
焼鳥屋に行って見ました。ここは、かなりの繁盛店。駅からも近いですが、席数もかなり多くて、しかも、それがほぼ毎日満席になると言う事です。
前々から気になっていたのですが、やっと来る事が出来ました。なんというか、アレですね。人って、基本的には怠惰な生き物だそうです。楽したいんですよね。脳が「楽させろー」って、言っているんだそうです。なにが言いたいかと言うと、「新しいことにチャレンジする気をなくさせる」という事だそうです。
脳の特性だそうですよ。
そして、どんなに高度な事をしていようが、難しい事をしていようが、慣れて来ると、体がスムーズに動くようになります。これは、熟練して来た。と、いえるかも知れませんが、逆を言うと脳が覚えたパターンを繰り返しているだけで、新しい刺激ではないんですね。
脳を若々しくたもつためには、つねに新しい刺激を与える!と、いうことが重要なのです。
なので、旅行なんかベストらしいですね。
もちろん、毎回同じところに行っていては意味がありませんよ。
と、いうことで、私も、ついつい、「鳥粋」と言う、美味しい焼鳥屋を見つけたので、アレから他の焼鳥屋にあまり行かなくなってしまいました。http://blog.goo.ne.jp/mizobe-/e/1c017957597a694f2322fab2d83987a4
でも、なるべく新しい所を開拓していきたいとは思っています。
そんなこんなで、焼鳥屋。
ガラッ
店員「いらっしゃいませー!!
」
うん、いい声です。そして、B1に案内される。夜8時ぐらいと言うある意味一番込み合いそうな時間帯ですが、それにしても、満員御礼。50人は入っているでしょうか・・
そして、B1。
机に畳。雰囲気はモロ赤提灯。でも、なんか、この感じが妙に落ち着きます。もしかして、日本人が一番落ち着くのは、畳に机なのかも知れません。うーむ、アイデアの一環として、「こたつ」なんて、どうだろう。鍋料理屋見たいな所で、机の代わりにコタツを引いておくとかね・・まあ、管理難しいだろうけど・・洗濯しないといけないし、飲み物こぼされたら、面倒だしね。
まあ、いいでしょう。
で、メニューを見る。焼鳥が260円から300円。ううーむ、これは、もしや?
ミゾベー「すみません、これは2本の値段ですか?
」
店員「いえ、一本の価格です。
」
ミゾベー「え、これで一本なんですか?
」
店員「大串ですから。
」
上記会話は、完全再現です。ちょっと、店員さんが、冷たく感じてしまいました。丁寧に言うなら「大串で提供していますので、1本の価格になります。」って、言うべきだし、こういうザックバランな店だとしても「大串なんで、1本の料金なんですよー!」と、愛想よく言えば、気分もいいもの。無表情で、早く頼めよ!見たいな感じで、返されてしまいました。
でもって、皮、つくね、ネギま、もも、砂肝を注文。1本260円から320円でした。
で、約12分。来ました。
客がすげーたくさんいるのを考えると、十分だと思います。
ミゾベー「では、いかさせて、いただきますー!!
」 パチリ←割り箸割る音
まずは、皮を、
バクリリリー!!
そして、つくね。
バクリリリー!!
他も、
バクリリリー!!
ミゾベー「むーーー
」
ミゾベー「これは、値段を考えると、ちょっとどうなのかな・・
」
そもそも、大串と言う割には、そこまで大串ではないような気がしませんか。写真見てくださいよ。串を打つ手間を考えたら、1本300円前後取るなら「エーッ、こんなに大きいの!」って、ほど大きくするべきではないでしょうか。サイズは普通の焼鳥の1,5人分ぐらい。これなら、決してコストパフォーマンスがよいとは言えません。
味は、悪くはないけど、まあ、普通。つくねは、しょうしょうパサパサ感を感じます。これなら、ぶっちゃけ、以前私が冬休みに披露した「つくね」の方が美味しいです。
火加減も、なんというか、これは想像ですが、一度焼いたものを、もう一度焼きなおして提供しているのではないでしょうか?
そうやって大量注文に対応している焼鳥屋はたくさんあります。
祭りの時の焼鳥屋なんか、いい例ですよね。普通焼鳥を生から焼くと最低5分はかかると思います。(物にもよりますが)なんで、最初に一度焼いておくんですね。で、表面をまた焼き直して提供。こうする事により、短時間で、まーまーなものが提供できます。
鳥皮ポン酢、軟骨のから揚げは、美味しかったです。
でも、その下の煮凝りは、レバーの煮凝りですが、久々に全部食べられませんでした。3つも食べたら、口の中がエグくて限界でした。
・・そんなこんなで、食べてきましたー・・
なんて言うか、正直、値段も決して安いとは言えないし、味もたいした事ないと思います。でも、それでも、凄い盛況ぶり。ここに来る人は、ここの料理を食べたくて来る・・って、言うよりは、この「落ち着き感」を求めて来る・・って言うほうが正しいのではないでしょうか?
駅から歩いて1分程度の好立地。そして、ある意味日本人が、落ち着ける店内。気取らなくていいですね。そんな中、仲間と一杯!!
こうなると、味も値段もソコソコでOKなんですよね。
ある意味、よく考えられた店なのかも知れませんね。実際かなり繁盛しているみたいだし、飲食店だから味が全てではない・・って、言う証明かも知れません。場所が変われば、正解も違う・・と、言うわけです。
そういえば、鍼灸学校のOBの方が、「学校で成績悪かったヤツの方が、なぜか鍼灸師として成功している。」って、言ってました。まあ、ここでの成功と言うのは、稼いでいる。と、言う事です。成功の定義も人によってマチマチですから、お金稼げばイコール成功とも言えないかも知れません。でも、リピーターが来ると言う事は、ニーズを獲得していると言うわけですから、一つの指標にはなりますよね。
・・飲食店も決して味だけでは、ないし・・鍼灸師も決して学校だけの成績ではない・・と、したら、いったい何が違ったんでしょうね・・いずれ、OBの方に詳しく話を聞いて見たいなーと、思いましたー!!

