最高気温が8.7度(久喜アメダス)と依然として寒い日が続いている11日、宮代町の東武動物公園でアカゲザルたちに温かいお風呂のプレゼントが行なわれ、訪れた人もアカゲザルの珍しい入浴に、さかんにシャッターを押していた。

ニホンザルが温泉を楽しむ姿はテレビ等でおなじみだが、東武動物公園のアカゲザルも温泉が大好き。

そこで、東武動物公園では寒さが厳しい2月の土曜日(11日・18日・25日)に、アカゲザルに温泉をプレゼントする企画を実施している。

サルたちは寒さが厳しくなるとお互いに身体を寄せ合い、身体を温めあう「サル団子」を作って寒さをしのぐ。

11日も、温泉がプールに満たされる間

身体を寄せ合いながら様子見。

プールにお湯が満たされると

一匹が手を入れて湯加減をチェック。

「OK」が出たのか、小猿を中心にサルたちがお風呂の中へ

中にはお湯を飲むサルも。

湯加減がわかると次々に風呂の中へ

いまひとつ思い切れないサルたちは様子見

お風呂の中でははしゃぐサルも

と、見張りの一匹が「来たぞ」と

飼育員が米ぬか・りんごの皮・みかんをミックスさせた特製入浴剤(?)を入れると

「美味しい入浴剤」に舌鼓。

お風呂では入浴と食事の饗宴。

「お風呂は入って温まるものだよ」と母ザル。
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