マルタ留学:マルタ共和国へ語学留学(してました)

2005/7/17から半年間マルタ島に語学留学してました。
シチリアから船で90分。淡路島3/4程の小さな国です。

マルタ3日目

2008年07月03日 | 旅行
起きて朝食をとった後学校へ。カリーナがいたので挨拶。覚えていてくれたようだ。

学校はあれだけ貧乏ったらしかったのに、新しい部屋が増え、パソコンが増え、CRTから液晶モニタに変わり、40型はありそうなプラズマ、新しいDVDプレイヤーまで購入していた・・

だまされたのか、私の授業料が反映されたのか・・複雑。


その後バスでバレッタへ向かい、散歩。
マルタにすんでいるときには行ったことがなかった、ローワーバラッカガーデンへ。 LOWERと言うだけあって、シティゲートから共和国通りを通り抜けて下る下る・・。アッパーバラッカとは違って小さな落ち着ける公園。手入れもしっかりされていて噴水を見ているだけで気持ちがよい。エルモ砦も見ることが出来る。ここでしばらく外を眺めてゆっくり。

その後アッパーバラッカガーデンに向かって散歩。UPPERだけあって、上る上る・・。暑い中階段をひたすら上って15分(気持ちの上ではもっとかかったと感じる)、到着。
こちらは先ほどと打って変わって観光客で賑わっている。日向のベンチさえも埋まっていて休めない〜!

仕方がないので写真を撮って、売店のあのにゃんこちゃんを探しに行ってみたけれど、ヤツはおらず。涙 その代わり、カリカリに痩せたネコが目を閉じて・・さわっても身じろぎもせずに座っていた。

そのままポート近くにショッピングモールが出来たハズなので行ってみる。歩いても歩いても着かなくて、とにかく大きな船が停まっているのを目印にひたすら歩き続けること20分ほど。ようやくシーフロントに到着。以前よりも整備されていてお客さんもいるものの・・まばら。暑い中はるばるやってきた甲斐はまったくなく、そのままスリーマへ帰る。

こういうときはZARAが冷房バッチリなのよね〜。とちゃっかり涼みに行き、その後学校近くのCala'sへサンドイッチを食べに。ここでもまた値上がりを実感した。。

そうこうしているうちにタクシーが迎えに来る18時に近づいてきたので、下校道をたどりながらホテルへ戻り、着替えて待機。タクシーの運ちゃんは時刻通り18時にやってきた。

空港のチェックインはとてもスムーズだった。小さな空港なので出国してからの時間の使い方が困るなぁと思っていたけど、意外に早く登場の時間になってしまった。
Ryanなので搭乗口の一番前で並んでいたら、登場時間になってアナウンス

「トレビソ行きRyanairは2時間40分遅れでただいまトレビソ空港に到着しました」

・・・?言っていることの意味がわかりませけどー。
要するに私たちが乗る予定の飛行機は、トレビソ空港への到着すらも2時間40分遅れていて、当然私たちの搭乗もそれに準じて2時間40分遅れています。と!

これには乗客一同怒り心頭。あるイタリアの男性なんかは、「格安なのはわかっているし、イチ担当者のアナタを責めるのも間違っているとは思うが、2時間40分も遅れるとは何事だぁぁっ!」と担当者に食ってかかっていた。けど食ってかかっても飛行機がないんだから仕方がない。

こうなりゃ急げ!と空港内に5台しかないネットカフェのパソコンに向かってダッシュ!5台あるうちの2台は壊れていて、3台はあっという間に埋まった。なんとか確保できたので1時間のチケットを購入しメールチェック。
何よりも今日の宿に遅れることを連絡せねば!とメールを入れる。それにしても元々の到着時間が22:30なのに2時間40分遅れたとしたら・・おぉ、今日中には着けないと言うことか。。orz ただでさえ小さなトレビソ空港でそんな遅くにタクシーがいるのかどうか不安。不安すぎる・・。
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マルタ2日目

