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宅建 1問1答 みやざきのSuperShot! 土地 ver.4

2012-09-05 08:55:55 | 宅建 1問1答  5問免除

 ~宅建 1問1答 みやざきのSuperShot!~

宅建試験の重要テーマを、1問1答で狙い撃ち!    

  2006.10.13 ~ 2012.09.05 ver.4        

 5問免除科目 土地  

 土地の特訓講座♪

1. 地図の上で等高線が密な所は、その地形の傾斜が急であり、疎の所は、その地形の傾斜が緩やかである。 

2. 地形図の上では斜面の等高線の間隔が不ぞろいで大きく乱れているような場所では、過去に崩壊が発生した可能性があることから、注意が必要である。 

3. 断層は、ある面を境にして地層が上下又は水平方向にくい違っているものであるが、その周辺では地盤の強度が安定しているため、断層に沿った崩壊、地すべりが発生する危険性は低い。 

4. 地すべりは、特定の地質や地質構造を有する地域に集中して分布する傾向が強く、地すべり地形と呼ばれる特有の地形を形成することが多い。

5. 地すべり地の多くは,過去に地すべり活動を起こした経歴があって、地すべり地形と呼ばれる独特の地形を呈し、棚田等の水田として利用されることがある。 

6. 著しく傾斜している谷に盛土して宅地を造成する場合、盛土前の地盤と盛土が接する面がすべり面となって崩壊するおそれがあるので、原地盤に繁茂している樹木を残したまま盛土を行って、その安定を図らなければならない。 

7. 地すべり地は、安定していても、盛土をすると、バランスをくずし、再びすべることがある。

8. 崖錐堆積物におおわれた地域は、一般的に、切土をすると、崩壊や地すべりを起こしやすい。

9. 宅地予定地周辺の擁壁や側溝、道路等にひび割れが見られる場合、地すべりが活動している可能性が高い。

10. 旧河道でそれを埋める堆積物の上部が厚い粘土質からなるときは、軟弱地盤である可能性が高い。

11. 丘陵地帯で地下水位が深く、固結した砂質土で形成された地盤の場合、地震時は液状化する可能性が高い。

12. 液状化現象は、比較的粒径のそろった砂地盤で、地下水位の高い、地表から浅い地域で発生しやすい。

13. 旧河道は軟弱地盤となっている所が多いが、自然堤防は、砂質や砂礫質の土からなり,比較的宅地に適している。

14. 断層とは、地層がある面を境として互いに上下・左右にずれているものであり、断層面周辺の部分の地層強度は著しく低下している。

15. 崩壊跡地は、周辺と異なる植生を示し、微地形的に馬蹄形状の凹地形を示すことが多く、一度崩壊しているので安定した土地である。

16. 崩壊跡地は、微地形的には馬蹄形状の凹地形を示すことが多く、また地下水位が高いため竹などの好湿性の植物が繁茂することが多い。

17. 扇状地は、砂礫層からなるので、構造物の基礎について十分な支持力を得にくい。

18. 谷出口に広がる扇状地は、土砂・礫が堆積してできたものであるため、地盤は堅固でないが、土石流災害に対しては安全であることが多い。

19. 造成して平坦にした宅地では,一般に盛土部分に比べて切土部分で地盤沈下量が大きくなる。

 

   しっかり確認しましょう! 

1:○  

 地図上の等高線      ⇒ 傾斜が
                 ⇒ 傾斜が緩やか 
 

 『等高線』については、ぜひこちらをご覧ください♪

  わかりやすくてとってもいいですね(^o^)丿

  http://www.tawatawa.com/chizu2/page004.html

 2:○  

 地図上で、
 斜面の等高線の間隔が、不ぞろいで大きく乱れているような場所は、
 どこか崩れたような場所なんでしょうね。
 過去に崩壊が発生した可能性があり、注意が必要といっていいでしょう。  

