Lalala Blue Sky

LAの青空の下、楽しい毎日が送れますように!

7月1日なので・・・

2008-07-01 22:52:57 | 一区切り
・・・気分を新たにしようと思いました。

ブログも新たに立ち上げました。

これで、どこか心に区切りがついた気がします。
コメント (9) | 

番外編:旅立ちの日と、始まりの日と

2008-06-27 21:21:38 | 徒然日記
出発の日の朝。
思考は敢えて鈍化させたままで、ただ予め考えておいた空港までの
諸々をこなしてゆくだけです。

青空に突き出るパームツリーも見納め。
馴染みの"405(フリーウエイ)"もこれが最後。

・・・何も考えない状態だからこそ平静でいられる
のかもしれません。

空港で荷物番をし、レンタカーを返却した旦那と、
その旦那を空港まで送り届けてくれたお友達と合流。
意外と簡単に済んだチェックインの後”どこかでお茶でも”
と二階の飲食スペースへと向かいました。

・・・・先程”お茶でも”とおっしゃいましたよね?
男性2名様。
腰を落ち着けた先はフードコートの席ではなくて、バーの
片隅。
最後だから、となんの杯だかその理由はさておき昼間から
ビールを嗜んでいるのでありました。

その後お友達夫婦が加わり、いっきに別れの席はにぎやかに。

”最後”を目前にすると何を話していいものか
分からないものなのです。
伝えたいことはもっとあるはずなのに・・・・。
でも、それを口にすると別れが現実のものとして自分に
降りてきて、そしてその言葉を最後まで言い切る自信が
ないから・・・・。
だから、結局は最後まで強がっていました。
泣かないように、笑って去ることができるように。

後で読んで、と彼女たちからいただいたお手紙。
搭乗ゲートで封を開けると、こちらで親しくしていただいた
方たちの言葉が所狭しと・・・。

友達がまったくいなかった2年前。
自分の出国がこんなに心温かいものになるだなんて
予想すらしませんでした。
賑やかに、笑いながら・・・。
・・・・じゃあね、またね、と手を振りながら。

そして・・・・。
約11時間のフライトを終えて成田へ。

雲はどこかどんよりと重く、そして時折見せる空はすこし
白味がかっているけれど。
・・・・でも、これが私にとっての故郷の空なのです。

到着ゲートを抜け、迎えに来ているはずの両親よりまず
目に飛び込んできたのが友人の姿でした。
”Welcome home"と書いた画用紙を掲げ、引っ越したばかりの
部屋は殺風景だろうと、鮮やかな花を持って。

これから始まる生活はきっと容易いばかりではなく、きっと
今まで以上に困難なことがあるでしょう。
心許無く、心寂しく思うことも必ずあるでしょう。

でも、きっと私はそのたびに貴女達のことを想い、そして
心を強く持つことができるでしょう。

だから。
これからも、よろしく。




コメント (4) | 

さようなら、ありがとう

2008-06-20 16:03:53 | 一区切り
あと一晩で”2年”という時間が終わろうとしています。

何かを書こうとしても、万感の思いを言葉にすることは
できず、かえって綴ることで自分の文章の稚拙さを目の当たりに
するような・・・・・
それだけたくさんの思いが駆け巡る、LAでの最後の夜です。

私にとっての”アメリカ”を一言で表わすとすれば、それは”彩”
でした。
そして、それは私の2年間もまた然り。

”合衆”国アメリカは多種多彩。
州ごとに異なる文化、歴史、人種、気候・・・・・
どれをとってもその変化は幅広く”こうあるべき姿”という
ものがないように思います。
・・・その自由さが時としては心地よく、”なんでもあり”と
いう雰囲気を肯定的に捉えては私自身も気を大きくもつことが
できました。

そして、私にとってのこの2年間もやはり”彩”。
悩んでは立ち止まり、これでいいのかと考えて。
・・・・考えあぐねてどうにも立ち行かなくなったとき
友人がさらりと言ってくれました。
”寄り道の多い人生のほうがいろんな景色を楽しめるよ”と。
だから、彩り鮮やかだったこの2年間、これが最善の道だったかは
分からないけれど、私にとっては最高でした。

