みゆみゆの徒然日記

日本の伝統芸能から映画や本などの感想、
心に留まった風景など
私の好きなことを綴っているブログです♪

映画版『レ・ミゼラブル』

2005年04月30日 | 映画(DVD含む)
以前BSで録画したものを見直しました。
これは『オペラ座の怪人』みたいにミュージカルじゃないですけど。
ジャン・バルジャン=リーアム・ニーソン、ジャベール=ジェフリー・ラッシュです。
ちなみにファンティーヌ=ユマ・サーマン、コゼット=クレア・ディンズ。

やっぱり長編の内容を凝縮させるのは難しいのですよね。
全体的には舞台版の方が好きだと思いました。
でも映画は舞台にはない説明もあって、レミゼは奥が深い作品だと改めて感じた。
リーアム・ニーソンはぴったりのキャラだと思います。大柄だし。
コゼットに対する思いはかなり強く、絶対あんたマリウスに嫉妬しているっしょ?と思った(笑)

そしてジェフリー・ラッシュは・・・どうしても『シャイン』のあのピアニストの演技が
忘れられないのですが、かなり神経質なジャベール警部です!
やっぱり、この人は壊れるくらいに繊細な神経を持った人の役が似合うのだろうか?!
病院の対決のシーンではかなりボコボコにされています(笑)
舞台の方は一発くらって倒れるのですが、壁に頭ガンガン打ち付けられています
その後、テナルディエの住む町まで馬車で追跡するのですが、スピード出しすぎて、
馬車が横転してるし、追いつめても逃げられるし、ピストルの弾当たらないし・・・。
そう考えると、彼って職務に忠実なんだけど、頑張ってるけど、いつも逃げられてしまいますよね。
それだから余計にバルジャン逮捕に燃えているんでしょうけど。

で、この映画、最初に見たとき「おい、これで終わりかい?!」と思ったのですが、
ジャベールの自殺で THE END・・・・・
しかもバルジャンの目の前でセーヌ川に飛び込みます。
自らに手錠をかけて、真っ昼間のセーヌ川に・・・。

ここはやはり、舞台版が好き。取り乱して、笑って、混乱して飛び込んで欲しい・・・。
(ついでに、私は飛び込んだ後、ゴロゴロ舞台袖に回転していく姿が忘れられないのです・・・)
しかもバルジャンはそれを見て、「えっ!」な表情をしてすぐにセーヌ川沿いを歩く・・・。
そしてエンドロール・・・。これだけだと、バルジャンVSジャベール物語・・・。
他の映画作品も見てみたいです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お稽古・玉之段

2005年04月29日 | お稽古
一応、仕上げ(?!)のお稽古でした。
最初、すっとぼけて間違えたまま進めてしまった箇所もありました・・・
3日の会では間違えないように気を付けないと!
もう頑張ります!それしかありません!!

昨日はとても暑く、単衣ですが着物で出かけたことを少し後悔・・・。
汗だくになりました・・・・。

ところで故観世寿夫師の『井筒』のビデオを借りました。
落ち着いたら見ます。
小鼓は大倉流先代家元長十郎先生です!!
地謡も豪華な顔ぶれなので、楽しみです。
特に長十郎先生、観世寿夫師は拝見したことがない、伝説の方だけに余計に楽しみです。
見たら、またレポします。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

レミゼCDs

2005年04月26日 | 音楽
 先日、歌舞伎座へ行くついでに山野楽器銀座本店でレミゼ別所盤CDを買いました。ここは、2階にミュージカルコーナーがあります。しかも先日、いままで取り扱いがなかったはずの東宝自主制作盤CDもあることを発見!レミゼ観劇後、山口盤は帝劇売店で購入したのですが、その後山野にフラッと立ち寄って『エリザベート』ハイライト盤を買いました。(もちろん山口氏
 で、あれからずーーーーっと岡ジャベが聴きたくて別所盤購入を迷っていたのですが、買ってしまいました〜。誘惑には勝てませんでした(笑)

 これで画像にもあるように所有するレミゼCDは三種類になりました。下のは青盤で滝田バルジャン&今井ジャベールです。これは、’03年版を見た後、岡アンジョルラスが聴きたくて買いました。エポニーヌは島田歌穂さん、コゼットは現在、四季で活躍中の佐渡さん、テナルディエは斎藤晴彦さんです。
 うーーーこうして書いているとSPバージョン公演が見たくなった(笑)歌穂さんのエポは歌声だけでも美しさが伝わってくるんですもの!!

