みやまいの「ぷりてぃ〜ウーマン」プロジェクト

カッコいい女を目指した私の奮闘記だったり、つぶやきだったり、愚痴だったり・・・

京都。

2012-04-13 01:01:20 | 今月
本当なら今頃は・・


祖母の家で寝泊まりしながら、
トボけた母たち三姉妹の「四人目の末妹」として、
出来合いのお惣菜食べても「ヤッパリ関東より美味しいワァ〜・・」と絶賛し、
桜の綺麗な頃に亡くなった祖父の想い出話に花を咲かせ、
今年も鴨川沿いの桜がとても綺麗だったなんていいながら、
面白おかしい昼夜を過ごし、
明日また続く雅な時間を楽しみにしていたはずなのに・・、


・・・ナゼにナニユエ東横線終電なう。



まぁ、愚痴っても仕方がないが、これがサラリーマンのつらいところだ。
でもなー・・、私、全然休めてませんがナニユエ??


こんな恨み節並べたいくらい、この時期の京都は本当に素敵。
あたりまえのような春らしさと桜たちの朗らかな美しさに
心奪われ、癒される。



だからこそ、今日の南座前の事故は本当に残念で、いたましい。
亡くなった8名の方々のご冥福をを祈るばかりだ。


京都はとってもいいとこなのに。

みんなの笑顔が似合うところなのに。



写真は昨年の今頃、祖母のいる老人ホームの窓からの桜。
ここからの眺めも、
南座隣の「松葉」でにしんそばすすりながら四条通りと川端通り(かな?)を
ボンヤリと眺めることも、

私のひそかなお気に入りだったのだ。
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卒業。

2012-03-30 21:26:38 | 今月
フジ『めざましテレビ』の“大塚時代”が、今朝、終わった。

私が朝の情報番組として『めざまし』を見始めたのは、
多分社会人になってから。
ナッチャン(小島奈津子さん)全盛期だったと思う。
そこから、ナッチャンが卒業し、ナカミーが卒業し、アヤパンが卒業し、、

そしてついに、大塚さんが卒業した。

加えて、伊藤さん、遠藤ちゃん、愛ちゃんも。


今日のTwitterのタイムライン上でも結構な話題になっていたみたいですが、
番組終盤で電話出演された大塚さんの、約5分に渡るメッセージは素晴らしかった。

病気であることを全く感じさせない、美しく力強い声で、
ユーモアをまじえながらもアタタカク、自身からの御礼と、ともに旅立っていく同僚たちに
エールを送られていた。

番組から去ることを指して「卒業」ということに抵抗や違和感を感じる方がいるそうだが、
今朝の『めざまし』の様子は、転出する担任と卒業していく先輩たちのようにも見える、
まさに「卒業」と呼ぶに相応しい情景だったと思う。
さっきダメモトで見たら、YouTubeにそのシーンがアップされてるんだよね。
著作権や肖像権のことは分かってるつもりだけど、本当に素敵なシーンだから
あのまま掲載しつづけることを可として欲しいなぁ・・・。


14年くらいの視聴歴のある私ですから、
大塚さんはもちろんのこと、伊藤さん、愛ちゃん、遠藤ちゃんの歴史も
大変想い出深い。
だからこそ、伊藤さんの今回のご活躍や大抜擢、
愛ちゃんの、当初の頼りなさすぎる頼りなさから比べると信じられないくらいの頼もしさ、
遠藤ちゃんの、プロのスポーツジャーナリズム精神への評価、などが、
本当に本当に嬉しくて仕方がない。
「石の上にも三年」ってのを、皆さん全員が体現されていて、
励まされた視聴者も多いのではないでしょうか。


淋しい気持ちはもちろんあるけど(やっぱ14年の付き合いですから・・)、
なんか、清々しい「ゴール」と「旅立ち」を目の当たりにできた感じで、
誇らしい気分さえもある。


