宮古市生活復興支援センターブログ

「宮古市災害ボランティアセンター」は、9月13日から「宮古市生活復興支援センター」に移行しております!

田老地区たろちゃんハウス

2015年03月25日 09時20分15秒 | ボランティアセンターニュース

田老復興の中心となる商店街。震災で大きな被害を受けた宮古市田老地区。現在、家や商店があった場所には新しく国道45号線が作られこれまでとは街並みが変わってきています。

 

町の中心地にあったほとんどの商店も被災しました。現在はグリーンピア三陸みやこの敷地内に建設された3棟2階建ての仮設店舗に、22のお店や事務所が入居しています。同じ敷地内にある仮設住宅や近隣住民には欠かせない場所となっています。それが『たろちゃんハウス』です。

3月22日には、震災後4度目のたろちゃんハウス春祭りがグリーンピ三陸みやこ多目的アリーナで開催されました。

春祭りでは色々な催し物があり、また『たろちゃんハウス』・産直やませの他、多数のお店が出店していました。会場は、大盛況

午後に行われた餅まきにも、たくさんの方が参加されました。

同日、たろちゃんハウス特設会場で開催されていたわんにゃんまつりにも多くの家族ずれの姿が見られており、動物と触れ合いの時間を楽しんでいました。

 田老地区中心部では、土地のかさ上げや団地造成が終われば、店舗の再建がはじまる予定です。

商店街が再建されることで、田老地区中心地に賑わいが戻り復興の中心となっていくことを願っています。

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住民主体の地域交流会♪

2015年03月19日 10時36分37秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

 

今日は1月から準備していました

近内地区交流会

について紹介したいと思います

 

1月からずっと計画をしていた交流会

近内地区には災害公営住宅が建設されました

建設されてもうすぐ1年

今年の4月には2号棟も完成予定

 

「なかなか公営住宅の住民と関わる機会が少ないね〜

と自治会長さんの声から始まった交流会

今回の交流会では

自治会や仮設住宅自治会、婦人会や消防団などいろいろな団体と協力しながら

交流会を実施することになりました

今日はそんな交流会の様子をご紹介します

 

↑打ち合わせの様子

色々な団体に声掛けをしながら、地域の方々と一緒に打ち合わせ

各団体の特徴を生かし、役割分担をしながら、内容を決定していきました

また、今回は私たち社協も協力させていただきました

 

そして、開催当日

当日は地域のたくさんの参加者が集まりました

 

始まりは餅つき大会から

↑あらかじめ、桃の会さんで下準備をしていただきました

 

↑「よいしょ〜よいしょ〜!!」みんなで声掛けしながら実施

 

↑地域の子ども会にも協力してもらいながら、たくさんの子ども達が参加

大人に交じってもちつきの交流や会食準備を一緒に行いました

 

 

↑そして、みんなで一生懸命ついた餅を会食

ステキな笑顔です

 

↑会食後には輪投げ大会・カルタ大会を実施

子どもと大人が本気になって対決

笑顔が絶えませんでした

 

↑最後はビンゴ大会を実施

ビンゴ大会を進めた人は仮設・公営住宅・地域の住民など様々

地域の一体感を感じる一面でした

 

終わってから反省会で出た意見として

「交流会をやってホントに良かった。もっと早く交流会を実施しておけばよかった

「公営住宅に入居しているが、交流会を通して地域の一員だと感じることができました、本当にありがとうございました

との声もいただきました

交流会を通して、お互いの地域の良さや、お互いの顔がわかって、

次に会った時にも挨拶ができる様になる事も多いようです

関わっていただいた方々、準備から運営までありがとうございました

 

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田老に琉球舞踊がやってきた

2015年03月18日 09時43分32秒 | ボランティアセンターニュース

3月13日たろうサポートセンターに

沖縄県琉球舞踊グループさんがいらっしゃいました。

沖縄の伝統芸能エイサー琉球舞踊、空手などを取り入れた創作ダンス!

