日々

流れる日々を書き留める場所

ははのひ

2012-05-15 23:46:14 | Log
日曜日は母の日.
だんなさんが「お母さんにありがとうって言ったりプレゼントしたりするんだよ」と教え,
私が「お母さんの絵を描いてほしいな―」と言うと,お嬢が描いてくれました.



「お母さんがスケートに乗りながらお花に水をやっている。向こうでは電車が走っている」の絵.だそうです.
今までは人を描いても顔から手足が生えてたのに,「おかあさんスカートはいてるから描いて」と言ったら
胴体が出来て,そこから手が出ました(笑).おおーーという感じ.

一方,だんなさんはカフェでケーキと飲み物をご馳走してくれました.

ラズベリージュースとベイクドチーズケーキ.おいしかったー.

こんなにいろいろしてもらって,なんだか一気に「母」な気分でした.
どうもありがとう.
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母子手帳

2012-05-11 23:59:27 | Log
GWの帰省時に撮った写真を送ってもらうついでに,自分のことが書いてある母子手帳も同封してもらいました.
すると.

<3歳1カ月の記録>身長93.5cm 体重15kg

・・・あれ?

2歳11カ月のお嬢,先日測った時:身長:93.9cm 体重:14kg

常日頃さんざんお嬢に「お腹がポンポコリンだねー」だの「ほっぺが大きい」だの言ってからかっているのに
実は自分の方がおチビでおデブだったのでした.もう言えない.

それにしても.薄く黄ばんだ母子手帳を見ていると,親のありがたさをしみじみ感じます.
忘れがちだけど,私もちゃんとお嬢の手帳記録しとこう….
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変化

2012-05-10 00:23:17 | Log
ある経験について,昔だったら
「うわー,自分ってなんてダメダメなんだぁーー!」
という気持ちでいっぱいになってしばらく鬱々としていたようなことが,今は
「あ,しまったー….でもどうにも仕方ない部分もあるな,もしこれで”ダメな人”と思われてもやむなし」
というくらいで割とあっさり「次いこ,次」と済ませられるようになっていることに気づく.

へなちょこながらも30年以上生きてきて,ようやく「自分が思うほどには人は自分を気にしてない」
ということが腑に落ちたと言うか.(単に自意識過剰だったのかもしれないですけど)

昔は,「図太くなる=鈍くなる」だけかと思ってたけど,言いかえれば
「自己肯定が上手くなった」とも言えるかもしれない.
自分の感情を自分で処理できる分量が増えたんだったらいいんだけどな.


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最近の悩み

2012-05-09 00:21:24 | Green
同居してから約10年になるこのヒト,ユッカエレファンティペス.
(お嬢が生まれるまでは室内にいたけど,葉が尖ってて危ないので外へ.)
へそ曲がりで困っております.

植え替えようにもこれ以上大きい鉢はそうそうないと思うし(これ元はトマト植えてた鉢ですの)
賃貸だから直植えも無理だろうし….
枝をざくっと切って根を出させて植え替えるというのがいいような気がするけど,
ド素人だからかなりリスキーな気がする.
さらに言えば根巻きしちゃってて何をするにもかなりの労力が必要.

長年の同居人(?)なのでなるべくならこれからも一緒に暮らしたいのだけどさてどうしたものか….
目下の悩みの種(←植物だけに)ですわ.
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GW

2012-05-05 23:02:52 | Log
1日から5日までお嬢と実家に帰省していました.去年の6月以来だから約1年ぶり.
(だんなさんは多忙のため残留.お疲れ様です)

帰省する前日まで,お嬢の便秘で休日診療所に行ったり私も激しい頭痛になったりと二人とも体調が不安定で
ほんとに帰れるのか??という感じでしたがどうにかこうにか帰ることができました.

帰ってしまえば,朝起きて父や母とあいさつを交わして食事をして,話をしたり買い物や親戚宅に行ったり….
そんな繰り返しであっという間に帰る日が来た感じでした.
あ,でもお嬢が私のところに来る回数が減ったので本を何冊か読めたのは嬉しかったな.
腰を痛めてしばらく動けなかったおばあちゃんが元気になってたことも.

そんななか,父の運転で海の方へ連れて行ってもらって津波の爪痕を初めて自分の目で見ました.
海を隠していた林がごそっとなくなったせいで海がやたらと近く見えました.
変な所に乗っかったままの船や廃墟みたいになっている家,傾いた道路標識,ぐにゃっと曲がったガードレール.
子どものころからあまり変わることなくずーっとそこにあった景色が一変していました.

街中はあちこちに空き地がありました.地震で崩れかかった建物を取り壊した跡でした.
通りかかった公園にはリアルタイム線量計があって,
「あそこは(線量が)高い」「低い」という会話が普通に交わされていました.

いろいろな思いはありつつも,今はただ家族や親戚と再会して楽しい時間を過ごせたことを嬉しく思います.
またそんな日を何度でも迎えることができるように,毎日を大事にしていきたいです.

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