★CINEMANIA★〜映画だらけの生活〜

映画を勝手にレビュー♪と映画ニュース♪を中心にアップします★

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

2008年01月22日 18時18分35秒 | 映画レビュー

実は年末、映画館に見に行ってました
なんだか悲しくなるくらい、ブログを更新していなかったのでアップが遅くなっちゃった

ごめんなしゃい。。。
ってか、レビューの書き方忘れたんちゃうかな・・? めちゃくちゃ不安やわ。。。変やったらごめんなさいね


【詳細】
前回、アメリカ独立宣言書をめぐって展開した壮大な物語は、今回もまた“自由の女神”を始めとした、誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実へと迫る。だが、その禁断の歴史と隠された暗号をスリリングに解き明かした彼らの前に、歴代大統領のみが守り継いできた“究極のタブー”が立ちはだかる。究極の真実を求め、舞台はリバティー島の自由の女神からパリ、ロンドン、そしてアメリカの秘められた聖地ブラック・ヒルズ、ラシュモア山へーーベン・ゲイツの新たなる冒険が始まった!!

【あらすじ】
第1作目で見事にテンプル騎士団の財宝を発見したビル・ゲイツは、変わり者一家の汚名を返上し一躍有名になっていた。
父親と講演に呼ばれることもしばしば。
そんなある日、ゲイツ一家はリンカーン暗殺の主犯だったと濡れ衣をきさせられてしまう。。。
自分のひいおじいちゃんの名誉を挽回するため、ビル・ゲイツは再び立ち上がる!!
その為、まず別れた恋人、アビゲイルの屋敷に侵入するのだった・・・


とまぁこんな感じで始まるのですが、前作同様、色々歴史のことがでてくるので
ドキドキしながら見入ってしまいました。
そんな大胆なことやってのけちゃうの??とか、それ、実際街中でやったら迷惑極まりないわぁとか、映画ならではのことは多いんだけど、それがもし本当だったら・・・って想像してしまうお話の作りが好きです

あと、フリーメイソンだとかそういうのは多分男性が好きなんだろうな(笑)
インディジョーンズさながらの高揚感は前作同様、もしくはそれ以上かな。
インタビューで、ニコラスケイジが
「僕は基本的に続編には出ないんだけど、それは1作目より質がおちるから。
 今回ナショナルトレジャーに再度出演したのは、単純に、前より面白かったからさ」
と言ったとか言わなかっただとかというニュースをどこかのWebで見かけましたが、納得ですね

是非是非、おススメです♪

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GOLDEN GLOBE賞 発表♪

2008年01月15日 17時47分06秒 | 映画ニュース

ついに!!Goloden Globe賞が発表されましたね♪
記者会見しかなかったのは残念です
詳細はこちら↓
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作品賞(ドラマ部門)
『Atonement/つぐない』
■ノミネート
『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
『Eastern Promises/イースタン・プロミス』
『The Great Debaters/ザ・グレイト・デバターズ』
『Michael Clayton/マイケル・クレイトン』
『No Country for Old Men/ノーカントリー』
『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
 

作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師』
■ノミネート
『Across The Universe/アクロス・ザ・ユニバース』
『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
『Hairspray/ヘアスプレー』
『Juno/ジュノー』
 

監督賞
ジュリアン・シュナーベル
『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』

■ノミネート
ティム・バートン『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師』
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン『No Country for Old Men/ノーカントリー』
リドリー・スコット『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
ジョー・ライト『Atonement/つぐない』
 

主演男優賞(ドラマ部門)
ダニエル・デイ・ルイス
『There Will Be Blood/ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

■ノミネート
ジョージ・クルーニー『Michael Clayton/マイケル・クレイトン』
ジェームズ・マカボイ『Atonement/つぐない』
ヴィゴ・モーテンセン『Eastern Promises/イースタン・プロミス』
デンゼル・ワシントン『American Gangster/アメリカン・ギャングスター』
 

