日本共産党・宮本栄の STAND UP!

衆院東京5区で活動中。正義のために立ち上がるのだ!

フェイスブックを立ち上げました。

2013-06-30 18:11:36 | ごあいさつ
永らく放置しっぱなしにして申し訳ありません(読者いないと思いますが・・・)。
このたび「ネット選挙解禁」ということで、フェイスブックを立ち上げました。

 Sakae Miyamotoのページ
 日本共産党目黒地区委員会のページ

「二大政党制」なるものが崩壊し、「自民党の補完勢力」である第三極は低迷・・・。4年前の政界の様相とは一変しています。

「自民党対日本共産党」の新しい時代、「Stand UPふたたび!」の心意気でがんばります。
今後とも応援をよろしくお願いします。
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最後の訴え

2009-09-02 10:16:00 | 活動
 私が最終日におこなった演説を紹介します。「今更」であることは承知の上ですが、今後の私の活動の「指針」にしたいと思います。原稿は作っていなかったので、記憶の中から引っぱりだしました。

 たまたま、祐天寺駅前で聞いてくださったSYさんは、「鳥肌がたった」と感想を伝えてくれました。写真は目黒駅前です。


【総選挙・最終日の演説】

 駅前の皆さん、こんばんは。日本共産党の宮本栄です。

 総選挙も大づめ、明日が投票日です。どうか、皆さんのお力添えで私・宮本栄を国会に押し上げてください。比例代表の東京ブロックは大激戦となっております。あともう少しで、日本共産党の議席を増やせるところまで追い上げてきました。比例代表では日本共産党へ、ご支持のお願いを申しあげます。

 国民の轟々たる怒りの渦が、自公政権を押し流そうとしています。

 当然のことです。国民のくらしの安心を奪い、日本経済をここまで低迷させてしまいました。大事な雇用の問題では、若い皆さんが頑張って働こうと思っても正社員になれない。派遣労働がまん延し、失業率はとうとう過去最悪を突破してしまいました。多くの方が、生活できないような安いお給料で働かされています。 財界が「安上がり労働力」の提供を求め、各政党に企業献金をばらまき、日本共産党以外の全政党が、労働者派遣法の改悪に手を貸してしまいました。それを執行した自民・公明与党の責任は極めて重大です。くらしの支えである社会保障は、医療も年金も介護も、毎年の改悪が今でも続いているではありませんか。こんな政権のもとでは、国民の未来は開けません。私・宮本栄は、多くの有権者の皆さんと力を合わせて、自公政権を決定的に終わらせるために、最後まで全力でたたかう決意です。

 自公政権退場後の新しい政治、21世紀の日本の進路が問われる総選挙となっています。日本共産党と私・宮本栄は、経済を財界・大企業が仕切って、「自分さえもうかればいい」、国民と中小企業が犠牲にされるあり方をかえて、国民のくらしと権利を守る「ルールある経済社会」をめざします。外交はアメリカまかせ、日米軍事同盟絶対。こんなところから早く抜け出して、憲法9条を守り生かす、「自主自立の平和の日本へ」。2つの改革を目標にがんばりぬいてまいります。

 総選挙後の新しい国会は、民主党が多数を占める国会となるでしょう。その中で日本共産党は、後期高齢者医療制度をただちに廃止することや、労働者派遣法を抜本改正して正社員があたりまえの雇用環境を取り戻すことなど、よい政治には協力・促進する立場で働きます。しかし、消費税増税や憲法改定など、間違った方向には政治をいかせない、建設的野党の立場を貫きます。

 私はとりわけ、国民生活をめぐる「世界一の不名誉」を克服するために力をつくす決意です。
 病気でお医者さんにかかると3割もの医療費を請求される。こんなに医療費が高いのは、先進国で日本だけです。私は、ヨーロッパのように医療費無料の日本をめざします。まずは、お年寄りと子どもの医療費は国の制度として無料にする、医療改革の第一歩をすすめます。頼りない年金。25年も保険料を払わないと一円の年金も受け取れない。私は、せめてアメリカ並みに加入期間を10年に短縮します。最低保障年金制度をつくって底上げし、生活できないほど少ない年金、無年金はなくします。