 山口盤はジャベールは今さん。別所盤の岡ジャベと比較してみると、結構面白いです。私は山口&岡という組み合わせしか見ていないので貴重です。別所さんは昨年の『ミス・サイゴン』で見ていますが、前述のようにバルジャンは見てません。歌声で山口さんと比べるのはあまりにも酷なので、コメントは控えます・・・。だけど、演技も見ると、きっと良いんでしょうけどね(^^)でも、誤解しないでくださいね。別所さんは決して音痴じゃないですから(汗)
 で、岡ジャベ。今ジャベは結構熱い歌い方だなーと思うのですが、岡さんは冷徹・冷静・高貴・美意識の固まり(笑)のジャベールです(笑)冒頭でバルジャンを呼び出すところの「24653」の「3」の歌い方が優雅だし(笑)「違う」の一言も、今さんは「ちがぁーーーう!」なんだけど、岡さんは「ちがう!」と冷徹。
 『病院の対決』も岡さん「ナンバー24653」が優雅すぎる!!!私は初めて見た時、このシーンで岡ジャベにはまりましたからね、大好きな場面です(爆)『自殺』では今ジャベは「星さえ凍る・・・うひゃっひゃっひゃ・・・」笑います(笑)そして、自らの意志で飛び込むといった感じがした。が、岡ジャベはプライド崩壊→闇に吸い込まれていく。といった感じ。CDではよく耳を澄まないと笑いは聞こえないです。それもあざ笑うかのような「フッフッフ・・・」です。今回の公演では、もっと壊れた笑い方してたような気がしましたが・・・。ちなみに最後が「なーーーーーーぁぁぁぁーーーーーーい・・・・・」と息が長いですが闇の中に吸い込まれて消えていく感じ。「心が乱れる」から高音上げですが、やっぱり凄いですね。改めて聴くと。こうすると「バルジャンの独白」と同じメロディだと気づきますね。

 全体的に山口盤の方が好きですが、これもまた面白いです。また思いついたら、いろいろ書きます(笑)
ちなみに岡さんのソロアルバム初回限定DVD付きを予約しました(爆)
ていうか、山口さんもソロCD出して下さい
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JR福知山線車両脱線事故

2005年04月25日 | 雑感~ひとりごと
付き添いで行った病院の待合室のテレビで知りました。
10時頃なのですが、その時も映像を見て驚いたのですが、
午後に再びニュースを見たら、死者の数がもの凄く増えていたり、
被害に遭われた方の様子が写って大変驚きました。
今までにこんな映像見たことないですからね・・・・。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
そして、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

ネットを通じて知り合った関西在住の方や知人も何人かいます。
知人は自宅が職場なんで大丈夫だとは思いますが、
中にはタイミング次第では巻き込まれていたかも・・・という方もいて、
「もしも出発が少し早かったら」「もしも明日だったら」と思うと、やはりゾッとします。

私は幸いにも今までこういう事には遭遇したことないのですが、
過去に踏み切りを過ぎた瞬間に急ブレーキで停車。ということがありまして・・・・
あれはゾクッとしました。
それは誰かが踏み切りを横切ったのですが、運がよく事故には至らなかったのですが。
しかし、もうこれ以上の犠牲者が出ないことをただただ祈るばかりです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

四月歌舞伎座・勘三郎襲名(夜の部)

