
ヤンガーズA「ヨーヨー、ラーメン食べに行こうよー!!
」
ヤンガーズB「ヨー!!
」
ヤンガーズは、クラスの20代達だ。最近、よくラーメンを一緒に食べに行ってる。今のうち彼らを良くしておけば、私が将来路頭に迷った時に、ベンツ乗った彼らが私を助けてくれるのではないか・・と、言う壮大なビジョンを持って、彼らにラーメンを振舞っている・・
すまん、それは冗談だ。
私が20代前半の時、居酒屋でバイトしていたんですが、お客さんが残したものをタッパに詰めて持って帰ったりしたのもです。そんな時に、良く奢ってくれる方がいて、非常に助かりました。その方も「自分が若い時は、先輩に良くしてもらったから・・」と、言っていたものです。なので、自分も、出来る限りは、そんな風にしたいなー・・と、思っています。
すみません、エラそうに書いてしまいました。
年は離れているけど、ある意味同級生なので、先輩後輩ではない・・・難しい所ですよね。
でも、まー、難しい事はよくわからないので、年の差を基準でやっちゃってます。
でも、鍼灸学校・しかも夜間って、結構難しいですよね。同級生だけど、高校卒業ぐらいの年代から、上は50歳、中には60歳超えた方までいる。しかも、南は沖縄、北は北海道・・と、田舎の人もいれば都会の人もいるわけで、そんな人達が60人机を並べているわけです。どういう対応や接し方をすればいいのか、私はいつもアタフタしています。
お、そういうえば、都会と田舎の違いで思うのが、田舎の人って、例えば「デート」でも、「これからデートだから!じゃ!!」って、友達にあまりいいません。でも、都会の人は、「これからデートですから、失礼します」って、言って誘いを断るんですよね。感覚の違いですかね・・私の地元では「一人でショッピング」とか言って断りますが、本当に一人でショッピングするわけないので、相手方もそれに気づいているわけです。
京都の人なんか、そういう会話がよくあるみたいですよね。http://blog.dabu.jp/kyoto/03/437.html
お茶を出されたら、「もう、そろそろ帰ってよ!」って、意味だそうですし、何か否定する時も「そうですなー・・私も若い頃は」と、相手を全否定せずに、「でも、最近はなー・」と、こういう言い回しをするんです。
東京の人は、どちらかと言うと、会話の最初に「それは違うでしょ」とか「それはどうかと思う」って、否定から入る傾向が多いように思います。まー、どっちがいいかどうかはそれぞれでしょうね。
ただ、私の地元の広島も関西なので、どちらかというと京都方面の雰囲気に感覚が近いように思いました。私なんか、ほとんどの場合、「それはダメやろ!?」とか否定から入りません。ある意味回りくどいですかね・・で、そういうのを優柔不断とか、自分の考えがしっかりしていない。って、取る人もいるみたいで、場所が変われば、話し方もかえなければいけないのかもしれません。
でも、以前、広島に戻って話したら、「ミゾベーが、都会っぽいしゃべり方になった!」って、驚かれました。
やっぱり、ちょっとづつ変わっていってるのかな?
まあ、いいでしょう。
ヤンガーズA「ヨーヨー、なに考え込んでんだヨー!!
」
ヤンガーズB「ヨー!!
」
ミゾベー「なんでも、ないヨー!!じゃー、ラーメン喰いに行こうヨー!!
」
ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!
」
と、言う事で渋谷の「すずらん」へ。http://www.geocities.jp/ramenjiyuku/m.shibu.suzuran.html
つけ麺で「平麺」を注文。前回が「味噌」味だったので、今日は「醤油」味。650円に、平めんが+100円なので、750円です。
ミゾベー「俺は平麺食ってみるヨー!!
」
ヤンガーズA「じゃー、俺は大盛り、乱切りヨー!!
」
ヤンガーズB「こっちは大盛り、平麺ヨー!!
」
ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!

」
そして、
ミゾベー「ついでに餃子を食べちゃうヨー!!
」
ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!