前々から気になっていたのですが、やっと来る事が出来ました。なんというか、アレですね。人って、基本的には怠惰な生き物だそうです。楽したいんですよね。脳が「楽させろー」って、言っているんだそうです。なにが言いたいかと言うと、「新しいことにチャレンジする気をなくさせる」という事だそうです。

脳の特性だそうですよ。
そして、どんなに高度な事をしていようが、難しい事をしていようが、慣れて来ると、体がスムーズに動くようになります。これは、熟練して来た。と、いえるかも知れませんが、逆を言うと脳が覚えたパターンを繰り返しているだけで、新しい刺激ではないんですね。
脳を若々しくたもつためには、つねに新しい刺激を与える!と、いうことが重要なのです。

なので、旅行なんかベストらしいですね。

もちろん、毎回同じところに行っていては意味がありませんよ。

と、いうことで、私も、ついつい、「鳥粋」と言う、美味しい焼鳥屋を見つけたので、アレから他の焼鳥屋にあまり行かなくなってしまいました。http://blog.goo.ne.jp/mizobe-/e/1c017957597a694f2322fab2d83987a4
でも、なるべく新しい所を開拓していきたいとは思っています。

そんなこんなで、焼鳥屋。

ガラッ
店員「いらっしゃいませー!!
」うん、いい声です。そして、B1に案内される。夜8時ぐらいと言うある意味一番込み合いそうな時間帯ですが、それにしても、満員御礼。50人は入っているでしょうか・・

そして、B1。

机に畳。雰囲気はモロ赤提灯。でも、なんか、この感じが妙に落ち着きます。もしかして、日本人が一番落ち着くのは、畳に机なのかも知れません。うーむ、アイデアの一環として、「こたつ」なんて、どうだろう。鍋料理屋見たいな所で、机の代わりにコタツを引いておくとかね・・まあ、管理難しいだろうけど・・洗濯しないといけないし、飲み物こぼされたら、面倒だしね。

