ようこそ私の庭へ 

季節を忘れずに咲く花、大きくなる木、きまぐれ猫、その他もろもろ日々の綴りです。

山水画の世界、桂林へ行って来ました。

2017年05月14日 | 旅 欲

5月5日(金)

 

セントレア空港AM9:15→上海経由→広州空港着→バス→列車の広州南駅へ

   

写真右;中国版の新幹線で桂林まで行きます(2時間半)。列車もパスポート呈示と荷物検査あり

写真左;5円玉みたい!お金の形した証券会社のビル。広州南駅へ行く途中のバス(1.5時間)の中から

 

 

キンキラな桂林のホテルに着いたのは、PM11:30分。桂林は遠かったー!14時間半もかかりました

 

5月6日(土)

二日目は、今回の旅行のメイン、漓江クルーズです。よく晴れた日で良かったですー!

 

 

 

イカダに乗ったおじさんが近づいてきて、「この鵜と写真を撮ると5元」と言ってました

交換レート、1元=16、83円 

スマホで撮るとこんな感じに・・・

 

高台(和平亭)から見る漓江とカルスト台地

ガイドさんの説明:桂林の地質は石灰岩でできていて、海底が地殻変動して隆起し、それが雨に

よって浸食され、このようなタワーカルスト地形が産まれました。何万年かかったのでしょうか

 

クルーズを終えてから、旧市街とお土産屋さんの並ぶ町へ、豚バラ肉のような石を売ってた

 

今回の旅行で英語を使うチャンスはありませんでしたが、観光客目当てのお土産売りの、可愛らしい

聾の女の人と手話で会話する機会がありました。ニッコリ微笑む彼女の持っていた布の袋をいくつか

買いました。1個10元。そう・・手話はインターナショナルなのです

「毎日3食中華料理、あたりまえかな~~」

 

 

オプションで4つの湖を巡るナイトクルーズに参加

 

5月7日(日)天気は小雨

 

 

カルスト台地と言えば、鍾乳洞ですね。中で商売している書道家のお父さん

 

この洞窟トンネルを抜けると・・・・・市内一望できる展望台へ

 

 遠くまで霞んで見える桂林市内。塔の左下のレストランでランチ、バイキング形式の・・中華料理

 

5月8日(月)

  

 桂林の桂の字は、木犀など香木の総称。よく薫る黄色の細かい花が咲きますね。日本ではトイレの近くに

植えたりして・・街の並木道には木犀の木(市の樹木)が多く植えられていました

 

 LINK:(中華人民共和国広西チワン族自治区)

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 早く春の暖かさをください | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL