宅建合格らくらくナビ~みやざきの宅建ブログ~

宅建みやざき塾の宅建絶対合格ブログです♪ 合格するためのノウハウを無料公開! 一緒にがんばって、絶対に合格しましょう!

宅建みやざき塾 法令上の制限 ☆ 都市計画法をイメージで理解しよう♪

2014-05-20 08:45:30 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~宅建みやざき塾 法令上の制限 攻略ポイント♪~

2009-03-04 ’09ver. ~ 2014-04-25 最新版 


みやざきの法令制限攻略ポイント♪

都市計画法をイメージで理解しよう♪
☆ 特別講義 都市計画法入門 ☆ 


みやざきの法令制限攻略ポイントの特別講義です♪

 

法令上の制限は、いきなり暗記しちゃ、絶対にダメ!です(>_<)

 

近年、過去問題で出題されたことがある問題ではないけれども、

『基本から考えれば、簡単に解ける!』問題も出題されています。

 

身近な、わかりやすいイメージで理解し、

基本・重要ポイントをしっかりとおさえていくようにしましょう♪

 

このブログ記事では、苦手とする方も多い都市計画法を

具体的なイメージをもって、理解できるように工夫しました。

上手に活用して、法令制限を攻略しましょう♪

 

~ とってもおすすめの学習素材♪ ~

楽しく、わかる! 合格後も役立つ『活きた学び』を! 
宅建みやざき塾 推奨資料【2014宅建みやざき塾Live講義で使用】
 
 
・都市計画について
 
 国土交通省
 
 『みんなで進めるまちづくりの話』
 
 
  
 
・開発行為について
 
 東京都都市整備局
 
 『都市計画法による開発許可制度のあらまし』
 

 

 

都市計画法の全体像のイメージ を つかもう!

 

 都市計画法は、わたしたちみんなが快適に暮らしていけるよう、
 住みやすい都市をつくっていくためのルールです。

 都市計画法のルールでは、どのようにして街づくりを進めていくのでしょうか?

 まずは、コチラを ①⇒⑨ の順番に沿ってご覧ください♪

 

☆こちらの資料は、宅建みやざき塾(Live生講義)でも、法令制限の最初に確認していただいている、とってもすぐれた資料です☆

 

 みんなで進めるまちづくりの話 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/index.htm

 

 いかがでしょうか?

 イメージは、ざっくりとつかめましたか?

 

 それでは、都市計画法の重要Pointに絞って、

 イメージをもった理解を深めていきましょう!

 

 よくわからないのに、丸暗記! という学習はやめましょう!

 そんな学習をすると、試験で合格しにくくなるし、合格できたとしても、将来なんの役にも立ちません(+o+)

 

宅建試験の重要Point! 

 

Q.『区域区分』、『市街化区域』、『市街化調整区域』とは、なんですか?

 答えられましたか? なかなかすぐに答えるのは難しいものです。

 こちらで確認しましょう。

 

 区域区分(市街化区域、市街化調整区域)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/03/index.htm

 

 まだよくわからないのに、仕方ないからとりあえず覚えよう…

 いきなり丸暗記に走ると、かえって攻略するのに時間がかかってしまいます。
 (あと1~3点で毎年不合格になってしまう方に多いパターンの1つですね

 イメージを持って、理解しながら、ていねいに学習を進めていくことが、ほんと大切です。

 まずは、基本的な用語のイメージを、しっかりともてるようにしましょう。

 最初が肝心です。

 学習の習慣を身につけるために、もういちど確認しておきましょう♪

 

☆区域区分(市街化区域、市街化調整区域)、都市計画区域、準都市計画区域のイメージ♪ 

http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/03/index.htm

 

つづいて、イメージをどんどん豊かにしていきましょう♪

Q.『用途地域』にはどのようなものがありますか?

 用途地域のイメージはこちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/04/index.htm

 

★試験対策上、イメージを持つことが特に重要なのは、第二種低層住居専用地域、第二種住居地域、準住居地域あたりです。

 

Q.『特別用途地区』とは、なんですか?

ここは、プチ講義をしますね。

A.たとえば、新宿歌舞伎町のような大人の楽しむ繁華街があるとします。

 このとき、その地域のちっこい子どもが通う小学校があって、
 ちょっとHなお店なんかが、その小学校の周りにいっぱいある…
 これでは、困りものですね。

 そこで、商業地域内に学校がある場合に、
 こどもに悪い影響をあたえるようなお店を出せないように、文教地区等として、規制を上乗せする。
 これが特別用途地区のイメージです。

 こむずかしく、法律上の定義でいえば、
 「用途地域内の一定の地区における当該地区の特性にふさわしい土地利用の増進、環境の保護等の特別の目的の実現を図るため当該用途地域の指定を補完して定める地区」 が『特別用途地区』となります。

 キーワードは、『用途地域内』、『補完』です( ..)φメモメモ

 3回くらい声に出して読んでみて、ふ~ん、くらいで十分です。
 まずは、イメージをもつことを心がけましょう♪

 

Q.『高層住居誘導地区』とは、なんですか?

ここも、プチ講義をします。

A.職場からえらい遠いところから通勤するのは、ムチャクチャしんどいですよね。

 そこで、働いているオフィスのすぐそばに、生活空間としての居住用マンションを利用できるようにするために用いられる地区です。
 いわゆる「職住近接」を狙ったものです。

 こむずかしく、法律上の定義でいえば、
 「住居と住居以外の用途とを適正に配分し、利便性の高い高層住宅の建設を誘導するため、建築物の容積率の最高限度、建築物の建ぺい率の最高限度及び建築物の敷地面積の最低限度を定める地区」 が高層住居誘導地区となります。

宅建試験で注意したいPointとしては、
 ①建築物の容積率が 10分の40又は10分の50 
  と定められている地域に限定されていること 
 ②高層住居誘導地区は、
  第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域、近隣商業地域又は準工業地域のみに指定でき、
  「中高層住居専用地域には、定められない」ことです。

 ちなみに、試験対策上はどうでもよいのですけれども、
 (よく間違えて教えているかたがいるので…

 中高層住居専用地域に定められない理由は、

 「中高層住居専用地域は、もともと高い建物を建てられる」 からではなく、
 (指定できればさらに高い建物が建てられるのですから、少しへんですよね…)

 「高層住居誘導地区は、住居と住居以外の用途とを適正に配分する地域であって、住居専用の地域ではありえない」 からです。

 このあたりは、きちんと勉強しているか、テキトーにウソをいってるか、わかってしまう怖いところです…

 

 

次は、おなじみのテーマでしょう(^。^)

 Q.高度地区、高度利用地区の違いは?

 A.高度地区    ⇒ 建築物の 「高さ」 のルール

   高度利用地区 ⇒ 建築物の 「高さ以外」 のルール

   とシンプルに覚えておくのが試験対策上は得策です。

 ちなみに、法律上の定義は、
 「高度地区は、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区」、
 「高度利用地区は、用途地域内の市街地における土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るため、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、建築物の建ぺい率の最高限度、建築物の建築面積の最低限度並びに壁面の位置の制限を定める地区」となります。

 3回くらい声に出して読んでみて、ふ~ん、くらいで十分です。

 

☆大きな商業施設等を好き勝手に建てることを認めない『準都市計画区域』では、

 高度地区   ⇒ ○

 高度利用地区 ⇒ ×

 となりますね♪

 コレ、宅建試験で役立つ考え方を身につけておきましょう!

