かたつむり・つれづれ

アズワンコミュニテイ暮らし みやちまさゆき

わたしらしい人生を送るためのセミナー

2017-05-20 11:31:28 | サイエンズスクールのある暮らし

ゴールデンウィークの5月2日から7日まで、5泊6日のアズワンセミナーが

ありました。会場は鈴鹿にあるサイエンズスクール研修所です。

サツキの花が満開でした。。

全国から23名の参加者がありました。2会場に分かれて、はじめて会う人も

ふだんよく顔を合わしている人も、ともに暮らしました。

 

終わって、それぞれの暮らしの場に戻っていきました。

そのあと、アズワンセミナーにスタッフとして参加していた岩田隆さんが、

参加した人の感想のいくつかを紹介してくれました。

何か心に響いてくるものがありました。

 

よかったら、ゆとりのあるとき、その記事を見てみてください。

http://as-one.main.jp/sb/log/eid725.html

 

 

岩田さんは、このレポートで、こんな感想を書いています。

 

 ーー生活スタイルも価値観も違う見知らぬ人どうしが、同じ場所で、

   暮らしを共にし、「本心」で過ごせる体験となったようです。

  「本心でいていいんだ」と思えた仲間たち。安心できる関係。

   元々、人と人はそういう間柄なのかもしれません。その本来のものに

   出会えただけなのかも・・・


さらっと、書かれていますが、ハッとしました。

「本心でいていいんだ」という仲間との安心が、もともと人と人はそうい

間柄なのかもしれません、と言うのです。

 

ぼくらは、今、どんな世界に生きているのだろう。

アズワンセミナーのような機会がなければ、周囲に対して気遣いや警戒心で

接していながら、それは当たり前のこととして、不思議とも思っていなかっ

のではないでしょうか。

「本心でいていいんだ」

とっても、深い気づきだし、体験だと思いました。

 

ある参加者は、6日間のセミナーを終えて、

  ーー伝わってきたものは忘れていた何か大切な何か、自分の中に元々あ

    る何か、であると感じます。

    今まで当たり前だと思っていたことがガラガラと崩れていく心地よ

    さを味わったような気持ち。

と感想を書いてますね。

 

ある人は

  ーー知識や経験を外してゼロから実際はどうなのかを探究してみようと

    することで、その仲間たちとの間の結びつきが日を経るごとに深ま

    っていくのを感じました

と言っています。

 

「本心で生きていきたい」とか「仲良くやっていきたい」など願いは、どう

仲間たちとの(その日出会ったばかりのひとたちでも)、忌憚なく話し合

ところから、気がついたら、そうなっていたというようなものかも知れま

せん。

 

 

改めてアズワンセミナーの趣旨を読み返してみました。

そこには、こう表現されています。

 

  ーーアズワンセミナーは、本当の自分を知り、わたしらしい人生をる 

    ためのセミナーです。

    ゼロの地点から見直すことで、自由で、楽しい生き方をスタートす

    ることができます。

    身近な人と何でも話し合えるようになり、悩みや不安なく、積極的

    に暮らせる道が見えてきます。

 

アズワンセミナーへの参加の動機は千差万別でしょうね。

アズワンセミナーには、それ自体で何をするところか、という目標が

あると思いました。

「わたしらしい人生を送るためのセミナー」になっていくため、その前に

「本当の自分を知り」というのがあるんですね。

自分のことは、自分がよく知っている、とぼくも60歳過ぎるまで、思い込ん

いました。

ぼくが知っている「自分」の他に、「本当の自分」があるのかいな、とおど

ろきでした。



今回のアズワンセミナーのレポートを読みながら、「わたしらしい人生を送

る」ってのは、「本当の自分って、なんだろう?」と言う問いを、それを一

人でじっくり、考えるだけでなく、仲間とともに、探っていく、それそのも

のが、どうも「わたしらしい人生を送る」ことのように感じました。

これは、無理がないし、誰でもすぐに、できることじゃないでしょうか。

コトバの違う世界各地の人たちとも。

世界が一つに開かれていく、まず各人の心の門戸が開かれていく。

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