3/11のコンサート宣伝です。
愛知芸術文化センター小ホールで、@1pmが学生コンサート、@7pmが、海外からのゲスト作曲家3名:フランス人のピエール・シャルベ、ドイツ人のオリバー・シュネラ、メキシコ人のロドリーゴ・シーガルと、名古屋芸術大学の教員3名です。演奏は、アンサンブル・ノマドのメンバーです。
私の作品は、弦楽トリオとエレクトロニクスです。タイトルは、Celestial Echo(『宙の響』)です。映像として、音楽とリンクしてMaxで世界を代表する日本画家の大野ひろ子さんの美しい流星群の絵画を映し出します。
http://www.hirokoohno.com/flash.html(大野さんの絵画がみられるHP!)
私の新作は、スコアが完成したところで、これからエレクトロニクス作成、Maxプログラミングにとりかかるところです。(冷や汗。。。間に合うか?)
アイデア、音は頭のなかにあるので、あとは、冷静に実現するのみっ。
他の作品を含めて、全てテクノロジーを各々の作曲家のやり方で駆使した興味深い作品のコンサートとなります。
ゲスト作曲家は、私の過去お世話になったすばらしい作曲家たちです。
ピエールは、私がNYでの学生最初の数年、本当にお世話になった作曲家。ミュライユを紹介して下さったのもピエール。NYでは、本当にお世話になりっぱなしでした。現在はパリに戻って、作曲家として教育者として活動中です。今回の彼の作品は、ビオラソロとエレクトロニクスです。美しい作品です!
オリバーは、NYのコロンビア大学での同僚の作曲家の1人。彼もミュライユに師事していました。日本の文化がすごく好きな作曲家です。今回は、私と同じ弦楽トリオとエレクトロニクスです。
ロドリーゴは、一番新しい友人です。2年前にメキシコのモレリア市のCMMASコンピューターミュージック研究所にレジデンスとして行った際に、お世話になりました。彼自身は、ロンドンの大学で教育を受けています。今回の作品は、ギターソロとエレクトロニクスで、ギターの佐藤紀雄さんの為に書かれた作品の再演となります。昨年の私の作品で佐藤さんにはお世話になりました。すばらしいギター演奏でした! 今回のロドリーゴの佐藤さんの演奏も楽しみです。プラス、私を含めた3つの世界初演となります! 私も聴くのが楽しみです!3人の海外からの作曲家に久しぶりに名古屋で再会できるのも楽しみ!
こちらは、年末にインタビューのあったMEGの1月号記事です。
かなり大掛かりなイベントとなるので、前段階の準備も大変で、今、焦りながらの追い込みです。
そうそう、前半の生徒の作品もお薦め!!私の生徒もすごく頑張ってくれて面白い若いアイデアでいいもの作っています。Maxのサポートがものすごく大変になりそうですが、自分たちの個性で作品作ってくれていて楽しみです。(詳細は後日)
そんなこんなで、心休まらずですが、3月11日是非とも、心を込めて作った音楽を聴きにきて下さいね!!