主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ジョニー・デップ
『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師』

■ノミネート
ライアン・ゴズリング『Lars and the Real Girl/ラーズ・アンド・ザ・リアル・ガール』
トム・ハンクス『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
フィリップ・シーモア・ホフマン『The Savages/ザ・サベージ』
ジョン・C. ライリー『Walk Hard: The Dewey Cox Story/ウォーク・ハード』
 

主演女優賞(ドラマ部門)
ジュリー・クリスティ
『Away From Her/アウェイ・フロム・ハー』

■ノミネート
ケイト・ブランシェット『Elizabeth: The Golden Age/エリザベス〜ゴールデン・エイジ』
ジョディ・フォスター『The Brave One/ブレイブ ワン』
アンジェリーナ・ジョリー『A Mighty Heart/マイティ・ハート〜愛と絆』
キーラ・ナイトレイ『Atonement/つぐない』
 

主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)
マリオン・コティヤール
『La Vie En Rose/エディット・ピアフ〜愛の讃歌』

■ノミネート
エイミー・アダムス『Enchanted/魔法にかけられて』
ニッキー・ブロンスキー『Hairspray/ヘアスプレー』
ヘレナ・ボナム・カーター『Sweeney Todd/スウィーニー・トッド〜フリート街の悪魔の理髪師』
エレン・ペイジ『Juno/ジュノー』
 

助演男優賞
ハビエル・バルデム
『No Country for Old Men/ノーカントリー』

■ノミネート
ケーシー・アフレック
『The Assassination of Jesse James/ジェシー・ジェームズの暗殺』
フィリップ・シーモア・ホフマン
『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
ジョン・トラヴォルタ『Hairspray/ヘアスプレー』
トム・ウィルキンソン『Michael Clayton/マイケル・クレイトン』
 

助演女優賞
ケイト・ブランシェット
『I'm Not There/アイム・ノット・ゼア』

■ノミネート
セルシャ・ローナン『Atonement/つぐない』
ジュリア・ロバーツ『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
エイミー・ライアン『Gone Baby Gone/愛しき者はすべて去りゆく』
ティルダ・スウィントン『Michael Clayton/マイケル・クレイトン』
 

外国語作品賞
『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』(仏/米)
■ノミネート
『4 Months, 3 Weeks and 2 Days/4か月、3週と2日』(ルーマニア)
『The Kite Runner/君のためなら千回でも』(米)
『Lust, Caution/ラスト、コーション』(台湾)
『Persepolis/ペルセポリス』(仏)
 

アニメ賞
『Ratatouille/レミーのおいしいレストラン』
■ノミネート
『Bee Movie/ビー・ムービー』
『The Simpsons Movie/ザ・シンプソンズ MOVIE』
 

脚本賞
『No Country for Old Men/ノーカントリー』
■ノミネート
『Juno/ジュノー』
『Atonement/つぐない』
『The Diving Bell and the Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る』
『Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』


音楽賞
『Atonement/つぐない』
■ノミネート
『Eastern Promises/イースタン・プロミス』
『Grace Is Gone/グレース・イズ・ゴーン』
『Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド』
『The Kite Runner/君のためなら千回でも』
 

オリジナルソング賞
"Guaranteed"『Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド』
■ノミネート
"Despedida"『Love in the Time of Cholera/コレラの時代の愛』
"Grace Is Gone"『Grace Is Gone/グレース・イズ・ゴーン』
"That's How You Know"『Enchanted/魔法にかけられて』
"Walk Hard"『Walk Hard: The Dewey Cox Story/ウォーク・ハード』
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 ケイト・ブランシェットは助演女優賞を受賞していましたが、主演女優賞にもノミネートされていたんですね!!すごい!!

