ビバ!サンバ!!2

サンバ撮影日記

Azullyさん特集

2017-05-16 20:12:56 | モデル
今年も水着撮影会の季節がやってきた。皮切りは14日の東写・油壺撮影会だ。
当日の朝になったが、目覚まし時計で起こされた。これから高い交通費と撮影代を払って水着のネーチャンを撮ると思うと、その行為がバカバカしくなった。…が、「行かぬ後悔より行く後悔」である。オレは眠気をふりしぼって、布団から這い出たのである。

京急の特別快速に乗って、終点・三崎口下車。いつもなら東写のシャトルバスが待っているのだが、今回は路線バスが通じているので、それに乗らなければならない。
バスは満員。油壺には海のほかレジャー施設もあって、利用客が多いのだ。
しかしバスはノロノロで、先頭は何をやってんだと訝ったら、反対車線でデモをやっていた。しかもそこを過ぎても、バスが遅れを取り戻すそぶりがない。結果終点油壺には15分くらいの遅れになってしまった。
これがそのまま遅刻になって、受付でおカネを払ったのが11時近くだった。
油壺の撮影会はだいぶ昔に一度参加したことがあるが、これといった印象はない。現在も岩場がごちゃごちゃあるが、それより一般海水浴客の目が気になった。
周りの目に蔑まれながらサンバを撮るより、しかるべきおカネを払ってモデルさんを撮ったほうが後ろめたさはないはずなのだが、それでも外野に嗤われているように感じる。今日もヨット同好会みたいなグループがあって、オレはコソコソと撮影の輪に入った。

さて今日の目的は、Azullyさんを撮ることである。Azullyさんは昨年の9月4日に東写デビューしたらしい。その時は水着で、彼女自身「水着は最初で最後のつもり」だったらしいのだが、カメラマン人気に押され、その次の25日にも水着での登場となった。
その2日間オレは何をやっていたのかといえば、4日は天候不良だったので撮影会は諦め、上野のGe祭に繰り出し、「巨大ゴリラ」を撮っていた。だが天候は回復し、やはり東写に行けばよかった…と後悔するハメになった。
また25日はサンバを見たが、これがカメコの大群で、ほとんど撮影できなかった。
というわけで、どちらもサンバに固執して、失敗したのだ。サンバカメコなんてやめちまおうか。

そんな中でのAzullyさんの撮影である。いままでは他人のブログやツイッターで確認するだけだったから、その当人が目の前にいるとは感激モノだ。何だかモニターの向こう側に入ってしまった錯覚に陥る。















































Azullyさんは相変わらずの一番人気だが、ここのカメラマンの群れなぞ、サンバカメコのそれに比べれば物の数ではない。ここはしゃがんで撮っても文句は言われないし、撮影範囲も広い。天国のような撮影環境である。
そんなAzullyさんはポーズを頻繁に変えてくれるので、撮っていて楽しい。アスリート体型で、無駄な肉がないように思う。凹むところは凹み、出ているところは出ている。毎日相当な努力をしているのだろう。これではカメラマンが群がるはずである。

人生一寸先は闇、がオレのモットーである。一期一会を胸に秘め、一生懸命Azullyさんを撮影させてもらった。ただし写真はピンボケと暗い写真が多く、いつもの自己嫌悪に陥った。次からは露出値を上げないとダメだな。

<つづきます>
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2 コメント

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Unknown (シスイ)
2017-05-19 04:48:02
デモに出くわすとは不運でしたね……。
私はこのブログで初めてAzullyさんを知りましたが、素晴らしいスタイルですね。
細身の女性は、往々にして胸も平らな人が多いですが、彼女はスレンダーでありながらも、着くべき部分にのみ肉が着いている。
一番人気も頷けますね。
スタイル (宮古)
2017-05-20 02:49:17
シスイさん

バスに乗っている時は、最初パトカーが停まっていると思ったんですよ。
そしたらパトカーがデモの先導をやっていた。
とんだ災難でした。

Azullyさんはおっしゃるとおり、カッコイイプロポーションでした。
カメコがほれぼれするバディっていうのも珍しいです。

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