三芳との産直 あすへの井戸端会議

安全な食べ物を作って食べる会と三芳生産者グループの連携に関する情報共有

鏡開きのお汁粉

2017-01-12 15:39:57 | おためし情報
鏡開きは お正月のゆかしい行事

小豆を煮るのは、もちろん保温調理で

新物の小豆を洗って鍋に入れ火にかけます
沸騰して豆が踊るようになったら火を止めて
お湯を捨てて新しい水を加えて再び火にかけます。
しっかり沸騰させて新聞紙と風呂敷などで包んでおきます。
冷めるまで置くのが理想的。
急く時でも2時間はそのままで。
お砂糖と塩ひとつまみ加えて加熱し、お砂糖がとければできあがり。
焼いたお餅を入れてひと煮立ちすればできあがり。

保温調理の実力は実は次に。
お汁粉を作るのに
煮たあまい小豆がすっかり冷めている時がいいのです。
小豆の鍋を温める前に切り餅を焼かずに鍋に入れます。(冷凍のお餅もOK)
鍋のふたをしたらガスを点火。
沸騰したらそのまま5分置きます。(包みません)
鍋のふたを開けてお椀によそいます。

おなじやり方でお雑煮も。
①鍋に人数分の水を入れます。(出汁は不要)
②人数分の鶏肉(食べやすい大きさに切る。冷凍でも)を入れる。
③お餅を人数分入れる。
④小松菜やかまぼこなどの具を入れる。
⑤鍋を火にかけて沸いてきたら塩と醤油などで調味する。
⑥しっかり沸騰させて火を止めてそのまま5~10分置く。(包みません)

できあがり

寒い季節のお料理番には吉報のはず。
お正月でなくてもお雑煮を煮て食べています。

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