個人的には、つぐないが受賞してくれて本当に良かったです。
あと、スウィニー・トッドは見に行かなくては!!!!!!ですね♪

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新年明けましておめでとうございます。

2008年01月01日 11時10分51秒 | 日記

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします☆

ということで、、、実は昨年末までむっちゃくちゃ大変でした。。。
目がはれて病院に走りました・・・

年末、ナショナルトレジャー見に行ったからアップしたい!!
けど相変わらずバタバタです。。。。

昨年はかなり体がぼろぼろだったので、
今年は健康第一でがんばります

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見つけちゃいました!!

2007年12月27日 17時59分55秒 | 日記

どうやら ブラッド・ダイヤモンドがただで見られるらしい!!!

http://hw-flets.jp/

思わずアップしちゃいました。。。。

どうすれば見られるのかな・・・?

人数限定みたいだけど、先着なのかな?抽選なのかな?? 

後でもうちょいよく見てみます♪

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ムーランルージュ

2007年12月25日 20時39分39秒 | 映画レビュー

ご無沙汰してます。
皆さんクリスマスはどうお過ごしでしょうか・・・?
私はものの見事に最悪なクリスマスを過ごしています
いまだかつてこんなに最悪なクリスマスはありませんでしたってくらい。

ま、それはさておき、私の一番好きなラブ・ストーリーがムーラン・ルージュなんです。


【ムーランルージュ詳細】 うらやましい大恋愛度・・・・・・・・・★★★★★
                ミュージカルとして楽しめる度・・・★★★★☆
                彼氏に見せなきゃいけない度・・・★★★★★★★(規格外)

 〜あらすじ〜
イギリスの上流階級出身の作家志望クリスチャン(ユアン・マグレガー)は、父親に反対されながらもボヘミアンな世界に憧れて華の都パリのモンマルトルに出てきた。
 モンマルトル一角の安宿に部屋を取り、自由と愛についての物語を書こうと試みるが、いざ書こうとすると物語に出来るような恋愛経験が無い事に気付き、クリスチャンは途方に暮れていた。

 その時、天井を突き破って意識を失ったアルゼンチン人が落ちてくる。穴の開いた天井を見上げると、キャバレー・ムーラン・ルージュに雇われている作家のオードリーや新進気鋭の画家アンリ・ド・トゥールーズ達がクリスチャンの部屋を覗き込んでいた。
 オードリー達は締め切りまでに原稿は完成するのかと大騒ぎ。トゥールーズ達は、オーナーのジドラーが電飾に凝りすぎたせいで経営が傾いていた「ムーラン・ルージュ」の新たなパトロンを見つけるために新しい舞台を考えていたが、披露する歌の歌詞が決まらず、喧々諤々の状態だった。
セットの上で彼らのやり取りを見守っていたクリスチャンは、思わず歌を口ずさむ。
その歌が、彼らが披露するつもりであるショーに完全にマッチしる事に感動したトゥールーズは、オードリーに彼と一緒に歌を書くよう依頼するが、オードリーは新人と一緒に書くことを拒否し出て行ってしまう。

これでクリスチャンを仲間に入れる障害がなくなったと見たトゥールーズ=ロートレック達は、クリスチャンにアルゼンチン人が持っている最高のスーツを着せて、ムーラン・ルージュの花形スターであるサティーンに取り込んで、オーナーのジドラーにクリスチャンを認めさせる計画を立てる。
かくしてクリスチャンはトゥールーズ=ロートレック達と共に歌を書く事になった。クリスチャンは生まれて初めてアブサンを飲み、完全な酩酊状態でムーラン・ルージュのショーにもぐりこむことになった。

初めて見るムーラン・ルージュのカンカンにびっくりしていたクリスチャンは、花形スターのサティーン(ニコール・キッドマン)の美しさに一目ぼれしてしまう。
 一方、サティーンは自分を本当の女優にしてくれると公爵と二人きりで会うことを心待ちにしていたが、ちょっとした手違いから、クリスチャンを公爵だと勘違いし、誘惑してしまう。その場で自らの心境を歌ったクリスチャンの類まれなる才能とその男前な顔(+公爵!)にサティーンも恋に落ちてしまう。
 だが、クリスチャンが公爵でないと知ったサティーンはショックを受ける。