」
でもって、ラーメン来るまで時間を計測。
約10分でした。やはり、それぐらいかかるみたいではあります。特に平麺は時間がかかる見たい。
それにしても、ここは、色々な麺があって、面白いですね。「乱切り」と言う、細い麺や太い麺が入り乱れているやつとかも、非常にユニークです。
来ました。
ミゾベー「なんじゃ、こりゃー!!
」←松田優作見たいに言いましょう。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%84%AA%E4%BD%9C
写真を取り合えず見てください。
もはや、これをラーメンと呼ぶ方が難しいような・・・
。
ぶっとくって、ビラビラで、刀削麺に近いような印象ですね。http://homepage2.nifty.com/tsukijigo/tosho02.JPG
では、
ミゾベー「いかさせて、いただきます!!
」 パチリ←割り箸を割る音
ミゾベー「・・・
」
ミゾベー「ほら、やるんだよ!!
」
ヤンガーズA&B「・・・
」
ヤンガーズA「恥ずかしいヨー
」
ヤンガーズB「ヨー
」
ミゾベー「そんなこと言ってて、芸人になれると思ってんのか!!
」
ミゾベー「ほら!
」
ヤンガーズA&B「・・・では、いかさせていただきます!!
」 パチリ←割り箸を割る音。
ミゾベー「よし!!
」
ミゾベー「ちなみに、箸は縦に割るんだぞ!
」
ミゾベー「それが、大人のマナー!
」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311688283
でもって、この平麺を、
バクリリリー!!
ミゾベー「う、う、ぅ、美味いぞー!!
」
うわ!!なんだ、これは!!この触感!!モチモチ、ツルツルしていて、かみ締めた時の弾力感!!新感覚、未体験ゾーンに突入やー!!!
なんというか、刀削麺とパッと見た感じは似ているのですが、実際食べてみると、ラーメンの麺ということがわかります。刀削麺がダイレクトに練った小麦を連想させるのに対して、すずらんの麺は、ツルツル感が非常に強いです。
ミゾベー「う、ま、い、ぞー!!
」
うん!!これは、「すずらん」に来るなら、一度は平麺を食べないと「すずらん」は語れないな・・・
ヤンガーズB「この平麺の感覚、凄いヨー!!
」
ヤンガーズA「乱切りも美味いヨー!!
」
ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!
」
ヤンガーズA「でも、ちょっと、スープ濃い感じもするヨー!!
」
おおー、私が前回来たときに感じた感覚と同じだ!!確かに、醤油も味噌も、ちょっとだけ、濃いような気がしたのです。
でも、
ミゾベー「平麺だったら、あまり気にならないヨー!!
」
ヤンガーズA「どれどれ、ヨー!
」
と、言って、平面をちょっとあげる。
モグモグ
ヤンガーズA「本当だヨー!!
」
確かに、平麺の方がスープのカラミが乱切りほどではないでしょう。なので、平麺の方が合っている感じではあります。ちなみに、醤油の方は写真を見てもらえばわかりますが、あまり醤油が前面に出ているタイプではありません。どちらかというと、酸っぱ辛い。って、印象です。でも、これも、少し濃い感じがしました。
そして、餃子。
ギョザリリリリー!!
ミゾベー「う、う、ぅ、美味いヨー!!
」
ヤンガーズA&B「ヨー!!
」
これは、この皮も自家製ですね!!皮が分厚くて歯ごたえがあり、モチモチしていて美味いです。一般の餃子がもう少し皮が薄いのを考えると、存在感を放っています。好みにもよるかも知れませんが、皮が美味い餃子だと思いました!!あ、具も十分美味しかったですよ。ラーメン屋はたいていが業者からの冷凍餃子なので、それを考えると、素晴らしい味だと思います。
そんなこんなで、バクバク平らげてしまいましたー!!
ミゾベー「どうだったか、ヨー!!
」
ヤンガーズA「美味かったヨー!!
」
ヤンガーズB「ちょっと、平麺、感動したヨー!!
」
ミゾベー「また、来ようヨー!!
」
ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!!