 世界一高い学費が、子育てを困難なものにし、若い皆さんの将来を閉ざしています。今の経済状況のもとで、進学をあきらめる、高校・大学を途中で退学せざるを得ない。社会に出る前の若い皆さんが、お金の問題で深い挫折を味わうなどあってはならないことです。私は、世界で当り前なように、高校の学費は無料にし、大学の学費は大幅に引き下げます。返済のいらない奨学金制度をつくり、若い皆さんの未来を応援します。
 ここで、皆さんにご報告があります。日本共産党は、いっかんして「返済不要の給付制奨学金制度の創設を」と求めてきましたが、昨日、文部科学省は来年度予算の概算要求に、45万人の高校生を対象に、給付制奨学金の創設を盛り込んだのです。この選挙期間中の党首討論で、志位和夫委員長は、「給付制奨学金は、全政党がマニフェストに掲げたのだから、協力して実現しようじゃないか」と呼びかけました。建設的野党の提案が早くも政治を動かしたのです。大いに喜びたいと思います。

 国民の生活の必要にこたえることは、政治の当然の責任です。他の先進国ではどこでも、日本よりも手厚く国民のくらしと権利が守られているではありませんか。

 財源はつくれます。消費税増税など論外です。年間5兆円にも上る軍事費のムダにメスを入れます。2800億円もの米軍「思いやり予算」は、ただちに廃止します。大規模開発では、多摩川の貴重な自然を壊す、「外郭環状道路」への1兆8千億円もの税金投入が計画されています。こんな巨大道路よりも、今、優先すべきは国民の生活を立て直すことではないでしょうか。軍事費、大規模開発、政党助成金、ムダを削れば5兆円の財源が作れます。大企業と大資産家に毎年減税しているアベコベをただせば7兆円、合わせて12兆円の財源がつくれるのです。

 アメリカのオバマ大統領は10年間で、140兆円の軍事費を削り、大富豪と多国籍企業に新たに120兆円の税負担を求めて、庶民減税・医療改革にふみだすと宣言しました。お隣の韓国でも、ついこの間、富裕層に増税し、大企業優遇税制を改め、庶民減税にふみだすと発表しました。すばらしいことです。世界では、国民生活を守るあたりまえの「改革」が始まっています。日本でもこれを実現しようではありませんか。

 私は、民主党のマニフェストを拝見しましたが、年金財源は消費税、子ども手当は所得税の増税でまかなうと書かれています。私は驚きました。所得税増税は、安倍内閣が挫折した「サラリーマン増税」の焼き直しではありませんか。軍事費の削減や、大企業に当然の負担を求めようという姿勢はありません。ひたすら増税の矛先を庶民に向ける。これは間違った政治です。「改革の勇気がない」政治ではないでしょうか。

 日本共産党の議席を伸ばしていただければ、民主党が多数の国会であっても、国民の皆さんの世論と結んで、庶民増税など許さない、国民の切実な願いを実現する、もっとも確かな力になることができます。東京5区は宮本栄、比例代表は日本共産党へ、ご支持の輪をひろげてください。

 自公政権が終わり、新しい時代が始まります。「国民が主人公の日本」へ進むためには、日本の政治の「財界支配」「アメリカ従属」を克服することが、問われる時代になってくると思います。日本共産党が、いっかんして掲げてきた改革の方針が、いよいよ力を発揮し、国民の皆さんのお役に立てる時代です。宮本栄は、全力でがんばります。どうか、日本共産党を応援してください。心からお願いします。ありがとうございました。
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たたかいが終わって

2009-09-01 12:59:48 | ごあいさつ
 皆さんの応援、本当にありがとうございました。

 長く第一党の座にあった自民党が惨敗し、連立相手の公明党も大敗。自公政権がついに終わりました。日本共産党は自民党政治と一貫してたたかい、今度の総選挙では、私も候補者として「自公政権を終わらせよう」と訴えてきました。日本の政治を確実に前に進めた今回の選挙結果を、多くの有権者の皆さんとともに歓迎したいと思います。

