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さだまさし・山口百恵に負けた花 サクラタデ 宮代町の散歩道

2015年09月26日 18時38分45秒 | 宮代ニュース


野に咲く秋の桜といえば、大部分の人は「秋桜(コスモス)」と答えるだろう。
でも、宮代NOWは、野の秋の桜の本家は「サクラタデである」と言いたい。



「秋桜」イコール「コスモス」が定着したのは山口百恵の1977年のヒット曲「秋桜(コスモス)」(さだまさし作詞作曲)以降であるらしい。
コスモスを桜とするのには少々無理があるようにも思われるが、減反政策で生産調整された田にコスモスの花が揺れるのは可憐ではかない桜とも言えなくもないのでは。



ところで、サクラタデも休耕田や耕作放棄田と関連が深い。



湿ったところが好きなサクラタデは、休耕田で見られることが多い。



適当に草刈りが行われ、時期になると適度に湿る、そんなところで、花を咲かせる。



適地にであえば一面に桜色の美しい花のじゅうたんを作るが、なかなかに難しい生育状況もあるので、花を咲かせる場所は次第に少なくなっているのも実情。



「コスモスまつり」などとして、育てられ親しまれている「秋桜」とは状況が大きく違う。

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