朝からブルーグロットに行くことに決めていた。
朝食は8時に1階のレストランで。ここはイタリアじゃないので(笑)ウインナーや目玉焼きなどホットメニューも充実。これだけでちょっと嬉しかった。他のお客さんはロシアの方が多い。私がいた頃から段々ロシアの人が多くなってきてると聞いてはいたけれど、今もそうなんだろうな。
朝食後62番のバスに乗ってバレッタへ。バスは0.45ユーロになっていた。
そしてバレッタから138番でブルーグロットへ。まだまだ昔型のバスが走っていて嬉しい。
40分ほどで終点のブルーグロットに到着。他の観光客はこのバス停からどうやって船乗り場に行くのかバスの運転手さんに聞いていた。
バスを降りたところから、道をただまっすぐ下っていくとボート乗り場があるんだけど、是非その前に上から美しい海を見たかったので、他の観光客と反対方向へスタスタ歩いていると・・後ろから葉巻を持った色黒なおっさんが後をついてくる。。なんかいや〜な予感・・・。
おっちゃんは後ろから話しかけてきて「一人?案内しようか?こっちの方がよく見えるよ」・・等々しつこいしつこい。親切なのはありがたいんだけど、このあたりのことは十分よく知ってるのでだいじょぶです。とハッキリ断れたらどんなに楽か。。「私マルタにすんでたことがあって、今日はブルーグロットに来たくて来たんです」と言うと、「今ボートは7ユーロもするんだ。だからあっちの神殿を見に行かないか?それともその向こうにある漁村がいい?」・・と余計なお世話を言ってきた。
今までの経験上このままあやふやな態度を続けているとよからぬ結果が待っているので、「ごめんね、ブルーグロットに来たの。だから行かない」とハッキリ断ってみた。な・の・に!!「じゃあ下まで乗せていってあげるから、その後神殿に行こう〜」と勝手に話を進めてしまう。
おいこら!私の話を聞け〜!!!
とりあえず下まで乗せていってくれるというのでそれはお言葉に甘えて(暑かったし)乗せてもらうことにした。
(※注私はこの道が行き止まりだと言うことを知っていたから乗ったまでで、普通だったら乗っちゃダメです!!)
ボート乗り場に着くと案の定1分もしないうちに「じゃ神殿へ♪」と言い出したので、もう一度告げた。「ごめん。行かない。今日はここにいたいの。」するとおっちゃんあきらめたのか、ものすごく寂しそうに「おれは何も手を出したりとかしないよ。日本人の友達だっているんだから」と日本語で書かれた3人ぐらいの住所を見せてくれた。
おっちゃんごめんね、疑っている訳じゃないんだけど、さすがに一人じゃついて行けないし、残念ながらそんな時間がない。なにより一人にしておいて欲しいの〜!!ということでちゃっかりボート乗り場まで乗せてきてもらって、おっちゃんとさよならした。
ボート乗り場に行くと確かにおっちゃんの言うとおり、ボートの値段が上がっていた。だからなのか夏場は観光客でごった返していたチケット売り場も、ボート乗り場も静まりかえっている。ボートの数さえも昔より少ないような・・。なんとなく乗る気が失せてしまって、海沿いの岩場に腰を下ろして海を眺めるだけにした。それでも20分もいるとじりじりと手が灼けるように痛くなってきたので早々に退散。
しっかし下るは楽だけど、バス停までの登りがきつかった・・。汗だく。。
バスに乗ってバレッタへ戻る。バレッタではGASが新しく出来ていたのでお店を覗く。MANGOやDIESELも覗いてみるけど昔より高く感じて欲しいモノなんて全くなかった。
あまりの暑さで疲れてしまったので、一旦スリーマに戻りタワースーパーマーケットでマルタワインとババリアブルーの計り売り、 SHANDYを手に入れてホテルに戻る。
一杯ひっかけて夕方までお昼寝。
それにしてもタワーの量り売りのねえちゃんは、相変わらず東洋人に愛想がなかった。。
昼寝の後、マーガレットの家へ。元気かどうか不安だったけど、テラスにいる姿を見て思わず声をかける。覚えていてくれて良かった・・。
日本から持参した留学当時の写真集を手渡し、結婚はまだなの?とか日本の地震は大丈夫なの?とかたわいもない話をした。
1時間ほど話した後、パーチャビルのベイストリートへ行き、ブラブラ。特にめぼしいモノもなかったのでネットカフェに寄りメールチェック後、アルカディアスーパーマーケット、パスティッツェリアでパスタとソーセージロールを買ってホテルへ。今晩はマルタで食べたかったものを集めて夕食とした。