 わが党は9議席を維持。議席を前進させられなかったことは残念でしたが、「自公政権ノー」の猛烈な風が民主党に集中するもとで、得票を伸ばし、議席を維持できたことは「よくがんばった」といえる結果です。

 選挙期間中の遊説への反応は、私自身これまでたたかったどの選挙よりも「熱い」ものでした。最終日のダイエー前で、足を止めて聞いてくれていた方に握手しにいくと、通りかかった方に次々と握手を求められました。奥沢では、高級車に乗った女性が「テレビで見たけど、志位委員長の発言がいちばんしっくりくる。がんばって」と声をかけてくださるなど、無数の「ご声援」に激励されました。「比例代表」への投票も重視して呼びかけてきましたが、宣伝カーに「がんばれー!比例は入れるぞ」と声をかけてくれた男性、街頭演説中に「比例は入れましたよ」という女性などと出会い(小選挙区候補者としては多少複雑ではありますが…苦笑)、「ありがとうございます」と握手しました。おかげで、東京5区の比例代表得票数は、前回比1.25倍に。これは東京の25選挙区のわが党の得票の伸び率ではトップの成果となりました。小選挙区では前回の1.03倍、議席には及びませんでしたが、目黒でも世田谷でも、わずかながら得票を増やすことができました。

 民主党が多数をしめた国会ですが、わが党の「良いものには協力、悪いものにはキッパリ反対。問題点はただす」という建設的野党の立場は、ますます重要になるでしょう。そして「財界支配」「米国追従」という自民党政治のゆがみの大元をただしていく課題は、今後、国政の重要な課題としてますます浮き彫りになっていくと思います。

 今後私は、国会の外で、「後期高齢者医療制度の撤廃」、「労働者派遣法の抜本改正」などの実現、地域問題としても訴えてきた「海外派兵の拠点、国際平和協力センターの建設中止」、「二子玉川再開発の住民参加による見直し」、「外環道建設計画の中止」など国民の願いを実現する活動を、新しい国会議員団の力も借りながら、すすめていく決意です。今後とも、日本共産党へのご支援をよろしくお願いします。(写真は告示日第一声)


【開票結果・東京5区】
          得票数(前回増減)      得票率(前回増減)
 宮本栄(共)    22864(757)     7.83(▲0.14)
 手塚よしお(民) 150667(40005)  50.32(11.50)
 佐藤ゆかり(自) 109618(▲29423) 40.77(▲12.58)
 木下真(幸)    1573          1.22

【開票結果・比例代表東京5区分】
        得票数(前回増減)       得票率(前回増減)
 日本共産党  23719(4795)     7.94(1.31)
 民主党   126506(41548)   42.36(12.57)
 自民党    83229(▲47257)  27.87(▲17.90)
 公明党    21267(▲3804)    7.12(▲1.67)
 社民党    13251(402)      4.44(▲0.07)
 みんなの党   9160           6.38
 新党日本    2857(▲7001)    1.99(▲2.55)
 国民新党    1500           1.05
 幸福実現党    728           0.51
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歴史的な総選挙、明日スタート!

2009-08-17 22:38:22 | 活動


 いよいよ明日、総選挙が公示されます。

 この国の形を、「大企業中心」「日米軍事同盟絶対」から、「国民が主人公」の新しい日本へ変える、歴史的な一歩となるたたかいです。「自公政権の終焉」と同時に、その悪政と正面からたたかってきた「日本共産党の躍進」をなんとしても勝ち取っていきたい。力いっぱいたたかって参ります。

 明日は、午前9時20分頃、宮本栄選挙事務所前(目黒区八雲1-8-4・電話3723-7622)で「第一声」をおこないます。志位委員長は、新宿駅西口で午前10時から「第一声」。どうぞ、お出かけください。

 選挙期間中はブログ更新をお休みします。もし、初めてこちらをご覧になっていただいた方は、右サイドバーの「カテゴリー」から、興味のある話題をご覧になっていただければ幸いです(十分整理しきれていませんが…)。「自衛隊」「大規模開発」などは地域独自の話題、「消費税」はリンク先も含めて突っ込んだ話題を提供したつもりです。また「紙版」は、この11か月間の活動をPDF形式でダイジェストでご覧いただくことができます。

 それでは、またお会いしましょう。
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「外環道」はストップを!