30分に及ぶ公演は迫力満点で見ている方々を圧倒していました。

琉球舞踊グループのみなさんは、自分たちの舞踊で被災地の方に「心の支援」をという思いで被災各地を回って公演されているそうです。その思いは、田老地区仮設住宅住民の公演を見に来た方々にしっかり届いていました。皆さん公演が終わってから、「良がった〜がね〜。すごぐ良がった」と口ぐちに話なされていました。*感動をありがとうございました*

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ほっとほーむ演芸会♪

2015年03月17日 17時39分29秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんばんは

本日は先日行われた「ほっとほーむ演芸会」の様子をご紹介します

以前にも紹介したほっとほーむとは地域の高齢者が集いお茶のみやレクリエーションなどを

通じて交流を行う地域のサロンです

そのほっとほーむのみなさんが年に1回集まり、思い思いの演目を披露します

また、自分たちの地区だけでなく他地区の人たちとも交流する機会となっています

久々の再会を喜ぶ場面や偶然会場で出会い驚いている方も

「年に1回ここで会うのが楽しみなんだよ〜」とお話する姿も

歌を歌うところ

 

踊りを披露するところ

 

各団体、衣装を用意したり当日までに練習を重ね本番に臨んだりと

みなさん演芸会を楽しみにしているんですね

そして今年は何年かぶりに社協からも出演をしました

内容はというと寸劇「楽しやサロン

劇を通じてみなさんにサロンの大切さが伝わればとの想いで参加

参加者のみなさんからの反響が思ったよりもよくて安心

年々参加者が増加しているほっとほーむ演芸会

今年は一般の方々の参加も多くあり、260名近くの参加が

急遽、机と椅子を追加するほどの大盛況でした

コーヒーやお茶コーナーもボランティアの協力のもと設置し

待ちの人が出るほどコーヒーも大盛況でした

 

ほっとほーむ演芸会は、ほっとほーむの運営者やボランティアなど

有志の方々を募り、実行委員会を立ち上げ開催をしています

実行委員のみなさんがいるからこそ、演芸会を開催することができます

毎年課題は出ますが、その課題をどうしたら解決できるかを考え

試行錯誤しながら、よりよい演芸会を目指しています

参加者はもちろん陰で支えてくれる人たちがいるからこそ開催できるのだと思います

大盛況の演芸会毎年3月に行われています

興味のある方は見に来てみてください

 

 

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震災から四年

2015年03月11日 18時55分22秒 | ボランティアセンターニュース

本日で震災から丸4年が経過しました。

宮古市内では追悼式が市民文化会館で行われました。

昨年度までは使用できなかった宮古市民文化会館が

平成26年12月21日に復旧し、利用できるようになりました。

また、市内では造成を行っているところや

災害公営住宅が建設され、入居した地区もあります。

一方で、区画整理等が終わらなければ住宅再建が出来ず

仮設住宅での生活を余儀なくされている方もいます。


5年目に入る今年は

仮設住宅での生活が長期化することでのストレスや不安をもつ方

住宅再建や災害公営住宅への転居で新しい土地にうつり

知り合いがいないことでの不安を抱える人などなど

心の面でのケアがさらに必要となってきます。

また、それぞれが抱える問題も複雑になり寄り添いが大切となります。

これからも継続的に活動を続けている団体や個人の皆様をはじめ

職員一同が一丸となり住民の皆様との信頼関係を大切にしながら活動を

続けていきたいと思います。

今も、なお年に何回も宮古市に訪れ、私達に元気と笑顔を与えてくださる

県外のボランティアのみなさん

今年もとびっきりの笑顔を持って、宮古市に来てくださいました。

宮古市のことを忘れずに居てくれる方々がいるのは嬉しい限りです。

これからもみなさんの力を借りながら活動していきたいと思います!!

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【未来の暮らしを考えるのは私たち】

2015年03月10日 09時06分45秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

本日は先月行われた講座の様子をご紹介します

 

宮古市では現在災害公営住宅への入居が始まっており、来年度をピークに災害公営住宅への

移行が本格化していきます

そこで必要となってくるのが新たなコミュニティづくり、、、

災害公営住宅建設地の自治会長さんなどに聞取りを行っていくと・・・

自治会長の皆さんからは、「新しく転居されるみなさんとどのように関係を築いていけばいいのか、、、」

また「なにを検討していいか分からない、、、」との声が聞かれていました

 

そんな中、特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンターさんより

「住民向けの災害公営住宅移行研修を考えているのですがどうですか?」とのお話が、、、

住民のみなさんからいろいろな声が聞こえてきていたので、みなさんの不安を少しでも取り除きたい、

今後考えられる課題をみなさんに伝える方法はないか、、、、

そう考えていた時の嬉しいお言葉でした

 