〜感想〜
もう、超有名な歌をカバーして歌いまくっているのですが、なかなかのりがよくってずっと見ちゃっています
クリスチャンがずっと言っている 言葉に
“The greatest thing you'll ever learn is just to love and be loved in return.”(こんな英語だったと思います。。。間違ってたらごめんなさい。)
この世で一番すばらしいことは誰かを愛し、その人からも愛されることである。
みたいな意味らしいのですが。。
純粋に人を愛する、ということがしたくなる作品です。

なんて書きつつ、最後にひとつ、悪巧みをば。。。
この映画でカバーしている曲の中にマリリン・モンロー出演映画【紳士は金髪がおすき】でずっとうたっている”Diamonds Are A Girl's Best Friends”は、彼と見ている時に隣で
「ほんまに間違いないわぁ」なんて言っていたら 次回のプレゼントはダイヤモンド率高いですよ(笑)

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アカデミー賞 視覚効果賞のノミネート候補が発表!

2007年12月21日 20時26分45秒 | 映画ニュース

いやぁ、風邪でダウンしてました(><)
ずっと更新してなかったなぁ。
ごめんなしゃい。。。

さて、3日ほど前にアカデミー賞のノミネート候補が発表されたみたいでし。
いやぁ、一年って経つの早いですね、って思う瞬間ですね。
でも、ノミネート候補って、発表する必要があるのかな・・?
↓↓

【ニュース】
映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が、来年のアカデミー賞視覚効果賞のノミネート候補作品15本を発表した。

今年は「トランスフォーマー」や「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」「アイ・アム・レジェンド」などの実写映画と一緒に、CGアニメ映画の「レミーのおいしいレストラン」やモーション・キャプチャー技術を駆使した「ベオウルフ/呪われし勇者」などが含まれおり、実写とアニメとの垣根が取り払われている。
視覚効果支部の委員会がこの中から7本に絞ったのちに、同支部に所属するアカデミー会員全員の投票でノミネート作品が選ばれることになる。ノミネートの発表は08年1月22日。候補作15本は以下の通り。

ベオウルフ/呪われし勇者

これ、めちゃめちゃみたいっす!我が家の近くで、3Dで見れるらしい。気になる!!

ボーン・アルティメイタム

言わずとしれたジェイソン・ボーンシリーズ。 新しいシリーズを作るごとに
興行収入が上がる、世にも珍しい作品だとか。

「エバン・オールマイティ」

ホームコメディらしいです。これもまだ見ていないなぁ。。

ライラの冒険/黄金の羅針盤

ライラの冒険は、アメリカでの興行収入は低いけど、
ほかの国では評判がいいんだとか。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

これは見ました♪ たしかに、視覚効果を使わないと作れない作品かも。

アイ・アム・レジェンド

これも見てみたいんだよな。。。
今、有楽町の国際フォーラムをずっとジャックしてますよ★

ダイ・ハード4.0

ブルースおじさま素敵です♪ ダイハードも結構続きますね。。。

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

これは近々見に行く予定です★乞うご期待!!

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

なんだかうにょうにょしてました。。。 でも、ジョニー・ディップはやっぱり
かっこよいのです♪

レミーのおいしいレストラン

なんとなくリアルっ!!なんだけどかわいい♪

スパイダーマン3

ブラックスパイダーマンも見ないとですね。。。。
ぜんぜんみてないな。。。私。

サンシャイン2057

これにいたっては、存在すら知らなかったです。。。
おはずかしい。。。


300/スリーハンドレッド

確かに、めちゃくちゃ映像きれかったです;

トランスフォーマー

これも、確かにすごそう。。。 まだ見てないです。

ウォーター・ホース

2008年2月公開予定です。
なんだか、ネッシーをモチーフに作った作品だとか。
この少年、なんだかマット・デイモンに似てますね♪
将来楽しみやね♪♪


ということで、、、疲れた!!