2009-08-16 23:52:10 | 大規模開発
 今日は、東京5区・6区共催で、「外郭環状道路」(リンク先は地図)の建設予定地の現地調査&学習会。2台のマイクロバスに分乗、たぞえ民夫都議会議員の案内で、世田谷区内の要所を見学しました。

 外環道計画は、練馬~世田谷間16kmを巨大な地下トンネルで結び、関連道路の整備も含めると1兆8千億円もの税金を使う、日本の土木建築史上も前例がない「巨大ムダづかい計画」です。今年4月、自民党・民主党の国会議員も参加する「国土開発幹線自動車会議」で、外環を含む4路線の整備計画をまともな審議もなく決定。麻生内閣が「景気対策」を口実に、今年度補正予算に盛り込みました。


 写真は、東名高速との接合部、ジャンクション建設が予定されている喜多見の現場です。外環道からの分岐は野川に沿って地下部から地上部に駆け上がり、高架の東名につながります。いちばん高いところは防音壁も含めると60メートルもの高さとなります。ループ内には、高さ・幅とも30メートルの巨大な換気塔が立ち上がるとのこと。

 周辺には23区内唯一のホタルの自生地があり、93種類の野鳥がいるとのこと。いっしょに参加した男性のいうことには、「さっきカワセミが飛んでいったよ。きれいな鳥だね」。残念、私は見逃しました…(x_x)。武蔵野台地には豊富な地下水脈もあり、成城学園駅を建て替えた際には、120本のパイプで地下水を通した程だといいます。こうした自然環境の破壊、巨大トンネルによる地下水脈の分断、排気塔からの排ガスが高台を直撃することなど、環境への重大な悪影響が指摘されています。

 その後、中央高速との接合部、東八道路インターチェンジの予定地など見学。こうした地上との接続部では、約1000戸の住宅が立ち退きの対象となるそうです。


 途中、烏山の寺町などにも立ち寄りました。写真は歌麿のお墓。界隈にある「鴨池」は、目黒川の水源だそうです。武蔵野台地の地下水は、等々力渓谷や、目黒区内の碑文谷池、清水池、目黒不動の湧水や、品川区の洗足池など、周辺の豊富な水の供給源となっています。こうした地下水脈への影響はどうなのか、慎重な検討が必要だと思います。


 視察後、成城ホールの会議室で学習会。たぞえ都議と、「外環道検討委員会」の代表・金子さんのお話を聞き、参加者と意見交換。ちなみに「外環道検討委員会」は、国が「検討委員」を公募し何回か「検討会」を開いてきたのに、国が「勝手に」解散したので、金子さんをはじめ、当時の公募委員を中心に7区市の住民有志が立ちあげ、活動しているとのこと。

 金子さんが指摘した、軟弱地盤を固めるための薬剤による地下水のアルカリ化の問題、排気塔から排出されるNO、NO2に加え、微細粒子PM2.5の被害が「実はこわい」という問題、質疑応答での「外環ができると便利だと私も思う。しかし、環境問題はシリアス。湧水やCO2などの問題、50年後100年後のツケを考えると『建設反対』といわざるを得ない」など、大変、勉強になりました。

 その後、笠井亮前衆議院議員の予算委員会質問を視聴。この計画の検討委員会に、国交省天下りOBとゼネコンの現職幹部が参加し、計画決定の経過は「ゼネコンによる自作自演」であることを追及。首相も「その点だけを見るとわからんではない」と認めてしまっています。

