食店は、結構、2時ならば、1時50分とか、早めに店を閉めたりしていました。
まあ、その辺の店長の意識レベルの差が、結局、自分に帰ってくるのでしょう。

とにもかくにも、ちょっと、思うところもありましたが、味噌ラーメンは美味しかったと思います。基本的に、接客が悪いわけでもなかったので、十分リピートしたい!って、思わせます。
いやあー、それにしても、かなりポイント高い味噌ラーメンを食べました。グルマンズ情報も、すごいものです。
あと、最近、結構写真綺麗だと思いませんか?

写真って、もちろんカメラの性能もありますが、「光」って重要ですね。微妙な位置とか、角度を変えるだけで、写真が別物になります。せっかくの飲食ブログなので、写真も綺麗に撮りたいと思っております!!そういえば、知り合いにプロカメラマンがいるので、今度色々伝授してもらおうかなーーー・・・