 『準都市計画区域』は、(まちづくりを積極的に進める場所ではなく)、

 好き勝手に大きな建物を建てさせない、好き勝手に開発させない場所です。

 当たり前なんだけど、都市計画区域の外なんだから、もともとまちづくりからほったらかされていたような場所なんですよ。

 

 

ちょっとテーマはかわって、『都市施設』って、なんでしょうか?

 しっかりとイメージはつかめていますか? 
 とりあえず覚えた気になって、けっこういいかげんになっていませんか?

 少なくても、道路、公園、(下水道)くらいのイメージは、しっかりともっておきましょう。

 

Q.『都市施設』とは?

都市施設についてはこちらをご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/05/index.htm

 

つづいて、用語自体は少し難しいけれども、
 ちゃんとイメージをつかめばたいしたことのないものについてみていきましょう。

Q.『都市計画事業』、『土地区画整理事業』とは、なんでしょうか?

コチラで確認しましょう。
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/06/index.htm

 

Q.都市計画施設の区域内、市街地開発事業の施行区域内、事業地内ではどのような規制がなされていますか?

プチ講義しますね。

 まず、
① 都市施設、市街地開発事業の計画が決定され、
 その事業の認可を受けるまでの段階 が
 「都市計画施設の区域内、市街地開発事業の施行区域内」
 の制限になります。

 この制限では、「建築物の建築」について、
 原則として、知事(市の区域内では、市の長)の許可が必要となります。

 なぜかというと、自由に家を建てられると、後でジャマになって困るからです。

 

 次に、
② 市街地開発事業等予定区域内では、
 建築・建設・土地の形質変更について、
 原則として、知事(市の区域内では、市の長)の許可が必要となります。

 とりあえず場所だけを確保しておく区域を、予定区域といいます。 

 

 3つめに、
③ 事業の認可が下りて、実際に工事が始まった「事業地内」では、
 建築・建設・土地の形質変更・物件の設置堆積について、
 原則として、知事(市の区域内では、市の長)の許可が必要となります。

 それぞれの扱いの違いを整理しておきましょう。

 

 それでは、宅建試験でほんとよく狙われるテーマをみていきましょう。

 Q.『地区計画』とは、なんですか? 

 まずはこちらをご覧ください。 http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/08/index.htm

 試験対策上のPointは、

 地区計画の区域内(地区整備計画等が定められている区域など)において、
 土地や建物の工事をするには、

 ①行為に着手する 30日前までに、
 ②市町村長に、
 ③届出を、しなければならない 

 という3点です。

 しっかりと押さえておきましょう。

 

最後に、都市計画決定の手続きの流れを確認していきましょう。

こちらをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/09/index.htm

 

番外編 
 
 開発行為については、コチラを活用しましょう!
 
 東京都都市整備局
 
 『都市計画法による開発許可制度のあらまし』
 
 

 

まずは、ここまでのところをしっかりとイメージをもてるように理解しながら学習しましょう。

直前期で、突貫工事で試験に突入するとき以外は、
きちんと理解をしてから過去問を解くほうがいいですね。

がんばって、絶対に合格しましょう! 

 

宅建みやざき塾では、『コレなら、絶対に合格できる!』
という教材を提供させていただきます

宅建企業研修などにおきまして、同一条件で実施すれば、
合格実績・受講生評価でまず負けることのない、
データ分析に基づく、情熱的な、みやざきの講義の一部を提供するものです。
(LECのときも、日建学院においても、宅建みやざき塾としても、とても高い評価をいただいています。)

 ※コメント、メールなどによりますと、
きちんと取り組んでいただいたブログ読者のみなさまの合格実績は、
かなり高い合格率となっています。

ご愛読いただいている宅建受験生のみなさまのご期待にそえるよう、がんばってまいります
ブログでお会いしている受験生みなさまの合格を祈念いたします

   

受験生のみなさまの合格を応援中

熱血講師みやざきの宅建合格らくらくナビ・メルマガ

 http://www.mag2.com/m/0000255105.html

☆コチラのメルマガは、夏以降、直前期を中心に合格直結情報を配信しています。

 ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます
リンクをはることは、原則として自由といたします。
 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part 6

2013-09-15 08:54:16 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪
~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪~

2007-06-28  ver.1 ~ 2013-09-15  ver.7

必ず覚えるべきPoint♪

 法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 6

~国土利用計画法

YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪

  

宅建試験で最も重要なテーマのひとつ、国土利用計画法です。

  毎年のように、

  合格者正解率と不合格者正解率の差がほぼ30%以上つき、

  合否を決めるテーマとなっています。 

  これは、国土利用計画法について、

  ムダな知識をたくさん伝えすぎている

  的外れなテキストや講義が多いことによるとおもいます。

  例えば、実務の状況を知っていれば、
  許可制や事前届出を強調することはありません…

  

☆事前届出がヤマ!なんていうのは信じちゃダメだよー(>_<)☆

  実際に使われていないこともあって、

  もう10年も正解の選択肢で出ていないんですよー!

 

  近年の傾向からは、

  重箱の隅をつつくようなつまらない知識問題の出題はないと思いますので、

  平成初期の過去問はやるだけ無駄です。

  平成15年以降の過去問題だけに焦点を絞った方がむしろ合格しやすいといえます。

  『上手に』重要Pointだけおさえて、考え方を身につければ、

  『とっても簡単に!』 攻略できます。

  がんばっていきましょう♪

 

 国土利用計画法の目的と規制方法

Q1.国土利用計画法の目的はなんですか?

Q2.国土利用計画法では、どのような規制方法をとりますか?

   (Ex.事後届出制、事前届出制)

   許可制については、ノーマークでOK!
   事前届出制も、実務上実例が乏しいことから、
    宅建試験では出題されにくいので、軽く確認程度でOK

   まずは、事『後』届出制の攻略!に全力を注ぎましょう♪

    無駄なことはやらない!

Q3.国土の届出が必要な『土地取引』とはなんですか?

   売買、交換、地上権、賃借権、贈与、抵当権設定、相続、遺産分割
    あたりの扱いを押さえれば十分♪

     土地の値上がり可能性が ある ⇒ 届出 必要!

     土地の値上がり可能性が ない ⇒ 届出 不要!

     と考え方を知っていれば、覚えることなんてないぞ!

     無駄なことは、覚えない!

Q4.国土の届出が不要となる例外には、どのような場合がありますか?

   .調停・和解の扱いは?

   .農地法3条、5条の扱いは? 

     ※このテーマ、注意! なぜそうなるか、理由を考えてみよう♪

     (図をかけばすぐにわかると思います。)

     『理由』をつかめば、確実に覚えて忘れにくくなります。

   .国、都道府県、市町村の扱いは? 

     農地法との扱いの違いに注意しましょう!

 

 事後届出制について

Q1.国土利用計画法で、事後届出が必要となるのはどのような場合ですか?

   ⇒ 計画的な国土の利用を妨げるような、

     地価があがる広い土地の買占めをおこなう場合

   くらいのイメージをもつようにしましょう♪ 

   いきなり細かいことを覚えようとしてはいけません。
   まずは、ざっくりのイメージを!

