映画 「時をかける少女」(細田 守:監督)
昨日TV放映されていたのを観ました♪
去年公開されたアニメ映画で、
評判よかったのは耳にしていましたが、
うん、なかなかよかったです。
内容についてはよく知らなかったんですが、
20年ほど前の実写版映画の焼き直しかと思っていたら、
そこからさらに20年後(つまり現在)に舞台を移した
続編でした。
さらに、前作の主人公・芳山和子も今作の主人公・紺野真琴の
叔母として登場し、真琴に助言したりします。
時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ。
真琴がこの能力を得て、ついつい使ってしまうのは
すっごいわかります。
「あのとき、ああしていれば・・・」っていう後悔は
誰しもあるでしょうし、
それがいとも簡単にできるんですもんね。
でも、いつでも簡単に戻ってやり直せるようになると、
なんでもかんでも「いいや、またやり直せば」って
どこかいいかげんになっちゃうのかもしれません。
(もちろん、その楽天的な考え方が
必要となる場合もありますが)
大事なものを失ってみて初めて、
それがどんなに大事だったかに気づく。
そんな真琴のやりきれなさや焦燥感。
タイムリープでたやすく戻っていた経験があるからこそ、
なおさらその取り返しのつかなさが、のしかかる。
見ているこちらにも伝わってきて、せつなかったです。
その後のラストで、救われました。
未来がどうなるかはわからないけど、
希望があるのはいいことですよね。
それにしても、千昭に功介に・・・。
真琴の境遇はやっぱりうらやましいぞ!(笑)

![]() | 時をかける少女 通常版角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る |
昨日TV放映されていたのを観ました♪
去年公開されたアニメ映画で、
評判よかったのは耳にしていましたが、
うん、なかなかよかったです。
内容についてはよく知らなかったんですが、
20年ほど前の実写版映画の焼き直しかと思っていたら、
そこからさらに20年後(つまり現在)に舞台を移した
続編でした。
さらに、前作の主人公・芳山和子も今作の主人公・紺野真琴の
叔母として登場し、真琴に助言したりします。
時間を過去に遡ってやり直せるタイムリープ。
真琴がこの能力を得て、ついつい使ってしまうのは
すっごいわかります。
「あのとき、ああしていれば・・・」っていう後悔は
誰しもあるでしょうし、
それがいとも簡単にできるんですもんね。
でも、いつでも簡単に戻ってやり直せるようになると、
なんでもかんでも「いいや、またやり直せば」って
どこかいいかげんになっちゃうのかもしれません。
(もちろん、その楽天的な考え方が
必要となる場合もありますが)
大事なものを失ってみて初めて、
それがどんなに大事だったかに気づく。
そんな真琴のやりきれなさや焦燥感。
タイムリープでたやすく戻っていた経験があるからこそ、
なおさらその取り返しのつかなさが、のしかかる。
見ているこちらにも伝わってきて、せつなかったです。
その後のラストで、救われました。
未来がどうなるかはわからないけど、
希望があるのはいいことですよね。
それにしても、千昭に功介に・・・。
真琴の境遇はやっぱりうらやましいぞ!(笑)













全くもってです。最近男2人・女1人の恋物語が多いような…気もしますが、
あまりに仲良すぎて恋心に気づくタイミングをはずしてしまいそうな…
で、外からみると、羨ましがられるんですよね〜。
前半の明るさとあいまって、後半はボロ泣き状態でした。
最近そういう話、多いですか?
ああ、いわれてみれば、いくつか思いつくかも・・・(笑)
後半、泣けますよね。
私も観る前は泣くとは思ってなかったのですが、
知らず知らず泣いてしまってました。
そうそう!コレ評判良かったのですよねぇ〜。
それにつられてつい観に行っちゃいましたよ〜!
しかも立ち見だったんですねぇ〜。
なんかそんな思い出ばっかりが記憶に残っちゃったんですが、
映画もなかなか爽やかで良かったですよね。
確かにちょっと羨ましいかも(´▽`*)アハハ
昨日テレビでやっていましたね。
僕が劇場でみたのは昨年の8月だったので、もう一年経つんだなあ。
特殊な技術を使わなくても、しっかりとしたストーリーがあれば従来の手法のアニメーションでも全然いけるという証明のような作品でした。
僕も最後の方は涙でグズグズでした。
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
立ち見だったんですねー!