2005年04月23日 | 歌舞伎
画像は歌舞伎座玄関前に飾られているパネルと幕です。(ちょっと変なアングルかも?!)ブルックリン橋を背景のこの写真は合成っぽいけど、違うんですよね(笑)篠山紀信撮影です。しかも「合成ではありません。」と筋書に撮影風景の写真まで載せて説明していたところが、ちょっと笑えた。
夜は、観劇指南役(?)でもあるお友達と一緒に観劇しました。


歌舞伎十八番の内『毛抜』

しょっちゅう上演しているようで、初めて見た演目です。團十郎さんはやっぱり荒事が似合いますね。時蔵さんがちょい役で出ていました。結構好きなので、今月はこれだけで残念だなー・・・。
お友達とも話していたのですが、マグネットなら分かるけど、コンパスであんなになるか?と・・・まあ、そんなところが面白いのですが。團蔵さんの眉間の青い筋が妙に似合っていました。勘太郎さんはこれも颯爽とした役。弾正に言い寄られるところ、素でも照れて笑ってませんか?!


『口上』

やっぱりなんだかんだいっても、中央に親子三人がしっかりいることは嬉しいですね。しかし、凄い拍手です!!先月は口上は見なかったので・・・。
仁左さまの挨拶もかなり拍手ありましたが、結構噛んでますよね。「えー」とか「うー」とか。やっぱり話すのは苦手なのかな・・・(^^;。左團次さんの「出物腫れ物所嫌わず」ネタも面白かったです。がいつもより毒はないかな?!七之助も舞台に復帰。そして、勘太郎それ以上に嬉しいだろうなと感じました。
勘三郎さんも自分の挨拶で、團十郎さんの復帰を祝ったりとちょっと感激・・・。病気発覚からちょうど一年くらい経ちますもんね。。。勘三郎さんは、皆に愛されている役者さんだなーと改めて感じました。


『籠釣瓶花街酔醒』

 ずっと見たかった演目だし(玉さまの八ッ橋で)、今回の襲名演目で一番見たかったのです。
 いきなり暗くなり、パッと明かるくなると、そこは桜が満開の吉原。吉原に感激している次郎左衛門の気持ちが。よーーーーーーく分かります。玉さまの花魁姿は、かなり綺麗です。あれじゃ、惚れます!入れあげてしまいます!花道の微笑みもばっちりでした。なんか妖艶・・・。
 勘三郎さんの次郎左衛門は、純だから八ッ橋に入れあげてしまうし、本当に好きになってしまう。なまじお金があるから、お茶屋さんにもちやほや(?!)されちゃうし・・・。疱瘡の跡のあばたがひどい顔だけど、そういうコンプレックスもあるのか・・・。だから、八ッ橋をよくしようと思う気持ちが痛い程伝わってくるのです。
 お友達に「八ッ橋を最初に見た時の勘三郎の目が凄いよ!」と言われたので観察しました。本当に目がぱっちり開いてしまって、心奪われたって感じで見つめています。とにかく、私が見てきた勘三郎のお芝居では、一番好きな役です。

 で、間夫(まあ、ヒモだな。)の仁左さまは格好良すぎ!!!!八ッ橋が見請けされると知り、お茶屋に話しをつけにいくのですが、座敷の柱に寄りかかる姿・・・・格好良すぎ!!なんで、寄りかかっているだけで様になるのか・・・・。次郎左衛門をあんな風にふってしまうには、やっぱり栄之丞は良い男じゃないとね!
私もあんなのがいたら、貢ぎます(笑)
 玉さまの八ッ橋も苦悩が伝わってくるなーー・・・。でも、あんな風に、みんなの前で縁切りされるのは、恥辱ですよね・・・・。それから、九重の魁春さんも良かった〜!七之助も綺麗です。段四郎さんも良い味です。そして、秀太郎さんの女将って似合いすぎ!(吉田屋もしかり。)

