22日、ふとテレビをつけると多田富雄さんのお姿が。そのまま見続けていると六郎さん(玄祥と改名されましたが、どうもこう言ってしまう。)どうやら昨年秋に行われた多田先生作の新作能のドキュメントらしいと分かる。さらにそれは白洲正子さんを題材にした新作能ということ。なので最初の30分位は見逃してしまいましたが最後まで見ました。免疫学者である多田富雄さんのドキュメントは以前も拝見しました。脳梗塞で半身不随、そして声を失ってもなお精力的にリハビリに励み、執筆活動などもなさっています。そして新作能の創作も。何作か上演されていますが、まだ拝見していないのですよね・・・
途中からでしたが面や装束、そして謡や演出などを一から作り上げてゆく過程をとても面白く拝見しました。
確か白洲正子さんと交流があった人たちとの対談集も読んだことがありますが、その中に多田さんも含まれていたと記憶しています。もう一度読んでみよう・・・。
そして舞台で使われた白い椿がとても印象的でした。
以前見たドキュメントはリハビリメインの内容だったと記憶していますが、今回は新作能制作についてと多田さんと白洲さんのエピソードについての番組といった感じでした。最初から見たかったなぁ・・・。
途中からでしたが面や装束、そして謡や演出などを一から作り上げてゆく過程をとても面白く拝見しました。
確か白洲正子さんと交流があった人たちとの対談集も読んだことがありますが、その中に多田さんも含まれていたと記憶しています。もう一度読んでみよう・・・。
そして舞台で使われた白い椿がとても印象的でした。
以前見たドキュメントはリハビリメインの内容だったと記憶していますが、今回は新作能制作についてと多田さんと白洲さんのエピソードについての番組といった感じでした。最初から見たかったなぁ・・・。












同じく見ました。
絵画などと違い、能の一回勝負の多田富雄さんの深遠なる精神性を読みきれない未熟な愚生を痛感しました。
しかし、終了後に爽快感が残ったのも事実です。
時々、お邪魔して宜しいでしょうか。
はじめまして。
能を通して、命というもの、死生観というもの・・・いろいろ考えさせられましたし、何よりも多田さんの強い思いが心に響きました。
話題が雑多なブログですが、ぜひまたいらしてください(^^)
多田先生、昨年の公演の時に見所でお見かけしましたが、お元気そうでした。
なんていうか、不謹慎かもしれませんが(?)、神秘的な存在感が、増されたような感じだったかも・・。
「花供養」、早く再演されるといいですよね!
白州次郎さんの物語がドラマで入りますよね。
NHKで28日スタートと聞きましたが・・・
以前本屋さんでふと目にとまった本。
「白州次郎」さんの写真やコレクションが載った本でした。
あの時代にしてあのスタイルはビックリです。
ドラマ楽しみです。
クリコさんの当日の舞台レポもとても参考になりました。
多田先生、映像を見る限り、お元気そうでしたね。
「花供養」再演でなくても、全編放映されないでしょうかね〜。
★kokeobasanさん
ドラマやりますね〜〜。
この前のお稽古の時もこのときのお話からドラマの話に・・・
元四季の石丸幹二さんも出るそうですよ♪
白洲次郎の著書も積読のまんまだなぁ・・・
お二人が暮らしていた武相荘も行ってみたいな〜と
私いい年してすっかり白州次郎さんに恋してしまいました。
まぁ本人+役者さんの相乗効果で
もうまいった状態です。
石丸幹二君が霞んでしまいました〜〜
正子さん役はイマイチかな〜と私の感想ですが
次郎さんは彼が演じたから生きたとも思えました。
今週も見たいのですが、はたしてその時間見ることが出来るか・・・・
白洲次郎さんのドラマ・・・後半少しだけ見ました。
正子さんのお能に関する本がきっかけで白洲ご夫婦のことに興味を持ったのですが・・・本当見習いたいですね。
本も読まないとなぁ・・・
クイーンズイングリッシュではないから・・という批判もあるらしいですが、伊勢谷さんの白洲次郎・・・結構いいじゃん!と思いました(笑)石丸さんの出番は見られなかったぁ・・(^^;