そこまで盛況だったんですね!!
映画はさわやか→せつない→さわやか、って感じで
観終わって気持ちのよい感じでしたね。
よかったです。
うらやましいですよねーっ!(笑)
そうなんですよ、TVで観ました^^
そっか、ちょうど1年前なんですね。
なんとなく秋頃だった気がしてたんですが、
夏でしたか。
まさにちょうど○ド戦記とぶつかってたんですねぇ。
特殊な技術を使わなくても、に
なるほどーって思いました。
これでも十分絵はキレイでしたけどね^^
最後のほう、涙しちゃいますよね、やっぱり。
私だけかと思っていたら、
けっこう皆さんそうみたいです^^;;
24年前の作品(原田知世さんヴァージョン)を見た時は、年代が主人公達と同じという事も在り、自分と重ね合わせて感情移入していました。そして中年のおっさんになってこの作品を見た時、遙か過去に通り過ぎてしまった青春時代のほろ苦さという別の感情が湧きました。若い事が当たり前の様に思っていたあの頃、それを失って初めて若さの貴重さを知った次第です(苦笑)。
この作品もそういった感傷的な面も在りましたが、全体的に明るくサラッと描かれたいたのが良かったです。でも流石に、最後の別れのシーンにはグッと来ましたね・・・。
これって少女マンガには絶対欠かせない黄金の三角関係ですよね。
ホント真琴がうらやましい!
真琴が決してぶりっ子じゃないので、女性の目から見ても容易に感情移入できました。
アニメでほろっと泣けるなんて自分でもビックリでしたよ〜。
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
年代が同じで感情移入ってのは、ありますよねー。
振り返って青春のほろ苦さが蘇るのも、
よくわかりますー(笑)
そうなんですよね、若いってそれだけで武器というか、
輝きそのものなんですけど、
自分が若いときにはそのことに気づいてないんですよね・・・^^;;
映画のほうは、真琴のキャラがさらっとしてたので
全体にさらさらしてましたね。
だからよけいに終盤グッときたのかな、とも思います・・・。
黄金の三角関係!(笑)
なるほど、そういえばそうかも^^
真琴はさわやかでしたよね。
後輩の女の子たちのために一生懸命になったり、
あそこまで普通やるんだろうか、っていうくらい(笑)
私も観る前は泣くとは思ってませんでした^^;;
知らず知らず、ウルウルポロポロ・・・でしたよ。
すっごく期待して観て、それでも期待以上に楽しめました^^
隅々まで丁寧に描かれてましたし、演出のテンポも良くて、何かアニメで久々に良かったと思った気がします。
出来る事なら高校生に戻りたいなぁ〜なんて思ったりも(^^ゞ
ま、ワタクシの高校時代はこんなに爽やかではありませんでしたけどw
ではでは〜、これからもよろしくお願いします♪
もうTVで放映されたんですね。早いなぁ。
口コミで広がって、上映期間が延長されたんですよねこの作品。
それだけみんなの共感をよんだんでしょうかね。いやぁイイ作品でした。
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
よかったですよねー。
おっしゃるように、
とても丁寧につくられてた印象でした。
テンポもよかったですよね。
あの真琴のさわやかさも、アニメならではかも。
ええ、私もあんなにさわやかでうらやましい高校生活とは
雲泥の差でした(笑)
ま、楽しいは楽しかったんですけど^^
こちらこそ、よろしくお願いします☆
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
最近はTV放映までのスパンが短いですよねー。
そうそう、口コミで評判を呼んで
上映期間が延長されたり、
上映会場が増えたり、だったそうですね。
風の便りに(?)耳にしました。
大作アニメが同時上映されていたなか、
なかなかやるなぁーって感じですよね☆
よい映画でしたね。
コメント頂きありがとうございました。
爽やかで甘酸っぱい素敵な青春映画でしたね。
主人公の真琴が可愛くて、とっても愛すべきキャラだったと思います。
あの位の年令って、自分の心を見つめたり認めたりするのが苦手だったりしますよね〜
でも、真琴が自分の心を見つめた瞬間から彼女は1歩大人になったんだなぁ〜って気がしました。
最初は自分の楽しみで使っていた力を、人のために一生懸命使う姿も良かったですね♪
いらっしゃいませ〜♪
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
爽やかで甘酸っぱい、ええ、まさに!(笑)