まだまだ見てない作品が多いというお話でした★(論点ずれちゃった)

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紳士は金髪がお好き

2007年12月18日 23時11分52秒 | 映画レビュー
たまには気分を変えてクラシック映画など♪

【あらすじ】
金髪のローレライとブルネットのドロシーは、ナイトクラブのコーラスガール。ローレライは婚約者である富豪の息子ガスとパリで結婚式を挙げる予定だったが、急遽ガスは一緒に行けなくなった。ローレライとドロシーは豪華客船でフランスに向かうが、途中でローレライは鉱山王のビーグマン氏と仲良くなる。ローレライがビーグマン夫人のダイヤのティアラをおねだりして貰ったことから、二人はトラブルに巻き込まれる。・・・

この映画は、本当はドロシー役のジェーン・ラッセルが主演女優だったらしいのです!が、当時マリリンはすでにジェーンを超えたハリウッド女優となっており、公開後すっかりマリリンの作品となってしまったみたい。。。。恐るべし!大女優。。。
でも、見ていてもマリリンの方にどうしても目を奪われてしまうんですよね。。。。
当時は、どんな人気女優だろうが、マリリンと共演することは比較されることで、彼女の真似できないセクシーな演技は他の女優を単なる助演者にしてしまう程の恐ろしさだったとか。

初めてこの作品を見たのは23くらいのころで、腕の骨にヒビが入って2週間ほどおうちでぐだぐだしているときに見ました。
それまでは、正直、”クラシックといえば オードリーでしょ? マリリン・モンローってなんか下品そう。。。”って偏見を持っていて、見る気はあんまり無かったのです。
 でも、2週間毎日映画を見ていると見るものがなくなってきて、なんとなく、世界の恋人と呼ばれた人はどんな演技をするんだろ・・・?って思って借りて、、、
世界の恋人というネーミング、納得しました。
 すっごいバカで下品な発言をしているのになんだかチャーミングで。一生懸命人を手玉にとろうとしているんだけど なんだか考えが足りないから問題が発生する。それも問題は起こしっぱなしで解決は全部人任せ。でもやっぱし愛嬌でゆるせちゃう。
 あとは、女性としては立ち居振る舞いがやっぱり上品だったので勉強になりました。

 最近いろんな映画でポスト マリリン・モンロー的な役がちらほら出るけど、やっぱり彼女を超えられないんだな、と思ってしまいました。(例:プロデューサーズ の ユマ・サーマンとか・・・)

音楽も、“Diamonds Are A Girl's Best Friend"は世界各国でいろんな人が映画だったりドラマだったりでカヴァーしているほどの名曲です。 ちなみに、ムーランルージュで二コール・キッドマンもカヴァーしています。 ”ダイヤモンドは女性の一番の友達”これを昔の彼にエンドレスで聞かせたこともありました(笑)

コメディだから、内容は求めちゃだめだけど、マリリンの色気/ショーとしてのエンターテイメント(ジェーンとマリリンが踊って歌ってます。) を中心に見たら、十分楽しめる映画だと思います。
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キンキーブーツ

2007年12月17日 17時18分46秒 | 映画レビュー

いまさらですが、ブログサーフィン中に、キンキーブーツがいいらしいということで、土日で見ちゃいました♪キンキーブーツ!



