ぼっちの旅

人生という旅をぼっちで過ごす日常日記

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拘りは時に人を傷つける。

2017-02-22 10:35:14 | 日記
長男の誠意は末っ子には届かなかった。

どうしても拘ってしまうのだろう。

食べてくれているのか、朝起きては確認、帰って来ては確認。

必死な長男の姿、頑なになっている末っ子の姿を見て、ぼっちは、自分と言う存在が憎く、生まれて来たくなかったと強く想う。

ぼっちさえ居なければ、他のお母さんから健常者として生まれて来れた可能性の方が高かっただろう。

ぼっちさえ居なければ、あんな父親の子として苦しむ事も無かったのだろう。

やり直せるなら、生まれる前に戻りたい。
そして生まれて来ない。
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