Towards the Universe....

~Miyuki Ito-Composer's Life~

Spring Flowers!

2012-04-22 14:11:31 | ♪from every day life/日常のあれこれ。

毎年同じお花が庭に咲いています。気がつくと咲いていて、次に気がつくともう枯れています。こんな小さなお花が頑張って生きているというのに〜。
余裕のある生活を送るべく努力しなくては〜と思う毎日です。



ゴールデンウィークまであと少しー。雨が多いせいか、余計にテンションが下がりますが、頑張らねばですね☆


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名古屋名物など

2012-04-07 14:36:41 | ♪foods/食


これは、青柳ういろうのなんと季節限定のアップルシナモンういろう。ういろう大好きですが、やはり買うならいつもシンプルなもの。私のお気に入りはいつも黒糖味ですが。。。たまたま先月のコンサートの際に、海外や東京からの音楽家の友人がきたので名古屋名物を買いにいって、なんかこのアップルシナモンとういろうという組み合わせがきになり、ついに自分で買ってしまいました。2段の層になっていてアップルとシナモンの層になってます。そしてハート型にデザインがはいっていて見た目もかわいいです。お味は、意外にも当たりでした!! アップルシナモン味が大好きなのですが、意外にういろうにあっていて、甘すぎず洋風のういろうはおいしかったです。お薦めです。これは西洋人に受けるかも!? 次回のお土産に!?


これは、先月名古屋駅に出る機会が多く、ずっと気になっていた名古屋コーチンのひよこプリン、”ぴよりん”。
http://www.jrt-food-service.co.jp/piyorin/index.html(詳細)
形がなんともキュートで、ウィンドーにたくさんこのひよこが並んでいるとやっぱり気になります。ついに買いました。
甘さ控えめでおいしかったです。あんまりプリンという感じはしませんでしたね。ひとつ300円です。JR名古屋駅にお店は2軒あります。お店のカフェでも食べられるようです。かわいいので東京に行く時にお土産にいいかもと思いましたが、荷物多くてゆるすと形が壊れてつぶれてそうですよね〜。


気分転換に焼いてみた始めてのクッキーです。ココアを混ぜて、ちょっぴりチョコ味です。クッキーは、ケーキと違いあっという間に焼けてしまい手頃ですね。でも何だか物足りないような〜。また、パンプキンパイでも焼こうかしらね?

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Books: 読書

2012-04-07 09:40:10 | ♪books/私の作品に影響を与えてくれる本!

今年になって読んだ本の一部をまとめて紹介します。


ジョン・アーヴィングは、ファンでもないのになぜかかなり彼の本はよんでいます。不思議な世界です。この本では、ヴェトナム戦争の時代背景のなか、戦争、宗教、政治などを主人公の僕と友人の極端に小さい体のオーウェンを中心に語られます。オーウェンがリトルリーグでたまたまうたせたもらったボールがファウルで、ぼくのお母さんにあたり死んでしまうという事件から始まり、オーウェンは自分の死ぬ日付の墓とともにヴェトナム戦争に関係して死ぬということを子どもの時に予見してしまうなど、予測もしないことが次々におこり、長編ですが先が気になって読み続けてしまう本です。オーウェンは体が大きくならないという人物で、とはいえ頭脳はすごく賢くいつも優等生で、友人の僕はいつも勉強を教えてもらっています。人間関係は心温まる友情やら、家族愛もあります。出版された当時は、すごく話題になった本のようです。宗教、政治についての考え方は難しい事もありますが、すごく考えさせられるいい本です。おすすめ!!


エラリー・クイーンの4部作の、Xの悲劇、Yの悲劇につづく2作です。ついに、4作読破しました! ニューヨーク舞台に広がる推理。思わぬ結末に必ずなるという構成に引き込まれます。「ドルリーレーン最後の事件」の犯人が、探偵のドルリーレーンになるとは、読み始めた時には考えもしませんでしたが。4部作の最後を飾るという内容になっています。今読んでも全然古く感じないのがすごいし、現在に至るまでの様々な作家が影響を受けているというのも納得いきます。


武満徹の生前、若い頃の音楽家のみならず、作家や建築家やら色んな人たちとの対談集です。なるほどって勉強になりますね。今まで知らなかった意外な話しもたくさん含まれています。


星新一の短編集。前回の本の紹介から再度、読み始めた星新一の本です。学生のころ一時はまった時期があったのですが、改めて読みと内容が深くてそして笑えます。人間の心理をついた展開ですね。「ぶらんこのむこうで」はめずらしく長編。男の子が夢にまぎれてしまうかわいいお話です。


