みゆみゆの徒然日記

日本の伝統芸能から映画や本などの感想、
心に留まった風景など
私の好きなことを綴っているブログです♪

劇団四季チケット代値下げ

2008年09月30日 | 雑感~芝居関連
 劇団四季がチケット料金を値下げするというお知らせがありましたが、詳細が発表されました。

 劇団四季公式HP 「チケット代の値下げを決定しました」

 このニュースを知ったときは、値下げといってもたいしたことがないだろうなとあまり期待していなかったのですが・・・・

 たとえば会員だと会員料金S席10,500円が8,800円になったりと今までのA席料金よりも安く設定されていて、思ったよりも値下げされていてびっくり。もっとも、新料金が適応されるのは、今後発売されるチケットからみたいですが。

 けれど、欲を言うと・・・安い席もたくさん設定されていても良いんじゃないかな~と思います。歌舞伎座だってチケット代は高いけれど、安い席だって四季に比べたらたくさんあるし・・・。

 ということで今後の座席設定は変更にならないよね?という余計な心配をしたり、肝心の舞台の質が気になるところですが、少しでもお財布に優しくなったのはありがたいところ(笑)と同時にいろいろな誘惑が(苦笑)
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曽我兄弟史跡(富士宮)

2008年09月29日 | おでかけ
 27日、富士宮某所で鼓を打ってきました。(それで少し先の山梨の温泉に宿泊していました。)その後、地元のお弟子さんのご案内で先生たちと一緒に曽我兄弟の史跡めぐりをしてきました。いろいろあるんですが、全部は時間の都合で行けませんでしたけどね(^^;。

 この日はそのちょっとしたお舞台のために東京や京都から遠方よりお越しくださった方が何人かいらっしゃったのですが、晴れていれば富士山がどどーーーんと見えるところなのですが・・・・残念ながら曇り・・・裾野のみで(^^;それが心残りでしたね。

 曽我兄弟は、能楽や歌舞伎でもおなじみの兄弟ですし、曽我兄弟の仇討ちは、赤穂浪士、伊賀越えの仇討ちとともに三大仇討ちとして有名です。富士宮は頼朝が巻狩りをしていた場所で、曽我兄弟はこの富士宮辺りで巻狩り(武士の軍事訓練を兼ねたもの。)が行われた際、父親の仇である工藤祐経を討ちました。しかし兄十郎はその騒ぎの際に斬られ、弟五郎も頼朝の館に襲い掛かるも捕らえられ一旦は許されたのですが、工藤の子の訴えにより斬首に処されました。



 まず向かったのは、曽我八幡宮というお社。どうやら曽我八幡宮という場所は結構富士宮にあるみたいです。祭神は応神天皇でしたが、頼朝の命により相殿として曽我兄弟が祀られたそうです。



 曽我八幡宮から歩いてほんの少しのところに、曽我兄弟の墓がありました。階段を昇るとこのようなお墓が・・・。先生はじめ、皆で感慨にふけっていました。

 しかし・・・・・帰宅してからネットで知ったのですが、この曽我兄弟のお墓・・・・静岡県、神奈川県に多数存在。近場では元箱根、小田原など全国に何箇所もあるんだな(爆)箱根、小田原なら近いからいつかお墓めぐりもしたいところ(笑)




 その後、井出家にお邪魔しました。ここは、頼朝が巻狩の際に狩宿にしていたのが井出家およびその周辺だそうです。とあるご縁で直接、ここの方に色々と貴重なお話を伺うことができました。ちなみにここはその井出家の私有地。




 近くで見るとこんな感じ。素敵ですね。しかもここ・・・現在も井出家の皆様がお住まいになっています。そこを普通に入っていく見学者たち・・・。私たち以外にも団体見学客がいました。
 


 こちらには、駒止の桜(狩宿の下馬桜)という桜があります。巻狩の際に頼朝がここで馬を繋ぎとめた桜だそうです。樹齢も800年以上はあるものですよね。国の天然記念物にも指定されています。桜のシーズンはさぞ綺麗なことでしょうね。

  