   【法的な正確性より、得点できる実践的な攻略をしましょう♪】

   

  では、計画的な国土の利用を妨げるような、

   地価があがるくらいの土地の広さとはどのくらいでしょうか?

Q2.事後届出が必要とされる面積は、どのように扱われていますか?

   ~ 国土利用計画法 らくらく攻略の鍵  ~

       に     ご   じゅう

      2 × 5 = 10   と覚えてしまいましょう♪

     事後届出 ⇒ 買主(権利取得者)だけで、

      この面積以上かどうかを考えます。

 

      よりわかりやすい無料解説講義があります♪            

      YouTube『宅建みやざき塾』をぜひご覧ください♪

 

Q3.事後届出をするのは誰ですか?

Q4.事後届出のタイムリミット〔期間制限〕は?

Q5.事後届出があった場合、知事は、審査をした上で、勧告をすることができます。

   このとき、①審査の対象となる項目、はなんですか?

   また、②審査の期間はどのくらいですか?

Q6.勧告に従わない場合、どのように扱われますか?

Q7.届出が必要な場合に、届出をしないとどうなりますか

  6と7の違いに注意しましょう!

 

 事前届出制について ※余裕がなければ、捨ててもOK!

Q1.国土利用計画法で、事前届出が必要となるのはどのような場合ですか?

  ⇒ 地価があがる可能性がとっても高いところで、広い土地の買占めをおこなう場合

   くらいのイメージをもつようにしましょう♪ 

Q2.『注視区域』、『監視区域』とはなんでしょうか?  

  

  では、地価があがるくらいの土地の広さとはどのくらいでしょうか?

Q3.事前届出が必要とされる面積は、どのように扱われていますか?

   ~ 国土攻略の鍵 ~

      2 × 5 = 10   と覚えてしまいましょう♪

     事前届出 ⇒ 買主だけではなく、

                売主も、(当事者双方)について、

                この面積以上かどうかを考えます。

     まずは、このGOROをしっかりおさえて、

       監視区域はこの数字よりも厳しい条件で、

       知事が、都道府県の規則で定める、とおさえれば十分です。

       例えば、小笠原村(父島、母島)では、500㎡以上で届出が必要となっています。(←こんな数字は覚えちゃダメ!)

Q4.事前届出をするのは誰ですか?

Q5.事前届出はいつまでにする必要がありますか?

Q6.事前届出があった場合、知事は、審査をした上で、勧告をすることができます。

   このとき、①審査の対象となる項目、はなんですか?

   また、②審査の期間はどのくらいですか?

Q7.勧告に従わない場合、どのように扱われますか?

Q8.届出が必要な場合に、届出をしないとどうなりますか?

 

ちなみに、いま事前届出が必要なのは、ココだけ!

http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/

いってみたいな~小笠原村 (^^)/

 

 やってもこのくらいの範囲までにしましょう♪
  【規制区域、遊休土地についてはほっといても大丈夫です。】

事後届出と事前届出は、比較しておさえておきましょう♪

  その際、事『後』届出を優先的に攻略すること!

  事前届出はおまけ程度の確認で!

  過去問を解きながら、ちょっとずつ確認していくのが攻略の近道です

  

 

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part5

2013-09-14 23:36:04 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

 ~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪

2007-06-25  ver.1 ~ 2013-09-14  ver.7

 

法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 5

~ 農地法 

YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪

  必ず覚えるべきPoint♪

 

絶対に落とせないテーマ。農地法を『上手に』攻略しましょう♪

  必要な範囲で学習すれば、1時間でおつりがでます。

  無駄なことまであしをつっこまないように!

 

~H24の試験から出題になった法改正について~

  近年の宅建試験で出題されていなかった 

  『3条許可』の例外がなくなりました。

  

  『3条のケースでは、農業委員会の許可が必要』 と覚えておくだけで十分です♪

 

  まぁ、ふつうに過去問題を解いていれば、今年の試験に対応できる内容なので、

  気にしなくてOK (*^^)v

 

~H22の試験から出題になった法改正について~

 

  すでに、本試験で出題され、過去問題となっていますので、

  H22の問題で問われた内容をおさえておくほうがよいでしょう。

  ポイントは、次の3つです。

 

1 相続、遺産分割などで、農地法3条の許可が不要となる場合に、

  (いま現在、だれが農地を使用できるような状況なのかわかるようにするため、)

  農業委員会に、届出をする! 

2 農地の賃貸借の存続期間 ⇒ 最長50年

  ついでに、

  農地の賃借権の対抗力  ⇒ 『引渡し』があればOK!

3 会社の代表者が農地法に違反した場合

  ⇒ 代表者(3年以下の懲役、300万円以下の罰金)のほか、

    会社(1億円以下の罰金)も罰せられる

  ※罰則内容(数字)は、覚えなくてもOK!

 ということを確認しておけば十分でしょう。

 

 農地法の重要Point♪

Q1.農地法の目的はなんですか?

Q2.『農地』、『採草放牧地』とはなんですか?

Q3.農地かどうかは、現況と登記、どちらで判断されますか?

Q4.『3条許可』とはなんですか?

   『権利移動』 = 農地を使う人がかわるケース 

    Ex.農家のAさんが、農地を農地として使いたいというBさんに売ったり、

      貸したりするケースですね。

    このくらいで十分♪

Q5.権利移動についての許可権者は誰ですか?

Q6.許可を得ないで、権利移動をすると、どうなりますか?

Q7.許可不要の例外にはどんな場合がありますか?

 

     なんで許可不要なのか? その理由を理解しておくと楽に覚えられます♪

 

Q8.市街化区域内での、権利移動は、どのように扱われますか?

 

Q9.『4条許可』とはなんですか?

   『転用』 = 農地の使いみちがかわるケース 

   Ex.農家のAさんが、農地を宅地にするケース

    このくらいで十分♪

Q10.転用についての許可権者は誰ですか?

Q11.4条許可不要の例外にはどのようなものがありますか?

    キーワード ⇒ 2アール(200㎡)

     ちなみに、この例外は、4条の場合だけの例外です。5条ではこのような例外はありませんので注意しましょう!

Q12.許可を得ないで、転用をすると、どうなりますか?

Q13.市街化区域内での転用はどのように扱われますか?

Q14.『5条許可』とはなんですか?

    5条 = 使う人がかわる(権利移動) + 使いみちがかわる(転用)

    農家のAさんが、農地を宅地にして使いたいというCさんに売ったりするケース

    このくらいで十分♪

Q15.転用目的の権利移動について、許可権者は誰ですか?

Q16.許可を得ないで、転用を伴う権利移動をすると、どうなりますか?

Q17.許可不要の例外にはどんな場合がありますか?

    市町村の扱いには注意しましょう♪ ※国土の届出と扱いが異なります。

Q18.市街化区域内での、転用を伴う権利移動は、どのように扱われますか?

 

農地法はこれで一点獲れます♪

  ちょっと注意してほしいのは、

  『市街化区域の特別ルール』の扱いがどうなっているのか?  です。

  3条と4条、5条の扱いの違いについて

  『理由も考えながら』おさえておきましょう♪

『理由』を理解して覚えると、忘れにくくなります!

 重要ポイントをスッキリ整理したいときは、

YouTube『宅建みやざき塾』 へ!