日本に、”帰国を楽しみにしてるよ”と言ってくれる人がいること。
ここに、”また会いましょう”と言ってくれる人がいるということ。

ありがとう。
ありがとう。

おかげさまでとてもいいアメリカ生活でした。
曲がりなりにもいろんなことに挑戦できたこの2年間。
・・・一歩を踏み出す勇気を持つことができたのは、
”仮にこれからやることが上手くいかなくても、自分には
 友達がいる”と思えるからでした。
いつもどこにいっても心細い私は、そんな思いにどれだけ
力づけられてきたでしょうか。

だから、心からありがとう。
日本の友人から、折々につけて気にかけてもらえたこと。
この地で、新たに色々な人と親しくできたこと。
周囲からの優しさが、絶えず温かかったです。

これからは、また違う空の下で生きてゆきます。
日々の生活の雑踏に紛れて、今までの想いがどこかに消えて
ゆくかもしれません。
自分に、海外生活の経験があることが時折不思議に思えてくる
ことがあるかもしれません。

日常生活に戻るとは、そういったことなのだと思います。

それは寂しいことだけど、前に進むということはそういう
ことなのでしょう。

さようなら。
さようなら。
たくさんの思いをありがとう。

ブログを今まで見ていただいた皆様、ありがとうございました。
コメントをいれてくれた方、記事を読んでメールをしてくれた方
おかげさまで今日まで続けてこれました。
Lalala Blue Sky、ここで終了です。

日本でもブログを続けるか・・・。
続ける場合、このブログ上でご連絡します。
いつの日にか。(?)

                 ―完―
コメント (6) | 

縦断旅行:最終日

2008-06-19 14:04:18 | 旅行
LAも間近、最後にどうしても”挨拶”と称して
行きたい場所がありました。
・・・・愛してやまない町、ソルバング。
デンマーク村で、ヨーロッパ小物を取り扱うお店が
立ち並ぶ、私にとっては”たまらない”場所なのです。

随分以前から”帰国前には絶対ソルバング”と言い聞かされてきた
旦那も心構えが十分のようで、数独で時間を潰すとの準備具合。
これで心置きなく一人、ショッピングが楽しめます。

しかし、この日の気温約37度。
内陸に入った為、うだるような暑さです。
・・・華氏で言うところの100度。
数日前まで華氏28度の場所にいたというのに、この温度差。
やはりアメリカは大きい。

結局のところ、以前トールで描いたオランダ風作品と
並べて飾るためにやはりオランダ風の焼き物を1つ購入。
その他諸々。(この諸々が合算で大きかったりもします)

さて、そのまま夕刻ロサンゼルスに戻ってきました。
やはり大都会。
そして南カリフォルニア。
どこか、なにかが弾けてます。

モーテルにチェックインするや否や帰国のための
パッキング開始です。
部屋中にちらばるてんでバラバラの荷物たち。
カオス的雰囲気を漂わせています。

いつもとは少々異なる旅行最終日。
これが終わりなのか、これからが始まりなのか・・・。
コメント (0) | 

縦断旅行:21日目 ビッグサー

2008-06-18 10:55:34 | 旅行
断崖絶壁ファンの私としては、どうしても今回の
旅行ではずすことができなかったビッグサーです。
・・・今回で3回目。
幾重にも重なる青の色、波しぶき、そして波の音。



今回は山間に霧がかかる幻想的な光景に出会うことができました。
やはり何度来てもいいものです。

まずは州立公園内のトレッキングコースを。
緑に囲まれた谷を望む気持ちのよいコースを歩きます。



この公園はトレッキングよりもキャンプのほうが充実している
ようです。
川遊びをしながらくつろぐ人々たち。
こんなアウトドア、憧れでした。



再び海沿いの道に出て、海岸沿いをくねくねと進みます。



我が家が愛してやまないポイントがこちら。



岩に砕け散り、空気を含んだ水は青ではなくてエメラルドグリーン。
この海に水を注ぐ滝との絶妙なコントラスト。
この景色があるから・・・だからビッグサーが好きなのです。