」
」ヤンガーズB「ヨー!!
」ヤンガーズは、クラスの20代達だ。最近、よくラーメンを一緒に食べに行ってる。今のうち彼らを良くしておけば、私が将来路頭に迷った時に、ベンツ乗った彼らが私を助けてくれるのではないか・・と、言う壮大なビジョンを持って、彼らにラーメンを振舞っている・・

すまん、それは冗談だ。

私が20代前半の時、居酒屋でバイトしていたんですが、お客さんが残したものをタッパに詰めて持って帰ったりしたのもです。そんな時に、良く奢ってくれる方がいて、非常に助かりました。その方も「自分が若い時は、先輩に良くしてもらったから・・」と、言っていたものです。なので、自分も、出来る限りは、そんな風にしたいなー・・と、思っています。
すみません、エラそうに書いてしまいました。

年は離れているけど、ある意味同級生なので、先輩後輩ではない・・・難しい所ですよね。

でも、まー、難しい事はよくわからないので、年の差を基準でやっちゃってます。

でも、鍼灸学校・しかも夜間って、結構難しいですよね。同級生だけど、高校卒業ぐらいの年代から、上は50歳、中には60歳超えた方までいる。しかも、南は沖縄、北は北海道・・と、田舎の人もいれば都会の人もいるわけで、そんな人達が60人机を並べているわけです。どういう対応や接し方をすればいいのか、私はいつもアタフタしています。

お、そういうえば、都会と田舎の違いで思うのが、田舎の人って、例えば「デート」でも、「これからデートだから!じゃ!!」って、友達にあまりいいません。でも、都会の人は、「これからデートですから、失礼します」って、言って誘いを断るんですよね。感覚の違いですかね・・私の地元では「一人でショッピング」とか言って断りますが、本当に一人でショッピングするわけないので、相手方もそれに気づいているわけです。
京都の人なんか、そういう会話がよくあるみたいですよね。http://blog.dabu.jp/kyoto/03/437.html
お茶を出されたら、「もう、そろそろ帰ってよ!」って、意味だそうですし、何か否定する時も「そうですなー・・私も若い頃は」と、相手を全否定せずに、「でも、最近はなー・」と、こういう言い回しをするんです。

東京の人は、どちらかと言うと、会話の最初に「それは違うでしょ」とか「それはどうかと思う」って、否定から入る傾向が多いように思います。まー、どっちがいいかどうかはそれぞれでしょうね。

ただ、私の地元の広島も関西なので、どちらかというと京都方面の雰囲気に感覚が近いように思いました。私なんか、ほとんどの場合、「それはダメやろ!?」とか否定から入りません。ある意味回りくどいですかね・・で、そういうのを優柔不断とか、自分の考えがしっかりしていない。って、取る人もいるみたいで、場所が変われば、話し方もかえなければいけないのかもしれません。
でも、以前、広島に戻って話したら、「ミゾベーが、都会っぽいしゃべり方になった!」って、驚かれました。
やっぱり、ちょっとづつ変わっていってるのかな?

まあ、いいでしょう。

ヤンガーズA「ヨーヨー、なに考え込んでんだヨー!!
」ヤンガーズB「ヨー!!
」ミゾベー「なんでも、ないヨー!!じゃー、ラーメン喰いに行こうヨー!!
」ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!

」と、言う事で渋谷の「すずらん」へ。http://www.geocities.jp/ramenjiyuku/m.shibu.suzuran.html
つけ麺で「平麺」を注文。前回が「味噌」味だったので、今日は「醤油」味。650円に、平めんが+100円なので、750円です。
ミゾベー「俺は平麺食ってみるヨー!!
」ヤンガーズA「じゃー、俺は大盛り、乱切りヨー!!
」ヤンガーズB「こっちは大盛り、平麺ヨー!!
」ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!


」そして、
ミゾベー「ついでに餃子を食べちゃうヨー!!
」ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!


