お松の日記

果てしないたわ言

悲しみの果て

2008年08月10日 | たわいない話
今日は偶然、中学の同級生の男子2名に会いました。
お互いの近況を伝えて、話題は同級生の話に。
誰々が結婚したとかあいつはバツイチで最近再婚したとか。

そんな話をしていて「彼氏はいないの?」と聞かれて「あぁ〜さっぱり。女子としてみてもらえてないから」なんて言ったら、「お松は奥手で自分から告白するタイプじゃないしな」と知ったかぶりして言ってた。
でも図星だ〜。確かに自分から告白をすることってほとんどなかったなぁ。

そして、もう時効だと思って、中学・高校のときにひたすら片想いしていた「しんちゃん」のことを聞いたら、今年の11月に結婚するんだとさ。
それを聞いてすごく凹んだあたしをみて、2人は笑っていたけどほんとにショックでした。
「過去の恋愛に固執するのはよくない」と言うのはわかる。わかっているつもりだけど、やっぱりショックだ〜(´Д`)涙。

「どんな人がタイプなの?」と聞かれて悩む。
「ミスチルが好きでメタボじゃない人」と応えたら、「じゃあ俺か〜」と言ったので思わず笑ってしまった。
好きなタイプって聞かれるといちばん悩む。趣味が合う人、笑いのツボが同じ人、ノリがいい人、優しい人、もうそれ以外は雰囲気!なんとなくこの人いいなぁ〜って。

一人は既婚で、もう一人は未婚・彼女なし。
学生の頃はモテていたのに不思議だ〜。「この歳になると、いいなって思う人は大体結婚してるか、恋人がいるかだね・・・売れ残りだね」なんてしみじみ話をしました。お互いに連絡先を交換して飲みにでも行こう!といつもの社交辞令でさよならしました。

帰り道にエレファントカシマシの「悲しみの果て」という曲を何度もリピートしました。
学生のころ、よくラジオで聴いてたんだよな、この曲。

そして泣きました。
ジャンル:
ささやき
キーワード
悲しみの果て エレファントカシマシ
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