宮代NOW(出来事編)

埼玉県宮代町及び周辺のもろもろ情報

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

古利根川の親水護岸で遊ぶ ハマシギでしょうか 宮代町の散歩道

2015年11月05日 19時58分40秒 | 宮代ニュース


埼玉県は平成20年度から県民だれもが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できる「川の国埼玉」の実現を目指し川の再生に取り組んでいる。



23年度までは県内100箇所の水辺を集中的に整備する「水辺再生100プラン」を進め、平成24年度からは、市町村のまちづくりと一体となり、一つの川の上流から下流までをまるごと再生する「川のまるごと再生プロジェクト」にステップアップしている。



その「川のまるごと再生プロジェクト」で整備された古利根川の親水護岸が散歩道の一つなので、散歩の途中、腰を下ろして川面を眺めたりしている。
秋の陽を受けて水鳥たちが餌をついばんでいる。



と、その中に見慣れない鳥が。たぶん、宮代NOWにとっては初見。ハマシギかな。



ハマシギというと海岸で群れ飛ぶというイメージ。海なし県の埼玉県の、しかも河川の洲の部分にたった1羽で・・・・。



仲間とはぐれたか、迷い込んだのか。カメラを向けても逃げるそぶりすら見せずに、ひたすら餌を求めている。
よほど、餌に飢えているのか人馴れしているのか。「お前、本当にハマシギなのか」と聞いてしまった。



こんな、出会いもある親水護岸。また、レポートしたいと思う。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋の陽をたっぷりと受けて ... | トップ | 顔の見える文化祭始まる 第3... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

宮代ニュース」カテゴリの最新記事