かーちゃんはつらいよ

特別支援学校6年の超多動そうちゃん(自閉症重度知的障害あり)と、本と歌が大好きな中3のみゆみゆを、働きながら子育て中。

本とめだかと音楽と

2017年06月09日 19時32分24秒 | みゆみゆとの生活
今日はそうちゃんの動きが素早い。
晩ごはんの後のくつろぎタイムにシュッと走られた。
慌てて追いかけたけど、玄関に出たときには遥か遠くに小さく見えて、、、
走るのはあきらめ、車で追いました。

なんとか最初の橋を越える前の接骨院前で捕獲したよ。
途中、何人か振り返ってた人がいた。
そうちゃんが靴を履いてなかったからかもしれない。


さて、今日は本の紹介を。



「貴様いつまで 女子でいる つもりだ問題」

40をとっくに過ぎましたが女子と名乗っていますよ、何か?
と心でつぶやきながら手に取った。
珍しく、タイトルだけ見て買ってしまいました。

自称「片桐はいり村イチの美人」で「プロの独身」の筆者のことを、何も知らなかったのだけど、楽しく読めました。
病院とか電車の待ち時間、ちょっと読むのにちょうどいい。
ただ、声たてて笑ってしまうので要注意。
女子の皆さんにオススメです。

本とめだかと音楽と。
自分の心を耕すことも忘れずに、と思うんだ。

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2 コメント

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こんばんは♪ (くじめロママ)
2017-06-10 19:41:12
この本、タイトルでどんな本か気になっていましたが女子力皆無な私にも、読んでみるとすごく勉強になりました( ̄- ̄)ゞ

「三十過ぎたら恋愛でも仕事でも、相手から先に心を開いて貰えることがどんどん少なくなっていきます。もう「誰かになにかをしてあげる」側に役が替わっているのですから。」

という一文に、ハッとなりました。

誰かになにかをしてあげるっていうのが、自分はお世話されてばかりで、家族にすら全然なにもできてないなぁ、、っていうのが現状なんですが、すごい大きなことじゃなくても、小さなことに「気づく」ため「観察する」だけでも、相手のためにできる小さな一歩なのかなっと、みゆみゆ様や他の先輩ママさんとの出逢いから、私にも子どものためにできることは探せばたくさんあるんだと、前向きに思えるようになりました(*^^*)

出逢いに感謝いたします。

みゆみゆ様、ありがとうございます!!
女子 (みゆはは)
2017-06-10 22:02:22
くじめロママさん、本読まれたのですね
レビューとはこう書くのかぁーと勉強になりました^^
確かにそんな文章ありました。
「誰かになにかをしてあげる側」。
ある日急に「そちら側」に行くわけじゃないし、
自分から「はい!はーい」って手を挙げて希望したわけでもなくても、
いつの間にか、その立場になっているのですよね。
それは、結婚してるとか子育てしてるとかは関係なく。

小さなことに「気づく」「観察する」ことは、相手のためにできる小さな一歩。
ほんと、その通り。
何も自分から手を差し伸べて「何かをやってあげる」ことだけが支援ではないですよね。

私にとっても、人との出会いは宝物です。
またお会いしましょう
面白い本あったら紹介してくださいね~。

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