軽井沢のいろいろ~♪ 軽井沢で静かに暮らす 深山のイノシシ があれこれ見たこと聞いたこと

軽井沢に静かに暮らす深山のイノシシが
軽井沢の春夏秋冬 今昔、あれこれ・・ 見たまま聞いたまま書いてるよ

 軽井沢のいろいろ 軽井沢の聖パウロ教会の

2017-07-12 | 避暑地 軽井沢のあれやこれ

   軽井沢の聖パウロ教会・・ 軽井沢の観光画像には雲場池、三笠ホテルと並んで必ず登場する 美しい教会

 昭和10年に アントニン・レーモンドの設計で建てられた  カトリックの教会

 その 聖パウロ教会に半世紀にわたって務められた   カルロス・マルチネス神父様が

   去年帰国された母国 コロンビアで3日に急逝されたとお聞きした

 地元の住人にとっては 「カルロス様」  と言えば伝わって愛され 大柄の体躯にお気に入りのワーゲン  

  眼鏡越しにのぞく温かいまなざしで   低音の魅力・・

 軽井沢の移り変わりを    ほとんどその慈愛あふれるまなざしで見つめ 大きな役割も果たして来られた

 懐かしい故郷で   落ち着かれてから静かに眠りに着かれたのであれば せめてもだったね・・

 ご冥福をお祈りします        
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神父 (風の盆)
2017-07-12 20:23:07
カルロス・マルチネス神父様が亡くなったか

母国に帰って、亡くなったか
帰ったということは、親族はいたんだろうな

カソリック
小諸から来ていた、世話役は神父は妻帯しないと
独り者
従って、身の回りの世話をしていたと

仏教でも
葷酒山門に入るを許さずと

本来宗教とは世俗を超越しているのだろうな
糞坊主と言う言葉もある

我が国では大昔では坊主が政治に関わっていた
京都などは、宗教が大きな力を持っていたな

宗教とは論理でなく、倫理であろうな、感情かな
しかし、昔の坊主は国家公務員だったな
経典を求めて、海を渡って、中国に行って帰ってきた

まあ、皆が幸せになるように
幸せとは色々あろうが


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