蒲郡市 seitashi 日記

整体師 
蒲郡市のスポーツ能力向上に貢献します
運動神経の改善

爪の変色が身体の訴える意味を考える

2016-10-19 05:51:09 | 自然治癒力

「1年間変化のなかった、爪の変色が変わってきました」

 と

医者ではそのうち治ると言われたが

1年間全然変わらなかったそうです

 

当院院には8月31日にみえ、この日は10月18日

名古屋から2週間に一度来院されます

 

主訴である「耳鳴り」はまだ良い結果が得られませんが

姿勢が良くなり、重心が安定したので指摘させて頂いた所

このような話が・・・

 

 

 

私は爪に施術を入れたわけではありません

耳にも直接施術はしません

 

やる事は重心を安定させること

緊張が抜けない身体を調整することがメインです

 

 

爪は気の流れの象徴です

この方の場合は左手親指の爪です

経絡的には「肺経」のエネルギーが出入りする

爪の変色は肺に気をつけなさいよということでもある

 

健康状態を表す、爪の状態

ネイル等塗っていては、身体からのサインを見逃すことになりかねません

 

彼女は

過去の手術の影響が強い事もあり

まだ時間はかかるかもしれません

耳鳴りはまだ変わらなくても

爪の変化は、身体の芯が出来た証拠です

やっとこれから身体が修復を開始した所かもしれません

「精神的にも落ち着いてきて、気力が出てきました」

とこんな変化も語ってくださいました

確実に調整は効いています

身体は芯から変わろうとしています

 

 

 

ある人達は焦りすぎなのです

当院に来られる方は、ほぼ

いろんな治療院を渡り歩いてきた方です

 

ロボットや車を修理するような感覚

部品を変えたら即回復

というわけにはいかないのです

 

身体を壊していった過程も原因も探しながら

機械も検査機器も使わずに

あくまで、身体の訴える些細な現象を利用して

検査し、調整をするのです

痛み取りや癒しでもありません

生命力に働きかけ、自己回復を待つのです

すると

奇跡的なことが起こるのですが

それには、時間もかかる場合もあり

修復過程では痛みや発熱、下痢等も起こり得るのです

 

人間治しは難しいのです

当たり前なのですが

わかっていない方が大勢います

 

 

毎日爪を見ていてください

数年後のガンを指摘してくれているのかもしれませんよ

 

 

 

 

 

 

 蒲郡市 ありがとう整体HP

 思ったより 靭帯のゆるみが原因の不定愁訴で悩んでいる方が多いです

 

何十年前の 捻挫が・・・・・・

何十年前の 出産が ・・・・・

何十年前の 麻酔が ・・・・・ 

 

 【靭帯のゆるみ】の調整の重要性


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愛知県で姿勢矯正NO・1を目指してます

 

 

 

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