【あらすじ】
チャーリー・プライスはイギリスの田舎町
ノーサンプトンの伝統ある紳士靴メーカー 『プライス社』 の跡取りだったが、周囲の重圧に耐えかね、転勤を機にロンドンに移住することを計画していた。
しかしロンドンに到着したその日に父の訃報が届き、『プライス社』 を継ぐことになってしまう。しかも社の財政状況が火の車だということを知る。社の存続のための奔走するが、クビにした社員のローレンには「ニッチ市場を開拓しろ」と捨て台詞をはかれ、婚約者のニックには「工場を売ってしまえ」と責められ、やけ酒を食らった勢いでチンピラに絡まれている美女を助けようとすれば、逆に美女に一発で叩きのめされてしまう。しかし、その美女ローラが実はドラッグ・クイーンで、足に合わない靴に悩まされていることを知ったチャーリーは、そこにローレンの言うニッチ市場を見出す。
ローレンを顧問として再雇用し、『女物の紳士靴』 の開発に着手したチャーリーだが、機能性を重視するあまりにオバサンくさいブーツに仕立ててしまい、ローラを怒らせる。
ローラの意見を取り入れ、『危険でセクシーな女物の紳士靴 (Kinky Boots)』 を作り上げたチャーリーは、ミラノの靴見本市に打って出る決意をする。

で、見た後、実話をモトにされているということだから、ちょいとそこらへんを調べちゃいました!

実話を元にとされているが、実話なのは元々の会社ブルックス社が110年の歴史があることのみ。 靴工場をエロティックなファッションアクセサリー工場に変えたのは本当で、そこのラインに男性物も用意したというのも事実であるが、ドラァグクィーン用のブーツで再生したという話については全く架空のことである。

ええ??そうなの???って思って、キンキーブーツ・ファクトリーを探してたたいてみたら、ほんとにエログッズ通販のお店でした。。。
ちょっと18禁ぽいから、ここからはリンクを貼りませんが、キンキーブーツファクトリーのTOPページはこんなんでしたよ↓

どうやらスティーブさんらしいっす。
この写真の人が、ローラなのかしゃっちょさんなのかはたまたまったく関係ない人なのかは不明です。

で、上の2足は、キンキーブーツで検索したときに実際売ってた靴。
これも、本当にブルックス社が作った製品なのか、はたまた乗っかった商品なのかは不明です。


私は、多分女子の部類でも、かなりの靴好きに属されるはずなので(おうちに靴は常に夏冬合わせて40足以上あります。)それだけでも個人的には美味しいお話なのですが、話の展開しかり、ローラーのかわいらしさしかり、チャーリーのもともとダメなんだけど頑張ってる!!姿しかり、かなりはまってしまい、2度も見てしまいました!(おかげで寝不足です。。。)
実話を元に、ということもあり、出てくるキャラクターが本当に人間くさいところに愛らしさを感じますし、みんなもがいてちょっとずつ成長していく姿が本当にほのぼのしてくるというか、和むというか。。。
本当に、見てよかった

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実写版ドラゴンボール、日本人キャストもついに決まりました!

2007年12月16日 19時23分46秒 | 映画ニュース

11月に書いたブログで、【ドラゴンボール実写化!!】というものがありましたが、
着々とキャスティングも進んでいる模様で、つい先日、ついに日本人キャストも出演が決まったと
報じられたみたいっす。
↓↓↓

田村英里子実写版「ドラゴンボール」出演


 女優の田村英里子(34)が、鳥山明氏の人気漫画を実写化したハリウッド映画「ドラゴンボール」に出演すると、米ハリウッドレポーター紙電子版が15日、報じている。同紙によれば田村が演じるのは「マイ」役で、原作では主人公・孫悟空の敵ピラフの一味となっている。田村は1989年に歌手デビューし、2000年に渡米。現在はロサンゼルスに住んで女優活動し、今年9月から全米で放送中の人気ドラマ「Heroes」にも出演しているが、一躍ハリウッドセレブの仲間入りとなりそうだ。本国では8月公開、日本公開は未定。


田村江里子って、誰?
って、正直思ってしまった私。調べてみて、めちゃくちゃびっくり!!
昔、めちゃくちゃ売れっ子アイドル(死語)やってんですね!!
時代を感じるけど、あまりのスタイルのよさに思わず載せちゃいました
↓↓↓

