えいちあーる亭日誌

日々の徒然、株などを語り ハッピーリタイアメントを目論むノーテンキなブログ

- 都へ つれづれなるままに-

Made in god

2017-08-11 20:51:50 | 航海日誌
先日のマザース市場の急落を見て相場は淵のほうから欠けていく といったコメントが気になったのと 期待したリバウンドも出来ずに下げに転じるチャートに空気の抜けたボールを感じたわたくし。 無理をして参加することもなしとチャート画面を横目で見ながらamazonプライムの映画を眺めながら翻訳がいいのか脚本がいいのか久々に心に響くセリフを見た えいちあーる亭 亭主

「科学は面白いと思った問いに答えを出さない。だから神にすがろうとした」「たまたま拾った石の裏に(誰にも読めない文字で)神のつくりしものと書いてあったりするんだ」

疑いもなくそんな奇跡を 今わの際につぶやける人生 森羅万象を神の御手に任せきればそんな心境にもと思うものの その救いを求める心と神との距離に気がついて滂沱の涙する えいちあーる亭 亭主

仏教はおそらく誰もが避けることのできない死に対する心構え 作法から始まったはず、暮らしが豊かになって、この世への未練が募る社会的時期に世界三大宗教が勃興したBC500年代。身近な仏教でいうなら袈裟(カーシャ)は葬られた死者のまとっていたはぎれを紡いで僧侶が着た法衣に始まる言葉で、中国を経て日本に伝わる間に階級としての身分の象徴になったのは興味深い。まずこの国の知識階級へのアプローチは禅。権力中枢への取り込みは大乗仏教。ルターの宗教改革を待つまでもなく現世利益をうたう勢力が強いのは洋の東西を問わす 現代の新興宗教と構造は同じ。


たまたま拾った石の裏に(誰にも読めない文字で)神のつくりしものと書いてあったりするんだ




お盆を前に 罰当たりな宗教への考察
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