名残を惜しみながら、振り返り立ち止まりながら南下してゆきます。
常に最高の景色を、ありがとう。



今日の夕食はサンタバーバラのARIGATO SUSHI。
こちらにも何度足を運んだでしょうか。

毎回注文する”Local's Only"。



炎に包まれて運ばれるこちらの料理は人目を惹き、私たちの後に
続いて周囲のテーブルにも運ばれてゆきました。

カリフォルニア料理の代表格、”ロール”。
今回は”エスキモー・ロール”です。



・・・その名の由来は、おそらくチリソースだったからでしょう。

やはりビッグサーからサンタバーバラに抜けるコースは
最高でした。
これが最後であることはやはり寂しいけれど、アメリカ生活での
思い出の場所に”さよなら”を言うことができて心残りはありません。
コメント (0) | 

縦断旅行:20日目 モントレー・カーメル

2008-06-17 00:46:40 | 徒然日記
昨日、車を後ろからぶつけられたために朝から
レンタカーショップに行かねばなりません。
・・・・前回のトランスミッション故障の諸々が
甦り、ここで再び足止めか、と悲壮感が漂いました。

しかし、なんてことはない。

被害がかすり傷程度、とうこともあって事故レポートフォームを
もらって終了。
そのレポートをレンタカー返却時に提出すればよいとの
ことでした。

さて、サンフランシスコから次に向かったのがモントレーです。
今回で3度目となるモントレー、カーメル近辺。
かなり土地勘もついてきました。

生憎の曇り空ながら海岸沿いの十七マイルドライブへ。
カリフォルニア近辺のビーチも好きですが、岩にくだけちる
波しぶきはやはりいいものです。

その後はモントレーに戻り、名物クラムチャウダーを食して
カーメルへ買い物に。

こじんまりとしたショッピングストリートの中で私の唯一の
目的は食器のお店です。
日本ではデパートの一画にコーナーが設けられているものの、
アメリカのほうが断然品数豊富。
Factory storeとなっている為、通常価格より低価で購入することが
できます。

長時間の滞在に、若干疲れ気味の旦那殿もお会計の際、店員に
”あなたは随分と忍耐強いのね”とお褒めの言葉をいただき
すっかり気をよくしておりました。

さすがに3回目ともなればあちらこちらに出歩くよりも、心に
決めたところにさえ行くことが出来れば満足です。

最後には、やはり有名なチョコレートショップでチョコレートを
大量購入し、モーテルへと向かいました。
・・・・あまりの大量ぶりに旦那にはお土産と認識されていたものの
いえいえ、個人使用です。
コメント (0) | 

縦断旅行:19日目 ミュージカル鑑賞、その前に

2008-06-16 18:26:41 | 旅行
相変わらずミュージカルにはまっている我が家です。

お友達から借りた映画版ヘアスプレーのDVDを観たのが
先月のこと。
舞台を観てみたかったな、と何気なくチケット情報を検索
するとちょうど旅行中、サンフランシスコに滞在する間
ヘアスプレーのナショナルツアーが公演中とのことでした。
もちろん即チケットを入手。
前から二番目という絶好の席に、どれだけこの日を待ち望んでいたか
わかりません。

ナパバレーからサンフランシスコ郊外のモーテルについたのが
4時過ぎ。
宿から劇場までは数マイル、時間にして5分ほど。
7時半開演ではあるものの、”念のため”6時に宿を出ました。

