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アカボシゴマダラを確認 宮代町

2011年07月22日 20時04分41秒 | 宮代ニュース

自然に関心のある人の行為が自然の多様性を破壊する行為となっていることが指摘されているが、その代表的な一つとして取り上げられることの多いアカボシゴマダラと見られる蝶が宮代町周辺で確認された。

宮代町の昆虫に詳しい人によると、宮代町で最初にこの蝶が確認されたのは昨年10月とのこと。

ウィキペディアによると「日本には、もともと奄美大島とその周辺の島々だけに固有の亜種 (H. a. shirakii Shirozu, 1955 )が分布する。沖縄からも古い記録があるが、その後絶滅したのか、偶産であったのか、不明である。しかし1995年に埼玉県秋ヶ瀬公園などで突如として確認された。この埼玉での発生は一時的なもので終わったが、これに続く数年間には神奈川県を中心とする関東地方南部でも本種が多数発生・定着するようになり、毎年分布を拡大していることが報告されている」

「2006年には東京都内でも発生している。この個体群は、その外見上の特徴から、中国大陸産の名義タイプ亜種 H. a. assimilis に由来と推定されている。自然の分布域から飛び離れていることや、突如出現したことなどから昆虫マニアによる人為的な放蝶(ゲリラ放虫)の可能性が高いといわれている。気候風土が好適であったために急激に個体数が増加したと考えられており、市街地の公園などの人工的な環境に適応しているので、今後も分布が拡大していくと予想される。このように、典型的な外来生物であるために、もともと類似環境に生息するゴマダラチョウと生態的に競合するのではないかという危惧もある。」とされ、「要注意外来生物」に指定されている。

蝶など昆虫を愛する人の行為なのか、商売としての行為なのかは分からないが、蝶に関心のある人の行為が、こうした結果になったものと見られている。

この蝶確認されたところでは

ゴマダラチョウと見られる蝶も確認されており

交雑の可能性も考えられる状況。

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