宮二包括支援センターだより

入間市宮寺・二本木地区地域包括支援センターの活動の様子や地域の情報、季節の変化を綴っていきます。

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認知症サポーター養成講座を開催しました

2015年02月14日 | 包括の活動


2月14日、二本木公民館で
認知症サポーター養成講座を開催しました。
52名もの方々に参加していただき、
講師は包括支援センターの平林と押田、
そして松本居宅サービスの松本義明さんが
それぞれの得意分野を担当し
1時間40分たっぷりと学んでいただきました。

さて、「認知症サポーター」って、一体どんなことをするのでしょうか?

なにも特別なことをするわけではありません。
認知症を正しく理解し
地域で認知症の方や家族を
温かく見守り支援する“応援者”です。

講座では、認知症の病気としての理解や
認知症を地域で支えるためにできること
徘徊かな?と思われる方への対応方法などを
DVD、講座、寸劇で紹介しました。

松本さんはグループホームに勤務していたこともあり
ご自身の体験を交えてのお話には説得力がありました。
また、昨年11月の金子地区での徘徊模擬訓練の報告は
参加者が「宮二地区でも、そのうちできるかも!」
という気持ちを抱くきっかけづくりになったように思います。

最後には松本さんが徘徊役、押田が声かけ役でミニ寸劇。
なかなかの迷(?)演技で楽しませてくれました。
本日は52名の宮寺・二本木地域の
認知症サポーターさんが誕生しましたが
これからどんどん増やしていきたいと思います。

また、5月にはフォローアップ講座を開催して
さらに理解を深めたり
サポーターとしての具体的な対応方法などを
学んでいただきたいと思っています。

皆さん、お疲れさまでした。

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