足跡

愛犬と私と誰か

カブトムシ

2017-07-15 13:22:37 | Weblog
朝、夏は早くに外が明るくなるので、どうしても4時半ぐらいに起きてしまう。

まだ、涼しげな風が吹いている。今、庭の芝を刈れば涼しいうちに終わるのに、、

しかし近所の方々には、機械の音が煩く、迷惑であるので早い時間にすることはできない。

早めの洗濯を終わらせ、庭に出てみるとカブトムシがいた。

近寄ると完全に死んでいる。

連日の猛暑のためか、木々や葉っぱに水分がないのかもしれない。
ちょっと木々に水をかけなければだめだとホースでかけるも、1時間もすればカラカラ。

昔、私が小さいころは虫かごに入りきれないほどカブトムシがいたが、これほど毎日暑くはなく、せいぜい1か月の間に30°超すのは4,5日だったような気がする。

まだまだ7月。いったいどこまで暑くなるのか、夜中救急車のサイレンの音に
高齢者が運ばれていくことに慣れてはいけない。
水分を取って、身を守らなくてはいけない。


そんなことを教えてくれたカブトムシ。

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