とはいってもこういった住民向けの講座は初めての事、、、、

少しでも集まってもらえれば嬉しいなぁと思いながら、宮古市内の自治会さん、民生委員さんの他行政の方々、

支援者団体などの関係機関へもご案内させて頂きました 

そして、当日、、、

なんと約100名程の参加者が

私たちも含め主催者のみなさん、講師の先生も驚きの人数だったんです

講座では公営住宅に移る方と、周辺地域の皆さんが、ともに築くまちづくりをテーマに

兵庫県明石市望海在宅介護支援センター センター長 永坂 美晴 氏より、阪神淡路大震災の時の

事例紹介、また分かりやすくアニメーションで転居期の課題と地域コミュニティづくりについてお話頂きました

まだまだ聞きたかったのですが、時間はあっという間に過ぎ、終了となってしまいました

今回このような講座があったことで、私たちも参加者の把握ができ、自治会同士の顔合わせの機会にも

なったと思います

新たな土地での生活に対する不安、公営住宅が建設される周辺の地域のみなさんも色々な課題があるかと

思いますが、私たち職員も一緒にこの講座で学んだことを活かしながら、支援をしていければと思います

 

特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンターの皆さん

講師の永坂美晴さん

ありがとうございました

                                                                  

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イベント紹介♪

2015年03月06日 17時57分34秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんばんは

本日はイベントの紹介をします

東北電力の皆様が行う省エネ説明会の様子です

普段の生活でちょっとしたことを気にかけることで節電につながります

例えば、テレビを消す時は主電源から消す

冷蔵庫の中身を詰め込みすぎない

電気ポットは低めの温度で保温するなどなど

生活に役立つ情報を住民のみなさんに説明していました

経費削減にもなるし、限りある資源を大切にするために是非、実践したいですね

当日は実際にIHクッキングヒーターを使って調理を行いました

真崎わかめを使った「たこ焼き」ならぬ「ワカメ焼き」

参加者も参加して料理をすることで交流につながります

また、作った料理を食べながらお話

IHでたこ焼きが作れちゃうんですね

みんなでおいしくいただきました

東北電力のみなさん、ありがとうございました

 

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福祉作文・体験教室♪

2015年03月02日 17時46分40秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんばんは

先日「宮古市福祉作文標語コンクール表彰式」が行われました

 

福祉作文・標語コンクールは毎年行われており

市内の小・中学校から多くの応募があります

今年度は小学校の部 81作品、中学校の部 21作品

高校・一般の部 1作品 標語の部 64作品の応募がありました

高校・一般の方からの作品の応募が少ないのが寂しいところです

今年は家族を題材に書かれた作品が多いように感じました

表彰式では代表で入賞者の作文発表もあります

 

そして、福祉作文の題材のひとつになっているのが「福祉体験教室」

市内の小学校や中学校で行われています

点字教室や

白杖体験(視覚障がい体験)

その他、車いす体験(下肢障がい体験)、手話教室、高齢者疑似体験、介護技術体験等も行っています

福祉体験教室はキャップハンディ体験とも呼ばれ

ハンディキャップ(不利な条件)の前後を入れ替えて作った言葉で、立場を入れ替えて考えようという意味が込められています

相手の立場になって考えることが出来るといいですよね

今年度行われた福祉作文・標語コンクールの作品文集等は社会福祉協議会のホームページで見ることが出来ます

http://www.miyako-shakyo.or.jp/

みなさん、是非ご覧ください

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雫石のヒーロー出現!!

2015年02月26日 10時28分05秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

今日も生活復興支援センターは元気に活動しています

↑考えるS相談員…(左下)

みなさん気軽に復興支援センターに来て下さいねー

 

そして、題名の通り、雫石町のヒーローが宮古社協に登場しました

 

雫石とのつながりは…

一昨年、雫石町では水害による甚大な被害を受けました

http://blog.goo.ne.jp/miyakovc/e/3fafe8c15ea08a307cd883ef23376383

http://blog.goo.ne.jp/miyakovc/e/e7ce10e155d3c1be5296db68ff336a73

 

また、昨年の冬には宮古市田老地区では大雪に見舞われ、

大勢のボランティアが駆け付けてくれました

http://blog.goo.ne.jp/miyakovc/e/4e6a6faef8e147ca820873087230851b

 

その時に助けてくれたのが、

三輪 大 さん

何と宮古社協に来てくれました

↑持ってきて下さったニンニクとじゃがいもを持つ3人

 

雫石町災害ボランティアセンターの時は私たちは土地勘もなく、右も左もわからない状態…

そんな時、宮古社協職員に優しく雫石のことを教えてくれました…

 

また、大雪の時もすぐに宮古に駆けつけて下さいました…

スコップが壊れるほどに活躍してくれました…感動です

 

↑家で取れたたくさんのじゃがいもニンニクもいただきました

とてもおいしそうです

 

つくづくつながりは大切なんだと感じます

三輪さん、わざわざありがとうございました

いつでもお待ちしています

 

 