 最後に、佐藤なおき6区予定候補とともに決意表明。

 私が申し上げたのは2点。ひとつは、外環道建設をストップさせ建設費1兆8千億円を「国民生活」に使わせます、ということ。高速道路問題は、笠井質問で明らかなように「政官財の癒着」という、この国のゆがみを象徴しています。「企業・団体からの政治献金は全面禁止」「官僚の天下りを法律で禁止」して、癒着の構図を断ち切ることが必要です。2つ目は、わが党の「建設的野党」の立場がいよいよ重要だということ。政権党となる可能性の高い民主党は、外環道の計画決定に賛成、都議会での補正予算にも賛成してきました。また、「高速道道路料金の無料化や値下げ」に何千億円、何兆円もの税金をつぎ込むことは、税金の使い方として適切ではありません。ムダな高速道路建設をそのままにして、旧道路公団の借金返済や高速道路の補修・維持費まで、高速道路を利用しない人も含めた全国民の負担とすることに、わが党は反対です。「無料化=全国民の負担」では、無責任なバラマキといわれても仕方がないのではないでしょうか。福祉や教育の拡充こそ、優先すべきです。

 「外環道」問題は、総選挙の身近な争点のひとつとして、訴えていきたいと思います。明日は、国交省外環事務所と交渉します。
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本日、事務所びらき

2009-08-15 21:19:15 | 平和運動
 今日は、中目黒駅前、武蔵小山(写真)、西小山、目黒駅など、目黒区内を遊説。午後から、上馬の党後援会の小集会であいさつ。

 今日は、終戦記念日です。「二度と戦争はしない」と誓った憲法を守り生かす、「平和の誓い」の日です。私の亡くなった父は、出征した兄を失い、戦争を心底憎んでいました。友達と戦車のプラモデルなどつくろうものなら、「それは人殺しの道具だ!」とこっぴどく叱られたものです(「そんなに怒らなくても…」とは思いましたが…)。母親は品川の家を空襲で失い、東京大空襲のとき「疎開先の栃木からも、南の空が赤く燃えているのが見えて恐ろしかった」という話をよく聞かされました。「二度と戦争を許さない」ことは、私の原点です。

 今朝、NHKテレビでは、亡くなった加藤周一さん(上野毛にお住まいでした)の「軍事力で紛争を解決できるというのは幻想。憲法9条は先進的なもの」(注・文章は正確ではありません…)という発言を紹介していました。イラク戦争の失敗は、軍事力で世界を支配することはできないこと、「一国覇権主義」の時代は終わったことを示しました。国連憲章にもとづく新しい世界秩序への流れが大きく広がり、「核兵器廃絶」への世界史的な変化も起こっています。「世界」が、憲法の理想に近付いてきたのではないでしょうか。

 ところが自民党は、マニフェストで憲法9条改定を宣言し、海外派兵恒久法の制定をねらい、オバマ大統領の「核廃絶」演説後も、米国の「核の傘」への依存を求めている始末…。こんな時代おくれの政治は、いよいよ「過去のもの」にしなければなりません。

 「憲法9条をいかした自主・自立の平和外交」、名実ともに「非核の日本」を実現し核兵器廃絶に積極的に貢献する日本へ。わが党が掲げた旗印がいよいよ輝くときです。「終戦の日」の誓いを胸に、総選挙勝利へ、がんばろう!!



 夕方から、「宮本栄事務所びらき」(住所は目黒区八雲1-8-4)。約100人の皆さんにお集まりいただきました。暑い中、お盆休みも返上してご奮闘いただいている皆さんに、心から感謝します。いよいよ3日後が公示日です。
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街頭でも、「具体的な期待」が次々

2009-08-14 20:17:15 | 活動
 今朝は、学芸大学駅前で宣伝。お盆休みにもかかわらず4人の方がビラの配布を手伝ってくれました。ビラの受け取りは非常によく、「今度はお宅にいれるよ」と耳打ちしてくれる男性も。

 日中から夕方にかけて、祐天寺駅前や駒場東大前駅前、駒沢大学駅前など広範囲に宣伝。祐天寺駅前では「憲法を守って。期待していますよ」と女性の方から声をかけていただきました。八雲では、障害者の女性と介助の方と立ち話に。「障害者自立支援法は、絶対に廃止にして欲しい」「それと、福祉職員の待遇改善も!」など、具体的な期待が次々と寄せられました。