 こちらには狩宿の桜だけではなく、たくさん草花が・・・。桜の周りにあった秋桜(コスモス)も見ごろ。そして、紅葉も色づいていました。


 富士宮も同じ静岡県ですけれども、あまり行ったことがなく・・・今回訪れた所も初めての所ばかりでした。まだまだ訪れていない地元のこうした場所にも訪れてみたいですね。富士宮には他にもたくさん工藤の墓をはじめ、曽我兄弟関連の史跡がありますし、やはり箱根や小田原の曽我兄弟の墓めぐり?!)こうして、先生や諸先輩方に同行させていただき謡や古典芸能になじみのある曽我兄弟の関連史跡をめぐることができ、大変勉強になりました。実際にその土地を訪れるとぐっとその曲が身近に感じられます。またこういった史跡(謡跡)めぐりをしたいものです。
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いやしの温泉

2008年09月28日 | おでかけ
 26、27日と一泊で山梨南部町にある某温泉に行ってきました。かなり山奥というか・・・国道からわき道に入り山に向かっていくのですが・・・段々心細くなるような道で(笑)たどりついた山の一軒宿。想像していたよりも、とても素敵で・・・・さりげないけれど行き届いたお心遣いがとてもうれしく、またのんびり家の延長のようにくつろげる空間でした。昨日の日記にも書きましたが、携帯は圏外!!!俗世間から離れての1日となりました。

 こだわりのお宿で、カラオケもないコンパニオンもいない・・・ゆっくりと過ごす時間というのが売り。チェックインも早く済ませて・・・というところです。どんちゃん騒ぎのお客はお断りですので、稽古合宿には向いていませんが・・・(^^;
 温泉も3回入りました。貸切ではない方に入り、他のお客さんもいらっしゃるのに貸切状態(笑)目の前を川が流れていて・・・せせらぎを聞きながら、景色を眺めながらの温泉は最高でした!!

 お食事も豪華でした。個室料亭というのも良かったですし。地の食材をふんだんに使ったお料理に舌鼓!岩魚のお刺身、鮎の塩焼き、猪鍋、鹿ステーキ、甲州ビーフステーキ、きのこ御飯・・・・・・最高でしたね!!

 日帰り温泉もよいけれど、こういう人里離れた、携帯も通じない温泉でのんびりまったり過ごすというのは今の世の中では“本当の贅沢”なのではないでしょうか?

 そして、偶然とはいえこのような場所でお誕生日を迎え、そしてお祝いしていただき・・・・・思い出になりました。
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今日は誕生日です

2008年09月27日 | 雑感~ひとりごと
 昨日から1泊で山梨県のとある温泉旅館に泊まりに行っていました。目的は今日、とある場所でとあることをするために、お稽古でお世話になっている人をお招きし・・・なんですけどね。ここの旅館がお誕生日プランというのがあって、お誕生月の人たちがいるグループにはサービス(スパークリングワインかフルーツ盛り合わせ。)があるため、たまたまお誕生月な私はぜひ参加するようにと誘われました(笑)たまたま今日が私の誕生日なので、もったいないことに、バースデーケーキを先生の奥様が用意してくださって・・・。皆様にお祝いしていただきました。うれしいやら恥ずかしいやらですが・・・身に余る光栄です。

 年齢ばればれのろうそくですが、カットしてからろうそくがあることに気がつき、こんな状態に(苦笑)「“2”を反対向きにしなくちゃ!」と冗談も(苦笑)皆様にに「ハッピーバースデー」を歌って・・いや謡って(?)いただき・・・謡がお上手な方ばかりでしたので、今までで一番荘厳なバースデーの歌でした(笑)


 とはいえ、目的はこれではなく、あくまでおまけプラス皆さんへのお酒とケーキをふるまいというのもありますので・・・。でもうれしかったです。本当、感謝感謝です。


 そして25日は妹の誕生日。いつも真ん中の26日に一緒にケーキを食べるのですが、私が留守だったので、今日帰宅後ケーキを(笑)旅館のおいしい晩御飯と朝御飯もおいしく。そして今日の昼もその某イベントでいただいたお食事が豪華でしたので・・・・おなかいっぱい胸いっぱいです(笑)というか現在とても苦しいです・・・。


 今日の出来事は詳しく書くつもりはないですが、ちょっとした史跡めぐりもしてきました。能や歌舞伎でおなじみの某兄弟関連の史跡です。こちらも実りあるものでしたので、そちらはまた後日記事にいたします。温泉も知る人ぞ知る秘境の宿っぽくて素敵でした。そして携帯は圏外!!!不便なようですが、こういう場所でいろんな連絡って邪魔ですし(苦笑)、俗世間から離れてゆったりまったりした時間を過ごすことができました。博識の方たちばかりでお話を聞くだけでも大変楽しく、また勉強になりました!!!