3:×

 断層 … 地層が、上下or水平方向にずれているもの

  その周辺では、地盤が不安定で、
   断層に沿った崩壊・地すべりが発生しやすくなっています。

   断層についてはコチラをご覧ください♪

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E5%B1%A4

4:○  

5:○ 

 地すべりについては、こちらの動画をご覧になってみてください♪

 http://www.sabopc.or.jp/hukudoku/jisuberi.htm

6:×

 傾斜している谷に、しげっている樹木を残したまま盛土をして宅地を造成すると、崩壊の危険がでてきますね。  

 盛土、切土、不等沈下についてはこちらをご覧ください♪

  http://www15.plala.or.jp/simplelife/kirido.htm

7:○  

8:○

9:○

10:○

11:×

 液状化現象    地下水位が高く、地表から浅いところで発生しやすい。

12:○

 液状化現象についてはこちらをご覧ください♪

 新潟地震対策連絡会HP より

 http://www.hrr.mlit.go.jp/bosai/niigatajishin/paneru/ekijoka/introduction.html

13:○

14:○

15:×

 『崩壊』跡地  一度崩壊しているので不安定です。

 崩落跡地についてはこちらをご覧ください♪

 NATURE & HUMAN より

 http://www.ym-j.com/LargeLandslide/bandai1888.htm

 http://www.ym-j.com/LargeLandslide.htm

16:○

17:×

 微高地となっている『扇状地』は、
 砂礫質(されきしつ)であり、
 宅地に適しています。

 しかし、
 『谷の出口』は土石流などの可能性もあり、
 宅地に適していません。

 扇状地   ⇒ 宅地 適している

 谷の出口 ⇒ 宅地 適していない

 扇状地についてはこちらをご覧ください♪

 国土地理院HPより
 http://watchizu.gsi.go.jp/riyou/katuyou/h01-03senjouti.htm

 Wikiより
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E7%8A%B6%E5%9C%B0

18:×  

 谷出口に広がる扇状地 ⇒ 土石流災害 むちゃくちゃ危険です!

 土石流についてはこちらをご覧ください♪

  http://www.sabopc.or.jp/hukudoku/dosekiryu.htm     

 

19:×  

 不同沈下についてはこちらをご覧ください♪

 http://www.nikken-kiso.co.jp/material_05.html

 

~みやざき講師からのAdvice~  

 いかがでしたか? 全部できましたでしょうか? 

 今回は、土地 を出題しました。 

 ちょっと対策をたてにくいテーマですね。

 試験に出てくる可能性の高いところだけ、 確実におさえていきましょう。 

 いよいよ宅建本試験

 絶対に合格するぞ!

 

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宅建 1問1答 みやざきのSuperShot! 建物

2008-10-17 05:06:28 | 宅建 1問1答  5問免除

 ~宅建 1問1答 みやざきのSuperShot!~

今年の宅建で出題が予想されるテーマを、1問1答で狙い撃ち!
2008.10.17 ver.1        

 5問免除科目 建物  

 建物 たった3肢で攻略?

攻略するのが難しいテーマ、建物。

  一問一答を作ろうとしたら、問題が50くらいになってしまいました…

  そんなに覚えられるほど、ひまではないでしょう。

  そこでおもいきって、3本に絞り込みました。

  やるならここ! 究極の3本です。

  他のが出たら…4分の1の運に託しましょう♪

    

1 建築物に用いる木材は, 気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが, 湿潤状態では, しろあり等の害虫や腐朽菌の害を受けやすい。

2 原則として, 鉄筋コンクリート造の柱については, 主筋は4本以上とし, 主筋と帯筋は緊結しなければならない。

3 枠組壁工法は, 主に柱の耐力によって地震などの外力に抵抗する方式であるため耐震性が高い。

 

1.× 建築物に用いる木材の強度は,

       湿潤状態より気乾 (乾燥) 状態のほうが大きくなります。

2.○

3.× 枠組壁工法 (ツーバイフォー工法) は,

      壁全体で支える工法であって, 柱で支える工法ではありません。

 

~みやざき講師からのAdvice~  

 いかがでしたか? 

 今回は、建物 を出題しました。 

 ちょっと対策をたてにくいテーマですね。

 直前期はまともに勉強しないように注意しましょう。

 やっても、出ない可能性が特大です 

 いよいよ宅建本試験

 絶対に合格するぞ!

 

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