朝食は8時に1階のレストランで。ここはイタリアじゃないので(笑)ウインナーや目玉焼きなどホットメニューも充実。これだけでちょっと嬉しかった。他のお客さんはロシアの方が多い。私がいた頃から段々ロシアの人が多くなってきてると聞いてはいたけれど、今もそうなんだろうな。
朝食後62番のバスに乗ってバレッタへ。バスは0.45ユーロになっていた。
そしてバレッタから138番でブルーグロットへ。まだまだ昔型のバスが走っていて嬉しい。
40分ほどで終点のブルーグロットに到着。他の観光客はこのバス停からどうやって船乗り場に行くのかバスの運転手さんに聞いていた。
バスを降りたところから、道をただまっすぐ下っていくとボート乗り場があるんだけど、是非その前に上から美しい海を見たかったので、他の観光客と反対方向へスタスタ歩いていると・・後ろから葉巻を持った色黒なおっさんが後をついてくる。。なんかいや〜な予感・・・。
おっちゃんは後ろから話しかけてきて「一人?案内しようか?こっちの方がよく見えるよ」・・等々しつこいしつこい。親切なのはありがたいんだけど、このあたりのことは十分よく知ってるのでだいじょぶです。とハッキリ断れたらどんなに楽か。。「私マルタにすんでたことがあって、今日はブルーグロットに来たくて来たんです」と言うと、「今ボートは7ユーロもするんだ。だからあっちの神殿を見に行かないか?それともその向こうにある漁村がいい?」・・と余計なお世話を言ってきた。
今までの経験上このままあやふやな態度を続けているとよからぬ結果が待っているので、「ごめんね、ブルーグロットに来たの。だから行かない」とハッキリ断ってみた。な・の・に!!「じゃあ下まで乗せていってあげるから、その後神殿に行こう〜」と勝手に話を進めてしまう。
おいこら!私の話を聞け〜!!!
とりあえず下まで乗せていってくれるというのでそれはお言葉に甘えて(暑かったし)乗せてもらうことにした。
(※注私はこの道が行き止まりだと言うことを知っていたから乗ったまでで、普通だったら乗っちゃダメです!!)
ボート乗り場に着くと案の定1分もしないうちに「じゃ神殿へ♪」と言い出したので、もう一度告げた。「ごめん。行かない。今日はここにいたいの。」するとおっちゃんあきらめたのか、ものすごく寂しそうに「おれは何も手を出したりとかしないよ。日本人の友達だっているんだから」と日本語で書かれた3人ぐらいの住所を見せてくれた。
おっちゃんごめんね、疑っている訳じゃないんだけど、さすがに一人じゃついて行けないし、残念ながらそんな時間がない。なにより一人にしておいて欲しいの〜!!ということでちゃっかりボート乗り場まで乗せてきてもらって、おっちゃんとさよならした。
ボート乗り場に行くと確かにおっちゃんの言うとおり、ボートの値段が上がっていた。だからなのか夏場は観光客でごった返していたチケット売り場も、ボート乗り場も静まりかえっている。ボートの数さえも昔より少ないような・・。なんとなく乗る気が失せてしまって、海沿いの岩場に腰を下ろして海を眺めるだけにした。それでも20分もいるとじりじりと手が灼けるように痛くなってきたので早々に退散。
しっかし下るは楽だけど、バス停までの登りがきつかった・・。汗だく。。
バスに乗ってバレッタへ戻る。バレッタではGASが新しく出来ていたのでお店を覗く。MANGOやDIESELも覗いてみるけど昔より高く感じて欲しいモノなんて全くなかった。
あまりの暑さで疲れてしまったので、一旦スリーマに戻りタワースーパーマーケットでマルタワインとババリアブルーの計り売り、 SHANDYを手に入れてホテルに戻る。
一杯ひっかけて夕方までお昼寝。
それにしてもタワーの量り売りのねえちゃんは、相変わらず東洋人に愛想がなかった。。
昼寝の後、マーガレットの家へ。元気かどうか不安だったけど、テラスにいる姿を見て思わず声をかける。覚えていてくれて良かった・・。
日本から持参した留学当時の写真集を手渡し、結婚はまだなの?とか日本の地震は大丈夫なの?とかたわいもない話をした。
1時間ほど話した後、パーチャビルのベイストリートへ行き、ブラブラ。特にめぼしいモノもなかったのでネットカフェに寄りメールチェック後、アルカディアスーパーマーケット、パスティッツェリアでパスタとソーセージロールを買ってホテルへ。今晩はマルタで食べたかったものを集めて夕食とした。









