えいちあーる亭日誌

日々の徒然、株などを語り ハッピーリタイアメントを目論むノーテンキなブログ

- 都へ つれづれなるままに-

卑怯者の悦楽に

2017-05-26 21:14:06 | 航海日誌
14歳の棋士が19連勝 その精進と研鑽は賞賛に値するのだろう こういうことを書くと出来もしない事象に関してなにをいう、といった非難轟轟なのは分かっているつもり。要は将棋も所詮はただのゲーム。その駒をそこへ打つことで、その駒に与えられた力が発動する。その約束事と駒の配置で勝敗が決まる。その駒が打たれた場所で機能するための兵站の確保、その部隊司令の統率力、覚悟。そういった戦略が形を成したうえでの将棋が戦争。今のITなら十分できるんでないかい。

森友に続いて加計学園、動物病院の医師の既得権益となった業界組合から民主議員に100万円の献金。返す刀で、「総理のご意向」文書の存在を示した事務次官  わずかなカネや天下りの予定が外れてリークに走ったとも思えない自然体な目を信じてみたいと思った えいちあーる亭 亭主「<前川前事務次官>菅氏「地位に恋々としがみついていた」」60過ぎた男の進退をかるがるしく語るんじゃねぇ菅!

憲法改正を国民に正面から問いかけることなく共謀罪などと戦前の特高を思わせるからめ手から締め上げていこうとするこの政権に際立つ卑怯さ。

わたくしが感じるほどだからこの政権においては行動する勇気はない。と思うのだが、古来、民主主義において人の命ほど安いものはない。自らは弾の届かないところにいて戦争を賛美する、その快楽に身をゆだねかねない気がしてならない えいちあーる亭 亭主 弾の届かないところにいるのは、身内が前線に向かうことのないのは誰か ぬらりひょんではつかみどころがなさ過ぎて独裁者のエッセンスがいくつも不足しているわけで 共謀罪成立の前日 どさくさ紛れに思いを残しておきたかった 卑怯な えいちあーる亭 亭主でした
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