映画(DVD)「星になった少年」(河毛俊作:監督)
「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞し
一躍注目を集めた柳楽優弥クンの主演第2作。
両親が動物プロダクションを経営していて
動物に囲まれて育った中学生の哲夢(柳楽優弥)は、
子象のランディの世話に手を焼いたことをきっかけに、
ゾウ使いを目指して、タイに単身留学する――。
なんとこれ、実話だったんですね。
原作は哲夢クンのお母さんみたいです。
いやー、すごいなぁ。
中学生でゾウ使い目指して、
単身でタイに留学しちゃうんだもんなぁ。
って、なんか同じこと繰り返してますが^^;;
柳楽クン、いいですよ。
なんかまっすぐで。
ゾウと心が通い合っていくさまがとても自然で、
タイの自然にも溶け込んでいて、
ほんとにゾウ使いに見えてきますもん。
で、ゾウがまたほんとにかわいく愛らしく
見えてくるんだなー、これが。
母親(常盤貴子)や義理の父親(高橋克実)との
反抗や確執は、あの年頃ならでは。
そして、それを娘にさりげなく諭す
祖母(倍賞美津子)の存在。
そんな家族に見守られて成長していく哲夢が
だんだんととても頼もしい。
彼女の役で、蒼井優ちゃんも出てました。
ちょっとの出でも印象づけるのはさすが。
なんかスクリーンで絵になりますね、彼女。
逆に常盤さんは、なんかTVドラマのほうが
映画より合ってる気がするなぁ。
これは別に悪く言うつもりなのではなく・・・。
結末はとてもせつないのだけど、
でも、「星になった少年」っていう呼び名が
ほんとにぴったりに思えて、
なんだかとてもなぐさめられます。
哲夢クンの遺志を継いで作られた「市原ぞうの国」にも、
機会があれば行ってみたいな♪

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「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞し
一躍注目を集めた柳楽優弥クンの主演第2作。
両親が動物プロダクションを経営していて
動物に囲まれて育った中学生の哲夢(柳楽優弥)は、
子象のランディの世話に手を焼いたことをきっかけに、
ゾウ使いを目指して、タイに単身留学する――。
なんとこれ、実話だったんですね。
原作は哲夢クンのお母さんみたいです。
いやー、すごいなぁ。
中学生でゾウ使い目指して、
単身でタイに留学しちゃうんだもんなぁ。
って、なんか同じこと繰り返してますが^^;;
柳楽クン、いいですよ。
なんかまっすぐで。
ゾウと心が通い合っていくさまがとても自然で、
タイの自然にも溶け込んでいて、
ほんとにゾウ使いに見えてきますもん。
で、ゾウがまたほんとにかわいく愛らしく
見えてくるんだなー、これが。
母親(常盤貴子)や義理の父親(高橋克実)との
反抗や確執は、あの年頃ならでは。
そして、それを娘にさりげなく諭す
祖母(倍賞美津子)の存在。
そんな家族に見守られて成長していく哲夢が
だんだんととても頼もしい。
彼女の役で、蒼井優ちゃんも出てました。
ちょっとの出でも印象づけるのはさすが。
なんかスクリーンで絵になりますね、彼女。
逆に常盤さんは、なんかTVドラマのほうが
映画より合ってる気がするなぁ。
これは別に悪く言うつもりなのではなく・・・。
結末はとてもせつないのだけど、
でも、「星になった少年」っていう呼び名が
ほんとにぴったりに思えて、
なんだかとてもなぐさめられます。
哲夢クンの遺志を継いで作られた「市原ぞうの国」にも、
機会があれば行ってみたいな♪













この映画を劇場で観たのはちょうど2年前でした。
でもその時間の経過とは別に記憶に残っている映画のひとつです。
ランディ&哲夢のニュースはその後も色んな形で見聞きしています。 ランディにいつか会いに行きたい!僕もそう思っています^^
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
そっか、公開はちょうど2年前ですもんね。
私は当時ちょっと映画やなんかにうとい時期で、
この映画のことも後から知りました。
でも、見てよかったと思いましたよ^^
ランディにもその仲間たちにも、
ほんといつか会いに行きたいですよね♪
この作品はとっても印象深くて2年も前に観たとは思えないぐらいに色々なシーンや台詞が今でも蘇って来るようです。
柳楽君は哲夢君そのもののようにはまり役でしたね〜
私もこの映画を観て、像使いになるための学校があることや像の老後の楽園があることも知りました。像に恩恵を受けた分その感謝の気持ちを込めて大切に育てているのだなと関心させられました。
哲夢君の夢が叶って良かったな〜っと思います☆
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
2年経った今でも蘇ってくるくらいに
印象的だったんですね。
うん、わかるような気がします^^
柳楽クン、体当たりでよかったですね。
ゾウ使いの学校とかゾウの老後とか、
考えたこともなかったので、驚きでした。
ゾウを近くでまじまじと見ることもなかったので、
つぶらな瞳があんなにかわいいってことも
あらたな発見でした。
哲夢クン自身は短い生涯だったけど
その遺志が形になっているのは
すごいなぁって思います。
お母さんも頑張られたのでしょうね☆
柳楽優弥くん、すごくよかったですよね。
うるっときちゃいました、、、。
ああー、あれは蒼井優ちゃんだったんですねー。
そうかあ、、、、。
なかなか良いお話でした!
こちらこそ、どうもありがとうございます〜^^
柳楽クン、よかったですね。
migさんのおっしゃるとおり、
過剰演出じゃないのがよかったですね。
教授の音楽もさりげなくGOODでした♪
蒼井優ちゃん、好きなんですよ。
この映画ではちょびっとの出でしたが
よかったです。
よいお話でしたね。
実話に勝るドラマはないのかも。
少しのシーンでもとても印象に残ったのを覚えています。
私もmiyukichiさん同様、常盤ちゃんはテレビの方が合ってるかな〜って思いました。
あの泣き方は何とかならなかったのかしら〜(汗)
って、観てて思いました^^
少しの出なのに、しっかり印象に残りました。
常盤さん、最後のあの号泣に
「泣かされたー」って書かれてるブロガーさんが
多いようなんですが、
どうやら私やミチさんは少数派なんでしょうか^^;;
「ぎゃあああ!!」
・・・って、狙撃されて悲鳴でもあげたのかと思いました・・
ははは
こちらこそ、どうもありがとうございます。
最後の泣き方、ちょっと突拍子なかったですよね^^;;
私的には、かなりいただけなかったです・・・。
あれは演出の指示だったんですかねぇ・・・??
とっても、特異な家族ですけどね。
心に沁みました。
こちらこそ、どうもありがとうございます。
家族ってそれぞれの形がありますからね。
どこも特異的ともいえるし、
どこも普通ともいえるし・・・。
テツの家庭も、特異だけど普通だったように
思いました。
ジーンとなりますね。
「誰も知らない」でもそうでしたが、柳楽くんの自然な演技、いいですよねぇ〜!
ゾウと坂本龍一の音楽でずっと泣いてた記憶が・・・
人間と動物との心のつながりってホントすごいですね
心に残るいい作品でした
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
柳楽クン、まっすぐな感じが役に合ってて
よかったですよねー。
このまま育ってほしいなぁ(笑)
坂本教授の音楽、よかったですねー。
さりげなく沁みるという感じで。
ゾウがまたかわいくて・・・。
よい映画でしたね☆