北村薫のベッキーさんシリーズの3部作です。ずっと読みたいと思っていたのですが、やっと読みました。最後の「鷺と雪」は直木賞をとっていますね。いつもの北村薫のように、ほのぼのとしていて女の子主人公に展開します。時代が昭和初期ですが、女学生の行動的で賢い私を主人公に謎をといていきます。そして、時代背景にはこれまためずらしい、私の学校などへの送り迎えをしてくれたりする女のお抱え運転手のベッキーさん(別宮さん)が、私を支えてくれます。このベッキーさんもまたすごい賢く強い女性なんですよね。男性作家の北村さんの本はいつも、たくましく賢い、しかし上品でかわいらしい女性が主役となっていて大好きです。よんでいてこういう人がいてくれるとなあって嬉しくなります。


現代イギリスを代表する作家のひとりイアン・マキューアンの、ブッカー賞受賞作品です。この作家の本は、はじめてです。登場人物みんなが、偽善的で嫌なタイプです。現代の社会をシニカルに描いてるって感じです。イギリス的なのかも。最後に友人導師の人の男が、お互いを薬で殺して終わります。イギリス人作家なので何か抵抗がありましたが、よんでみたら意外によかったです。もう1冊くらいよんでみようかなあと。イギリス人の皮肉っぽい性格やシニカルなジョークは、今までうけいれがたかったのですが、去年ロンドンを再度訪れてから、ちょっとイギリスにも関心があります。アメリカとは全然違いますよね。

来週から大忙しになるので、読書は当分お休みかな.以上の本、すべておすすめです
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NY 2012 Feb. (2)

2012-04-06 11:26:00 | ♪travel/世界中を音楽で飛び回る旅行記!

NYフォトの続きです。
2年ぶりにいったら、お気に入りのお店がなくなっていたり新しいお店があったりと、毎回ニューヨークは進化しています。


これは、到着の1週間前にGrand Centralの駅にオープンしたアップルストアです。写真のアップルマーク見えますか? ここの駅から郊外への全ての電車が発車するという有名なグランドセントラル駅です。こんなところにまでアップルストア進出ですね。電車待ってる間にネットは使えるし、とはいえこの駅の地下のフードコートではインターネット無料無線ですが。アップルは五番街とダウンタウンの2店しか知りませんでしたが、今回はリンカーンセンターのブロードウェイ沿いにもアップルストアがありびっくり。一体何テンポマンハッタンにアップルストアがあるのか? どの店も満員でにぎわってるのもすごい!!

     

5番街のショーウィンドーを友人と眺めながらフォト! こんなこと住んでたら恥ずかしくてできませんが〜。やはりニューヨークのショーウィンドーなどの空間展示のセンスは、どこもオシャレですよね!! 美術館だって展示のセンスはすごくよいし! それに比べ、日本の展示センスっていつ見てもださいよなあ〜。これはところ狭しと物を並べる日本のやり方がセンス悪くしているんですよね。NYにいるとウィンドーを見てるだけで、おしゃれって見入っちゃいますものね。このセンスは日本人にはできないのかしら? たまにまねしたようなデパートのウィンドーはありますが、やっぱりいまいち。


これはうわさの五番街にオープンしたユニクロ。恥ずかしかったのでちょっと離れたところからフォト。五番街といえばブランドの通りだったのが、不況のせいかお店もかわり何とあのカジュアルなユニクロが不似合いに〜。1人じゃ恥ずかしくて入りにくいけど、アメリカ人の友人と一緒にどうどうと探索。2階にわたる店舗で天井がすごく高く展示のセンスがゴージャスそのものでシャレています。これはニューヨーク風で、日本のユニクロじゃあみられませんね。洋服は日本とにていて値段もにたものなのに、展示のセンスでこんなにオシャレとはびっくり。ヴィデオで映像までながれていたりして、階段もおしゃれな舞台のような設置。そして、日本のようにうっとおしく店員が声をかけたりつきまとってこないのがいいですね。日本流の店員の声とべったりとくっついてくるのは、いつもうんざりで見る気がなくなります。あの日本の文化何とかならないかしらね? なぜどこでも昔の魚屋か八百屋のように超え張り上げて勧誘するのでしょうか? みっともないし恥ずかしいしセンス悪い日本の象徴に思えてなりませんが。どこも同じような裏声の恥ずかしいキンキン声、やめてほしいと思うのは私だけなのかなあ?商品見れないんだけどみなさんは気にしないのかしらね? 