したちちが美しいですっっ!半分親父化してしまいましたが、まぁさておき、
今彼女は、現在LAに住んでいるらしく アメリカで大人気のTVドラマシリーズ HEROESにも出演しているとか。

2000年〜単身でアメリカにわたり、努力してきたみたいです。
努力できる人って、本当にすごい。尊敬してしまいます。

かくいう私は、今日も一日よく寝てました。。。


・・・・・・・・・・・・・・・・そもそも論になってしまいますが、
ドラゴンボールの実写版って、、、、想像できないよう。。。
アメリカでは来春8月公開予定だけど、日本では公開未定だとか。
UUUUUUUmmmmmmmmmmmmmm

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ゴールデングローブ賞 ノミネートが発表されました!

2007年12月14日 19時17分50秒 | 映画ニュース

以下、全部引用です。
↓↓↓
米アカデミー賞前哨戦として長い歴史を誇るハリウッド外国人記者協会(HFPA)選出の第65回ゴールデン・グローブ賞映画部門のノミネートが12月13日早朝(米時間)発表された。


最多ノミネートは、作品賞(ドラマ部門)にノミネートされたジョー・ライト監督の大河ロマン「つぐない」(08年春公開)で、監督・主演女優(キーラ・ナイトレイ)・主演男優(ジェームズ・マカボイ)・助演女優(セルシャ・ローナン)・脚本(クリストファー・ハンプトン)・作曲(ダリオ・マリアネッリ)賞の7部門。

次いで作品賞(ミュージカル/コメディ部門)にノミネートされたオスカー俳優を揃えたマイク・ニコルズ監督のポリティカルコメディ「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(08年5月公開)が、主演男優(トム・ハンクス)・助演女優(ジュリア・ロバーツ)・助演男優(フィリップ・シーモア・ホフマン)・脚本(アーロン・ソーキン)賞の5部門でノミネート。


ジョージ・クルーニー主演のリーガルサスペンス「マイケル・クレイトン」(08年GW公開)、ジョニー・デップ主演のティム・バートン監督らしいスプラッターホラーミュージカル「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」(08年1月19日公開)、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟監督の痛快スリラー「ノーカントリー」(08年3月15日公開)が4部門ノミネートで続いた。

これまでのオスカーレースで、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(NBR)とニューヨーク映画批評家協会(NYFCC)賞を受賞した「ノーカントリー」と、ロサンゼルス映画批評家協会(LAFCA)賞を受賞したポール・トーマス・アンダーソン監督作「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」は、両作品とも同じミラマックス&パラマウント・バンテージ共同配給作品だが、順当に作品賞(ドラマ部門)候補になった。

ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたBFCA賞候補は例年通りに、サプライズなしで本番のアカデミー賞候補になるものと見られる。

注目は、これまでのオスカーレースで受賞できなかった「つぐない」が最多受賞をキープできるか? また、アニメーション映画賞の候補枠を敢えて3つに絞って選外とし、外国語映画賞に持ってきたフランス製アニメ「ペルセポリス」(アカデミー外国語映画賞フランス代表)の賞の行方だろうか。ちなみに同部門の5候補作品のうち3作品がオスカー受賞資格なしである。さらに、これまで自分の作品に対してのみ作曲してきたクリント・イーストウッドが、ジョン・キューザック主演&ジェームズ・ストロース監督作「Grace is Gone」に提供した音楽で作曲・主題歌賞にノミネートされていること。

第65回ゴールデン・グローブ賞の受賞者が発表される授賞式は08年1月13日夜(米時間)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトンホテルで行われる。なお、同授賞式は1月26日午後8時よりNHK衛星放送で録画中継される。

ゴールデン・グローブ賞ノミネート一覧は以下の通り(NBR*、LAFCA*、NYFCC*は各受賞作。BFCAはブロードキャスト映画批評家協会賞ノミネート)。

▽作品賞(ドラマ)
「アメリカン・ギャングスター」BFCA
「つぐない」BFCA
「イースタン・プロミセズ」
「The Great Debaters」
「マイケル・クレイトン」BFCA
「ノーカントリー」NBR*、NYFCC*、BFCA
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」LAFCA*、BFCA