そして、縁切りから四ヶ月後、籠釣瓶という妖刀を隠し持ち八ッ橋を切る場面、勘三郎さんの目がギラリという目になった。切られて倒れる八ッ橋・・・・・・
美しすぎる
海老反りになって、そのままぱたりと・・・・。
 残虐なシーンなのに、観客を惚れ惚れさせてしまうのは、歌舞伎独自の美意識でしょう・・・。
 そして刀を見て笑い、八ッ橋の顔を見て、幕。

 幕が閉まり、何とも言えない気持ちになった。
そして、このような話は現在でもあり得るし、古今東西共通でしょう。純だから、花魁を本気で好きになり、入れあげ、本気だからこそ、あのような仕打ちに我慢できずに、殺してしまう・・・・。
 でも八ッ橋だって苦悩の人です。「間夫がいなければ、女郎は闇」という揚巻の言葉を思い出しました・・・・。どちらが悪いのではないけど、やはり悲劇になってしまったのは一人の男が恋した場所と相手が「吉原」だったからでしょうか?

とにかく、本当に良いものを見ました。
ちなみに玉さま八ッ橋が花道で微笑む写真を買いました!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

四月歌舞伎座・勘三郎襲名(昼の部)

2005年04月23日 | 歌舞伎
 後援会に入っていてもチケット取りが難しかった四月・・・・。今月は久々に(ほぼ2年ぶり)の昼夜通し観劇。あの頃は学生だったのですが、今はそれはかなり疲れると思った・・・行きもケチって鈍行にしてしまった(笑)電車で小田原〜川崎間はずっと寝ていたのですが、その影響?夜に風邪気味となる・・・

 画像は四月の祝幕です。品の良い柄で、着物にしたら良さそうな色使いです。私の席は3階Aでしたが、一階に下りて撮影しました。


『ひらかな盛衰記 源太勘当』
 
 源太の勘太郎君、颯爽としています。千鳥の芝のぶちゃんも可愛らしいです。二人は相思相愛なのですが、源太の弟の平次が横恋慕します。平次は海老蔵ですが、男前なだけに、アホっぽさが気の毒だったな。でも似合う(笑)仮病をしているので月代が伸びて病鉢巻もして、最初は「松王丸みたい!」と思いましたが、千鳥に言い寄るところなんぞ「よいではないか、よいではないか・・・」って(笑)私の頭の中には由美かおるが出てきた・・・・。(水戸黄門の)


『京鹿子娘道成寺』道行きから押し戻しまで

 勘三郎さんの道成寺は初めて見ます。可愛い花子です。踊りもうまいですね!所化も襲名だけに凄い豪華!!岳父芝翫さんも気合い入っているのかな?海老蔵はかなり美しい坊主だただ、皆思っていると思うけど、海老は坊主の鬘いらない、そのままでいける!と(笑)私の日は、舞まいづくしは勘太郎くんでした。

 乱拍子は玉三郎さんのと違いかなりあっさりめ。時間の関係か、急の舞も省略。私はお能でもそうだけど、乱拍子の静から、激しい急の舞にうつるところが好きなので残念。
 でも、やっぱり娘道成寺は良い曲ですよね。あとちょっと気になったのが、鞨鼓をかなり激しく打っていると思いました(^^;「バンッ!!バンッ!!」って破れてしまうんじゃないかっていう・・・・。鈴太鼓もかなり激しい音したし、ちょっとびっくり。
 そして、珍しい“押し戻し”付きです。團十郎さんが元気に歌舞伎座復帰です!いつもは、花子は鐘の上に昇って、見得で終わりなのですが、今回は鐘の中に入ります。でもお能みたいに中では着替えないのですよね。さすがにメイクとかもあるしね(^^;。でも中から蛇身が現れたのには迫力!でも押し戻しは竹槍(?!)持って、退治しようというのが、かなりほのぼのですよね。そんなのが荒事らしくって好きなんだけど。
 最後の見得で、それまで蛇身と戦っていた四天たちが蛇の形になっていまいしたね。だから彼らの衣装が鱗柄なんだ!!
と、なかなか面白かったこれぞ襲名!というべき娘道成寺でした!