週明けのリニューアル時には、いい意味でこれまでの色を払拭して、
新たな物語を紡いでいって欲しい。
十数年後の熟成感を楽しみにしつつ。。



・・・・そのとき自分が何歳かは、敢えて考えない。






追伸:生野ちゃん、引き続きガンバレ!
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「思いをもつ」ということ。

2012-03-29 01:06:43 | ちょっと論じる
先月のことですが、大宮エリーさんの、『思いを伝えるということ展』(@渋谷PARCO)を
観に行って来ました。

最近のご活躍に加え、彼女がまだ社員さんでいらした頃にお仕事でご一緒したことがある
懐かしさも手伝い、興味を持って観に行ってみたンですが、
多くの方々の好評に反し、私は少し物足りなかったです。

あ、べつにコレ、同世代(確か同い年)で有能で注目されてる方をつかまえての
アンチテーゼのつもりではございません。(^_^;)
「アイツの何がいいわけ??」とか分かったようなかぶれた言い方して目立とうと
思ってるわけでもありません(笑)。

大変独創的で興味深かったんだけど、


なんか、


優しすぎる・・っちゅ〜か、

アタタカスギル・・っちゅ〜か・・。


意外なほどネガティブな要素やいい意味での攻撃的・挑戦的な要素がないなぁ〜、
と思っただけ。


多分、自分が「世の中そんなに甘くはネェ」っつ〜のに毒され過ぎてるんでしょうな(苦笑)、
「だからヤになっちゃうよなーー・・」という、新橋のオヤジ的なトホホ感だったり、
「でもさ〜、諦めずにやるッキャないじゃん!!」という、松岡修造さん的な熱苦しさみたいなものを、
心のどこかで期待してたんだよね。

なんか、ワタシの勝手な大宮嬢像(←発音しにくい)が、そんなイメージだったんだよね〜・・。


あ、もちろんそういうワケでアンチテーゼでも何でもないので、本はシッカリ購入させていただき、
昨日拙宅に無事届きました(笑)。



エリーさんの描いていた「思い」よりは、遥かにミクロな話ですが、
「思いをもつ」ということが、昨今希薄になってきているような気がします。

殊、サラリーマンの世界において。

少なくとも、弊社において・・(アレ?愚痴モード??)。



「売り上げを上げる、収益をあげる」というのがたいていの会社における大命題かと思いますが、
それさえ唱えてたら立派なカイシャインだと思われている方が多いように思います。

そんなこたぁ分かってることなんだから、声を上げるべきは、
「その実現のためにどうしたい、どうありたいか」
ということだと私は思うのですが、どうも皆さん、
「売る」「収益を上げる」というところでグルグルされてて、
「売れるものを作る」「費用を下げる」くらいのコンセプトに至ればまだマシ、
みたいな感じになってて、一生懸命具体的な「打ち手」を考えている方々に対しても、
「その結果売れるのか?」「どれくらい売れるのか?」というような質問だけが
投げかけられている状態。

経営的視点としては基本的な考え方なのかもしれないけど、
そんな当たり前のこと連呼されても周りのモチベが下がるだけで、生産的ではないと思えてならない。


日進月歩で競争が激化していて、ある一定の商品・サービスについては
大きな差が見いだせない昨今の飽和社会において、推進力の源っていうのは、
鼓舞することであって、評論や評価することではないと思う。

で、鼓舞するためには、「思い」がないと、誰からも信頼されないし、
誰も付いてこない。・・・と思う。


昔ね、弊社の広告のオリエンに同席したんですが、
広告担当者がパワポの資料を音読して終わっちゃって、たまげた。
自分が現役で広告やってた頃から比べて、あまりにも無味乾燥なオリエン。
領海侵犯を承知で口を挟み、当時の上司とともにこちら側の熱い想いを
切々と語ってしまいましたが、あとで、なじみの代理店営業マンAさんからは
お礼を言われ、Bさんからは「あの語りのおかげでやる気が出ました!」と言われました。
広告担当はあからさまにムッとしてたけどネ・・・(笑)。


