これは、メキシコ国立自治大学でのコンサート/レクチャーです。私のバスフルート作品「時の砂」と、オニックスアンサンブル作品のために書いた新作「もうひとつの声」が、初演されました。演奏の間に、レクチャー、デイスカッションがあり、すごく積極的な質問があり私も一生懸命説明!!ここまで盛り上がったデイスカッションは初めてかも? こんなにリアクション、フィードバックがあるなんて思わなかったので嬉しい限りです。ここまで、色々と説明したのもはじめてかも? よく、即興であんなに話したものだ後今更、自分にびっくりだったりです。あの時は、その場に吸い込まれるかのように、英語の説明もすらすらと日本語以上にでてきたって感じ。やっぱり、周りの影響って強いですよね。緊張感って言うより、熱気というか理解し合うというか? 演奏の後で、直接の観客からの反応って一番、嬉しいですよね! 作曲しててよかった〜という実感です。今、この写真を見てもメキシコによかったって心から思いますね。日本でのコンサートでは、こんなコミュニエーションありえなくってちょっと寂しいですね。
作っていただいたライブ映像も、インパクトのあるすご〜いものでした。何か虫に見えるのだけど。。。。
コメントありがとうございます! 「もうひとつの声」の日本初演が、ないかなあ〜と思いつつ。。。


作っていただいたライブ映像も、インパクトのあるすご〜いものでした。何か虫に見えるのだけど。。。。
コメントありがとうございます! 「もうひとつの声」の日本初演が、ないかなあ〜と思いつつ。。。












この光は別のカメラで撮っているのですか?