『与話情浮名横櫛』
 3度目の仁左玉コンビのお富与三郎です。一昨年の通しでは赤間別荘もついていたので、見染から源氏店がすんなり繋がりました。しかし、この時の仁左さまは咳を何度もされ本調子ではなかったのもあり(翌月は休演)今回の方が、大変ノリにのっていらっしゃったと思いました。
 最初の木更津見染の場では、ぼんぼんな与三郎です。やっぱり仁左さまはぼんぼんが似合う玉さまも、粋なお富さんで、二人なら納得の一目惚れですね。客席歩きは、勘三郎さんだから、盛り上がることでしょう。今回は、その様子は3階ですのでお預けです。(その代わり脳内補完。)

 源氏店では、おなじみの名台詞が決まりますね!その前に、蝙蝠安が中にいて、与三郎が外で石を蹴ったり、そういう仕草も様になる!頬かぶりもあんなにかっこよい人はいない。(私がやったら、間抜けな盗人だ・・・・)お富だとはっと気づくところも、傷がいっぱいあっても、かっこよい!!!
つまり仁左さまは何をやっても様になる!
ということなんですね(笑)でも、前よりお痩せになったと思います。(心配・・・)玉さまも、藤八におしろいを塗ったりするところが、面白かったなー。お風呂帰りに糠袋をくわえて、傘をさす姿が色っぽいです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々お稽古

2005年04月17日 | お稽古
日曜日はお稽古でした。前回はインフルエンザで欠席してしまったので、久々のお稽古です。
会も近いので、気合を入れなくては!と思いつつも間があくとどうも・・・(^^;
でもさすがにお稽古に行くとピシッとしなくては!と思う。
『玉之段』二回目のお稽古ですが、後半のツヅケ長地がやはりきついです。
鼓を持つ左手も、「ポ」を連打している右手もきつい・・・。
あと、連調で『羽衣〜クセ』を打つのですが、忘れているところが多かったです(汗)
最後のクセ止めは私だけ余分に打ったので、その瞬間先生と目が合ったのは怖かった・・・。


今回は、いろいろと鼓以外の事でもご指導頂き、(お叱りとも言うべきか・・・)
叱っていただけるということはとても有り難いことだと改めて思いました。
その間、怒られているということよりも、それができない自分が嫌になるんですけど・・・。
そして、他の人が怒られているのも、自分に直接言われるよりも自分の心にグサッとくる・・・。
自分のこと、人との関わり方、相手があってこそのマナー。
心からそういう事を考えていきたいと思います。
なかなかできないんだけど・・・・(--;。


そして、先輩に話題の『ダヴィンチ・コード』を借りました。
キリスト教関係の方から薦められて以来ずっと読みたかったので、
GWの会が終わってから、読みます。
そういえば、昨日のトリビアはモナリザに似合う今年の春の髪型は?!でしたね。
先週の一匹狼の遠吠えをバウリンガルで訳すと?に比べるといまいちでした・・・。
モナリザについては、いろいろ諸説ありますが、骨相学的にみると、
ダヴィンチの自画像と骨格が同じで、ダヴィンチを女にしたのがモナリザという説もあるらしい。
その他、英語などの単語に隠された、暗号もいろいろあるらしいので楽しみです。
でも、キリスト教を知らなくてもサスペンスとしても楽しめるというので、読んでみます。
会が終わったら・・・・・(笑)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じゃびょうた警部

2005年04月16日 | 雑感~ひとりごと
レミゼ関連のサイト巡りをしていたところ、このようなページを見つけました。
レ・ミゼラブル情報カフェミュザン

昔のレミゼを読もうのコーナーを興味深く拝見しましたが、、、最高ですよ!!
トリビアでハイジの日本語訳の名前とかも面白かったけど、それ以上。
明治35年の『噫無情』というタイトルで出版されたものです。