そういう経験があるからこそ、いまだに私は確信している。

「思いをもつ」ということが、何よりも大切だと。

夢のような思いでもいい。
絵に書いたモチでもいい。
課題感でもいいし、心配ごとでもいい。
「誰かの言いなり」や、「流行りの猿真似」じゃなければ、
何だっていいんだと思う。(少なくとも、スタート地点では。)




今日、珍しく広告代理店さんと話をする機会があった。
元気のない(ように見えた)その広告代理店さんに、
現役広告担当ではないのをいいことに、
かなり無責任な話も含めて久しぶりにアツく語ってしまった。

私見と断って「王道や正道が見いだせなかったらサァ、
とりあえずどっかに向かって進んでみるしかないジャンねぇ」と言ったら、
「御社の方のそういう思いを久しぶりに聞きました・・」だって。
要は、何提案しても、「それでどれだけ売れるんですか?」とか、
「それがベスト解と言い切れますか?」みたいなことを聞かれちゃうらしい。
・・・可哀想に。



話は変わりますが、友人から聞いた話。
最近のワカモノ(高校前後)って、自分で好きなものを見つけられないとか。
多少の興味や関心くらいはあっても、それを「リアル」に体感しようというモチベが
沸かないから、関心が「好き」(または「嫌い」)に変わる機会がないとか。
いいのか?、そんな無味乾燥な日々で・・・・・・。


思いがあれば必ず正解でその先に必ず成功がある、なんて保証は
もちろんないけどさ、思いがないと、あらゆることから「色」がなくなって
しまうような気がして、私は怖くて仕方がない。



ウチの部署に来た、古い後輩が言ってたなぁ・・・
「今の本社には“色”が見えないですよね!?」と。

文句でも、怒号でもいいんです、極論をいうと。
「自分はこう思う」ということをぶつけ合うことが健全。
それが、色。
それが、人生の起伏であり充実感。


・・・・だと思うんだけど、最近のカイシャインやワカモノは
どういう風にお考えなのだろう。。。





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音が好きだ!

2012-03-17 14:10:07 | 今月
ハイ。
私はそれはそれはもう音楽いうものが大好きでして。

ありがたいことに三十路を超えてから増え続けているお友達の中にも
音楽を歌われたり演奏されたりする方も多く、
最近でも、sophieさんやwash?The Homesickのライブなどを観に行き、
ノリノリにノラせていただいて、日々のうっぷんを晴らしております(笑)。


今月、また新たに素敵な音に出会いました!

中澤信栄さん。
こう見えて(?)、私と同学年の方です。
カッコうぃ〜音を奏で、歌い上げられます。
すっごい!!





中澤さん(通称「ガッツ」)は、現在「クリアアサヒ」のCMでもご活躍中。



そしてそして昨日。
カッチョイイ音と出会いました!

MAGUMI and The Breathless の皆さん!
年齢と比較して大人な音を出すガッツさんとは対照的に、
大人なのにやんちゃ(失礼?)な、疾走感のあるカッコいい音たち!!




初めて聴くのに、めっちゃ楽しんでしまいましたよ、アタシャ・・・。



素敵な音をたくさん聴けるというのは、とってもシアワセなことです。
音もさることながら、その中に躍動している、仲間たちとのココロの触れ合いを
感じ取るのも・・・・。


そんなわけで、今日は、
上田現さんのCDをたくさん買ってしまいました。。
(つながりが分からない方が大半かと思いますが、敢えて書きません。すんません。)



音楽が、大好きだぁ〜〜〜!!





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オンナノコですから。。。

2012-03-03 20:19:49 | 今月
みどりさんにお褒めいただいたように、私は結構季節のイベントが好きスキ。
七草粥も、柚子湯も、結構ほとんど毎年やってます。
実家がそういうの好きなの。
ただ実家の場合、「柚子が売り切れてたから」と、
湯船にグレープフルーツが浮いてることもありましたが・・・。

今年はね、いつもよりも特に気合入れて(?)、ひな祭りしてますよ〜。

ちらし寿司(既製品)に蛤のお吸い物。
エビのお刺身に、いくらちゃん。
うひゃひゃひゃひゃ〜〜!


