こんにちは、尾張美也子です!

暮らしの中で感じたことを気ままに綴っていきます。

花に癒されながら、6月議会に向けて!

2017年06月09日 | 日々のつぶやき
子供のころは、花を見てもただきれいだなと感じていたけど、最近は、花が咲くと愛おしくて、心が洗われる感じがします。何故かなあ…「いのち」を感じる気がします。
うちにやっとの思いで咲いたミニバラ雨が降ると必ず咲く4年前に手に入れた球根が今もこうやって咲いてくれます花の名前を忘れてしまって…誰かご存じの方教えてください。

それから、20年以上前に札幌にいたころいただいたブーゲンビリアの花は、冬は室内の窓辺で咲いてくれましたこの時はピンクに近い赤い花でしたが、5月に、外に出したら、真紅に近い赤い花を咲かせてくれて感動です。20年以上も生きてくれた…「いのち」を感じさせてくれる花忙しくて、心の潤いを忘れがちな日々健気に生きている植物たちをお世話し、触れるとき、しばしの間、ゆとりの心を咲かせてもらっています。

6月議会が12日から始まります。

暮らしや命を守り、市民の声を反映する国立にするために、以下の趣旨の一般質問を6月19日午前10時から行います。
1.市民の声を生かし、市民に喜ばれるまちづくりにするために
(1)都市計画道路3・4・10号線延伸部分は、地域住民や市民の声を生かし、車優先ではなく歩道空間を広げ、回遊性やまちのにぎわいを高めるよう工夫してはどうか。
(2)国立駅南口複合公共施設についてアンケート結果や市民の声を生かす視点との整合性はどうか

2. 「子どもの最善の利益」と待機児解消を優先した保育園施策にするために
(1)待機児問題が深刻な中、待機者の具体的な調査をしてはどうか。
(2)公立保育園の実績をもとにした「保育の質のガイドライン」をつくるべきだがどうか。
(3)「子どもの最善の利益」を最優先にした民営化のあり方を問う。

3.社会保障の最後のとりでとしての国民健康保険制度とするために
(1)所得100万円未満の差し押さえが多い点に関して、原因の分析と暮らしと命を守る視点からの対策を行うべき。
(2)国民健康保険法44条と地方税法第717条をもとにした減免制度の周知徹底を図るべき。
(3)広域化による負担増を招かないための施策について

4.市民と協働の環境施策としての家庭ごみ回収とするために
(1)周知と分別徹底のために、有料袋と古紙回収袋をセットにして配付してはどうか。
(2)剪定枝は、隔週でも決まった曜日に連絡なしで回収してはどうか。
(3)生産者に責任のある容器包装プラスティックは無料にすべき。

当日は、市役所のHPからインターネット配信も行っています。





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