 


 

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。 

 

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part4

2013-08-02 12:38:49 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪~

 

2007-06-23  ver.1 ~ 2013-08-02  ver.8

 必ず覚えるべきPoint♪

 

法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 4

~ 都市計画法 Ⅳ

【建築制限】

 

毎年のように出題されるとっても大切なテーマです。

  H22の試験では、合格不合格を決める問題の1つにもなりました。

  どのような場所で、どのような時期に、どんな制限があるのか?

  まずはちゃんと『理解』することを大切にして、しっかりと整理していきましょう♪

 

 開発許可を受けた開発区域内の建築制限

Q1.『開発許可を受けた開発区域』とはなんですか?

Q2.工事完了公告『前』について、どのような建築制限がありますか?

    原則と例外(3つ)に分けて整理しましょう♪

Q3.工事完了公告『後』について、どのような建築制限がありますか?

    原則と例外(2つ)に分けて整理しましょう♪

Q2とQ3の2つについては、表などでしっかりと整理し、万全の準備をしておきましょう!  

 

 市街化調整区域のうち、

  開発許可を受けた開発区域『以外』の区域、における建築制限

Q1.『開発許可を受けた開発区域以外の区域』とはなんですか?

  

  どのような場所か、しっかりとイメージをもちましょう。

   ⇒開発許可を受けていない場所 です。

 

Q2.市街化調整区域のうち、

   開発許可を受けた開発区域以外の区域については、

   どのような建築制限がありますか?

 

  まず①原則ルール(知事の許可)をおさえます。

   次に②例外ルール(知事の許可不要)ですが、

   ざっくりと、おさえて、 

   「開発許可不要の例外」と同じ、

   と考えれば受験対策上は十分です♪

     

 

都市計画法は、けっこうボリュームがあります。

  しかし、合格のためには、

  安易に丸暗記やゴロ合わせに頼ったりせず、

  具体的に、身近な道路工事現場などをイメージしながら攻略しましょう♪

  とくに、合格の鍵となる開発行為に関する問題については、

  しっかり点を獲れるように準備しましょう!

 

 

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part3 

2013-08-02 12:36:07 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪~

 

2007.6.20 ver.1 ~ 2013.8.2 ver.7 

必ず覚えるべきPoint♪

 

法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 3

~ 都市計画法 Ⅲ

【開発行為 ※超重要テーマ!】

 

YouTube『宅建みやざき塾』

ぜひご視聴ください♪

 

それでは、合格を決めるテーマ、開発行為についてみていきましょう♪

 まずは、開発許可の要否をしっかりとおさえましょう。

 

 開発許可について 

Q1.『開発許可』とはなんですか?

Q2.開発許可制度の目的は、なんですか?

Q3.『開発行為』とは、なんですか? 

  ここは、なんとなく…ではなく、しっかりとイメージをつかみましょう!

Q4.『特定工作物』とは、なんですか?

  第二種特定工作物は盲点になりやすいので注意しましょう!

   宅建試験では、まだ出ていないのですが、

   1ha(10000㎡)以上の『墓園』 ⇒ 第二種特定工作物

   ということを知っておくと良いでしょう。 

Q5.『土地の区画形質の変更』とは、なんですか?

   区画の変更、形の変更、質の変更に分けて考えるとイメージして理解しやすいです♪

    丁寧に学習すると、イメージでよくわかるから、勉強が楽しくなるんですよね(^^)/

Q6.開発許可不要の例外について

   .小規模のため、許可不要とされる面積の基準はなんですか?

   .農林漁業などのため、許可不要となるのはどんな場合ですか?

       市街化区域 のケースに要注意!

   .公益のため、許可不要となるのはどんな場合ですか?

     .その他、許可不要には、どんな場合がありますか?

 

開発許可にについて、学習上の注意点!

  まず、許可の要否については、2段階に分けて考えるようにしましょう。

  問題を解くときには、Ⅰ と Ⅱ どちらのテーマか、注意して解くように。

  ちょいとひねった問題がでても、対処できるようになります。

 

  Ⅰ.『開発行為』にあたるか?

       ↓ 

  Ⅱ.開発許可不要の例外にあたるか?

       ↓ ×

     開発許可 必要

 

 開発許可の重要ポイントについて、

   試験で使いやすいようにまとめておきましょう♪

開発許可不要の例外 

          覚え方のヒント♪

            いち                  いち
 ・小規模の場合   市街化区域            1,000㎡ 未満

            さん『非』線引き
            区域区分の定めのない区域  3,000㎡ 未満
            準都市計画区域         3,000㎡ 未満
            
さん(ずい)              さん

            都市計画区域でも準都市計画区域でもない区域 
                              10,000㎡ 未満
            『外』 ト               と(10)
             
          
 ※ 市街化調整区域…小規模で不要となる例外はない

   
ピッタリの数字 ⇒ 許可 必要 !

 

 農林漁業用建築物 (市街化区域『以外』…特注

  ここは正確におさえよう!

   市街化区域    ⇒ 1,000㎡以上 許可必要  

   市街化区域以外 ⇒ 許可 不要         

 

 ・公共のための建築物  

  駅舎その他の鉄道の施設
  図書館
  公民館
  変電所
 その他、博物館なども許可『不要』です。

  医療施設 (Ex.病院)
    社会福祉施設 (Ex.老人ホーム、介護施設)
    学校 
    は、許可が『必要』です。

   GORO♪ 『 医・者・が・必要! 』

   医 社 学  ⇒ 必要!
  
  ○○事業の施行として (Ex.道路工事)
  非常災害の応急措置
  軽易なもの…車庫、物置など
  
なども許可『不要』です。

  国や都道府県は、許可が『必要』です。
    ※知事と協議が成立すれば、OK!

 

開発許可の要否については、簡単なものでよいので、

 いちど自分の手を動かして紙に書いてみるといいでしょう。

 きっと、ただ過去問だけ解いているよりも、

 すっきりと整理でき、すぐに覚えられるはずです。

許可申請に関して、33条基準、34条基準の問題があります。

  このテーマは、常識で考えられる範囲内で対処すれば十分でしょう。

 

  なお、34条基準について、

  農作物の『加工』『貯蔵』『処理』に必要な建築物(についての開発行為)

  の扱いについては注意してください。

  なぜ、許可が必要か? ちょっと考えてみましょう。

 

★☆★☆★ 33条基準、34条基準の問題 ★☆★☆★

宅建みやざき塾では、2013年(平成25年度)宅建試験では、時間に余裕のある時期であれば、

ちゃんと理解して押さえておきましょう! という扱いにしました。

ぜひ、ブログ読者の方も、余力に応じて対策をたてておきましょう( ..)φメモメモ

参考過去問:H17-20、H12-19

考え方のヒント:開発事業者が大きな規模の開発をする場合にだけチェックすべき項目は何か?

 

次のテーマは、最短距離で宅建合格をめざすかたにとって、

 出題されたときには、1点死守すべきテーマです。

 上手に攻略しましょう!  

 開発許可の手続き

Q1.『開発許可申請書』とはなんですか?

Q2.開発許可申請書には、何が記載されますか?

    とくに、予定建築物に関しては、何が記載されますか?

Q3.開発許可申請書の添付書類にはどのようなものがありますか?

   協議でたりるのか、同意まで必要か、同意は全員なのか相当数でよいか、

    しっかりと整理しておきましょう♪

   この『協議』、『同意』は、開発許可申請の際の添付書類にもちいますので、

    許可申請前に必要となります。

Q4.開発行為に関する許可・不許可の処分は、どのようになされますか?