」でもって、ラーメン来るまで時間を計測。

約10分でした。やはり、それぐらいかかるみたいではあります。特に平麺は時間がかかる見たい。

それにしても、ここは、色々な麺があって、面白いですね。「乱切り」と言う、細い麺や太い麺が入り乱れているやつとかも、非常にユニークです。

来ました。

ミゾベー「なんじゃ、こりゃー!!
」←松田優作見たいに言いましょう。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%84%AA%E4%BD%9C写真を取り合えず見てください。

もはや、これをラーメンと呼ぶ方が難しいような・・・
。ぶっとくって、ビラビラで、刀削麺に近いような印象ですね。http://homepage2.nifty.com/tsukijigo/tosho02.JPG
では、
ミゾベー「いかさせて、いただきます!!
」 パチリ←割り箸を割る音ミゾベー「・・・
」ミゾベー「ほら、やるんだよ!!
」ヤンガーズA&B「・・・

」ヤンガーズA「恥ずかしいヨー
」ヤンガーズB「ヨー
」ミゾベー「そんなこと言ってて、芸人になれると思ってんのか!!
」ミゾベー「ほら!
」ヤンガーズA&B「・・・では、いかさせていただきます!!

」 パチリ←割り箸を割る音。ミゾベー「よし!!
」ミゾベー「ちなみに、箸は縦に割るんだぞ!
」ミゾベー「それが、大人のマナー!
」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311688283でもって、この平麺を、
バクリリリー!!
ミゾベー「う、う、ぅ、美味いぞー!!
」うわ!!なんだ、これは!!この触感!!モチモチ、ツルツルしていて、かみ締めた時の弾力感!!新感覚、未体験ゾーンに突入やー!!!
なんというか、刀削麺とパッと見た感じは似ているのですが、実際食べてみると、ラーメンの麺ということがわかります。刀削麺がダイレクトに練った小麦を連想させるのに対して、すずらんの麺は、ツルツル感が非常に強いです。
ミゾベー「う、ま、い、ぞー!!
」うん!!これは、「すずらん」に来るなら、一度は平麺を食べないと「すずらん」は語れないな・・・

ヤンガーズB「この平麺の感覚、凄いヨー!!
」ヤンガーズA「乱切りも美味いヨー!!
」ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!

」ヤンガーズA「でも、ちょっと、スープ濃い感じもするヨー!!
」おおー、私が前回来たときに感じた感覚と同じだ!!確かに、醤油も味噌も、ちょっとだけ、濃いような気がしたのです。
でも、
ミゾベー「平麺だったら、あまり気にならないヨー!!
」ヤンガーズA「どれどれ、ヨー!
」と、言って、平面をちょっとあげる。

モグモグ

ヤンガーズA「本当だヨー!!
」確かに、平麺の方がスープのカラミが乱切りほどではないでしょう。なので、平麺の方が合っている感じではあります。ちなみに、醤油の方は写真を見てもらえばわかりますが、あまり醤油が前面に出ているタイプではありません。どちらかというと、酸っぱ辛い。って、印象です。でも、これも、少し濃い感じがしました。
そして、餃子。

ギョザリリリリー!!

ミゾベー「う、う、ぅ、美味いヨー!!
」ヤンガーズA&B「ヨー!!

」これは、この皮も自家製ですね!!皮が分厚くて歯ごたえがあり、モチモチしていて美味いです。一般の餃子がもう少し皮が薄いのを考えると、存在感を放っています。好みにもよるかも知れませんが、皮が美味い餃子だと思いました!!あ、具も十分美味しかったですよ。ラーメン屋はたいていが業者からの冷凍餃子なので、それを考えると、素晴らしい味だと思います。
そんなこんなで、バクバク平らげてしまいましたー!!

ミゾベー「どうだったか、ヨー!!
」ヤンガーズA「美味かったヨー!!
」ヤンガーズB「ちょっと、平麺、感動したヨー!!
」ミゾベー「また、来ようヨー!!
」ミゾベー&ヤンガーズA&B「ヨー!!!!


」