 民主党政権となったもとでも、よい政治を前進させ、悪政(憲法改定消費税増税日米FTA締結衆院比例定数削減など)を止めるために、「建設的野党」日本共産党の前進がどうしても必要です。とりわけ、比例定数削減(図)など許したら、自民・民主が一致する悪政がなんでもスイスイ通る国会となってしまい、これは国民にとって「悪夢」以外の何物でもありません。


 先日の自由が丘駅前の公開討論会を、「東京民報」が報じてくれています。画像クリックで記事がご覧になれます。
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「夏休み」本番ですね

2009-08-13 22:01:44 | 活動
 あと5日で公示日。今朝は目黒駅で、谷川智行比例東京ブロック予定候補とともに。夏休みで、駅利用者は普段の半分以下という感じでしたが、「熱い中、ご通勤ご苦労さまです」と呼びかけながら、演説&ビラ配布。駅前はいつもより落ち着いた感じで、目を合わせてビラを受け取っていく方や、若いカップルと握手をしたり(!)と、いつもより、ご通勤の皆さんとの距離が近い感じで、ビラの受け取り率も良かったと思います(^^)。


 日中は、世田谷へ。たぞえ民夫都議会議員、村田義則区議とともに上用賀・桜新町などで宣伝しました。商店も閉まっているところが多く、「夏休み本番」という感じです。人がいそうなマンションや社宅前などで演説しましたが、手振りや声をかけてくださる方も多くいらっしゃいました。

 暑いことは暑いですが、お盆ともなると、いくらか暑さも和らいできたように思います。
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公示まで1週間

2009-08-11 22:54:32 | 活動
 朝、家を出る時はたいした雨ではなかったのですが、尾山台駅に着くと雨足が強まってきました。しかし残された時間はわずかです。傘をさして約一時間訴えました。その後、五本木・碑文谷・下馬など5区の中心部を遊説(写真は五本木の十日森神社)。


 夕方から池袋駅東口で、志位和夫委員長を招いた大街頭演説。都内の予定候補者が揃うのも最後の機会。お互いに、「演説どうしてる?」など、この間の活動を交流しながらエールを交換しました。駅前を埋め尽くす大聴衆がどんどん膨らんでいきました。たまたま通りかかった人たちが、「あっ志位さんだ」と写メを向けていく姿が印象的でした。

 「自公政権を終わりにするという歴史の一ページをめくり、新しい白いページには『国民が主人公』の新しい政治をめざす歴史を書き込んでいきたい(大意)」、志位委員長の結びの言葉には、ご通行中の方も大きな拍手を贈っていました。

 夜は、目黒西部地域の後援会でごあいさつ。あと1週間で公示。その翌日からは期日前投票も始まります。今回は、多くの人が「投票にいく」と回答。「自公政権を終わりにする審判」、「21世紀の進路の選択」を大いに訴えていきます!
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台風接近の中・・・

2009-08-10 20:57:44 | 活動
 朝の宣伝は土砂降りの雨のため、やむなく中止。その後、都委員会の宣伝カーにのって、下目黒~五本木、下馬~深沢など、広範囲に遊説。写真は三田にて。この場所は、山手線の向こう側から必ず手を振ってくださる方がいます(^^)。下馬でも、マンションのベランダから女性がじっと聞いてくださり、拍手してくださいました。大雨の中、共済病院近くで演説をしていると、通りかかる方が次々と会釈をして激励してくださいました。本当にありがとうございます。


 夕方から、自由が丘駅前で、笠井亮前衆院議員・比例東京ブロック予定候補と街頭演説。赤旗などでの告知を見て来てくださった方以外にも、足を止めて聞いてくださる方が、多くいらっしゃいました。

 「自公政権を終わりにして、新しい政治を“選び取る”」総選挙。有権者の皆さんの真剣な「模索」にこたえる論戦を、真剣に誠実に展開していきたいと思います。あと、3週間を切りました。
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