2008年07月02日 | 旅行
朝からブルーグロットに行くことに決めていた。

朝食は8時に1階のレストランで。ここはイタリアじゃないので(笑)ウインナーや目玉焼きなどホットメニューも充実。これだけでちょっと嬉しかった。他のお客さんはロシアの方が多い。私がいた頃から段々ロシアの人が多くなってきてると聞いてはいたけれど、今もそうなんだろうな。

朝食後62番のバスに乗ってバレッタへ。バスは0.45ユーロになっていた。
そしてバレッタから138番でブルーグロットへ。まだまだ昔型のバスが走っていて嬉しい。

40分ほどで終点のブルーグロットに到着。他の観光客はこのバス停からどうやって船乗り場に行くのかバスの運転手さんに聞いていた。
バスを降りたところから、道をただまっすぐ下っていくとボート乗り場があるんだけど、是非その前に上から美しい海を見たかったので、他の観光客と反対方向へスタスタ歩いていると・・後ろから葉巻を持った色黒なおっさんが後をついてくる。。なんかいや〜な予感・・・。

おっちゃんは後ろから話しかけてきて「一人?案内しようか?こっちの方がよく見えるよ」・・等々しつこいしつこい。親切なのはありがたいんだけど、このあたりのことは十分よく知ってるのでだいじょぶです。とハッキリ断れたらどんなに楽か。。「私マルタにすんでたことがあって、今日はブルーグロットに来たくて来たんです」と言うと、「今ボートは7ユーロもするんだ。だからあっちの神殿を見に行かないか?それともその向こうにある漁村がいい?」・・と余計なお世話を言ってきた。

今までの経験上このままあやふやな態度を続けているとよからぬ結果が待っているので、「ごめんね、ブルーグロットに来たの。だから行かない」とハッキリ断ってみた。な・の・に!!「じゃあ下まで乗せていってあげるから、その後神殿に行こう〜」と勝手に話を進めてしまう。

おいこら!私の話を聞け〜!!!

とりあえず下まで乗せていってくれるというのでそれはお言葉に甘えて(暑かったし)乗せてもらうことにした。
(※注私はこの道が行き止まりだと言うことを知っていたから乗ったまでで、普通だったら乗っちゃダメです!!)
ボート乗り場に着くと案の定1分もしないうちに「じゃ神殿へ♪」と言い出したので、もう一度告げた。「ごめん。行かない。今日はここにいたいの。」するとおっちゃんあきらめたのか、ものすごく寂しそうに「おれは何も手を出したりとかしないよ。日本人の友達だっているんだから」と日本語で書かれた3人ぐらいの住所を見せてくれた。

おっちゃんごめんね、疑っている訳じゃないんだけど、さすがに一人じゃついて行けないし、残念ながらそんな時間がない。なにより一人にしておいて欲しいの〜!!ということでちゃっかりボート乗り場まで乗せてきてもらって、おっちゃんとさよならした。

ボート乗り場に行くと確かにおっちゃんの言うとおり、ボートの値段が上がっていた。だからなのか夏場は観光客でごった返していたチケット売り場も、ボート乗り場も静まりかえっている。ボートの数さえも昔より少ないような・・。なんとなく乗る気が失せてしまって、海沿いの岩場に腰を下ろして海を眺めるだけにした。それでも20分もいるとじりじりと手が灼けるように痛くなってきたので早々に退散。

しっかし下るは楽だけど、バス停までの登りがきつかった・・。汗だく。。

バスに乗ってバレッタへ戻る。バレッタではGASが新しく出来ていたのでお店を覗く。MANGOやDIESELも覗いてみるけど昔より高く感じて欲しいモノなんて全くなかった。

あまりの暑さで疲れてしまったので、一旦スリーマに戻りタワースーパーマーケットでマルタワインとババリアブルーの計り売り、 SHANDYを手に入れてホテルに戻る。

一杯ひっかけて夕方までお昼寝。
それにしてもタワーの量り売りのねえちゃんは、相変わらず東洋人に愛想がなかった。。

昼寝の後、マーガレットの家へ。元気かどうか不安だったけど、テラスにいる姿を見て思わず声をかける。覚えていてくれて良かった・・。
日本から持参した留学当時の写真集を手渡し、結婚はまだなの?とか日本の地震は大丈夫なの?とかたわいもない話をした。