真琴がかわいかったですね。
おっしゃるとおり、あの頃の自分を思うと、
人の気持ちを真正面から受け止めるとか、
とてもできてなかったと思います(汗)
そう思うと、あそこで気づいて必死になる真琴は
あれで一歩大人になったんですよね。
大事な最後の1回を、
惜しげもなく友人のために使える
真琴と千昭、どちらもステキでしたね☆
私のブログにコメントありがとうございました。
この「時をかける少女」は、いろいろなところで評判の良い作品だったので、楽しみにしておりました。
TSUTAYAさんがなかなか新作オチさせなかったので鑑賞は地上波初登場の直前になっちゃいましたが。
TV放映されていたのも観ましたが、最後のスタッフロール以外はカットされている部分も無く(多分)、良心的な放映でしたね。
芳山和子な部分も私の世代にはタマラン設定でした。
元アニメオタク(自称)の特性(?)として、アニメをバカにしている部分のある私ですが、こういうの観るとアニメも悪くないなぁと思います。
では、また来させて頂きます。今後ともよろしくお願いいたします。
いらっしゃいませ。
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
最近は地上波初登場が早いですもんね。
レンタル予約待ちしている間に
地上波のほうが先にきた、ってパターン、
実はけっこうあります(笑)
この作品は、ほぼノーカットだったのですね。
おかげで、CM中断以外は満喫できました。
アニメも良作はいろいろありますよね。
私もそれほど詳しくないですが。
ぜひまたおこしくださいませ。
こちらこそよろしくお願いします。
コメント&TBのお返しありがとうございました。
でも、真琴、どうして未来には跳んでみなかったのでしょうね。千昭が未来に帰ったんだから、未来にも飛べるはずなのにね。
ハリポタのほうもTBさせていただきますね。
今後ともよろしく御願いします。
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
未来に跳ぶのは、考えてませんでした^^;;
千昭はもともと未来から来たわけだから
戻るわけですよね?
戻ることはできても、跳んだりはできないとか?
あんまし突きつめて考えてなかったもので
ちょっとわかりません^^;; ごめんなさい。
ハリポタにもTBどうもありがとうございます。
後ほどご訪問させていただきますね。
こちらこそよろしくお願いします◎
プリンを食べる為だったり
カラオケ歌いまくる為だったりとかで
笑ってしましました(^v^)
過去だけで、未来には跳べないないと思います。
千昭が未来に帰れたのは、千昭にとって未来が
現在だからです。
真琴の理由、えらく無邪気でしたね(笑)
でも、自分が高校時代に同じ立場だったら、
やっぱりおんなじようなことを
していたかもしれません^^;;
ああ、やはり未来には跳べないのですね。
納得です。すっきりしました(笑)
教えてくださって、ありがとうございました。
> それがどんなに大事だったかに気づく。
まさにその通りですね。
恋愛って何なんだろう?何で、こんなに苦しかったり壊れやすく儚かったり、かと思えば、信じられない程の力をくれたりするんだろう、ってふと考えます。
大事な事は、相手の立場に立って如何に物事を考えられるか、または、そういう人間になれるか、その絶好の試練の場が恋愛だと仮定したとき、
千昭との最後のシーンは切なかったですが、真琴は、タイムリープによって、人の数倍大きな経験、勉強をしたんでしょうね。
でも、次回は同じ過ちをしない、その為のステップアップだという感じが、ラスト、あの真琴の躍動感溢れる前向きなシーンで垣間見れて救われました。
そのあたりの脚本、演出が絶妙のさじ加減で、心に響く良い映画だなぁって思いました^^
こちらこそ、どうもありがとうございます◎
大切でかけがえのないもの・・・。
ふだん意識していなくても、
失ってみて気づくことってあるんでしょうね。
相手の立場になって考える。
これ、日頃心がけるようにしてるんですが、
気づくと自分本位に考えてしまっていたり、
簡単なことのようで
なかなか難しい部分もありますよね。
恋愛の場合でも、同じですね。
相手のことを考えていたはずが、いつのまにか
ついつい与えるより求めるばかりになっていたり。
もちろん、恋愛はビジネスではないので
ギブアンドテイクって概念が
そのままあてはまるものでもないですけど。
真琴はせつない思いをしたけど、
とても大きなものを得ましたよね。
前向きな未来を予見させる終わり方も
とてもよかったと思いました^^