ジャン・バルジャンは 戎、瓦戎
ジャベール・・・・蛇兵太(じゃびょーた)

じゃ、、じゃびょーた?!
冒頭の牢獄で「俺はじゃびょーた、忘れるなよーー、俺の名を24653〜」
なんて歌ってほしくないですね(笑)

なんとなく音感も同じだし、蛇=追いつめる、兵=警察、というイメージはあるが・・・(笑)

その他、ファンティーヌ=花子、コゼット=小雪は妥当だし、可愛いイメージだ。
しかし一番悲惨なのはエポニーヌ=疣子(いぼこ)だろう・・・
真綾がいぼこ、ANZAがいぼこ、、、なんて嫌です・・・
エポニーヌ・・・日本名まで悲劇的だなんて、かわいそうです・・・。
でも昔のレミゼはちょっと笑えた・・・。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

のっぽパン クリームチーズ味を食す

2005年04月14日 | 美味しいもの
私はのっぽパン(画像)が大好きです!!

恐らくこのパンは静岡県民にしか分からないだろう・・・(笑)
ヌマズベーカリー(NB)というパン工場が作っている歴史あるパンなのだ!
キリンの絵の袋に入ったクリームの入った長いパンなのです。
生まれも育ちも静岡県の私は物心ついた時から食べています。
ノーマルのクリームはもちろん、チョコが一番好きで、あとイチゴ味とかもあるのです。
最近はまっているのはつぶピーナッツクリームなんですけどね(笑)

そして、今日ゲットした新商品「クリームチーズ味」ですが、
これまた地元民の漫画家、茶畑るりが考案&デザインしたものです。
(茶畑るりってご存じでしょうか?りぼんに連載していたんですよ、今は知らないけど・・・。)
ご本人が連載中の新聞のコラムで発売される!と書いてあったから、食べたかったのですが、
いつも行くようなスーパーにはなく、、、やっと今日ゲットしたのです。
味は、最高に美味しかったです
のっぽパン、やっぱり私の食生活には欠かせないものです(笑)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

桜とともに散りゆく・・・

2005年04月11日 | 雑感~ひとりごと
『義経』を見る前に岡さんのblogをチェックしたら、
「鎧姿」で登場します!と書いてあったので、期待していたんですけどね。
妄想では、知盛と対峙する場面があるのだろうか?とか、
儚く、逃げて、暗殺されて、、、という予想をしていたんですよね・・。
しかし、以仁王は数秒の命でしたね・・・
炎バックに逃走→矢が当たる→落馬・・・死亡・・・
掲示板で危惧していたような「ナレーションのみで説明」には終わりませんでしたが、
もっと見たかったよーーーー(ファンの叫び)
録画していたのですが、ちょうどオープニングの時に先生から電話があり、
一段落ついたところで、岡さん落馬で死亡だったので、きっとその前に出番があったんだろうな?
と思っていたのですが、見直してもありませんでしたね・・・(笑)
その後、幽霊となって清盛邸に現れるのですが、目が一番ギラギラ光っていて、
丹波哲朗より怖かった(笑)

と、儚く散ってしまった岡さんの以仁王ですが、これからも大河見ます(笑)
とうとう、頼朝が決起したから、面白くなってきたしな。
ところで演劇雑誌『TOP STAGE』にレミゼ特集あったので買ってしまいました。
山口バルジャン&岡ジャベールの写真満載だったんで、といっても4ページで・・・(笑)
内、2ページが岡さん楽屋レポでしたが
ゼブラ柄の鏡台にバラを飾っているなんて・・・・・しかも畳の楽屋に・・・。
きっと、岡さんだから似合うんだよね(笑)
ちなみに綜馬さんはシンプルだとか。
ああ・・・・黒豹岡ジャベールが恋しい・・・(笑)
岡ジャベールが収録されている別所バルジャCD買おうかな・・・。
とりあえず6月に発売される岡さんCDは欲しい!絶対買う!

