三芳との産直 あすへの井戸端会議

安全な食べ物を作って食べる会と三芳生産者グループの連携に関する情報共有

落日燃ゆ

2017-05-14 14:30:00 | 日記
ずっと 読む機会がなかった城山三郎の。
東京裁判で文官で唯一処刑された広田弘毅を描いた
小説を読み終わった。

外交官として、総理として平和主義に徹し
戦争回避に奔走するも
好戦的な軍部の横暴を抑えきれず開戦へ。
戦中もあらゆる努力で事態の収拾をはかった。
しかし、敗戦で責任を問われ
止め得なかった戦争への自らの責任から
ひとことの言い訳をすることもなく
死地に赴いた孤高の政治家の生きざまは
深く心にひびいた

平和憲法をひねくり回して拡大解釈のあげく
戦争法を通し、自衛隊を海外派兵
権力を利用して便宜をはかる不正をすすめ
反省などはどこ吹く風のやりたい放題の現首相

同じ政治家なのに あまりに違いすぎないか
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