  
今回も、短いステイのなか美術館には行きました。メトロポリタン美術館での特別展、グッゲンハイム美術館の常設展でカンディンスキー(特別展は準備中でした。)、そしてこの写真のMOMAの3つです。MOMAでは、メキシコ人の画家Diego Rivera(2つめ)とSania IvekovicのSweet Violenceのと特別展開催中でした。リヴェラは、メキシコに行った時に壁画をたくさんみました。あまり好きになれない画風ですが、みたことのない作品が多く楽しめました。Sania Ivekovicは、クロアチア人の活動中のアーテイストだそうです。政治的な意味のある写真や彫刻やら〜ちょっと私の理解がおぼつかないのですが、よくわからない〜〜。この塔は一体どこが芸術的によいのか?

       
これは、MOMAの外の庭にある彫刻です。基本的に微ユつかんでは特別展ではフォトはとれません。今回は時間もあまりなかったので常設展はみませんでしたが、今までわざわざ外の庭にでてみたことのなかった彫刻を始めてじっくり見てみました。無造作に置かれているのですが、すごいアーテイストのものばかりです。3、4のフォトは、ミロのMoon Bird.何か不気味でかわいい? 7つめはピカソ。

もう少し余裕のある滞在だったら、友人のジャズライブやらにも行きたかったのですが。今回は、古い友人達に久しぶりに会いおいしい物を食べて色々と話せたっていうのがよかったです!そして、今までにしたことにないことができたというのも。
戻ってきて3/12にニューヨークで私のフルート作品を演奏してもらたのですが、あいにく行けず残念。次回は、またコンサートや自分の音楽でニューヨークイ行きたいですね!忙しくなるけど別の楽しみもあるので。生き甲斐もって頑張っているたくさんの友人と話せて元気をもらいました!! 第二の故郷であるニューヨークは元気をもらえる街です☆ I Love NY ♡

コメントありがとうございます。また、面白い展覧会あったら行きましょう!
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NY 2012 Feb.

2012-04-05 12:51:10 | ♪travel/世界中を音楽で飛び回る旅行記!

あっという間に4月になってしまいました。
ここまでの1ヶ月以上、何か色々あり有意義でしたが、ちょっと疲労も。そろそろ復活して仕事、音楽に頑張らなければ〜です。

随分遅くなりましたが、2月中旬に久しぶりにいったニューヨークフォトをアップします。

 
このマンハッタンの風景は、ブルックリン在住の日本画家の大野さんのアパートからの光景です。数日間泊めていただきました。とにかく絶景!!
毎日、こんな風景をおおきな窓から見られて素敵、ロマンチックですよね☆ 

 
これは、大野さんの現在作成中の作品です。そして彼女のスタジオの風景写真。2つを見比べると、なるほど〜って。絵を描く時の新鮮さがなくなるので、普段は窓にカーテンをひいて外を見ないようにしてるんですって〜。(なるほど)


そして、今回始めてブルックリンブリッジを歩いてわたりました。ブルックリンからマンハッタン方面に歩きました。こんなことするのは、観光客しかいないでしょう〜。住んでた時には考えもしませんでした。もちろん、車で何度もこの橋はわたった事ありますけどね。青空晴天(私の大好きなニューヨークの青空です!)を目の前にマンハッタンの光景は、エネルギーをもらえます! 今回は、カメラマンの友人とゆっくり横断しました。最後のフォトは、グランドゼロに建設中の新しいビルです。グランドゼロも、9.11から10年以上たち久しぶりにみると趣が変わってしまいました。


私の大好きなニューヨークチーズケーキ!! それも、元祖ニューヨークチーズケーキ!! ブルックリンのJuniorのお店のものです。私の好物としって友人がわざわざ連れて行ってくれて買ってくれました(感激!!)濃厚なチーズケーキ、これはここでしか食べられません。(なつかしい〜!!)


Bolthouseの100%ベリージュース! これ、すごくおいしいです。こんなにおいしいフレッシュジュース飲んだ事無いってくらいおいしい。ブラックベリーが好きだと知っている友人がこれまたわざわざ、フルーツとジュースを準備してくれました(感激!!)これがあれば、毎朝元気にスタートできるのになあ〜。残念ながら日本では販売してないようです。

コメントありがとうございます☆ 
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