飾り物もたくさんアルよ。



額に入れるのが面倒で、直接壁に貼ってますが・・・。




これはママンが京都で買ってきてくれたのだよ。
きゃわいい。




これはアタクシがどっかの雑貨屋さんで買ったカード。



大好き大好きひな祭り。
明日片付けるのが面倒くせい。


で、ついつい何週間も出しっぱなし。

それゆえアタシはいまだ・・・・・・・

何も言うまい。



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ミシマキンカクジをアモンで観る。

2012-02-05 22:11:33 | 今月
社会人になるまで、私はあまり全然読書が好きではなく、
図書館で本を借りては読まずに食べずにそのまま返す、
残念なお子さんでありました。

大学に入って1年ばかりが過ぎたある日、
興味があって外国人留学生さんのクラスに混ぜていただいて、
授業を受けたことが何度かあったのですが、
わざわざ海外からニッポンにいらした彼らは私なんかとは
志が全然異なり、日本の代表的な文学に、ひととおり触れられていた。
留学生同士で、村上春樹氏『ノルウェーの森』の世界観を語ったり、
ユキナリカワバタとかミシマの話をされたりしていたんですが、
話題に挙がる作品をひとつも読んだことがない自分を恥じたものです。


・・・で、現在に至るまでひとつも読んでいない、
恥ずかしい自分です。。



そういうわけで、突然行けなくなった先輩からチケットを譲り受けて
観に行くことができた宮本亜門さん演出『金閣寺』についても、
「ミシマユキオのキンカクジ」という、受験対応Q&Aくらいの情報しかなく、
コリャ作品の面白みも半減してしまうかもなぁ・・、と、情けないなと
思いながら臨むこととなりました。


が・・・、


大変興味深い作品でございました。


というか、


パンフレットの解説にかいてあるように、
この作品にミシマの考えが反映されていたのだとしたら、


私はかなり彼の考えに共感ができてしまう考え方ということが分かった。
あんまりいい意味ではないと思うけどね〜(苦笑)。

なんか、暗さとか、重さとか、狭量さとか、弱さとか、
そういうネガティブなものが取り揃えられて降り注いできいそうな物語を、
亜門さんの演出によって刺さり方を軽傷にしてくださっている、、
そんな風に思えた作品でした。

舞台装置の演出は、なかなか圧巻でしたよ。
椅子やテーブルを使いこなす演出は、
作風は異なれど『マーマン』の演出に通じるようなものがあり、
この2作品を、近いタイミングで観られたことに縁すら感じたりしました。


まぁ、あんまり詳しいことはネタバレにもなるし、評論家みたいになっちゃうので
書かないけど、とりあえず、上演後の軽い疲労感と充足感は、独特なものがありました。


演者で気になったのは、爽やか青年役の大東俊介さん
(いまは「駿介」と改名されてるとか)のカッコよさと、
足に障害を持った青年役の高岡蒼甫くんの演技の素晴らしさ。
ソウスケくんの演技はこれまで観たことなかったのだが、
彼、いいね(笑)。
声も美しいし、セリフ回しがとっても滑らか且ついい抑揚があって、
大変心地よかったです。
ちょっとこれから注目だな、ワタシ的に。



普段、HAPPYな映画や演劇を観ることを好んでいる私が久々に観た、
考えさせられる、面倒くさい(笑)作品。

こういうのも、いいね。



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濃厚な一日。

2012-01-31 22:35:25 | 今月
昨日のことです。

Brush&Picks岩田さんの55歳のバースデイライブ。
・・・および、「脊髄腫瘍」と戦われている岩田さんの復活ライブ!
MANDALAは超満員!座れてヨカッタ!!