 今日は誕生日だけど、明日は祖父の命日です。
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『ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺』

2008年09月25日 | 本・マンガ
田中啓文/著

 本屋で平積みされていた文庫の表紙が気になって手に取った本ですが、面白かったです。金髪トサカ頭の不良少年竜二が無理やり上方落語の大看板、笑酔亭梅寿のもとに弟子入りさせられ、逃げ出すことばかり考えるも、段々と古典落語の魅力にとりつかれていく・・・というお話。ですが「謎解噺」というタイトルのように、楽屋裏で事件が起き解決していくというもの。それぞれ落語のタイトルがついている短編7話が収録されてます。エピソードになっている噺は「たちきり線香」「らくだ」「時うどん」「平林」「住吉駕籠」「子は鎹」「千両みかん」です。それぞれに解説もついていますし、その噺に絡めて事件を解決していくので、落語に疎い私でも、どんどん落語の世界に引き込まれていきました。短編だからというのもありますが、私のように落語に詳しくなくても気軽にサクサク読める作品です。

 落語は実際に聞きに行ったこともあるけれど、1度きりだったんで、また行きたいです!!続編もあるので、そちらも読まなくては!!
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『パンダにあった』

2008年09月24日 | 本・マンガ
岩合光昭/写真・文

 岩合さんといえば、まず「猫」そして「日本犬」や野生動物たち・・・・。これらの作品はかなりチェックしているけれど・・・パンダはまだノーチェック。ということでいくつかある作品の中から選んでみましたが・・・。たまたま書店で見つけたのがこれ。こども向けの月刊「かがくのとも」7月号が『パンダにあった』という回になっています。写真も文章も岩号さんによるもの。値段も岩合さんの写真集と思うと格安の410円!文章は「パンダ」以外全部ひらがなですが、付属の冊子(保護者向け)にも岩号さんの文章があるので、かわいいだけではない野生動物としてのパンダの生態も知ることができます。他の動物もそうですが、長年野生動物を撮り続けてきた岩合さんの写真と文はとても面白いです。

 でも、これは単純にかわいいパンダの姿にひたすら癒されるだけでもよいでしょう・・・・ていうか癒されてください!!!表紙もかわいいけれど、表紙をめくってる1ページ目の竹を夢中で食べているパンダを近くで撮る岩合さんの2ショットにやられた!!!!

 この他にも岩合さんのパンダの写真集はたくさんあるので、チェックしてみたいですね。


 しっかし・・・岩合さんの写真や映像って私のツボにハマるものばかりです。来年のカレンダーは絶対に岩合さんの日本犬のカレンダーにするぞ!!まだ他にも紹介していないものもあるので、随時こちらで紹介したいと思います。岩合さんの作品は本当おすすめなので、皆さん機会があればご覧ください。まずはデジタル岩合 動物写真家・岩合光昭公認ホームページをチェックしてみてください。色々な写真があります
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HASHIGOキャンペーン・・やっと届く

2008年09月23日 | 素敵なモノ&おまけ
 この夏、劇団四季では2作品以上見ると、プレゼントとしてその作品のチャームとストラップがもらえるという「サマーHASHIGOキャンペーン」をやっていました。その期限日の8月31日に『ウィキッド』を観劇した時に、『美女と野獣』観劇時にもらった引き換えカードを持って、引き換えに・・・のはずが、『美女と野獣』のチャームが品切れで、この日は『ウィキッド』のチャームとストラップをもらいました。『美女と野獣』のチャームは後日郵送の手続きをして、到着を待っていましたが・・・忘れかけいた昨日、ようやく届きました。2作品しかないけれど、やっぱりうれしいものです。全国各地の公演が対象だけれど、全部集めた人っているんだろうか?・・・なんかいそう(笑)

 真ん中のはストラップ。左のは『ウィキッド』のエルファバで、右は『美女と野獣』のルミエールです。2作品ともとても素敵な作品でした。
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『坂の上の雲(一)』

2008年09月22日 | 本・マンガ
司馬遼太郎/著

 最近、この時代や秋山兄弟などに興味を持ち始め、さらに来年からNHKでドラマ化され放送されるというので興味を持ったのがきっかけで読み始めて一巻目を読了。文庫全8巻ということで、まだまだ物語も導入部。先は長いけれど、これからが楽しみでもあります。秋山兄弟はもちろんですが、正岡子規のことも、もっと知りたいと思いました。

 まだ1巻だけど、読み終わって松山に無性に行きたくなりました。
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羽衣など