案の定フリーウエイは渋滞中。
まあ、一時間半あれば必ずつくことでしょう。
・・・・と、安心をしていたのです。
が、しかし。そのときに。

”ガシャン”と。

何事がわからず”?”とした私に対し、瞬時に状況を判断し
”!”とした旦那殿。

・・・・後ろの車にぶつけられたのです。
よりによってこんな時に。

5車線の一番左側にいたため、そこから右側の車線に移って
路肩にたどり着くまで数分。
嗚呼、これから警察呼んで保険会社に電話して、レンタカー会社
にも連絡をとって・・・・・。
既に開演40分前の出来事。
2列目のチケットに羽が生えて飛んでゆくのが見えました。

・・・・・結局は。
車の後部に若干の傷があるだけ。
警察も小さな事故と言うことで駆けつけず、レンタカー会社も
明日にでも最寄のオフィスに車を持っていってください、とのこと。
渋滞中の時速数マイルで走行中に事故が起きたこと、そして私たちの
車の車高が高かったことが不幸中の幸いでした。

開演数分前に劇場に滑り込み、最初の歌が始まったとき
それまでの緊張が和らぎ、そして一度は諦めた舞台を目の当たりに
することができ、感極まってそれだけで目頭が熱くなりました。
いやーよかった、よかった。
そして、舞台も本当に良かった。

自己表現できることはやはり素晴らしい。

映画で一度観たものの、舞台ならではの演出には感心したし
何より最後、出演者全員で踊るシーンは圧巻でした。
影響受けやすい私のこと。
感動、とかではなく終いには”どうして私はこのメンバーに
加わることができないのだろう”と本気で疑問に思い始める
始末。
もっと早くにミュージカルに出会っていたら、私の人生は
変わっていた・・・・かもしれません???
コメント (2) | 

縦断旅行:19日目 ナパバレー

2008-06-16 18:08:19 | 旅行
アルコールがそこまで強くない私にとって、ほとんど
興味がなかったナパバレーです。
昨年2月サンフランシスコまで旅行をしてもナパバレーは
敢えて外したほどで・・・・。

しかし、今回は最後の旅行。
旦那の望みを叶えるべく、行程に組み入れた次第です。

ナパバレーに行くと話して、周囲から必ず勧められるのが
オーパスワンというワイナリー。



・・・・日本でも有名なのだとか????

他のワイナリーと一線を画すこのワイナリー。
要予約というところからして違います。
そして、通常であれば一定の料金を払い、数種類のワインを選んで
試飲するものの、こちらは試飲できる種類は一種類、一杯のみ。

予約によって人数が制限されているためか、落ち着いた雰囲気で
ワインを楽しむことができます。
ブドウ畑に囲まれてのどかな雰囲気の中、美味しいワインをいただいて。



・・・・飲めないはずなのについつい旦那からグラスを奪ってしまいます。

二件目は極一般的なワイナリーへ。



肩の力を抜いて楽しめるワインの雰囲気に”ホッ”と一安心です。
そして、こちらのワイナリーで何より楽しいのはピクニック・ランチ。



ワイナリーで売られているデリを購入して木陰でいただきます。
ワイナリーならではか、ハムやチーズの質がよく、ゆったりとした
時間の中で美味しいランチを摂ることができました。

2件目ですっかりワインを飲みすぎてしまった私。
ここで戦力外通告を自発しますが、旦那に連れられてもう一件。
ドライバーに連れて行かれては逆らうことができません。
既に味の判別もつかず見てるだけ。
まあ、旦那にとっては念願のナパバレー。
彼が楽しんでいるならよしとしましょう。
コメント (0) | 

縦断旅行:18日目 クレーターレイク国立公園

2008-06-15 15:24:53 | 旅行
今日の行き先について、選択肢は二つ。
ラッセン火山国立公園か、もしくはクレーターレイク国立公園。
前者は今日の宿の通りすがりの為、比較的交通の便は良し。
後者は、どうやら雪のため公園の一部しか一般公開されていない
らしい・・・・。

