起きて朝食をとった後学校へ。カリーナがいたので挨拶。覚えていてくれたようだ。
学校はあれだけ貧乏ったらしかったのに、新しい部屋が増え、パソコンが増え、CRTから液晶モニタに変わり、40型はありそうなプラズマ、新しいDVDプレイヤーまで購入していた・・
だまされたのか、私の授業料が反映されたのか・・複雑。
その後バスでバレッタへ向かい、散歩。
マルタにすんでいるときには行ったことがなかった、ローワーバラッカガーデンへ。 LOWERと言うだけあって、シティゲートから共和国通りを通り抜けて下る下る・・。アッパーバラッカとは違って小さな落ち着ける公園。手入れもしっかりされていて噴水を見ているだけで気持ちがよい。エルモ砦も見ることが出来る。ここでしばらく外を眺めてゆっくり。
その後アッパーバラッカガーデンに向かって散歩。UPPERだけあって、上る上る・・。暑い中階段をひたすら上って15分(気持ちの上ではもっとかかったと感じる)、到着。
こちらは先ほどと打って変わって観光客で賑わっている。日向のベンチさえも埋まっていて休めない〜!
仕方がないので写真を撮って、売店のあのにゃんこちゃんを探しに行ってみたけれど、ヤツはおらず。涙 その代わり、カリカリに痩せたネコが目を閉じて・・さわっても身じろぎもせずに座っていた。
そのままポート近くにショッピングモールが出来たハズなので行ってみる。歩いても歩いても着かなくて、とにかく大きな船が停まっているのを目印にひたすら歩き続けること20分ほど。ようやくシーフロントに到着。以前よりも整備されていてお客さんもいるものの・・まばら。暑い中はるばるやってきた甲斐はまったくなく、そのままスリーマへ帰る。
こういうときはZARAが冷房バッチリなのよね〜。とちゃっかり涼みに行き、その後学校近くのCala'sへサンドイッチを食べに。ここでもまた値上がりを実感した。。
そうこうしているうちにタクシーが迎えに来る18時に近づいてきたので、下校道をたどりながらホテルへ戻り、着替えて待機。タクシーの運ちゃんは時刻通り18時にやってきた。
空港のチェックインはとてもスムーズだった。小さな空港なので出国してからの時間の使い方が困るなぁと思っていたけど、意外に早く登場の時間になってしまった。
Ryanなので搭乗口の一番前で並んでいたら、登場時間になってアナウンス
「トレビソ行きRyanairは2時間40分遅れでただいまトレビソ空港に到着しました」
・・・?言っていることの意味がわかりませけどー。
要するに私たちが乗る予定の飛行機は、トレビソ空港への到着すらも2時間40分遅れていて、当然私たちの搭乗もそれに準じて2時間40分遅れています。と!
これには乗客一同怒り心頭。あるイタリアの男性なんかは、「格安なのはわかっているし、イチ担当者のアナタを責めるのも間違っているとは思うが、2時間40分も遅れるとは何事だぁぁっ!」と担当者に食ってかかっていた。けど食ってかかっても飛行機がないんだから仕方がない。
こうなりゃ急げ!と空港内に5台しかないネットカフェのパソコンに向かってダッシュ!5台あるうちの2台は壊れていて、3台はあっという間に埋まった。なんとか確保できたので1時間のチケットを購入しメールチェック。
何よりも今日の宿に遅れることを連絡せねば!とメールを入れる。それにしても元々の到着時間が22:30なのに2時間40分遅れたとしたら・・おぉ、今日中には着けないと言うことか。。orz ただでさえ小さなトレビソ空港でそんな遅くにタクシーがいるのかどうか不安。不安すぎる・・。
学校はあれだけ貧乏ったらしかったのに、新しい部屋が増え、パソコンが増え、CRTから液晶モニタに変わり、40型はありそうなプラズマ、新しいDVDプレイヤーまで購入していた・・
だまされたのか、私の授業料が反映されたのか・・複雑。
その後バスでバレッタへ向かい、散歩。
マルタにすんでいるときには行ったことがなかった、ローワーバラッカガーデンへ。 LOWERと言うだけあって、シティゲートから共和国通りを通り抜けて下る下る・・。アッパーバラッカとは違って小さな落ち着ける公園。手入れもしっかりされていて噴水を見ているだけで気持ちがよい。エルモ砦も見ることが出来る。ここでしばらく外を眺めてゆっくり。
その後アッパーバラッカガーデンに向かって散歩。UPPERだけあって、上る上る・・。暑い中階段をひたすら上って15分(気持ちの上ではもっとかかったと感じる)、到着。
こちらは先ほどと打って変わって観光客で賑わっている。日向のベンチさえも埋まっていて休めない〜!
仕方がないので写真を撮って、売店のあのにゃんこちゃんを探しに行ってみたけれど、ヤツはおらず。涙 その代わり、カリカリに痩せたネコが目を閉じて・・さわっても身じろぎもせずに座っていた。
そのままポート近くにショッピングモールが出来たハズなので行ってみる。歩いても歩いても着かなくて、とにかく大きな船が停まっているのを目印にひたすら歩き続けること20分ほど。ようやくシーフロントに到着。以前よりも整備されていてお客さんもいるものの・・まばら。暑い中はるばるやってきた甲斐はまったくなく、そのままスリーマへ帰る。
こういうときはZARAが冷房バッチリなのよね〜。とちゃっかり涼みに行き、その後学校近くのCala'sへサンドイッチを食べに。ここでもまた値上がりを実感した。。
そうこうしているうちにタクシーが迎えに来る18時に近づいてきたので、下校道をたどりながらホテルへ戻り、着替えて待機。タクシーの運ちゃんは時刻通り18時にやってきた。
空港のチェックインはとてもスムーズだった。小さな空港なので出国してからの時間の使い方が困るなぁと思っていたけど、意外に早く登場の時間になってしまった。
Ryanなので搭乗口の一番前で並んでいたら、登場時間になってアナウンス
「トレビソ行きRyanairは2時間40分遅れでただいまトレビソ空港に到着しました」
・・・?言っていることの意味がわかりませけどー。
要するに私たちが乗る予定の飛行機は、トレビソ空港への到着すらも2時間40分遅れていて、当然私たちの搭乗もそれに準じて2時間40分遅れています。と!
これには乗客一同怒り心頭。あるイタリアの男性なんかは、「格安なのはわかっているし、イチ担当者のアナタを責めるのも間違っているとは思うが、2時間40分も遅れるとは何事だぁぁっ!」と担当者に食ってかかっていた。けど食ってかかっても飛行機がないんだから仕方がない。
こうなりゃ急げ!と空港内に5台しかないネットカフェのパソコンに向かってダッシュ!5台あるうちの2台は壊れていて、3台はあっという間に埋まった。なんとか確保できたので1時間のチケットを購入しメールチェック。
何よりも今日の宿に遅れることを連絡せねば!とメールを入れる。それにしても元々の到着時間が22:30なのに2時間40分遅れたとしたら・・おぉ、今日中には着けないと言うことか。。orz ただでさえ小さなトレビソ空港でそんな遅くにタクシーがいるのかどうか不安。不安すぎる・・。