Q5.開発登録簿には、何が登録されますか?

    とくに、予定建築物に関しては、何が登録されますか?

Q6.不許可の場合、どのように不服申立てをすることができますか?

Q7.開発許可を受けていた(造成工事していいよという)地位の承継について、

   ①一般承継(Ex.相続) と ②特定承継(Ex.売買) 

   とではどのように扱いが違いますか?

Q8.開発許可を受けた者が、許可内容を変更しようとする場合、どのような手続きが必要ですか?

Q9.開発行為に関する工事を廃止したり、完了したときには、どのような手続きが必要ですか?

  廃止の届出は、『事後』届出でよい点をおさえておきましょう!
  (廃止の前に届出をする必要はありません)

Q10.工事完了の公告により、公共施設の管理は、どのように扱われますか?

 

 

 

 ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part2

2013-08-01 15:20:53 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪~

 

2007-06-19  ver.1 ~ 2013-08-01  ver.7

必ず覚えるべきPoint♪

 

法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 2

~ 都市計画法 Ⅱ

今回のテーマは、あまり上手に教えていないテキストや講義を利用していると、

 攻略するのが難しいかもしれません。

 そんな事情もあって、苦手にしている方も多いのですが、

 覚えるPointはほんと少なくて、あっという間に得点源にできるテーマです。

 上手に攻略しましょう♪

 学習時間を十分確保できる時期に、

  Q1、Q3、Q7のような用語をしっかりと理解しておきましょう!

 

 都市計画に関するいろいろな制限

Q1.『都市計画施設』とはなんですか?

Q2.都市計画施設の区域内の制限とは、どのようなものですか?

Q3.『市街地開発事業』とはなんですか?

Q4.市街地開発事業の施行区域内の制限とは、どのようなものですか?

Q5.『市街地開発事業など予定区域』とはなんですか?

Q6.市街地開発事業など予定区域内の制限とは、どのようなものですか?

Q7.『都市計画事業』とはなんですか?

Q8.都市計画事業制限(事業地内の制限)とは、どのようなものですか?


 Pointのまとめ♪

 ○:知事の許可(市の区域内では、市の長の許可)が必要になるもの 

       都市計画施設の区域内   市街地開発事業等予定区域      事業地内
       市街地開発事業の区域内

  建築物                      ○             

  土地                                       

  5t以上                                        ○
   の物件 

平成25年度対策として、

 事業地内 ⇒ 例外なく、すべて、知事の許可が必要!

 というQ8と、Q2、Q4は必ず押さえておきましょう。

 あとはざっくりでOK!

 工作物の扱いは、建築物と同じように考えれば十分で、

 それほど気にすることもありません。

 このテーマ、本試験で得点するために押さえておくポイントは実はすくないんだ!!

 

 ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪ Part 1

2013-08-01 12:26:41 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略ポイント♪~

2007-06-17  ver.1~2013-08-01  ver.6

必ず覚えるべきPoint♪

法令上の制限攻略ポイント♪ 

Part 1

~ 都市計画法 Ⅰ 

 

都市計画法は学習方法、学習戦略で勝負ありの分野です。

 まず学習するにあたっては、

 具体的な街づくりをイメージできるように心がけましょう♪

 例えば、都市施設といったら、道路公園を、

     都市計画事業といったら、道路工事を、

     事業地内といったら、道路工事現場を、

     (ヘルメットかぶって、ドンカチンカ、ドンカチンカ、ガガガガガ…という工事現場を)

 イメージできるようにしましょう♪

 

 法令上の制限を得意にしたいのであれば、

 あせらず、とにかくイメージづくりに徹していきましょう♪

 (このへんは、テキスト・講義で、大きく差がつくところですね。)

 

 都市計画法の入門編 はこちら♪

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/ed2999123ac717a9f005bbc68a1827fe

 とってもオススメです(^o^)丿

 

 今年も2問出題される、都市計画法。

 まず確実に得点すべきは、『開発行為に関するテーマ』!

 開発行為以外のテーマについては、

 イメージづくりと基本事項の確認にとどめ、

 深入りせず、いかにあっさりと切り抜けるかが大切です。

 ムダな時間を浪費しないよう、

 学習時間の配分(メリハリ付け)に注意しましょう!

 

 それでは、全体像のイメージづくりからはじめましょう。

 ここをおろそかにすると、つまづきやすいので、

 手を抜かないように!

 

 都市計画法の全体像♪

Q1.都市計画法は、どういう目的のためのルールですか?

Q2.『都市計画』とはなんですか?

Q3.『都市計画区域の指定』とはなんですか?

Q4.都市計画の内容について、

   『区域区分』、『用途地域』、『都市施設』とはなんですか?

Q5.『都市計画の決定』とはなんですか?

Q6.『都市計画制限』とはなんですか?

 そんなに難しく考えず、自分の言葉で大体のイメージがいえればOKです♪   

  例えば、『住みよい街づくり』、『街づくりの場所決め』などなど。

 

Ⅰ.都市計画区域、準都市計画区域の指定  〔街づくりをする場所決め〕

Q1.『都市計画区域』とは、なんですか?

Q2.『準都市計画区域』とは、なんですか?

   建物をドンドン建てさせるための区域か、大きな建物をたてさせないようにするための区域か、

    ざっくりとしたイメージを持っておきましょう♪

Q3.都市計画区域は、だれが指定しますか?

   また、市町村や都道府県の境界(行政区域)を越えて指定することはできますか?

Q4.準都市計画区域は、①だれが、②どこに、指定しますか?

最近少しづつ増えている、準都市計画区域に関するテーマ。ちょっと注意しておきましょう!

 

 

Ⅱ. 都市計画の内容について

Q1.『都市計画』とは、なんですか?

Q2.『区域区分』とは、なんですか?

Q3.『市街化区域』とは、なんですか?

Q4.『市街化調整区域』とは、なんですか? 

Q5.『地域地区』とは、なんですか?

Q6.『用途地域』とは、なんですか?

   また、どのような場所に定める扱いとなっていますか?

   12種類の用途地域について、だいたいのイメージをつかんでおきましょう。
   (よくわかんないけど…覚えちゃえ…なんてことのないように!)

Q7.『補助的地域地区』とは、なんですか?

   また、用途地域内にのみ定めるものはなんですか?

Q8.『特別用途地区』とは、なんですか?

Q9.『高度地区』とは、なんですか?

Q10.『高度利用地区』とは、なんですか?

 高度地区と高度利用地区の違いのPointは、

  『高さのルール』があるかないかです。 

Q11.『高層住居誘導地区』とはなんですか?

Q12.『特定街区』とはなんですか?

Q13.『特例容積率適用地区』とはなんですか?  【発展

Q14.『景観地区』、『風致地区』とはなんですか?

    また、どのように違いますか?

 

このあたりはちょっとめんどうですが、だいたいのイメージをつかめればOKです♪
 
Q15.『都市施設』とはなんですか?

   また、都市計画区域の外にも決定することができますか?

   さらに、「道路・公園・下水道」や「義務教育施設」についての扱いはどうなっていますか?

Q16.『地区計画』とはなんですか?

   また、どのような場所に指定されますか?

Q17.地区計画の区域内では、どのような制限がありますか?