2008年09月21日 | お稽古
 今日は久しぶりのお稽古でした。また来週に人前で演奏する機会があるので、そのお稽古を。連調ですが、年数を重ねると段々と引っ張られる側からリードしていく側に・・・。このメンバー中最年少なんですけど最古参です(苦笑)今回は初心の方たちとご一緒なので、先生がおっしゃるには私が手綱を引っ張ったり緩めたり・・・という調整役をしていく・・・ということらしい・・・。ただ単に打っていればいいというわけではないので、責任重大。来週のこともそんなに詳しく書けませんが、いつものような発表とは違うので、あと一週間、崩れないようにしていきたいです。

 あと『松虫』もサシ・クセを・・・。こちらは少し難しく・・・あまり頭に入っていないこともあり・・また次回・・・。やっぱり謡は大事です(当たり前)。
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祖父の一周忌

2008年09月20日 | 雑感~ひとりごと
 命日は来週だけど、早いもので祖父が亡くなって1年。今日は一周忌法要を行いました。1年はあっという間です・・・。心配していた台風も何事もなくいつの間にか去っていきました私は母方の祖母の面倒をみる(ってたいしたことないけど)のためにお墓参りには行かなかったけど、遠方からも親戚が来るので、天気が回復してよかったです。

 法要は自宅で行いましたが、食事は普段は行かないようなところへ(爆)和風なお食事処で、お食事も美味しく、建物やお部屋もよかったし、庭園も素敵でした。秋になったらきっともっと素敵でしょう。

 しかし、ここは、おトイレがすごかったです。トイレというよりむしろ便器がある部屋というか和室というか屋内庭園というか・・・(爆)なんかせせらぎが流れていて、私は気が付かなかったけれど、魚もいるらしい(笑)トイレもふたが自動で開いたり、流れるのも自動。でも、全自動のトイレって、かかりつけの歯医者さんにもあるんだけど、どうも苦手です・・・そこまでしてくれなくてもいいよ、みたいな・・・・(苦笑)

 明日はお稽古です。超久しぶりなので、存在を忘れかけていました・・・。
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『仮名手本忠臣蔵』

2008年09月19日 | 本・マンガ
竹田 出雲、並木 千柳、三好 松洛/原作
橋本治/文、岡田嘉夫/絵

 橋本治と岡田嘉夫の歌舞伎絵巻シリーズの第一弾『仮名手本忠臣蔵』の絵本です。だいぶ前に手に入れていたのですが、そのままの状態になっておりまして(苦笑)で、来月「平成中村座」の『仮名手本忠臣蔵』(Bプロのみですが)に行くことになったので、読んでみました。

 絵本だから子供向け?と思ってしまうけれど、内容的にも大人向けという感じでしょうか?文も小学生低学年だと読めないような漢字ばかりだし。けれど、以前紹介した能楽師・片山清司師監修の「お能の絵本シリーズ」といい、こういった絵本で一般的には少しとっつきにくいイメージのあるかもしれない歌舞伎やお能に触れるのにぴったりだし、でもファンの方も楽しめるものだと思います。

 でも、内容は歌舞伎のポイントをしっかりと抑えているので、入門編にはぴったりだと思います。通常かからないような十段目の天川屋義平のエピソードもあります。挿絵も素敵です。

 このシリーズは現在『義経千本桜』『菅原伝授手習鑑』が出ています。
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FMしみず 『美女と野獣』出演者インタビュー

2008年09月19日 | 雑感~芝居関連
 FMしみずのサイトで『美女と野獣』静岡公演出演者のインタビューが聴けることを千秋楽の記事のコメントでちるちるさんに教えていただきました♪ありがとうございます!

 FMしみず 『美女と野獣』 出演者インタビュー

 ルミエール役の百々さん、ガストン役の田島さん、バベット役の有永さん、そしてビースト役の佐野さんたち4人のインタビューが聴けます。が・・・なぜか有永さんのだけ聞けないんですけど・・・

 私が注目しているガストンの田島さん・・・実際はガストンとはかけ離れて良い人そう(←実際ガストンみたいだったら困るって!!笑)高校で数学の先生をしていた経験もあるそうで、先生っぽい発言もあったり(笑)2幕で野獣がベルをお父さんの元に返してあげるシーンは舞台袖で感激しながら観ているガストン・・・・・・・(笑)素敵です(笑)これからも田島さんに注目したいです!!ガストン以外の役も見てみたいなぁ・・・

