今回の写真は、1日オフになった日に、メキシコ市からバスで1時間の古代遺跡、テオテイワカン(Teotihuacán)ラテンアメリカ最大の都市遺跡、紀元前2世紀に建造されたメキシコ最大の宗教国家であり、世界で3番目に大きい太陽のピラミッドがあります。広大な砂漠地帯に、太陽のピラミッド、月のピラミッド、死者の道が残されています。テオテイワカン人がつくり、アステカ人が後、ひきついだ宗教国家らしいです。紀元前かあ〜すごい!
時間だけでもすごいよなあ〜。小学校の頃、シュリーマンの伝記を読んで、考古学ってすごいなあって思ったなあって。最近になって又、ローマの遺跡やら、アステカの遺跡やら見て、歴史の偉大さをしみじみと思います。(歳とったってこと? 最近、年寄り扱いされたりして。。?)

これが、偉大な、太陽のピラミッド。頂上まで上りました。広大な敷地のせいか、思った以上には大きく思えませんでした?
でも、その時代にすごいよなあ〜

階段が、ほとんど90度で急な上に、空気が薄い。日本で毎日ウオーキングマシーンやってるせいか?、筋肉痛無しで歩けたのはHappy!

これが、頂上からの光景。前に広がるのが、死者の道。右方向に月のピラミッドがあります。


これは、バス停の構内の標識。メキシコでは、全てのサインが、絵文字化されてます。地下鉄の駅の名前まで文字化。識字率が低いせいもあるようですが。これは、駅構内の、災害時注意。上が、地震の際、下が、火事の際。
http://archaeology.asu.edu/teo/ テオテイワカン(Teotihuacán)のサイトです。写真、ヴィデオ、説明が詳しくあります。
青い空
もちろん、影無し。まだ、真夏気候ではないのでとの油断のせいか、うわっ〜〜〜と首やら手首の出ていた部分のみが、真っ赤に日焼け。ガが〜ンとショックでした。以前、アリゾナの砂漠地帯で、ちゃんと日焼けクリーム、帽子とプロテクトしたつもりが、これまた、真っ赤に日焼けし、その後、数年白くならなく、ショックを受けた記憶がよみがえり、真っ青に。ひりひり状態が帰国寸前まで続きました。今は、長袖なので人にはわかりませんが、夏がくるのが怖いです。肌が弱く白いせいか、赤みのまま。。。。砂漠の紫外線はただものではないと、改めて認識。格好かまわず、でかい帽子でプロテクトしないとねえ〜。日焼けに強い肌の人がうらやましい〜。エジプトのピラミッドは、どんな感じなのでしょうか? 見た人は、人生最大の経験みたいに語りますよねえ。弟もそう語ってましたねえ〜。 エジプトでコンサート招聘は、さすがにないよなあ〜???