    Point! 「 いつ? 」までに、「 誰に? 」に、「 何を? 」をする。

Q18.『開発整備促進区』とはなんですか?  【発展

   また、どんな場所に定められますか?

   10000㎡を超える、大きな商業施設をつくるためとかんがえて、

    建築基準法の用途制限とセットでおさえると、理解しやすいでしょう。

    なんのこっちゃ? という方は、気にしなくてOK!

 

Ⅲ. 都市計画の決定について

Q1.『都市計画の決定』とはなんですか?

Q2.どのようにして、都市計画は決定されますか?

  都道府県の場合の流れだけで十分でしょう。

 

 ちょっと、ボリュームがありますが、がんばって攻略しましょう♪  

合格できればOK!というかたは、基本事項のイメージづくりをしたうえで、

 の部分だけ覚えれば十分です♪

 

 

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令制限攻略ポイント♪ ~CONTENTS~

2013-08-01 11:57:01 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令制限攻略ポイント♪~

2008-09-26 ’08ver. ~ 2013-08-01 ’13ver

 

 宅建合格へ向けて
気合を入れて、がんばりましょう!

 

みやざきの法令制限攻略ポイント♪

最短ルートで宅建試験を攻略!

CONTENTS

 

みやざきの法令制限攻略ポイントの目次です。

上手に活用して、法令制限を攻略しましょう♪

 

YouTube『宅建みやざき塾』

独学の方を応援しています(^^)/
ぜひ、ご視聴ください♪

 

 2013版に更新中です♪ ぜひ合格にお役立てください(*^^)v

 特別講義 都市計画法入門  2013版です♪ ぜひ活用してください。とってもおススメです!

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/ed2999123ac717a9f005bbc68a1827fe

1.都市計画法 Ⅰ  2013版です♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/7c7ef2b7973465cb3a90f4e2cc284274

2.都市計画法 Ⅱ 2013版です♪

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/f5620137e7e604882af3b58fe2e71bc0

3.都市計画法 Ⅲ 2013版です♪

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/567fa0980029b054d2b04b198ccb0361

4.都市計画法 Ⅳ 2013版です♪

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/56ff6bb401c0554ebfac6f2fc5232e53

5.農地法 2012版です♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/1a17568a4b15ae0b33b6af30aa89b5f5

6.国土利用計画法 2012版です♪

http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/e20fe88fc97bdc5779d5d0ed1ffe7103

 おまけ♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/3e7e6328ab0e322e2869b8e3c49131e3

7.宅地造成等規制法  2012版です♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/4dbb9b8d9c7aab9e73ed80506ec16808

8.土地区画整理法  2012版です♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/ee2f8d5339e0c7a2412818bb6e8a1e5b

9.建築基準法  2012版です♪
http://blog.goo.ne.jp/miyazakisensei-takken/e/155f6649854a78ccc97dba5a478f6159

 

みずから考え、調べ、情報を一元化する。

ちょっとたいへんですが、効果は絶大です。

効率よく、絶対に合格したい!

 という受験生のために、

これなら合格できる!

という安心して使える資料を

提供させていただきます

宅建企業研修などにおきまして、同一条件で実施すれば、
合格実績・受講生評価でまず負けることのない、
データ分析に基づく情熱的なみやざきの講義の一部を提供するものです。
(LECのときも、日建学院においても、とても高い評価をいただいています。)

 ※コメント、メールなどによりますと、
きちんと取り組んでいただいた
ブログ読者のみなさまの合格実績は、
かなり高い合格率となっています。

ご利用いただいている宅建受験生の読者の
ご期待にそえるようがんばっていきます
ブログでお会いしている受験生みなさまの合格を祈念いたします

   

受験生のみなさまの合格を応援中!

熱血講師みやざきの宅建合格らくらくナビ・メルマガ

  http://www.mag2.com/m/0000255105.html

 

 ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます。
リンクをはることは、原則として自由といたします。
 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

 

 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪ Part 9

2012-07-11 15:28:55 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略レジュメ~

2007-06-17  ver.1 ~ 2012-07-11  ver.6

必ず覚えるべきPoint♪

法令上の制限攻略レジュメ♪ 

Part 9

~ 建築基準法  

YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪

 

建築基準法の攻略♪

 深入りせずに上手に切り抜けたほうがよい建築基準法。

 やや細かな知識が問われている近年の過去問よりも、

 『基本・重要ポイント』中心の学習のほうが今年の本試験で得点が期待できることでしょう。

 

        

 

 『基本・重要ポイント』の学習をしていく上で、

 ぜひ、多くの企業研修などで、最高水準の合格率を提供してきた実績のある、

 みやざきの戦略・戦術を紹介している、攻略レジュメを活用してみてください♪

 『合否に影響のないテーマを斬り捨てるからこそ、高い合格率が提供できる!』

 『斬り捨てたテーマが試験にでようがでまいが関係ない!』

 『獲るべき重要テーマはほかにある!』

 ということを理解できるかたには、ぜひ活用していただきたい攻略レジュメです♪

 最短距離で合格へ到達できます。

 受験の目的が『合格』である以上、

 ざっくりと重要Pointだけおさえて上手に合格しましょう!

 YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪

 

総則 

ここは軽く素通りしましょう。ざっくりとイメージをつかめば十分です♪

Q1.単体規定は、どのような場所で適用されますか?

Q2.集団規定は、どのような場所で適用されますか?

Q3..建築主とはなんですか?  

   .工事施工者とはなんですか? 

   .建築主事とはなんですか?  

   .特定行政庁とはなんですか?

Q4.文化財保護法の適用される建築物は建築基準法上どのように扱われますか?

 

 ~ 集団規定 ~

道路

道路についての規制は、重要ポイントだけおさえておきましょう!

Q1.道路についての規制は、どのような目的のルールですか?

Q2.建築基準法上の『道路』とは、どのようなものですか? 

   原則と例外(2項道路)について確認しましょう。  

Q3.接道義務とは、どのようなものですか?  

   原則と例外について確認しましょう。

Q4.道路に関する規制について、

   地方公共団体は条例で、 

   .付加する  
   .緩和する

   ことはできますか?

Q5.道路内の建築制限は、どのようなものですか?  

   原則と例外について確認しましょう。

建ぺい率

Q1.建ぺい率とはなんですか? 

  どのような目的のルールですか?

Q2.建ぺい率はどのように指定されますか?

  建ぺい率の最高限度は、10分の8だけおさえれば十分でしょう♪

Q3.建ぺい率規制を緩和してくれる割増特例はどのような場合に認められますか? 
    Point!
   ①角地の特例は、すべての角地で適用されるわけではない。
    (⇒特定行政庁の指定がある角地だけ!)
   ②建ぺい率が10分の8のとき、
    建ぺい率規制が適用されないのは、どのような場合か?
    (⇒防火地域内にある耐火建築物!)

容積率

Q1.容積率とはなんですか?

   どのような目的のルールですか?

Q2.容積率はどのように指定されますか?

  容積率の最高限度の数字は、あまり気にしないようにしましょう♪

Q3.前面道路が12m未満の場合、容積率はどのように決定されますか?

Q4.容積率規制を緩和してくれる特例はどのような場合に認められますか?

  まずは、『共同住宅』と『地階』の特例を優先的におさえましょう♪
   

 

防火・準防火地域

防火・準防火は、H23に『建築基準法の中では今年のヤマのテーマです!』

  と重要視して、ヤマが当たったところですね♪ 

  今年は少し軽めでもいいのかも?