 そして佐野さんもビーストをやっていると毎回聞かれるであろう質問・・・衣裳の重さ、そして最後の「マジック!」(笑)そして、家来たちは1幕から2幕では「物」化が進んでいる衣裳、そして野獣の衣裳も変わるのは気がつくけれど、野獣のペンダントの顔も1幕と2幕では表情が違うそうです!!へぇ~~!!そこまで気が付かないというか・・・そんなところまで見えなかったよ・・・

 他にもいろいろ面白いお話が聞けるので、まだチェックしていない方はぜひ聞いてみてください
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『わんこ THE MOVIE』 (DVD)

2008年09月18日 | 映画(DVD含む)
 「めざましTV」の「きょうのわんこ」のスタッフが制作したドキュメンタリー映画。映画といっても、普通の映画館でなく学校の体育館や公民館などで上映されていたそうです。普通の人とその飼い犬(飼い犬じゃないのもいたけれど。)の普通の生活・・・。個人的には先日見たカイくんのDVDよりもこちらの方が自然体で好き。

 いろいろなワンコがいるけれど、北海道の牧場の犬、農業と漁業をやっているおじいちゃんと一緒に仕事をしている犬、ご主人と飛行機に乗る車椅子の犬・・・が印象的でした。(なんとなく私の好みがお分かりいただけるかと思いますが・・・

 牧場の犬は、お仕事もして、お利口さんで・・・大自然の中での姿がとても素敵。あと、農作業を手伝ったり(畑がもぐらに荒らされていないか見回ったり)漁にはご主人と一緒に船に乗ったり・・・その船に乗っている姿がかっこいい。そして最後の車椅子の犬は、捨て犬だったのを拾われて、でも散歩中の事故で半身不随に・・・。でもご主人が手作りで車椅子を作って、そして飛行機まで・・・。辛いことがあったけれど、ご主人の愛情をたっぷり受けたんだなぁ・・。

 笑って泣けて・・・ワンコを飼っている人、ワンコが好きな方は必見の映画です!!

 得点映像にはメイキングもありましたが、スタッフさんの努力にも拍手
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『松風の記憶』

2008年09月17日 | 本・マンガ
戸板康二/著

 昨年からぼちぼち読んでいた中村雅楽探偵全集の文庫全5巻もこの『松風の記憶』をもって終了。老優中村雅楽が歌舞伎界をはじめ、芸能界で起こる事件を解決するというシリーズも4巻までが短編集だったのに対し、これは「松風の記憶」と「第3の演出者」の長編2話が収録されています。

 短編の方が読みやすいですが、これはこれで続きが気になってしまって夢中で読んでしまいました。2話収録されていますが、どちらかといえば、中村雅楽探偵の出番も多いし「松風の記憶」の方が好みではあるかな。

 中村雅楽探偵全集を読み終わった充実感もありますが、もう読んでいないお話を読めなくて寂しいというのもまた事実(笑)また読み返してみたいです。巻末には著者のエッセイも収録されています。エッセイを読んで江戸川乱歩もちゃんと読んでみたいなとも思いました。あと『車引殺人事件』は菊五郎劇団で舞台にもなっているんですね。そちらもどうだったんだろう?と気になりました。

<中村雅楽探偵全集感想まとめ>
『團十郎切腹事件』『グリーン車の子供』『目黒の狂女』『劇場の迷子』
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山口祐一郎「土曜スタジオパーク」動画

2008年09月17日 | 雑感~ひとりごと
 去る9月6日のNHK「土曜スタジオパーク」のゲストは山口祐一郎様でしたが・・・・・・私・・・・・・・その情報を知らず・・・・知ったのは後日・・・ちょっとショックだったんですが、ごまさんのブログで、NHKのサイトからインタビューの一部をダウンロードできることを知りさっそくNHKサイトへ!!(笑)

山口祐一郎ファンのみなさん、こちらをクリックしましょう(笑)

 ちょっと・・・・・・いきなりおじゃる丸って・・・・・・・・相変わらずお茶目です(笑)内容は現在島津久光役で出演している大河ドラマ『篤姫』についてですね。山口さんも鹿児島出身なのでそちらのお話も聞けておもしろかったです。『篤姫』はたまに見る程度でしたが、最近は山口さんの出番も増えたので、熱心に見始めています(基準そこかい?ですが・・笑)

 「最初から酔ってる」発言にも吹きました(笑)これからも楽しみにしていまーす!!
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