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けっぱれラピット、どろ亀さんに負けるな。ウサギとカメとの競走です。随想、旅行記、日記など、雪の降る街からのお便りです。

ハロイン のりのりの 札幌商店街

2016-10-14 13:16:07 | 草花

「のりのり ハロイン 札幌商店街」

関西の野球応援の風景は、誠にすさまじく感じていました。応援の人たち皆が燃えているのです。関西地区では自分という物を前面に出しているのです。これを風土というのでしょうか。

それに対し北海道人は何かつつましい感じの応援をしていたのですが、この頃では誠に応援に力が入りだしています。

ようやく本州並みの応援の姿に近づいて来ています。これも野球の北海道二ホンハムやヨサコイソーランのおかげでしょうか。

それでも就職試験では関西人に押され、北海道育ちの学生はつつましい感じで面接負けをしていると聞いています。

時とともに札幌人も変わりつつあり、先日オータムフェスタ会場の大通りに出向いてみて驚きました。どの会場も人混みなのです。催し物に率先して市民が出る様になってきています。

札幌でも人混みが好きな人たちが増えてきている様に見受けられました。

そして季節が変わり、今10月に入ると「ハロイン」の季節、多くの店でハロインをデザインした飾りを店に出していて、秋の雰囲気を盛り立てています。

商店街も店もハロインで秋を盛り立て雰囲気づくりに一生懸命です。

次に、ハロインカボチャの我が家の話ですが、今年はハロインカボチャを作ろうと思っていなかったのですが、秋を迎えてハロインカボチャが畑に実ったのです。

食べられるカボチャ作りをしていたのですが、別な畑に昨年暮れに投げたかぼちゃが芽を出し、しめしめ苗を買わなくても苗が出てきたと思ったまではよかったのでしたが、これがまた「ハロインカボチャ」の芽だったのです。

したがって昨年は80個以上もカボチャは取れたのでしたが、今年は食べられるカボチャの個数が極端に少なく、カボチャ漬けのカボチャ、食用のカボチャ、保存用のカボチャを購入することになってしまったのでした。

喜んだのはラビ妻がボランティアに行っている先で、ハロインカボチャに顔を付けて施設の人に楽しんでもらうことになったのでした。

今年はカボチャ作りに失敗したので、来年は繰り返さない様にカボチャ作りに取り組みます

 

 

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