こんにちは、尾張美也子です!

暮らしの中で感じたことを気ままに綴っていきます。

息子とのひとときとごみ問題などなど…

2016年11月02日 | 日々のつぶやき
10月の始め、、故郷宮崎に一泊2日で帰ってきました実家の猫ちゃん「がばちょ」です。
高校・大学と親友だった高山千代美さんのコンサートがあり、息子も出演それにかこつけての久々の帰省でした。

宮崎といえば、先日、一橋大学生の「国立あかるくらぶ」というサークルとのごみ有料化に関する意見交換会があり、そこで中心となっていた学生さんが、なつかしい響きの宮崎弁。出身をきいたら、なんと、私が昔、社会科教師として勤めていた第一高校出身の学生さんでした。あまりにも奇遇で、こんな頼もしい学生さんがと、嬉しいことです!

このサークルでは国立中のゴミ拾いをしたり、環境や防災など、幅広い活動をしているそうです。私も一度一緒に国立駅周辺のゴミ拾いに参加させていただき、この学生さんたちも参加されていたので、すごい学生さんもいるんだと感心しました。

国立市は、市民的に有料化の是非を問うことなく「来年の9月から有料化します」といきなり市報を出し、市民の中から抗議の声が上がっており「今こそ市民自治を国立から!」の会が出した新聞を読んで、意見交換をしたいと申し入れてきたのが、きっかけです。

ごみ袋の値段を高く設定することで、市民がごみを減らすだろうという方法の前に、やることがある!

ごみ問題は、市民と行政が協働で、環境問題として、資源化の促進も含めて、ゴミの分別を具体的に進めていくことでごみを減らす施策こそ大切だという点ではほぼ一致しました。

ごみといえば、今日は、息子が小平から都心で演奏家仲間のショアハウスに引っ越すということで、手伝いに行ってきて、たくさんのごみを回収してきました!

3日前まで東京交響楽団のヨーロッパ公演で10日間以上留守にしており、そのあとも仕事が入っていて引越しの準備が進まないというSOSのメール。

お金がないとか何かないと連絡してこない息子からのメールに、市政報告の原稿をそそくさと終わらせ、息子の住む小平へ車を走らせた親バカ母です。

洗面所や台所の掃除に、荷造りはおてのもの。大学時代から20回の引っ越し歴があるので。引っ越し貧乏というので、自慢にはならないけどね。

狭い6畳間にたくさんのごみ袋。小平市はごみ有料化していないから、きちんと捨てとけばいいのに、と言ったら、

朝8時に出さなきゃならないけど、寝坊して出せないうちに溜ってしまったと。

不燃ごみ、ペットボトル、危険物、雑紙類、可燃ごみなどと分別だけはきちんとしていたので、さすが!?私の息子とほっとしましたが、明日、引っ越すので、可燃ごみしか捨てられないということで、容プラと不燃ごみは私の車へ。

オーケストラのバイトをしながらの学生生活5年目の息子。4年間借りていた奨学金の返還最速通知がきて、びっくり!

4年間で、160万円借りて、40万円の利子がついて、200万円の返還でした。奨学金というより、ただの利子の高い借金ジャン!

学生ということで、慌てて、免除申請しましたが、5年目は奨学金もでないので、バイトを増やさないと生活できない状況で、また卒業できなかったら、本末転倒。

自分自身も18歳で親元離れたので、我が子も18歳になったら、なるべく自立すべしという方針で、3人の子供達を育てましたが…

やはり、昔と違って、今の日本は若者に厳しい状況、バイトで卒業できないくらいなら、帰ってこいよ~卒業までは家から通いな~とコールする母です。

たとえば、フランスなどは、18歳を越えたら、自立があたりまえで、学生には給付制奨学金制度があると聞きました。おまけに、学費がかからず、返還で1万円ほどの保険料だけ。

日本は、学費は親が出すにしても、その学費さえも私が学生の頃の8倍以上(国立大学で)になっていて、仕送りはどうしても家賃分くらいしかできないから、バイトせざるえないのが、今の学生の実態だと思います。

諸外国と同様、給付制の奨学金制度は必須です。







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