コンサート案内です

やっと、Maxのプログラミング完成しました
今回は、3つの弦楽器にライブエフェクトをかけるなど、複雑にしすぎてNYから戻って以来Maxと毎晩闘っている感じです。明日が初リハーサル!! ドキドキわくわくです。3/11: 愛知芸術文化センター @1pm〜(第1部)、@7pm〜 (第2部)
http://soundmedia.jp/(詳細HP)
2部のプログラムです!! メキシコ、パリ、ベルリンから3名の作曲家が来られてコンピューターを操作します!!すごく、面白そうな作品でわくわくしています!! 他3名は名古屋芸術大学教員作曲家の新作です。こちらも世界初演ですので楽しみに!!
1.ロドリーゴ・シーガル:「シナプシス」(2008)
リアクティヴ・ギター奏者とエレクトロアコースティック・サウンドのための(名古屋初演)
Rodrigo SIGAL: SINAPSIS (2008) for reactive guitar performer and electroacoustic sounds
Dedicated to Norio Sato who commissioned the piece
2. 岩本渡:「インタープレイ3」(2012)
フルート、チェロ、ピアノとエレクトロニクスのための(世界初演)
Wataru IWAMOTO: Interplay 3 (2012) for flute, violoncello, piano with electronics (WP)
3.伊藤美由紀:「宙の響」(2011/12)
ストリング・トリオとライブエレクトロニクス/エレクトロニクス、そして映像のための (世界初演)
Miyuki ITO: Celestial Echo (2011/12) for string trio with live electronics/electronics and video (WP) (日本画:大野廣子/Paintings: Hiroko Ohno)
4.ピエール・シャルベ:「そして、死」(2006) ヴィオラとエレクトロニクスのための(日本初演)
Pierre CHARVET: And Death (2006) for viola with electronics (Japan Premier)
5. オリヴァー・シュネラ:「ストリング・スペース」(2005)3本のストリングと2つのスピーカーとエレクトロニクスのための (名古屋初演)
Oliver SCHNELLER: String Space (2005) for three strings, two loudspeakers and electronics
6. 田中範康:「鎮魂の時」(2011/12) ソプラノ、フルート、チェロ、パーカッションとライブエレクトロニクス/エレクトロニクスのための(世界初演)
Noriyasu TANAKA: Sparkling in the Space II (2011/12) for soprano, flute, violoncello and percussion with live electronics/electronics (WP)
3/12: Tank, NYC @7:30pm~
フルート奏者、カミーラ・ホイテンガさんのニューヨークリサイタルで、私のバスフルートのための「時の砂」をアメリカ初演して下さいます。

ピッコロ、フルート、バスフルートの各々の楽器のソロ作品リサイタルだそうです! すごく面白そうなプログラムです。3/11の次の12日にニューヨークコンサートだなんて〜〜〜。行けなくてかなり残念です。カミラさんには、この作品を世界初演してもらい、その後、東京、ドイツなどで何度も再演してもらっています。よりにもよって大好きなNYでのアメリカ初演に行けないのは少々残念〜。自家用機があれば、ニューヨークに次の日ひとっ飛びなのに〜。ニューヨーク在住の方々、是非ともいってみてきて下さいね☆
3/9は、ゲスト作曲家のトークで、司会/通訳をします。テーマは「Music and Technology」です。内容は、明日の新幹線の中で考えてみようと〜。
時差ぼけが、今回に限って全然なおらず、毎日危ない運転しています。帰りになるともう目が開かないくらい疲れて、何だか蛇行運転しているような気分が悪い状態です。単なる疲労か時差ぼけか何だか?? 今週は、スーパーハードになりそうですが、作曲家、演奏家、若い子達との交流で刺激のある1週間になりそうです!!
音楽を聴きに是非とも来て下さいね。Music makes you happy!!