会場を埋め尽くした皆さんの、色んな思いが交錯していたと思いますが、
とにかくライブは大盛り上がり。
カッコよく、パワフルで、そして、美しいライブでした。


結成直後から約10年、見続けてきたBrush&Picksのライブ。
今日のライブは、その集大成だったのか、再出発だったのか、それとも・・・。
あまり多くは書きたくありませんが、ライブ後の私の中には色んな想いがフクザツに揺らぎ、
その想いをちょっと整理して帰りたくって、渋谷某所で軽く一杯ひっかけてくこととしました。

お店の扉を開けると、かかっていたのが忌野清志郎さんの大復活ライブのアルバム
今日自分が観てきたものとのシンクロ感に、店長に色々と吐露しようと思っていた想いが一気に昇華していった。


すっごいよ。こんなことってあるんだ。
やっぱりこのお店は、スゴイ。


しかし、私の気持ちを昇華させるだけでは収まらなかったんだ、この日のこのお店は。。。

店長Aさんのテンションがすごかった・・!(笑)


先客のシカゴ出身の青年との通訳を命じられたり、

隣の魔性アメリカ女子とシカゴ男子が話し込んでいるのを遮って
英語で話しかけることを命じられたり(完全にお邪魔虫・・・)、

キヨシロウさんの曲の歌詞を英訳してシカゴ男子に解説させられたり、

キヨシロウさんのCDのあとに、マイナスターズたる集団のCD
かけられて、そのくだらなすぎる歌詞を読んで大笑いさせられたり、

アメリカップルのあとからいらした不惑男子の可愛いコイバナを冷やかしたり、

可愛いコイバナをよくよく聞いたらEとDの相談で、お医者様に相談だ!、って話だったり、


・・・正味2時間の滞在時間で、ありえないくらい、何がなんだかわからなくなりました(笑)。




フクザツな想いを抱いてるとき、
ここまで思いっきりアホな方向に振れると、
さすがに一日の総括としては、
「単純に楽しかった」ってことになるらしい。



私は、

ココロの栄養剤にありつける才能に

すっごく恵まれてるんだと思うよ。



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京都弾丸旅行の巻。

2012-01-16 23:37:36 | 今月
先週一週間は何ちゅうか、・・・壮絶でした。
新年会、残業など(主に前者)。
体力の衰えも感じますが、ワタシ、まだまだタフな方だと自負できます。

というわけで、先週の連休中の話を今頃ご報告いたします。。。


ちょっとしたきっかけがございまして、
高校生ラガーの聖地・花園ラグビィ場に行けるチケット(新幹線代含む)が
手に入りまして、じゃあ、京都行こう、と思い立ちました。

昼間っから京都を散策して・・・♪、なんていう妄想むなしく
恐ろしいくらいの家事不手際・準備不手際が重なり、
結局地元を出発できたのが夕方4時過ぎ・・・。
・・・・・・いいんだ、新横浜で素敵なお月が見られたんだから・・・。






で、地元出発が夕方なんだから、到着はモチロン夜!



しかしありがたいことに、翌日は晴天!




花園に向かう前に、どわい好きな下鴨神社へ。
前日の宿泊地が京都駅近辺だったので、完全に遠回りもいいところでしたが。。




んで、京都からも大阪からも約1時間という花園へ!!




東京の秩父宮は何度か行ってますが、高校ラガーの聖地、・・フィールドが近い!!



どんだけ近いかっつ〜と、・・ワタシのつま先で比較したら分かる・・か??


こんな距離よ!


花園の街はトコトンらぐびぃでした。




そしてもちろん、東北へもエール。
素敵だね。



 がんばれ東北!
 がんばれ日本!
 「前へ前へ」
 ラグビーと同じやで!!


弾丸感は伝わって来なかったかとは思いますが、
花園に往復2時間かけて行って、滞在時間2時間弱というからやっぱり弾丸じゃない?
下鴨神社以外はどこも行ってないし・・・。

何をしに行ったのか?


