蒲郡市 seitashi 日記

整体師 
蒲郡市のスポーツ能力向上に貢献します
運動神経の改善

天然鮎対決・板取川と寒狭川

2016-10-01 04:27:21 | 旅日記

 岐阜県の板取川の天然アユを食べに行きました

1匹1310円

 

 

後日調べると近くの新城市の寒狭川でも天然アユが食べられると解ったので

食べに行ってきました

1匹780円?だったような

 

 

 

どちらも小ぶりの鮎でした

 

板取川の鮎は腸に苦みが全然なかったです

おいしいと言えばおいしい

よく川の藻の匂いがするスイカのような匂いが・・といいますが

刺身も食べましたが匂いはしなかったですね

1310円を2匹食べても食べごたえはなかったです

 

 

寒狭川の鮎は腸に苦みがありました

正直養殖と何が違うのだろうかと思ってしまいましたが

値段が値段だけに・・・

何となく満足のような?

 

 

先日祖母(96歳)とご先祖の話を聞かせてもらったら

祖母の父は三島市で鮎の養殖業を営んでいたそうです

その話を聞いてから鮎を無性に食べたくなりました

 

 

天然ものと養殖もの

養殖物の方が油が乗っていて一見おいしく感じてしまう

そんな味覚もおかしくさせられているのかな思う

味の解る人だったら

天然アユは最高においしいのだろう

 

友人に話したら

天然の鮎なんてめったにないんじゃない?

今の日本の河では下れないので

結局放流されたものを川で釣り上げて

天然ものと言っているのでは!

ごもっともでした

 

 

 

ジャンル:
郷土料理
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