▽主演女優賞(ドラマ)
ケイト・ブランシェット(「エリザベス/ゴールデン・エイジ」)BFCA
ジュリー・クリスティ(「Away From Her」)NBR*、BFCA
ジョディ・フォスター(「ブレイブ ワン」)
アンジェリーナ・ジョリー(「マイティ・ハート/愛と絆」)BFCA
キーラ・ナイトレイ(「つぐない」)

▽主演男優賞(ドラマ)
ジョージ・クルーニー(「マイケル・クレイトン」)NBR*、BFCA
ダニエル・デイ=ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)LAFCA*、NYFCC*、BFCA
ジェームズ・マカボイ(「つぐない」)
ビゴ・モーテンセン(「イースタン・プロミセズ」)BFCA
デンゼル・ワシントン(「アメリカン・ギャングスター」)

▽作品賞(ミュージカル/コメディ)
「アクロス・ザ・ユニバース」
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
「ヘアスプレー」
「ジュノー」BFCA
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」BFCA

▽主演女優賞(ミュージカル/コメディ)
エイミー・アダムス(「魔法にかけられて」)BFCA
ニッキー・ブロンスキー(「ヘアスプレー」)
ヘレナ・ボナム・カーター(「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」)
マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)LAFCA*、BFCA
エレン・ペイジ(「ジュノー」)BFCA

▽主演男優賞(ミュージカル/コメディ)
ジョニー・デップ(「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」)BFCA
ライアン・ゴスリング(「Lars & The Real Girl」)BFCA
トム・ハンクス(「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」)
フィリップ・シーモア・ホフマン(「The Savages」)
ジョン・C・ライリー(「Walk Hard: The Dewey Cox Story」)

▽助演女優賞
ケイト・ブランシェット(「アイム・ノット・ゼア」)BFCA
ジュリア・ロバーツ(「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」)
セルシャ・ローナン(「つぐない」)
エイミー・ライアン(「Gone Baby Gone」)NBR*、LAFCA*、NYFCC*、BFCA
ティルダ・スウィントン(「マイケル・クレイトン」)BFCA

▽助演男優賞
ケイシー・アフレック(「ジェシー・ジェームズの暗殺」)NBR*、BFCA
ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)NYFCC*、BFCA
フィリップ・シーモア・ホフマン(「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」)BFCA
ジョン・トラボルタ(「ヘアスプレー」)
トム・ウィルキンソン(「マイケル・クレイトン」)BFCA

▽監督賞
ティム・バートン(「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」)NBR*、BFCA
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン(「ノーカントリー」)NYFCC*、BFCA
ジュリアン・シュナーベル(「潜水服は蝶の夢を見る」)BFCA
リドリー・スコット(「アメリカン・ギャングスター」)
ジョー・ライト(「つぐない」)BFCA

▽脚本賞
ディアボロ・コーディ(「ジュノー」)NBR*、BFCA
イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン(「ノーカントリー」)NBR*、NYFCC*、BFCA
クリストファー・ハンプトン(「つぐない」)
ロナルド・ハーウッド(「潜水服は蝶の夢を見る」)
アーロン・ソーキン(「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」)

▽外国語映画賞
「4ヶ月、3週と2日」(ルーマニア)LAFCA*、BFCA
「潜水服は蝶の夢を見る」(仏=米)NBR*、BFCA
「君のためなら千回でも」(米)
「ラスト、コーション」(台湾)BFCA
「ペルセポリス」(仏)

▽アニメーション映画賞
「ビー・ムービー」BFCA
「レミーのおいしいレストラン」NBR*、LAFCA*、BFCA
「ザ・シンプソンズ MOVIE」BFCA

▽セシル・B・デミル賞
スティーブン・スピルバーグ*

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