癒しである。
それしかない。


しかし、面白いオマケがあった。

到着した日、観光には遅すぎる時間だったので、せめて美味い夕飯でも食べようと
宿からすぐ近くのお店屋さんにおひとり様で入店。
隣にいらした、同じくおひとり様な団塊世代的なおじさまとトーク。
お別れ際にお名刺を頂戴したところ、

某「心配ナイサ〜〜〜!!♪」的劇団の、会長さんでした。。。


弾丸旅行、何があるか分からない。
思いついたら、行くベシ。


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新年に、挑む!?

2012-01-03 22:43:24 | 今月
写真は、昨日の夕焼け。
寝正月な家庭に育った人なので、
初日の出は、クルーズに行かない限り写せないのです。
へっへっへ・・・。


さいたまの実家から見える富士山は、
なんとなく、神奈川拙宅よりもキレイな気がする。


まぁ、実家好きな私の偏見がかなり入ってるとは思いますが、
埼玉と神奈川って、ちょっとの角度の差で、手前の山脈が
(あんまり)邪魔にならず、より尾根に近いところが見られて嬉しいのだ。


今年は実家に帰ったタイミングが遅かったこともあり
短い正月休みだったとしか感じられないけど、
まぁ明日からガンバロウと思う。
今週は3日間で終わりだしネ。


昨年1年を振り返ったら、ビックリするくらい何にも残ってなかったです。
某忘年会で「今年の一文字」を書く企画があったんですが、
なぁ〜〜〜〜んにも思いつかなかったんです。
トシオンナの1年がそれでよかったのか・・・・・・・。
ヤバイでしょ。

それとも、記憶力の衰退か・・・・・?? そりゃもっとヤバイ。


なので、今年は一日一日を、ちゃんと想い出深くするように噛み締めていくぞ。
そして年末になったら漢字一文字で表せる何かを残すのだ!!



またしても、抽象的な目標であったのであった・・・・。



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シアワセな時間。

2011-12-30 14:24:00 | PWへの軌跡(我が思い・つぶやき)
昨日は、サークル同期の久々の会合でした。
まぁ、久々と言いつつ10月にも集まってるけど・・・(笑)。

お子さんもちが多くなった我が代は、集まるときはもっぱら誰かの家。
昨日も、某芝浦の高級マンションを会場とし、
久しぶりに家主を除いて家族なし(サークルメンバーのみ)で集合しました。

忘年会、というよりも、この前のクリスマスに結婚したてのメンバーが
ダンナさん連れて上京してくれたので、そのお祝いがメイン企画だったので、
宴の場では笑顔と笑いがいっぱい。
カメラの写真に収めたみんなの顔がいちいち楽しさに満ちていて、
今日見直しても思わず笑顔になってしまうような空間だった。

・・・のは、最初の数時間で、後半はある意味懐かしい、
最低の酔っ払い空間でしたが。。。
ヒトって変わらないんだね。まぁ、それが楽しいんだけど。


気づけば彼らとは出会って18年を満了しようとしてるのか?
再来年には20周年だ。
10周年旅行に行ってから、さらに10年経っちゃうのか。
感慨深いなぁ。


いつだったか忘れたけど、同期の結婚ラッシュだった頃、
私は、このメンバーのつながりが、ケッコンということを機に変わってしまい、
じきに疎遠になってしまって消えてなくなるのではないか、と
とても不安に、怖くなり、勝手にイジけて、泣きじゃくっていたことがあった。
いまとなっては何というとりこし苦労というかなんちゅ〜か・・・(笑)。

変わらないぞ、俺たち!!


新婚のダンナと、家主のダンナがいるにも関わらず、
サークルメンバー男子4人、女子4人で独身(学生)時代のように
お下劣な話で盛り上がり、セクハラ紛いの言動を繰り返す我々・・・。
挙句の果てに、夕方くらいに切り上げようと思っていた時間を
大幅に超過し、20時くらいまでの大長居。
家主、ごめんね。。。 (-_-;)
でも、そんなおバカな自分たちが、きっとみんな大好きなんだ・・。
そしてそんな私たちを許してくれてる、それぞれの同期の伴侶さんにも
感謝してる!


素敵な1年の締めくくりでした。
・・・まだあと2件忘年会あるんだけど(笑)。



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