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★いわて生協サロン★

2015年02月23日 14時49分53秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちわ

暖かい日と寒い日の繰り返しがやって来ますね

が待ち遠しいです

今日は、月2回開催されている

★いわて生協サロン★「あゆみ公園仮設」

の様子を紹介します


3月3日のひなまつりが近いということで、

手作りのカードが配られました


ひなまつりにちなんで、みなさんで

”絵手紙”を作成しました


は一生、大事ですよね。

歯科衛生士さんにより、お話しを聞いて、再確認


最後、運動指導員のお兄さんさんによる

「体を温める体操

「頭をつかう運動


みなさん、顔なじみで息と呼吸もぴったり

笑いが絶えません


盛岡に戻る生協スッタフのみなさんを

お見送り

おしゃべりして、お茶を飲んで

指先を動かして、笑って

「最高の時間」と満足に話され

住民さんも帰っていきました


人とのつながり、長い支援は、本当に必要大切ですね

いわて生協のみなさま、いつも、本当にありがとうございます



 

 


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第36回田老地区福祉演芸大会

2015年02月18日 14時32分54秒 | ボランティアセンターニュース

平成27年2月15日(日)に第36回田老地区福祉演芸大会が開催されました!天候にも見舞われ、出演団体18団体〜来場者数は400名超と大盛況

演目開始の前には、黙祷を捧げました。

オープニングアトラクションでは田老児童館による田老太鼓が披露されました。

いよいよ演舞のスタート!会場もワクワク

次々に披露される各団体の踊りや歌に魅了されました。

この日の為に練習・準備された演舞はどの団体も素晴らしいものでした。

 田老福祉センターの職員も「妖怪体操」で参加!

会場には、現在は田老地区を離れて暮らしている方々も多く見られ、再開を喜び合う姿も見られました

演芸会を見に来られた方、出演された方、職員一同”感動”を味わうことのできたイベントになったのではないでしょうか

みなさまに感謝の言葉を申し上げます。「ありがとうございました」

 

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復興支援センターの様子♪

2015年02月16日 11時02分24秒 | ボランティアセンターニュース

みなさんこんにちは

 

今日も生活復興支援センターは元気に活動しています

 

生活支援相談員は仮設やみなし仮設住宅、災害公営住宅を回り…

 

地域コーディネーターは自治会長さんや民生委員さんのところに回ったり、

地域のサロンに出向いたり…

 

職員は地元出身者が多いので、宮古市内の色々なことを知っています

地域に出ると、いろいろな所でお知り合いの方と出会うことも多いです

 

今日はそんな生活復興支援センターの職員同士の情報交換の様子

ご覧いただきたいと思います

 

じゃん

 

 

相談員と地域コーディネーターの情報交換の様子です

 

どのようにしたら、皆さんが不安なく地域で暮らしていけるか…

楽しく、いきがいを持って暮らしてもらうには職員はどのようにかかわっていけば良いのか…

 

少しでも皆さんと寄り添いながら関わっていきたいという想いで、真剣な議論が交わされています…

職員同士で情報交換することで、センター全体での目的や考えも同じ方向に向かうこともできますし、

職員自身も1人で問題を抱えず、みんなに悩んでいることを話すことで、いろいろな問題を解決していくきっかけにもなります

職員同士でも「支え合い」は大切ですっ

 

 

最後には「はい、チーズ」

まるで学級写真…

 

宮古市の皆さん、私たちを見かけたら声をかけてくださいねー

 

 

 

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ふるさとお茶っこ交流会☆日帰り温泉交流会☆

2015年02月13日 11時10分24秒 | ボランティアセンターニュース

 みなさんこんにちわ

朝が明けるのが、少しずつ早くなってきましたね

今日は、2月11日(水・祝日)に開催されました

ふるさとお茶っこ交流会☆日帰り温泉交流会☆

の様子をお伝えします

一関市社協さん主催で、沿岸部から避難されている方の交流の場作りの

「お茶っこ交流会」は毎月、開催されています

今回の2月は、特別企画として『日帰り温泉交流会』

 

会場は、猊美渓温泉いつくし園で行われました。

 いつくし園に入ると・・・ 

お雛様とつるしびなが飾ってあります

 

美味しい食事と温泉に入ってリフレッシュするとともに、交流を深めるために

企画されました。

 

避難されている被災元社協も、宮古市、山田町、大船渡市、気仙沼市、陸前高田市から

かけつけ、各社協ごとに自己紹介を行いました。

 

次に、参加者の自己紹介

 

ユーモアたっぷりの工夫された自己紹介に会場も盛り上がりました

 

参加者は、気仙沼市の方が一番多く、次いで、陸前高田、大船渡市、仙台市です。 

宮古市、山田町、石巻市の方も1名ずつの参加がありました

 

自己紹介の中では

一関市民になりました〜

一関に残ろうか?地元に戻ろうか?迷っています〜

戻りたいけど・・・地元の復興がまだ・・・先が見えず、どうしようか?