1時間ほど話した後、パーチャビルのベイストリートへ行き、ブラブラ。特にめぼしいモノもなかったのでネットカフェに寄りメールチェック後、アルカディアスーパーマーケット、パスティッツェリアでパスタとソーセージロールを買ってホテルへ。今晩はマルタで食べたかったものを集めて夕食とした。
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マルタにもどった

2008年07月01日 | 旅行
朝6時に起きてストレッチ!今日から旅行本番。楽しむぞぉ!
7時から朝ご飯なので1階のラウンジへ。まだ照明がついてなくやっていなかったので近くにあったパソコンからネットアクセス。日本語が読めたのでメールチェック。

じきに明るくなったので朝食を。もちろんカプチーノを頼んでクロワッサンとハム、オレンジジュース。簡単だけどお昼を食べられない可能性が大きいのでなるべくたくさん食べておこうっと。

7:30にチェックアウトしてミラノ中央駅へ。すでに列車は入線していたので座席に。残念ながら後ろ向きの狭い席だった。しかも隣の席には大学生と思われるイタリアの女の子が乗っているし。他の席はがら空きだったので、出発後移動。酔っちゃうじゃん。。

ベネチアまでの約3時間の道中、段々と雲行きが怪しくなってきた。メストレを出る頃には雨がぽつぽつと・・。晴天のベネチアが見たくて来たのに、やっぱり私は雨女なのかー!?

折角なのでスーツケースを引きながらヴァポレットに乗り(1回券が6ユーロになってた!)街の中心部、DIESELの向かい側でVODAFONEを見つけたのでSIMを購入。英語が通じて良かった。

目的のReplayとCamperを覗いてみるも、まだセールはやっていないみたい。なのでスーツケースをごろごろ引っ張って、JALのガイドブックおすすめのリストランテを目指してアカデミア美術館裏へ。けれども値段が高すぎてびっくり!仕方ないのでトレビソ空港へ向かおうとP.Romeへ。でもどうしてもおなかが空いてしまったので、バス会社の人や地元っぽい人が入っているBARヘ。

念願だったボンゴレビアンコを注文。これまた14ユーロとものすごく高くてびっくり。それでもなんじゃこりゃー!ってほどおいしかったので満足♪

その後トレビソ空港行きのバスが14時に出発するので飛び乗る。こちらは6.5ユーロ。1時間弱ぐっすり寝てしまった。
それにしてもトレビソ空港は普通の住宅地の中にぽつんとあって、イメージでは小さくてあまりキレイじゃない空港だったのだけれど、とてもキレイで驚いた。

1時間ほどでRyanairのマルタ行きがチェックイン始まったので、荷物を預けて搭乗口へ。これまた1時間ほどあったので搭乗口で時間を過ごす。

昨日も体験したことだけれど、こっちの人は並ぶということを知らない。カウンターにRyanのお姉さんが登場するやいなや、どどっと押し寄せてぎゅうぎゅうと押される。アジア人だからと思って横入りされるのか、ボケッとしているとどんどん後ろになってしまうのでこちらも負けじと押してみる。

やっと外に出れたら飛行機まで少し歩くことに。けれども快晴で気持ちがいい!
初めてのライアンで緊張したけれど、至って普通の飛行機だった。座席のピッチも普通。飲み物が高いのと、機内誌も配った後きちんと回収されるのがおもしろかった。

マルタのルカ空港に着陸すると、ヨーロッパではおきまりの拍手!!そしてパチンコやかと思うようなジングルが機内にながれた。こんなのは初めて〜。ライアンが全てそうなのかな??

久々のマルタに降り立った感想は「空港内が新しくなってる!」前はパスポートコントロールがあった場所にDFS(といっても小さいけれど)が出来ていた。ユーロに通貨が変更になって、EU圏内からの旅行客に対してのパスポートコントロールが必要になくなったからだろうか??ドバイから行ったらどうなるのかな?と思ってしまった。

空港の中のHSBCで相場チェックしたところ、この旅行の中で(成田よりも)一番円からの換金レートが良かった。なんでかなー?

