雪降る街 カムイラピットの楽園 こな雪 ぼた雪 あられ雪

けっぱれラピット、どろ亀さんに負けるな。ウサギとカメとの競走です。随想、旅行記、日記など、雪の降る街からのお便りです。

様似町で「タカネバラ」発見 ハマナスの花に似て可憐

2017-06-15 09:54:51 | 草花

「様似でタカネバラに出会う」

私から言えば、その昔津別の山の中でハマナスを見つけました。

しかし、ハマナスにしては実が細長いし、自生地も河岸段丘上や木禽岳(ききんだけ)の山の中で生えていたりしておかしいと思い調べてみたのでした。

「タカネバラ」とは、高地に生えているイバラのことであるとわかりました。タカネイバラが今では「タカネバラ」と言われているらしいのです。

様似のタカネバラの花の撮影していて、ふと気づいたのですが、花の額が他の植物にない特色があるのです。

か細い額が花を支えるようにしてついているのです。いや、花を支えるというか、花に支えられているというか面白い額の姿なのです。

様似では今まで見たこともないタカネバラの額に驚きの声を出してしまいました。

私としては大発見なのでした。もしかしたら新種のバラかも知れないと思うのでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 襟裳岬灯台 2017.6.11 午前... | トップ | 様似町 おいしい海産物 タ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

草花」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。