それから『モーツァルト!』ですが、8月のVISA貸し切り公演のチケット取れました。
前は井上君を見たので、今回は中川君のヴォルフガングです
山口大司教様が楽しみです!市村パパも楽しみ(仮面に黒マント姿が!!!!)
今月の歌舞伎座を見たら、8月の帝劇まで諸事情により上京は控えたいと思っているので、
これを励みに我慢します・・・・。
(地元での能やら歌舞伎の巡業は見に行く予定です〜。)
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

松嶋屋のお祭り

2005年04月09日 | 歌舞伎
鑑賞講座は見逃しましたが(ビデオには録画しました。)
先ほど、『お祭り』は見ました!孝太郎さんがゲストで、
そして、仁左さまもVTRでご出演でした!!
改めて、見て、やはり千之助くんは可愛いな〜と思いました。
丸くて小さくて可愛らしいですね!
家に持って帰りたいです(笑)


さて、桜が満開ですね
近所の公園の桜が綺麗なので、思わず画像公開!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

岡さん、スタジオパークからこんにちは!

2005年04月08日 | テレビ
ばっちり録画!本当は現地へ行きたかったけど(笑)
明るく歌う岡さんは初めて見ました。(ジャベールしか見たことないので・・。)
やっぱり、かっこいい〜〜!!麗しい〜〜〜!!!

歌は予想通り『Stars』でした♪やっぱりジャベールの大ナンバーですからね
さすがにもう一つの大ナンバー『自殺』は・・・テレビ向けじゃないですもんね(笑)
岡さんはそれまで楽しげにトークとかなさってたんですけど、『Stars』を歌い始めると、
素顔でも表情はジャベールになっているところが凄い!
私は、この曲で好きなところは、ジャベールがひざまずいて祈るとこ!
そして今回はさすがになかったですけど。
映像はバリケードのスパイジャベールで小さいし、しかもガブローシュ少年に「うそつき!」
と見破られる数秒前(笑)個人的には病院での対決シーンが見たかったな(笑)

もう一人のシルビア・グラブさんは『夢破れて』を歌ってました。
彼女は5月からですが、なかなか良さそう!写真だけだとあまり儚げな感じがなかったけど・・(^^;
二人のデュエットは『ウエストサイドストーリー』から『トゥナイト』(定番ですね!)

そして、な・・・なんと岡さんがJCSの『ゲッセマネ』をお歌いに!!!
先日のガラコンで岡さんが『スーパースター』を歌ったと知った時、
『ゲッセマネ』を聴きたいと思ったばっかりだったから。かなり嬉しかったですよ
四季版の訳詞とは違いますが、良かったです!!!
「見てくれ、私の死に様〜♪」は一緒だったかな?!
一瞬、岡さんのジーザス姿を想像(妄想?!)してみた・・・。
そして、山口ファントムと岡ラウルの組み合わせも妄想してみた・・・(笑)
母曰く、「岡さんの方が、映画のラウルよりずっとかっこいい!」ですって(^^;
四季在籍期間は短いですが、ラウルは見たかったな!JCSでは何の役だったんだろう?


それと、スタパに山口さんをライブに出して下さい!とリクエストメール送りました。
トークゲストはあるのに、せっかくの歌唱力を披露しないと!!(笑)
トークだけでもかなり面白い方ですが・・・・。(かなり壊れているけど・・・
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

義経にレミゼな人達

2005年04月05日 | テレビ
今年の大河はかなり脇が豪華だと思う
リアルタイムでは見られなかったので、ビデオ録画して見ました。
そしたら放送終了後の時間、一緒にレミゼ観劇した大学仲間の子からメールが
「岡さん出てたね〜!綺麗でした。もっと出番増やして!それから徳井さん出てたよね!」と。。
それは知らなかった!と目を凝らしながら、見ていました(笑)
徳井さんはレミゼでテナルディエをやってますが、パンフにも出演とあったので、
「はたして何の役か?」と思っていましたが・・・。
堀という伊豆の北条氏の家来の役でした。やっぱり声に特徴あるわね!!
もう一人の友達も岡さんも素敵だったけど、徳井さんに目が・・・と(笑)
すっかり私たちは山口さん岡さんに続き、徳井さんにもはまってます(笑)

