ぼっちの旅

人生という旅をぼっちで過ごす日常日記

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原因は幼少期

2017-04-11 21:42:47 | 日記
アダルトチルドレンという言葉を聞いたことありますか?

子供の頃に、心に傷を負ってしまい、それがトラウマとなり、大人になっても生き難い事を、基本的にはさしています。

そして、コレを検索してみると、セットの様に出でくるのがインナーチャイルド。

心の中に居る、幼き日の自分自身。

何十の記事を読み漁った事でしょうか。
読んでは泣き、読んでは考え、読んではメモをして。

そして、総合的に、ぼっちには、殆どの人が記憶にないくらい幼い頃に心に傷を負ってしまい、更には、そこからエスカレートしていった経緯があるとわかりました。

海外での独り旅では、その殆どの日が眠れず、まだ、オムツも取れていない頃からの走馬灯を毎晩見せられました。

走馬灯って、死の直前に見るものでは???
ぼっち、もう直ぐ死んじゃうの???
と、思った程です。

ですが、そこに原因は隠されて居たんですよね。

ぼっちは機能不全家庭で育った事になります。
1才下の妹が生まれた瞬間に、ぼっちにとって家庭が機能不全になってしまったのです。

そりゃ、誰でも、弟か妹が出来れば、自分の親を取られた感は抱いた事でしょう。
何も出来ない赤ちゃんに大人の目が集中してしまうのですから。

そして、そこから始まる「お姉ちゃんでしょ」の言葉。
男の子だったら「お兄ちゃんでしょ」になるかな。

それは、思春期を迎える頃までつきまとう、親から子供へ、言う事を聞かせるための呪いの言葉。

ぼっちはこの言葉によって、小児期より鬱を発症して居たことも判っちゃったんですよね。

1才で言葉を割と匠に使いこなし、平仮名も読めたと言うぼっち。
妹は未熟児で生まれたため、泣かせてはいけないと医師に言われたとか。

走馬灯で見た光景は、ベビーベットで転がる妹、その横に命令通りに見て居るぼっち。
妹がなにかしらの訴えの為泣く。
「何したん!お姉ちゃんでしょ!」と怒鳴られるぼっち。
「何もしてない。」の声は無視。

こう言うシーンをいくつも見せられ、年齢が上がって行くうちに、妹は何も出来なくても愛され、ぼっちはどんなに頑張っても邪険にされる。
それは、小学生になると、テストや習い事で顕著に現れた。

ぼっちは必死で100点取っても「字が汚い!自分の名前もろくに書かれへんの?!」と言う罵声。
妹は0てんでも、1桁でも「ちゃんと名前も書けてるし、○点も取れてるやん(^ ^)」と言う褒め言葉。

夏休みの宿題なんて、外でやれ、妹も連れて行け、て事で、図書館まで幼馴染みだった子達とよく行った。
今は勉強禁止の図書館も多いが当時は子供の読書感想文の宿題スポットだった。

ご、ぼっちたちは、そこで全ての宿題をさせられる。

その頃の親たちはと言うと、どっかの家に集まり、お菓子を持ち寄り喋り倒して居る。

ヒステリックな母親は、常にぼっちに責める所は無いか探して居た。
そして、気がすむまでキーキー声で責めるのだ。

いつしか、ぼっちは、やりたくも無い悪さをする様になる。
悪さをしてれば、悪い事したんだから言われても仕方が無いと諦める事が出来たからだ。

小学生1年生に上がる頃には、既に希死念慮に囲まれ、1年生の時は毎日熱を出して居た。
小児鬱は、言葉で言えないため、体調を崩す事が多い。

余りに毎日熱を出すので検査をしてくれと学校に言われて検査するも、何も出るはず無い。
原因は身体では無く心にあるのだから。
4年生でも検査をしたが、同じ。

母親は、熱が出ても放置しといてくれと言い、ぼっちは、本当に体調が悪くなり、40度の熱が出ても帰して貰えなかった事もあるのだ。

本当に体調が悪いと分かり、自宅から歩いて2分の町医者にも辿りつけない程しんどがってても、母親はキレる。
歩け!と。

妹が生まれた瞬間から始まった母親のストレス解消道具となったぼっちは、今になって、インナーチャイルドが泣き喚いて居る事に気づいた。

そして、何とかしようと、色んな記事を読み漁っているのだ。

それでも、判っては貰えないんだよね。
見える病気では無いし、そもそも、アダルトチルドレンもインナーチャイルドも病名では無いし。

ただ、本人は生きる事を辞めたいくらい苦しく辛い思いを背負っている。

ぼっちの事は、1例に過ぎないが、記憶にないくらい幼い頃からの母親からの攻撃を1人で受けて来た為に、今の状態になっている。

カウンセリングでは、doing から始まっている。
訓練療法てやつ。
ガンを取り除かずにリハビリをしているのと同じ。

ガンは自分で取り除くしか無いのか。
次のカウンセリングで聞いてみよう。

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