| 2012年6月 |
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木内孝氏の言(抜粋)
[倹約・健康・謙虚]
「節約」からどういう行動をするか。
やっぱり行動しなくちゃいけません。
もっとも大切なことは行動すること。
もう議論している場合ではない。
行動の目標は、
人も羨むようなきれいな暮らしやすい生活の国をつくることです。
そして何かものごとをやるときには、
これは環境にいいかな、悪いかなということを
まず考えてから手を打つということにしたいと思います。
私は、昭和10年生れの67才です。
自分に課してあるキーワードが3つがあります。
まず倹約。次は健康。それから謙虚。
この倹約で健康で謙虚であるという「3ケン」を
自分に課しているキーワードにしています。
それからいつでも思い出すのは、
私の小学校の校訓、正直・親切・勤勉です。
正直・親切・勤勉。
これは森村市左衛門さんがおっしゃったことです。
60年ぐらいたちましたが、
いまだにその校訓が書いてある文鎮をちゃんと
持っていて自分の机の上に置いてあります。
ところが企業ではなんと言うか。
大抵は正直であれとは言う。
勤勉、ハードワークであれとも言う。
しかし、だれも親切なんて言わない。
技術が鍵だとか、技術を社訓に入れます。
そうすると、正直・勤勉・技術、
それと正直・親切・勤勉、この差は親切と技術ですね。
じゃあ、親切と技術のどっちが大事か。
それは技術が大事じゃないとは言いませんが、
今の日本に必要なのは断然親切心です。
人に対して、動物に対して、植物に対して、地球に対して。
親切心がこれほどなくなっちゃった日本、
これを何とかしなくちゃいけないというのが私の持っている問題意識です。
ということで長々と1時間半ぐらいお話ししたんだけれども、
あと30分ございますので、
皆様のご批判、コメント、それから皆様のお考えを
聞かせていただいて次の運動の糧にしたいと思いますので、
よろしくお願いします。どうもご清聴ありがとうございました。
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| 「里山」から「森の文化」の語り部は育つか? (多忙な人のスローライフ(ロハス)) |
| 1月24日の日経新聞に、俳優で日本野鳥の会の会長も務められている柳生博さんが里山についてこう語っていた。
「『生き物地球紀行』の仕事で外国の人たちと話すと、みな『日本の里山は奇跡だ。あんなに素晴らしい風景がなぜ残っているのですか』と聞くのです。国土の70%近く |
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猪澤也寸志 いざわやすし)
天然時間に癒される海島ライフを宮古島から生中継します。スローなセカンドライフを夢見ている人達に役立てれば最高ですね。26歳、39歳、52歳が転機だって知ってました?ちなみに、私は大阪から宮古島にスロー移住して20年、確か27歳の時でしたね。 |
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※誠に申し訳ないのですが、TBをしたところサーバの調子が悪くて、やりなおしていたら3回もTBしてしまいました。お手数ですが削除いただけますでしょうか。本当にすみません。