さて岡さんですが、岡さんは彫りが深く洋顔なので、皇族はどうなのだろうか?と思いましたが、
貴公子っぷりにやられました!
出番は少ないのですが、少ない出番の中でも、哀れさ、悲運な感じが出ていました。
だけど、屋敷から逃げ出す場面があってもよかったのでは・・・というのは我が儘か?!

ところで、頼朝が流されていたのは伊豆の韮山という所なのですが、
この四月に合併して、「伊豆の国市」になりました。
そのお隣に「伊豆市」もあるので、とっても変だと思うし、よその人は分からないですよね・・。
個人的には、このように歴史的な町の名前が消えてしまうのは残念なのですが・・・。
小中学校の頃は、よく韮山に歴史散策しに行きましたし、鎌倉にも行ったので、
なぜかこのドラマでは中井貴一の頼朝が気になります(笑)
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

スタパDEライブ

2005年04月03日 | お知らせ
4月9日スタパDEライブに岡幸二郎さんとシルビア・グラブさんが登場!!

NHKスタジオパークHP これからの放送予定

ミュージカルライブ!だそうで、楽しみ!!
特に高島兄の婚約者(っていう書き方もすごいが)のシルビアグラブは未見なので楽しみです。
曲は現在お二人が出演中の『レ・ミゼラブル』はもちろん『ウエストサイド物語』など、だそで。
「など」の中身も気になります!
『レミゼ』の曲もかかるというので、もちろん私は岡ジャベールの映像に期待しています(笑)
で、私のわがままを聞いていただけるのなら、山口バルジャンとの対決シーンを特に(笑)
今夜は岡さん出演の『義経』も放送ですし、今週はNHK岡幸二郎祭り(?!)
あ、でも以仁王は来週までの命かと思われますが・・・・(^^;


なんか歌舞伎・能・ミュージカルと多趣味すぎて、困ります・・・・。
好きな役者さんも多いし(^^;。しかも、いつも「誰、それ?」と言われる・・・
なんか実際マニアックですが、友人にはかなりマニアックと思われています(笑)
このblogも話題が多方向に及んでおりますが、よろしくお願いします。
でも、ネットをやっていると、古典もミュージカルも好きな人はたくさんいらっしゃるし、
いろいろと交流できるので、良かったなーと思います。
このページが少しでもこういう交流の場になればいいなーと思います。
(ですが、本館の更新がなかなかできずにごめんなさい!)
岡さんは歌は抜群、ハンサム、背も高い素敵な役者さんなので、ぜひご覧くださいませ!
コメント (3)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

歌舞伎鑑賞入門講座

2005年04月02日 | テレビ
教育テレビで新しく講座が始まりました!!
まず今月は歌舞伎編。講師(?!)は愛之助さん。
彼は通称ラブリンと呼ばれていて、松嶋屋一門で上方歌舞伎のホープなのです。

ですが、この番組、歌舞伎鑑賞入門というよりは
片岡愛之助鑑賞入門講座という気がしないでもない(笑)

しかし、彼の最近の活躍ぶりはすごい。
以前は女形の役者さんのイメージでしたが、最近は専ら二枚目!!
松嶋屋ファンとしては仁左さん系を継いでいって欲しいという期待が・・・。
先月の国立も見たかったのですが・・・(^^;。
今月の松竹座も松王丸と、どんどん大役をなさってますねー!
これからに期待!!そして番組にも期待!!
それなだけに同じく松嶋屋御曹司S乃介に喝入れたくもなる(爆)

愛之助さん公式サイト
コメント
この記事をはてなブックマークに追加