しかし、"地球の歩き方"の写真を見て決めました。
今日はクレーターレイクへ向かいます。

前泊地から1時間半。
徐々に高度を上げて、視界が開けた頃目に入ってきたのが
この景色。



どこまでが岩肌で、どこからが水の中なのか・・・・。
湖面が青く見えるのは、水の青さなのか空の青さなのか・・・。
青か蒼か藍なのか。



案の定湖を一周できる道路は積雪のため封鎖されていました。
公園スタッフに尋ねると、今年は特別雪が深かったのだとか。
ビジターセンターから数マイル離れている展望ポイントまでは
車で進入可能。
そこからは、徒歩で次の展望ポイントまで進みます。

ここはかなりの豪雪地帯。
道路脇にそびえる雪の壁も、この旅行で再三みてはきましたが
やはり迫力があります。



水の透明度によるものか、はたまた光の加減か、雪が青白く
光っている様子は神秘的でした。



それにしても、道のりは長すぎます。
公園スタッフに1−2マイルと言われたので行ってみたものの、
実際のトレイルコースは雪に埋まり、迂回する舗装道路を行くので
その距離はより長いものとなっていました。

辺りは自分の息をする音と、旦那のため息しか聞こえない程の静寂。
・・・”まだ行くの”と弱音を口にする旦那を叱咤激励し、更に
進みます。

湖の浅瀬を目の当たりにすると、青のグラデーションが一際
美しく見えました。
青から始まって徐々に緑がかりターコイズブルーにエメラルドグリーンへと。





さて、問題は来た道を戻らなければいけないということ。
この頃私のほうがエネルギー切れ。
水は持ってきたものの、こんな時に限って行動食を携帯せず。
来た分よりも長く感じる帰りの舗装路です。

なんだかんだで2時間歩き、最初の写真を撮影したポイントに
戻る頃には大分日が高くなっていました。
だからこそ、青の色味が多少変化して見えています。



その後一路南へと。
カリフォルニア州へ戻ってきました。
4000メートル級の休火山の脇を通り過ぎ・・・・



本日のモーテルへと到着です。
久しぶりのカリフォルニア。
夕方だというのに35度、そしてガソリンの値段も2週間前より
1ドル近く上昇。
赤茶けた土に、まばらな低木、ブドウ畑。
・・・戻ってきた、と実感します。
コメント (0) | 

縦断旅行:17日目 ポートランド

2008-06-14 14:41:20 | 旅行
オレゴン州最大の都市、ポートランド。
都市計画の賜物か、自然と都市機能が調和した
美しい街でした。

バラの産地としても名を馳せている街だけあり、同市街地を
臨む高台には無料のローズガーデンがあります。
6月はちょうど見ごろ・・・・。









穏やかな日差しに、ひんやりとした空気が心地よく、一通り
散策をした後はベンチに座ってポケーっと。
こんもりとした緑に囲まれると、ここまで心落ち着くのかと
肩の力を抜いてリラックスです。

同じく高台にあるピットック・マンションの庭園から
市街地を臨みます。



川と森に囲まれた街を眼下に、”いいねー”と何度連発したことか。
常々考えていたことですが、全体を見渡す高台を持つ街とういのは
素敵なものです。
そして、この大自然!

その後中心地へ向かいまずはカフェでランチを摂ります。
久々のしっかりとした外食です。

ディープフライの牡蠣が入ったオムレツ。
・・・牡蠣って何年ぶりかしら?



中心地といっても徒歩で歩いて回れる程度の規模です。
ビル街にも広場があり、それぞれに午後のひと時を過ごす
人々で賑わっていました。
・・・・例えば、東京で空き地があるとしたらそこに商業施設が
新たに建つでしょう。もし、そこにこんな広場を作るという発想
があり、そしてそれが実現したならば”何か”が変わるかもしれません。
もちろん、それができない事情もよくよく承知ではあるけれど。



それでも、高層ビル街から一ブロック離れたほどの距離に大木の
並木道があると、やはり”いいなー”という言葉が口をついて
でてきます。





ほどなく行くと川沿いに出ます。



美しい街というのはいいものです。
適度な規模、自然と調和した街並み。
ポートランドは素敵な町でした。
コメント (0) |