タクシーでスリーマのパークホテルへ。私が思っていたのは学校近くのホテルだったけど、実際はFriday近くだった。でも通された部屋は広くて使い心地が良さそう。香水くさいのを除いては合格!

早速着替えて海沿いをぶらぶら散歩。マルタを離れたのは冬だったから、そっか夏はこんなんだったけね。。と懐かしみながらセントジュリアンへ。今回の旅の目的でもあるBlue Elephantへ。
冬はガラガラだったこのレストランも夏はほぼ満席だった。当然一人で来ている客などおらず、ウエイターに「一人!?」と驚かれる始末。でも気にしないんだー。

メニューが変わっていたけれど、ピナコラーダとお水、トムヤムクン、グリーンカレー、バナナプリンを注文。グリーンカレーの途中でものすごくおなかいっぱいになってしまい、残りはお持ち帰りにしてもらった。
給仕してくれた女の子と帰りがけに話していたら、昔ここで知り合ったナンシーという女の子が今日たまたま来ている。と聞いたので彼女に挨拶。覚えていてくれるか心配だったけど、しっかり記憶に残っていたみたい。彼女は学校を卒業して今はマルタで働いているそう。タイから遠くマルタで働いているなんてちょっと尊敬。

ウエイターのデイビッドにも「また戻ってきたら是非来てね!」と言われた。やっぱりマルタって人が温かくて好きだなぁ・・。

深夜バスでホテルに戻る。お持ち帰りのプリンを一つ食べて(前は5個入りだったのに4個入りになってた!!)就寝。明日はマーガレットのところに行くぞぅ。
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イタリア旅行一日目

2008年06月30日 | 旅行
9時過ぎに自宅を出る予定が、色々していたら9:30に・・。それでも急いで駅へ向かう。10:08日暮里発の特急で成田へ。隣の韓国人のペアルックカップルが、すっかり私の肩にもたれかかって寝てしまい、起こしたモノかどうか悩む。

成田は拍子抜けするほど空いていて、でも折角なのでビジネスクラスカウンターでチェックインしてみた。チェックイン後、飛行機が空いているみたいなので一列まるっと空いている席にかえてもらおうと思ったら、JALのグランドホステス超感じ悪くて苛ついてしまう。いかんいかん。

定刻に出発。2階席の一番端っこだったのでトイレも楽々♪けど機材がMAGIC-Iだったので楽しめる映画が全くなくて残念。機内食はおいしかった!

ミラノ到着は予定より早く18:30。そこからバスで市内へ移動しようとしたら、バスの入り口にすごい人がたかってて、到底バスに乗れそうもない。仕方がないので隣に並んでいる0.5ユーロ高いバスにさっさと荷物を積み込み、チケットを買ってしまう。乗り切れないお客さんもいたみたいだけど、ぼーっとしていたらこっちが取り残されてしまうのでかき分けて乗ってしまった。

ミラノ駅に着いて今日の宿は高速バス乗り場と反対側の"monopole"。3ッ星だけど、新館と旧館があるらしく旧館だったら嫌だなぁと思いながら愛想良くチェックイン!すると思った通り(嫌な客だ・・)新館にしてもらえた。公式サイトから予約したのも良かったのかもしれないけど、キレイな部屋でびっくり。40ユーロで駅から近くてキレイなホテルに泊まれて大満足。

まだ21時くらいで外は明るかったけど、明日は朝早い移動なのでゆっくりお風呂に入って寝ることに。ベッドもダブルだったのでゆっくりできた。
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マルタで買うもの

2008年06月19日 | マルタ留学
着々と進む準備。
今回はマーガレットに連絡をせず突然戻ろうと思ったけど・・
会えなかったらシャレにならないので、手紙を出した。
7/2再会できるといいなぁ。

マルタで購入すべきモノは、
・マルタワイン(delicata)
・シャンディ
・CISK
・シルバーアクセサリ(母用)
以上!

持って帰れるようにプチプチも持参せねば。
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