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舞台『刀剣乱舞』 義伝 暁の独眼竜

2017年06月21日 | 舞台

天王洲アイル駅の出口付近にて

途中まで車で移動したら案の定というべきか渋滞に巻き込まれて、予定の到着時刻より小一時間遅れて開演10分前にドタバタ駆け込む始末。

それでも急いでロビーのグッズ売り場にささったらほとんど待たずに買えてすごくスムーズだった!
DMMの通販効果かな?
ただパンフレット等の大物を買っても袋に入れてくれない(袋自体用意してないっぽい?)のでパンフレットが入る大きめのカバンか別途入れる袋は必須。


トレーディングブロマイドも3枚ほど購入

螺旋階段を上るとスーツを着た係の人がフライヤーを配っていて、これは初演・再演のDVDのとか入ってるのかも!と、もらう気満々で構えていたのに、配っていた男性の気が小さいのか私の前にいた2人組に渡しそびれる(断られた?)とその流れで私までもらえず…
戻ってまでもらうのもなぁ…と座席について周りをみると、舞台のアンケート用QRコードや今回の舞台のフライイヤー(A4横開き)まで入っていて、もらえなかったことも相まって俄然ほしくなった!

1階席の舞台正面辺りは関係者席ゾーンかな?というくらいそれらしい人が多かった(笑)
私の前に座ってたアンサンブル関係者は観劇中に何度か俯いて寝ていて、寝るたびに舞台は見やすくなったけどちょっと複雑(苦笑)


前置きはさておき、肝心の舞台は
序盤で東さん演じる光忠が台詞を言っている間、鈴木氏がスッと2~3階席を見回していて客席も大事にしてくれてるんだなーって思えたし、その目線と所作からも三日月宗近らしさを感じて、彼の中で三日月宗近像は確固たるものなんだなーと敬服。
舞台が暗転してハケる時も、暗順応で見えていないだろうって気を抜くことなく舞台袖に下がるまで三日月宗近でいてプロ意識が本当にすごい
単に〝三日月宗近を演じる”って意識だけではなく別のモノを見ている気がして只々すごかった(語彙力/笑)

燃ゆる本能寺では軍議の軍議を開いちゃうくらい熱を入れていたシーンは今回はどうくるのかなーと期待していたら、今回の光忠特製○○はずんだ餅になったり鯛出汁ラーメンになったけども、ザルに乗ったつくり物だったりどんぶりとお箸だけでどちらも食べ物では無くなってていて「長谷部がいないからぁ…」とつい思ってしまった(笑)


↓全部書くと長くなりそうなのでちょっと箇条書き↓
みっちゃんの身長と衣装のバランスは完璧で(残念ながら眼鏡をかけても顔までは見えなかったけど)リアルな燭台切光忠がいた!
今回のラスボスの白・黒鶴さんの真剣必殺は細すぎてそこに目を奪われてしまった。
腕から胸にかけてのあの細さで刀を振りながら走って3時間公演×2回とか長丁場をこなしてるのか…。
私のお肉をわけてあげたい…←
畑当番の貞ちゃんはバスケの試合に行ったらいそうな感じ(笑)
歌仙の兼さんは舞台なのにナチュラルアイメイクで挑めるすごさ!
ナチュラルなのに目力あってすごく羨ましい。
悩んでいる小夜にどう接していいかわからなくて狼狽えるまんばちゃんは、好きな子への接し方に困って悩む甘酸っぱい青春真っ只中の青少年を見ているようで心が綺麗になった気がする(笑)



政宗さんが亡くなるシーンではあちこちから鼻をすする音がして、悲しみからの頑張っていこうぜ!でお綺麗な話で終わらせるのかと思いきや、そこからキラキラの〝らーめん光忠”(笑)
直前まで鼻をすすって泣いてた人も思わず笑ってた!
そして暗転してハケる時はみんなで屋台と椅子を片付けててかわいかった。

公演に満足したら心残りはあと1つ。
それは、フライヤー!
これをもらわないことにはアンケートにも答えられないと思い、フロアにいたスタッフさんに話してようやくフライヤーをGET!

フライヤーの中身は

刀剣乱舞系だけでもアンケート1枚、舞台3枚、活劇1枚、コンノスケ1枚の計6枚もあった!

その他には今作のキャストの別舞台や、初演・再演キャストの別舞台のフライヤーがあってもらってよかった!


以前観に行った舞台はカツラが飛んだり舞台装置が中途半端にしか作動しなかったりと残念な結果で足が遠のいてたし、劇場に行くとスマホが鳴るorいじる人がいるとか、観劇中の私語とかで集中できなかったとかマイナスな話をよく聞いていたから行くまで足が重かったんだけど、
今回のお隣さんはきちんとマナー守ってくれてたし、舞台のクオリティは高かったしで観てよかった!
東京の千秋楽までにもう一回観られたらいいなー!
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