 

Q1.防火・準防火地域とはなんですか?  

   どのような目的のルールですか?

Q2.防火地域では、どのような場合に耐火建築物としなければなりませんか?

Q3.準防火地域では、どのような場合に耐火建築物としなければなりませんか?

  まずは、『耐火』とすべき場合をしっかりとおさえましょう♪

   『準耐火』やそれ以外は後回し!

   『耐火』とすべき場合

  防火地域  ⇒ 3F以上 or  100㎡超

            (地階含む)

  GORO♪ 『坊さん、100円ちょうだい!』

 

  準防火地域 ⇒ 4F以上 or 1500㎡超

            (地階含まず)

  GORO♪ 『ジュンよ、いっこちょうだい!』

 

  地階を含むと、より厳しい規制となる。

   ⇒地階を含むのは、より厳しい『防火』と考えましょう♪

 

 Q4.防火・準防火地域では、外壁に関してどのようなルールがありますか?

Q5.看板・広告塔について、不燃材料を用いなければならないのは、どのような場合ですか?

Q6.建築物が規制の異なる区域にまたがる場合、どのように扱われますか?:

 

斜線制限と日影規制

ここ数年、かなり多くの出題があるテーマです!

  しっかりと準備しておきましょう♪

Q1.道路斜線制限について、

  ①どのようなルールですか?
  ②適用される区域はどのような場所ですか?

Q2.隣地斜線制限について、

  ①どのようなルールですか?

  ②適用される区域はどのような場所ですか?

Q3.北側斜線制限について、

  ①どのようなルールですか?

  ②適用される区域はどのような場所ですか?

Q4.日影規制について、

  ①どのようなルールですか?

  ②適用される区域はどのような場所ですか? :

 

用途制限

今年の出題可能性は、50-50でしょうか?

Q1.用途制限とは、どのようなルールですか?

Q2.次の建築物は、どのような用途地域でどのように規制されていますか?  

 .保育所 
 .共同住宅、老人ホーム 
 .幼稚園、小学校、中学校、高校 
 .大学 
 .病院 
 .カラオケボックス 
 .料理店

 

その他のルール

Q1.低層住居専用地域のルールについて

低層住居専用地域は、しっかりと押さえておきましょう♪ 

 .外壁の後退距離  

 .高さの最高限度  はどのように規制されていますか?

Q2.敷地面積の最低限度はどのように規制されていますか?

 

単体規定

Q1.防火壁について、どのようなルールがありますか?

Q2.避雷設備について、どのようなルールがありますか?

Q3.非常用昇降機について、どのようなルールがありますか?

   『非常用降機』とは、通常は従業員専用のエレベータなどになっていて、

    緊急時には消防隊員などが消火・救出用に使うエレベータのことです。

   『31mを超える』建築物に必要とされるのは、消防車のはしごが30mであるため、これより高い建築物の消火・救出作業が消防車では対応できなくなるためです。

  GORO♪  『 Show me ! 』

 

Q4.石綿について、どのようなルールがありますか?

Q5.クロルピリホス(殺虫剤)、ホルムアルデヒドについて、どのようなルールがありますか?

Q6.採光について、どのようなルールがありますか?

Q7.換気について、どのようなルールがありますか?:

 

建築確認

 昨年は軽視して正解!出題なしでしたが、

   今年は一転、ヤマですよー( ..)φメモメモ

Q1.建築確認とはなんですか?

   どのような目的のルールですか?

Q2.建築確認の要否について 

 .木造で建築確認が必要となるのはどのような場合ですか? 

 .木造以外(鉄筋、鉄骨)で建築確認が必要となるのはどのような場合ですか?  

 .①特殊建築物とはなんですか?  

   ②特殊建築物で建築確認が必要となるのはどのような場合ですか? 

 .都市計画区域、準都市計画区域の区域内では、どのような場合に建築確認が必要となりますか?

 .防火地域、準防火地域 と 防火地域および準防火地域以外 とでは、    増改築、移転についてどのような扱いの違いがありますか?

Q3.建築確認・完了検査の手続きの流れはどのようなものですか?

  注意点 .○日以内か?  

       .消防長、消防署長の同意? 

       .完了検査の申請?

 

 がんばって上手に攻略しましょう♪  
   がんばるみやざきへの応援クリック♪ 
     
 
 ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪ Part 8

2012-07-11 15:09:31 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

  ~みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪~

2007.7.14 ver.1 ~ 2012.7.11 ver.5 

必ず覚えるべきPoint♪

法令上の制限攻略レジュメ♪ 

Part 8

~土地区画整理法

 

YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪

  

宅建試験で最も困ったテーマのひとつ、土地区画整理法です。

   
  H23-21 の問題なんてムチャクチャ簡単な問題で、

  宅建みやざき塾の塾生のみなさまはほぼ全員正解できているのに、

  いろいろなデータを見ると、

  一般受験生は半分くらいの方が間違えているという状況でした(>_<)

 

  多くの宅建教材の出来がいまいちで、理解しにくいため、

  受験生にとっては、けっこう攻略するのが難しいテーマとなっています。

 

  土地区画整理法を学習するときには、

  いきなり丸暗記はせず、

  まずは、基本的をしっかりとイメージで理解することを大切にして、

  合格のために、『ここが出たら、とってほしい…』という急所から

  優先的に攻略することを心掛けましょう♪

  

  (みやざきのひとりごと)

  ちなみに、土地区画整理法については、

  しっかりと具体的なイメージをもたせながら

  教えられることがほとんどありません。

  軽く扱われていることもしばしばあります。

  これはなんと、『教えるほうもよくわかっていないから…

  『「条文どおり」にやっておけばいいだろう…』

  なんていう、恐ろしい事実があったりします

  (生講義で、『具体例を図を描いて1つ紹介してください』と質問すれば一発でバレます。)  

  やっぱりこれはマズイだろう、とおもっています。

  テキストに書いてあることをただ読んでいる講師は、

  たぶん具体的な場面がわかっていません…

  

  なお、土地区画整理法の問題は、

  試験で狙われるPointがけっこう限定されています。

  そんなこともあって、例えば

  2009年の問題は、過去問と同一の内容であったため、

  一通り過去問を攻略した受験生はきちんと正解し、

  合格者正解率と不合格者正解率で大きく差がついていました。

  ただ、実情としては、

  『過去問でやったから、よくわかんないけど、覚えていたのでなんとか解けた。』

  という方が多かったんだと思います。

  これは…マズイですよね。

  毎年1問出題されているテーマですから。

  土地区画整理法は、

  講師の教え方次第で、簡単に1点とってもらうことができるテーマ、

  講師の力量次第で、受講生の得点率(正解率)が大きく変わるテーマ

  と考えています。

  土地区画整理法の講義は、

  きちんと理解していて、図を描きながら説明してくれる

  具体的な話をしてくれる先生の講義を

  利用していただきたいところです。

  

  なんか、えらそうなことをいっておきながら、

  実は、私自身も、いまだけっして講義内容に満足はしていません。

  10枚ちょっとくらいのイメージ図を描きながら講義を組み立てるのですが、

  もっともっと、『わかりやすい!』、『おぼえやすい!』、

  よりよい講義を提供できるよう、いろいろと工夫をしていきます

 

今年の宅建みやざき塾(7月14日実施)にご参加いただいた方は、

  みやざき塾で使用したオリジナルレジュメ と 重要問題解説 を活用してください。

  土地区画整理法を一気に得意テーマにして、

  ほぼ確実に、今年の差がつく一問をとれるはずです。 

 

  なお、簡略版ではありますが、

  宅建みやざき塾 復習用まとめ講義 を公開中です♪

   YouTube『宅建みやざき塾』

 

それでは、最低限ここだけはおさえよう!