まあ、いいでしょう。

で、メニューを見る。焼鳥が260円から300円。ううーむ、これは、もしや?
ミゾベー「すみません、これは2本の値段ですか?
」店員「いえ、一本の価格です。
」ミゾベー「え、これで一本なんですか?
」店員「大串ですから。
」上記会話は、完全再現です。ちょっと、店員さんが、冷たく感じてしまいました。丁寧に言うなら「大串で提供していますので、1本の価格になります。」って、言うべきだし、こういうザックバランな店だとしても「大串なんで、1本の料金なんですよー!」と、愛想よく言えば、気分もいいもの。無表情で、早く頼めよ!見たいな感じで、返されてしまいました。
でもって、皮、つくね、ネギま、もも、砂肝を注文。1本260円から320円でした。

で、約12分。来ました。

客がすげーたくさんいるのを考えると、十分だと思います。

ミゾベー「では、いかさせて、いただきますー!!
」 パチリ←割り箸割る音まずは、皮を、

バクリリリー!!

そして、つくね。

バクリリリー!!

他も、
バクリリリー!!

ミゾベー「むーーー
」ミゾベー「これは、値段を考えると、ちょっとどうなのかな・・
」そもそも、大串と言う割には、そこまで大串ではないような気がしませんか。写真見てくださいよ。串を打つ手間を考えたら、1本300円前後取るなら「エーッ、こんなに大きいの!」って、ほど大きくするべきではないでしょうか。サイズは普通の焼鳥の1,5人分ぐらい。これなら、決してコストパフォーマンスがよいとは言えません。
味は、悪くはないけど、まあ、普通。つくねは、しょうしょうパサパサ感を感じます。これなら、ぶっちゃけ、以前私が冬休みに披露した「つくね」の方が美味しいです。

火加減も、なんというか、これは想像ですが、一度焼いたものを、もう一度焼きなおして提供しているのではないでしょうか?

そうやって大量注文に対応している焼鳥屋はたくさんあります。

祭りの時の焼鳥屋なんか、いい例ですよね。普通焼鳥を生から焼くと最低5分はかかると思います。(物にもよりますが)なんで、最初に一度焼いておくんですね。で、表面をまた焼き直して提供。こうする事により、短時間で、まーまーなものが提供できます。

鳥皮ポン酢、軟骨のから揚げは、美味しかったです。

でも、その下の煮凝りは、レバーの煮凝りですが、久々に全部食べられませんでした。3つも食べたら、口の中がエグくて限界でした。

・・そんなこんなで、食べてきましたー・・

なんて言うか、正直、値段も決して安いとは言えないし、味もたいした事ないと思います。でも、それでも、凄い盛況ぶり。ここに来る人は、ここの料理を食べたくて来る・・って、言うよりは、この「落ち着き感」を求めて来る・・って言うほうが正しいのではないでしょうか?

駅から歩いて1分程度の好立地。そして、ある意味日本人が、落ち着ける店内。気取らなくていいですね。そんな中、仲間と一杯!!

こうなると、味も値段もソコソコでOKなんですよね。

ある意味、よく考えられた店なのかも知れませんね。実際かなり繁盛しているみたいだし、飲食店だから味が全てではない・・って、言う証明かも知れません。場所が変われば、正解も違う・・と、言うわけです。
そういえば、鍼灸学校のOBの方が、「学校で成績悪かったヤツの方が、なぜか鍼灸師として成功している。」って、言ってました。まあ、ここでの成功と言うのは、稼いでいる。と、言う事です。成功の定義も人によってマチマチですから、お金稼げばイコール成功とも言えないかも知れません。でも、リピーターが来ると言う事は、ニーズを獲得していると言うわけですから、一つの指標にはなりますよね。
・・飲食店も決して味だけでは、ないし・・鍼灸師も決して学校だけの成績ではない・・と、したら、いったい何が違ったんでしょうね・・いずれ、OBの方に詳しく話を聞いて見たいなーと、思いましたー!!