などなど・・・

様々な気持ちをお話いただきました。

  

また、同時開催として『写真返却会』も行われました

 

大事な想い出の写真を1枚でも見つけてもらいたい

そんな想いから、各社協で写真を持ち寄りました


 

食事のあとは

山田社協さんによる体操

 

氷川きよしの『ズンドコ節』に合わせて

会場の皆さんと一体となり

楽しい体操となりました

 

避難生活も5年目に入ろうとしています

地元を離れ、避難生活が長期化し、皆さまの心の内も様々です。

 

各社協の生活支援相談員は、そんな皆様に寄り添いながら、

 一緒に歩んでいきます

 

一人で抱え込まず、なんでもお話くださいね

 

 

 

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レク・体操♪

2015年02月09日 17時23分41秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんばんは

本日はレク・体操の様子をお伝えします

震災後から今まで各仮設住宅で継続的に行っています

今までブログで何度も紹介していますが、久々に様子を見に行ってきました

災害公営住宅への転居や住宅再建等で仮設を出た方も増え

参加人数は少なくなってきていますが、一人でも参加があればと継続的に活動を行っています

室内で出来る簡単な体操を中心に行うので、寒い冬でも大丈夫

今回は「ドッチビー」を使った競技からスタート

ちなみに「ドッチビー」とはフライングディスクの布版

やわらかい素材なので様々な遊びに使えます

フリスビーのように向かい合って投げ合ったり

投げられたボールをドッチビーの上でキャッチ

バランスを取るのがなかなか難しいのでコツをつかむのに一苦労

続いてはビリヤードのボールを使った競技

中央の黄色いボールをめがけて投げます

黄色いボールに一番近かった人の勝ち

相手のボールを飛ばしたり、黄色のボールを飛ばしたり

みなさん勝つために試行錯誤

床が少し斜めなので、そこも考えてボールを投げているんだとか

楽しい時間はあっという間

みんなでワイワイ過ごすうちに1時間が経っています

時間を忘れて楽しい時間が過ごせるのは良いですね

 

体育協会さん、ありがとうございました

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介護予防リーダー研修会

2015年02月06日 17時37分23秒 | ボランティアセンターニュース

みなさん、こんばんは

今日は「介護予防リーダー研修会」の様子をお伝えします

介護予防リーダー研修会とは地域で行われている集いの場(=ほっとほーむやサロン)の

代表の方やボランティアのみなさんを対象に行われている研修会です

今回で第4回目となります

4回目の内容は「もう一度考えよう 高齢者の居場所づくり」をテーマに

担当者からのお話がありました

 

地域でサロンを続けていくには住民の参加はもちろん

代表やボランティアなど運営者の存在も大切です

運営者の方はみんなをまとめることに苦労していたり、毎回の活動内容に悩んでいたりと

様々な課題を抱えています

今回の話で少しでも負担が軽くなったり、問題解決のヒントにつながる機会に

なっていればいいなと思います

代表者やボランティアだけでなく参加している住民のみなさんが一緒になって作り上げる

サロンが増えていくと運営者の負担が少なくなって良いですよね


お話のあとは、レクリエーション体験ということで

20種類近くのレク用品を実際に体験

見たこともないレク用品もあり、みなさん興味津々

勝負ごとになると誰もが負けたくないもの

負けないためにチーム一丸となって戦ったり、応援や笑い声が響いてサロンがさらににぎやかになります

活動内容のひとつにレク用品を活用してもらえればと思います

今回の研修会でも参加者のみなさんの笑顔が溢れ、参加者同士での意見交換も出来たようで

充実した研修会になったようでした

写真を見てのとおり、多くの方々に参加していただいている研修会

今回は120人近くの参加があり、1回目から4回目まですべて参加している方も居ます

みなさんが自分達のサロンを良くしたいと思っている証なのではないでしょうか


ちなみに1回目から3回目までの研修の内容はというと

第1回目は「今治タオル体操」

第2回目は「レクリエーション講習

第3回目は「おらんど体操パート2

とすべてサロンで実用できる内容で研修会を行っています

地域に住むみなさんがいつまでも元気で暮らしていけるように

これからもみなさんのお力になっていければと思います

 

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