  という重要テーマを確認していきましょう。

 

 土地区画整理法の重要テーマ♪

Q1.土地区画整理事業とはなんですか?

   従前の宅地、換地、仮換地、保留地とはなんですか?

Q2.土地区画整理事業の施行者になりうるのはどのようなものですか?

   施行者ごとにどのように事業が異なるのか、どのように手続きが異なるのか

     ざっくりとしたイメージをつかんでおきましょう♪

Q3.土地区画整理事業を組合が施行する場合について 

  【軽視しているテキストがありますが、近年の狙われ所でここは重要です!】 

 .組合の設立、認可はどのようにおこなわれますか? 

 .設立の認可を申請するにあたり、どのような同意が必要となりますか? 

 .設立の認可があった後、どのような者が組合員となりますか? 

 .組合の経費は、誰に対して徴収できますか?  

   その際、相殺をもって組合に対抗できますか?

Q4.換地処分の公告があるまで、

   施行地区内ではどのようなものについて知事の許可が必要となりますか? 

   (建築などについて、どのような制限がありますか?)

Q5.仮換地について

   .仮換地の指定はどのようになされますか?

   .仮換地の指定がなされた場合、

     従前の宅地や仮換地の権利関係はどのように扱われますか?

     ①処分権 (売ったり、抵当権を設定することのできる権利)

     ②使用収益権 (建物を建てたり、土地を貸したりすることのできる権利)

    手持ちのテキストの事例で、具体的に理解しましょう♪

     具体的に考えたほうが断然わかりやすいテーマです。

   .仮換地の指定日と仮換地の使用収益開始日が別に定められた場合、

     どのように扱われますか?

   .仮換地に指定されない宅地の管理は誰がおこないますか?

Q6.換地処分について

   .換地処分とはなんですか?

   .換地処分はどのようになされますか?

   .換地処分の公告とはなんですか?  

Q7.換地処分の後、どうなるかについて (換地処分の効果)

   .換地処分の公告により、換地はどのように扱われますか?

   .換地処分の公告により、従前の宅地に存する権利はどのように扱われますか? 

   .換地処分の公告により、地役権はどのように扱われますか? 

   .換地処分の公告により、清算金はどのように扱われますか? 

   .換地処分の公告により、保留地はどのように扱われますか? 

   .換地処分の公告により、公共施設はどのように扱われますか?

  ①換地処分の公告の日に消滅する権利 と ②換地処分の公告の日の翌日に発生すること に分けて整理しておきましょう♪

 

 

まずは、土地区画整理事業とはどういうものなのか、

  あせらず、ゆっくり、しっかりと、

  イメージをもつようにしましょう♪

  直前期以外、安易に丸暗記に走ってはダメです!

  がんばっていきましょう

   

がんばるみやざきへの応援クリック♪ 
どうぞよろしくおねがいいたします。

     

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます。

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪ Part 7

2012-07-10 07:14:48 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

  ~みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪~

2007-07-13  ver.1 ~ 2012-07-10  ver.6

 

 法令上の制限攻略レジュメ♪ 

Part 7

~宅地造成等規制法


YouTube『宅建みやざき塾』もぜひご覧ください♪


 必ず覚えるべきPoint♪

合格のためには、おとせないテーマ。宅地造成等規制法。

  客観性の高い複数のデータによれば、

  ここ数年、合格者の正解率が非常に高いテーマ!

  まさに合格するために落とせない問題でした。

  法令上の制限の中では最も重要なテーマの1つです。

  かといって、時間をかけすぎても時間のムダです。

  重要Pointを『効率よく』しっかりとおさえて、らくらくっと攻略しましょう!

  上手に1点とれるようにしましょう♪

 

 宅地造成等規制法の重要Point♪

Q1.宅地造成等規制法の目的はなんですか?

Q2.『宅地造成工事規制区域』とはなんですか?

     また、誰が指定しますか?

Q3.『宅地造成』とはなんですか?

Q4.宅造法の許可が必要となるのはどのような場合ですか?

   Q3との関連で、しっかりとおさえておきましょう♪

 

  GORO♪ 知事の許可が必要な宅地造成か?

    お魚1盛り、 2切れで、 500円  ちょ 

          土   土   500㎡   
             土+盛土
         m    m 
   

 

Q5.工事完了の検査とは、どのようなものですか?

Q6.宅造法の届出が必要となるのは、どのような場合ですか? 【Hint:3つ!】

   注意! 事前届出か、事後届出か?

          また、その日数制限は?

 

Pointを見極めれば、攻略するのはとっても簡単です。

  Q1~Q6 をコンパクトにまとめて、あとは過去問題を3回くらい解けば大丈夫!

  がんばっていきましょう   

 

がんばるみやざきへの応援クリック♪ 
どうぞよろしくおねがいいたします。

     にほんブログ村 資格ブログへ        

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます。
 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪ Part6 おまけ

2011-05-25 09:13:06 | みやざきの法令制限攻略ポイント♪

~みやざきの法令上の制限攻略レジュメ♪~

2007-07-09  ver.1 ~ 2011-05-25  ver.3  

 法令上の制限攻略レジュメ♪ 

Part 6 おまけ

~国土利用計画法 おまけ

 必ず覚えるべきPoint♪ 

国土利用計画法には、事後届出制と事前届出制があります。

  その重要度は、事『後』届出制のほうが高いので、

  まず、確実に事後届出制をおさえるようにしましょう。

  そのうえで、

  事後届出制と事前届出制を比較しながら攻略するのが、

  合格への最短距離です♪

  がんばって攻略しましょう

 

 事後届出と事前届出の比較

Q1.事後届出と事前届出において、

    それぞれ届出が必要とされる面積は、どのように扱われていますか?

Q2.事後届出、事前届出をするのは、それぞれ誰ですか?

Q3.事後届出、事前届出は、それぞれいつまでにする必要がありますか?

Q4.事後届出、事前届出があった場合、知事は、審査をした上で、勧告をすることができます。

   このとき、①審査の対象となる項目は、それぞれなんですか?

   また、②審査の期間は、それぞれどのくらいですか?

Q5.勧告に従わない場合、それぞれどのように扱われますか?

Q6.届出が必要な場合に、届出をしないと、それぞれどうなりますか?

 

国土利用計画法は、学習対象を絞り込み、

  覚える量を減らした上で、

  重要なところを正確におさえるようにしましょう♪

国土利用計画法の過去問は、

  平成14年以降のものを最優先で攻略するようにしましょう♪

がんばるみやざきへの応援クリック♪ 
どうぞよろしくおねがいいたします。

     にほんブログ村 資格ブログへ        

 

 

  ブログの記事の著作権は宮嵜晋矢(みやざきしんや)にあります。
許可なく、無断で転載することなどを禁止させていただきます

 ブログにおける記事は、あくまでみやざき個人としてのものです。
日建学院、LECと関わりのあるものではありません。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加